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有り難い事に、「ゴールデンさんの講習会・ショー、次はいつですか?」とか、特に人気の「SM的性感開発講習会は…」とお問合せやオファーをいただくのですが、今は難しいんですよね。m(__)m難しい理由^^;その1は、モデルの問題です。私の性感開発ショーや講習会はリアルにガチなんですよね。つまり、ショーは100%、講習会でも出来るだけ「私が実際に開発した女性がモデルというガチの状態」そのモデルが、実際どの様に感じているかを実際に見てもらうという説得力が必要と考えているからなんですよね。つまり
最近は色々な流派を名乗る人が多くなりました。そのルーツは昭和の時代に緊縛をしていた人から習った、または影響を受けた人!が多いと思います。私の若い頃は習う場所なんか無かったし…、昭和の時代からの我流で、色々な人達との交流や本やDVD等を参考にした縛りなんですよ。ただ、捕縛術としての歴史は、今でも続いている竹内流等江戸時代前からの長い歴史が有ると確認されているのも事実です。まぁ、縄文時代から縄は有るのだし、悪いことをした人達を拘束する為に縄が使用されただろう事は想像出来るのですが…、自分の縛
長く続いた新型コロナも落ち着いて来ましたが、コロナ前と後で大きく変わった事が有ります。コロナ前までSMバーやサロン、縄会に行ってた人達の多くが入れ替わったのです。つまり、営業してはいけない→7時以降の飲酒はNG等の規制→で、出歩けなくなった人達の多くが、コロナ後に店やサロン講習会等へ戻らず、代わって新しい人達が増えているのです。その為、緊縛においても事故の危険性や対処の仕方を知らず、色々な情報を教えてくれる人も少なく…、危険な&怪しい縛り手の情報も知らないままに、縛り手の話を鵜呑みにして
私が「緊縛のリスクを伝える為に」表に出てもうすぐ丸15年。その間、緊縛リスク回避の本やDVDを発売して、SMバーや緊縛サロンや自宅でも100回以上の講習も行いました。それでも馬鹿で嘘つきの緊縛師や知識もなく縛られ後遺症を負って泣き寝入りしている受け手は減らないんですよね。それと、コロナ前とコロナ後ではSMバーやサロンに回遊している人も変わって来ていて、新人が増え、益々事故知識の必要性は高まっていると思うのです。ているんですよね。でも現実は、縄サロンでも事故に付いての講習は少なく、それどこ
明日2月1日は今年始めての「調教鞭講習会」を池袋エコールで15時と19時から行います。思えば…、1990年から紹介者ベースで行っていた緊縛事故後遺症の早期回復整体を、2011年からSNS等での申し込みも受ける事にして、同時に事故減少の為の啓蒙活動も始めました。そして2011年からでも気が付いたら今年で15年経つ事になります。その中で気が付いた事が、緊縛事故以外のSM事故の多さと、業界内での技術の向上の必要性でした鞭なんて強く振って痛め付れば良いみたいな感じで、鞭先が目に当たるとか首に巻き
私が陰で平成2年から行ってきた緊縛後遺症を負った人達への無料の回復整体を表にも呼びかけ、更に加えて緊縛リスク回避方法や事故の際の処置についてSNSや講習等で広め始めて14年と半年が経ちました。でも、いまだに、事故を軽視する者、何処の整形外科や各種整体で回復すると思い込んでいる者も多くおり、相変わらず事故から逃げる人には私は煙たい存在でもある様です。(苦笑)まぁ、回復に関しては同時に2つの人生は歩め無いので、今行ってる整体で色々言われて信じる者も多いのですが…、私に言わせれば「整体直後に大し
12年半前になりますが…、私が表に出て緊縛事故の早期回復整体のボランティアと、事故減少の為の啓蒙活動を始めた頃、何処を縛ったら事故しやすいのかを意識した縛りをする人は少なく、私がSNSや講習会、そして三和出版さんから「すぐデキる!縛り方マニュアル『リスク回避編』」を出した事でかなり広まって来て…、今では「ゴールデンさんも指チェックするんですねぇ」なんて言われてしまう位になりました。(笑)どこに縄を当てたらいけないとか、指チェックなども私が考え始め広めたんですけどねぇ。(苦笑)そして、腹パ
⒳でも書いたけど、いざ緊縛事故が起きた時の対応には、はっきり言って呆れることが多くあります。例えば、緊縛事故の神経症麻痺症状がほかの神経麻痺とどのように違うかも知らず、エビデンスもなく、また擦過傷程度で筋肉を傷めてると勘違いして、冷やせと言って悪化させてしまう医師。早期回復も出来ないのに受けてしまう整体師。そしてやってることは電気治療などの対処療法程度。まぁ、医者はビタミンB12の処方はできますけどね。(苦笑)また、xやスペース・ツイキャスやYouTubeなどで、緊縛事故に関
最近緊縛を始めた人が多いので、改めて書きたいと思います。私が原稿を書き出演&監修した「いますぐデキる!しばり方マニュアル『リスク回避編』(三和出版)」でも話している様に、後手での胸部縛りで事故が多く起こる部位は、(胸部の上と下に回す二の腕に掛ける縄で、ここはグランドで縛っても位置やテンション等が原因で事故が起こりやすい部位でも有ります。ましてや受け手の体重が掛かってしまう吊りは益々危険率が高まります。そして、最も事故率が高いのが「展開(吊った状態で色々は形に転換する事)」です。
え、もう4年前ゴールデンさんに初めて会って、初めてSMバーに行ったのはもう4年前でした。今回久しぶりに関西で講習会があるということで、7月末に大阪のSMバーに2回目の講習会に参加してきました。患者さんの中には色々な職業の方がいて、SM嬢や風俗嬢もいます。まだ事故でご来店はないのですが、メンテナンスでしっかりケアしてる姿は本当に尊敬します。M嬢さんなんか、美しく魅せる為に柔軟性を高め肌艶も美しくさせる為にルート治療受けに来られてます。まだまだ性に対してはタブー視されがちで、何処に相談
表に出て緊縛事故の減少活動と後遺症を患った人達への早期回復整体を始めて12年以上になってしまいましたその間に6000数百人以上は整体してきたのですが、それにつれてアンチも益々増えて来てるんですよね。(苦笑)その多くのアンチの正体は、事故して逃げた人や、あまりの不誠実さを私に怒られた人、受け手に逆ギレして脅した人。受け手でも…、私の所に整体に来ている事を利用して縛り手に法外な金を要求して私にバレて怒られた人、オイタが過ぎて出禁になった人達なんですよ。まぁ、緊縛後遺症者に無料で早期回復整体を
最近、続けて数年間緊縛後遺症で悩んで来た人達が来ています。1人は、整形外科の医師に「もう大丈夫」といわれたものの、ペットボトルの蓋が開けにくい症状が残っていて・