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日米開戦直前の1941年に設置された総力戦研究所を舞台にした作品で、官僚、軍人、民間企業の若手エリートたちが日米戦争をシミュレーションをして、そのシミュレーションを通じて日本が敗北するという結論に至るというものです。映画の中では、主戦派と思われる陸軍の東條陸相→首相が、実はシミュレーションの必敗の結論を理解して、かつ天皇の戦争回避の意向をくんで、軍人、世論、新聞などの報道で「弱腰」と批判されながらも、アメリカとの戦争回避を画策したが、今まで多くの日本人の血を流して得た中国での権益等の多くを失わな
鑑賞日時:令和8[2026]年8月4日[火]/18:50~21:25映画館名:TOHOシネマズ日本橋/SCREEN5座席番号:H-12映画館公開日:令和8[2026]年7月31日[金]地上波初放送:この先ネタバレの可能性有り【2D版/日本語版】ロードショー公開5日目&最終回上映回を鑑賞。来場特典無し。鑑賞より30日も経過しているので、記憶も曖昧。来場特典も付かないのでロードショー公開当日では無く、仕事終わりに観に行った。この度利用したTOHOシネマズ
猪瀬直樹氏が、この書籍を上梓したのは、43年前の1983年8月でした。自分は、この書籍の存在を知らず映画「開戦前夜」を鑑賞して初めて総力戦研究所の存在事実を知りました。書籍にもあるように、総力戦研究所は戦争は4年で大敗と予言、実際予言通りになったわけです。「総力戦研究所」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%8A%9B%E6%88%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80先日、映画「開戦
「わかっていても、止められない」かっぱえびせんのことではありません。戦争です。世界の誰しもが、みな、、、愚かなこと。国策として最悪の愚策、政治手法。悲しみの塊。と、判っているのに。誰が悪いのでしょうか。誰の責任なのでしょうか。というか、その回答として「戦争責任」って「個人」に言及できることなのでしょうか。私は「戦争裁判」って【茶番】だと思ってますので、この映画を見たときも主人公が「誰の責任なんだ!」って叫んだときも、「そこまでしか、それ以上は、誰も何も言えないな」と思いました。思考停
ご覧になりましたか。東京テアトル公式チャンネルより若きエリートたちによって、「日本の敗戦」はすでに予測されていた「開戦前夜」予告【満席続出・大ヒット上映中】映画『開戦前夜』本編映像「白熱する"机上演習"」開戦前夜-映画情報・レビュー・評価・あらすじ|Filmarks映画ババンばバンバンバン-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.b
日本はなぜ総力戦で負けると分かっていたアメリカを相手に戦争を始めたのか?猪瀬直樹のノンフィクションをもとに、NHKが去年放送した太平洋戦争開戦直前を扱ったシミュレーション番組に、ドラマシーンを追加して制作された映画を観てきました。(写真は映画館に展示されていた、出演者のサイン入りポスター)あらすじ(映画HPから)1941(昭和16)年4月。日本中のエリートたちが集められた「総力戦研究所」という組織が存在していた。官僚・軍・民間から選りすぐられた、次世代を担う“ベスト&ブラ
薄曇り。時々晴れ。34度。蒸し暑い。「開戦前夜」を見に行った。いろいろ考えさせられる良い映画だった。昭和16年(1941年)4月、十年前の満州事変以降、中国における戦線は拡大して泥沼化し、配給で物資を政府がコントロールする統制経済に入りつつあった時代、各省庁の役人や民間、陸軍、海軍など各界から選ばれた平均年齢33歳の精鋭35人が「総力戦研究所」という内閣直属の研究所に集められて、模擬内閣を形成し、日米開戦に関する机上演習を実施する。机上演習といっても、メンバーは各分野の専門知識を持
🎥石井裕也監督作品の映画「開戦前夜」観てきました。開戦の足音が迫る昭和16年(1941年)夏「総力戦研究所」日本の命運を託され、集められた若きエリートたちが見たのは「日本必敗」の未来だった。「いったい我々は何に呑み込まれたのか」「総力戦研究所」は、大東亜戦争開戦直前の昭和15年(1940年)10月に設立された、大日本帝国内閣総理大臣直轄の研究所兼教育機関です。最大の特徴は、日米開戦前の夏に各分野の日本中の若手エリートたちを集めて行ったシミュレーション(机上演習)において、「日本必敗
猪瀬直樹の著書で多くの人々に知られるようになった総力戦研究所。日本の敗戦を予測していたのに戦争が避けられなかったのは、「正しい警告が無視された」という話で終わっていたのだが、事はそんな単純なものではなく、総力戦研究所が分析する担当で政策の中枢ではなかった事を海軍史等の研究の泰斗が明らかにした。分析と意思決定の存在が別にあった事、またフィクションの部分があるものとはいえども、現代史を扱う事については慎重にするべきだという著者の考えには歴史を齧ったものとして、些か考えるところあり。
この日は私は次の日から1人帰省等々なので旦那と買い出しへ旦那に前日からイライラしてて。旦那も私にイライラしてた。一触即発な雰囲気だった。買い物中もお互いイラッとしてた。で、私が夏休み中に色々子供と行くところ予約してました。中学受験しない予定やったから。でも、旦那が本当は行ってる場合じゃない的な発言しました。そんなんこっちは再開すると思ってないから知らんやん。余計にイラッとしてそこから大喧嘩に発展旦那がめちゃくちゃキレてきたからもうめちゃくちゃムカついた。そのまま何も考えずとりあえず電
映画『開戦前夜』|全国にて大ヒット上映中!主演:池松壮亮|監督・脚本・編集:石井裕也いったい我々は、何に呑み込まれたのかー真珠湾攻撃の4ヶ月前―彼らが見たのは、「日本必敗」という結末だった。kaisenzenya.com🎥ミニシアター「キノシネマ立川」で観てきました昨夏8月に40分=短縮VERSIONがNHKにてOAされてたのね知らなかったヨ-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族
靖国神社に参拝してきました。以前は、1回/月参拝していましたが最近は、お盆と正月の2回/年になりました。下の写真は、別日に自分が撮影したショットですが、このような特別写真は、なかなか撮影できません。話は変わって「総力戦研究所」についてなのですが。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%8A%9B%E6%88%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80先日、映画「開戦前夜」を鑑賞して、はじめて「総力戦研究所
終戦後のソ連の日本侵略の手助けをアメリカがした「プロジェクト・フラ」。知らんやろ、トランプ。ずっと気にはなっていたんですが、どうせNHKが作ったんやから、と観る気はないのですが、映画『開戦前夜』が話題になっています。明後日(8/17)までしか視れないリンクを貼るのはどうかとも思いますが、三橋貴明さんと飯村豊さんの対談動画です(大東...naniwakawaraban.jpこちらは上記のミラーサイトです。ずっと気にはなっていたんですが、どうせNHKが作ったんやから、と観る気はないので
久しぶりの映画鑑賞映画館まで行くのも億劫になる暑さが続いた先日、少しだけ猛暑が和らいだ気がしたので…八丁堀まで出かけてみました時期的に終戦がらみの作品を探したのですが…観賞したのは「開戦前夜」。総力戦研究所とそのシミュレーション結果こんな研究所があったとは知らなかった総理大臣直轄の研究/教育のための機関で…官僚/軍部/民間から選抜された若手のエリートで構成する模擬内閣を結成して日米開戦時のシミュレーションを試みる予測結果は「日本必敗」
終戦記念日を迎えて/81回目の敗戦の日を迎えて私が所属する「いのちの党」の声明です。私はこの声明を全面的に支持し、高市内閣が進める防衛力増強と近隣諸国との緊張を引き起こす政策に反対します。米国から自立したしたたかな外交による交渉以外に日本が生き残る道はありません。https://inochinoto.jp/comment/30852/昨年、NHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」を見ました。現在は、日本維新の会参議院議員の猪瀬直樹氏が総力戦研究所の徹底したシミ
開戦前夜猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマです。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版です。アメリカを相手に開戦した場合の戦況を検証した研究所の面々が、必敗という結論にたどり着く。面白かったです。ただ、ゲラゲラやクスクス笑うような映画ではありません。見
8日土曜日は、いつものように妻が新聞販売店さんから頂いた招待券で、山種美術館に行って来ました。奥村土牛展の初日ということで、午後遅めの時間に行きましたが、それなりに混んでいました。山種美術館創立者の山﨑種ニと奥村土牛との親密さは有名ですが、今回の土牛展は全て山種美術館所蔵の作品だったので、過去に観た絵が結構ありました。約60点の展示のうち、瀬戸内海の鳴門海峡の渦潮を描いた「鳴門」のみ撮影可でした。この絵のキャプション(「汽船は渦のそばまで行くと揺れに揺れて、写生はおろか、身体を
作品と役どころの概要猪瀬直樹のノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』が原案。2025年8月放送のNHKスペシャルドラマに約40分の追加シーンを加えた「完全版」として2026年7月31日に劇場公開。舞台は真珠湾攻撃8カ月前の1941年4月。内閣直轄「総力戦研究所」に集められた若きエリートたちが"模擬内閣"を組み、日米開戦のシミュレーションを行い「日本必敗」の結論に至るも、その結論が時代の"空気"に飲み込まれていく物語。池松さんは主人公・宇治田洋一(模擬内閣の総理大臣役)を演じ、通算20本目の
日米開戦前夜、4年後の敗戦はすでに予測されていました。総力戦研究所では、平均年齢33歳の若きエリートたちが模擬内閣を作り、日米開戦を想定したシミュレーションを実施。その結論は「日本必敗」でした。国の命運を左右する場面では、事実に基づいて冷静に対応することが必要だと考えております。#総力戦研究所#昭和16年夏の敗戦#防衛研究所#大島敦#大島あつし
千葉県の豪雨は大変でした。お見舞い申し上げます。先日、ガイドの友人が、Facebookに映画の事を書いて下さっていて、私も観たいと思いました。「原爆資料館」「開戦前夜」。横浜でも上映していました!横浜シネマリンでは、こだわりの作品が多く「ひろしま」も観ることに。「ひろしま」1953年。日教組制作。被爆した子供たちの手記「原爆の子〜広島の少年少女のうったえ」を原作。原爆を経験したものも少なくない広島市の生徒。教職員、一般の市民85000人が手弁当なエキストラとして
原案は、猪瀬直樹「昭和16年夏の敗戦」2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版です。1941年(昭和16年)4月、真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた若きエリートたちが、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集され、“模擬内閣”を結成して日米が開戦した場合の戦局をシミュレーションし、その結果を内閣に報告することになったのです。宇治田(池松壮亮)を始めとするメンバーたちは、国家
令和8[2026]年8月4日[火]、映画を観に行って来た。場所は、TOHOシネマズ日本橋。作品は、『開戦前夜』。表表紙←→裏表紙価格は、1,300円(消費税10%込)也。来場特典は無し。感想等は、可及的速やかに。関連記事>『開戦前夜』のムビチケ・カード。
7/31より公開されています映画「開戦前夜」を観て来ました…🎥「開戦前夜」監督・脚本・編集石井裕也原案猪瀬直樹「昭和16年夏の敗戦」出演池松壮亮、仲野太賀、岩田剛典、中村蒼、二階堂ふみ、佐藤隆太、江口洋介、國村隼、佐藤浩市…etc配給東京テアトル2026/7/31公開138分猪瀬直樹氏のノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を原案とした、かつて日本に実在した「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いたドラマで、2025年8月にNHKスペシャルで放送された「シミュレーション
開戦前夜を鑑賞しました原案:ノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」猪瀬直樹著開戦間近の1941年に設置された『総力戦研究所』で官僚.軍.民間から集められた若きエリートたちが模擬内閣を組織して日米開戦のシミュレーションを行う国家機密の情報などを駆使し激論を繰り返した結果『日本必敗』という結論に至り内閣に報告するが,敗戦は火を見るより明らかなのにデーターではなく空気で開戦に突き進む東條:『開戦しなければ国民や陸軍の者たちが納得しない』参謀:
『開戦前夜』公式サイト:https://kaisenzenya.com/猪瀬直樹氏のノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを、石井裕也監督・脚本・編集、池松壮亮さん主演で描いています。出演者の2人目に仲野大賀さんの名前があって、私は『豊臣兄弟』を観ていないので、頭がゴチャつかずに済みました。そもそも、石井監督作品に池松さんと仲野さんはよく出演されてます。去年8月放送のNHKスペシャル「シミュレーション
今回は、太平洋戦争の開戦直前に実在したシンクタンク「総力戦研究所」を舞台にした映画『開戦前夜』を鑑賞してきました~♪非常に興味深い題材を扱った作品なので、それだけで期待膨らませて観に行ってきました・・・!いや、本当は「ちいかわ」を観たかったのに~時間の都合でにコッチにしたとかそんなことないです~(;汗今回は、映画自体のレビューと、この映画を何倍も楽しむため(?)、ちょっと調べた「総力戦研究所」についてご紹介!(派生した研究などは読んでたのですが肝心の原作読んでないのは迂闊でした〜)
公開と興行実績映画『開戦前夜』は2026年7月31日に全国89館で同時公開されました。前売券(ムビチケ)は1,600円で、販売期間は2026年6月19日から7月30日まででした。公開に先立ち、全国の主要シネマで販売が開始されました。初日の動員は7,863人で、興行収入は11,355,740円でした。2日目(8月1日)の動員は12,326人、興行収入は15,973,680円でした。3日目(8月2日)の動員は10,199人、興行収入は15,446,280円でした。3日間の累計動員は30,388
出所:映画『開戦前夜』|7月31日(金)全国公開2026年7月31日に封切られた『開戦前夜』は、内閣総理大臣が直轄していた総力戦研究所の模擬内閣が米国に戦争をしても日本に勝ち目はまったくないという結論を得ていたにもかかわらず、なぜ開戦に至ったという問題意識のもとに作られている。映画サイトのトップページ(上のカバー画像)には真珠湾攻撃の4ヶ月前一一すでに、「日本必敗」という結末が見えていたと記されている。しかし、総力戦研究所は『昭和十六年度初頭ニ於ケル總力戰的内外情
ネタ本は、猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」である。刊行後半世紀が経ち、いま映画化する意義はなんじゃいな?あまり知られていないが、秋丸機関(経理高級将校である秋丸氏を核とする満洲派の経済学者を糾合した調査機関)でも同様の研究がなされ、、、結果はどちらも「必敗」尺は138分今時ならば長尺というほどの事はないが、かなり退屈しました。さすがに爆睡はしなかったし、平均水準以上の邦画だとは思いますが「事件は会議室で起きている」のに、湿度高めな家族のエピソードや一応戦争物だからってとってつけたような戦
作品についてhttps://www.allcinema.net/cinema/406080↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。・宇治田:池松壮亮民間金融機関で農業負債担当・樺島:仲野太賀新聞記者・村井:岩田剛典海軍少佐・高城:中村蒼陸軍少佐~彼らは、『総力戦研究所』の研究員『総力戦研究所』←実在:すでに日中戦争中の日本の、今後の戦争の展開と勝算について予測すべく、構成された。研究結果では、日本がアメ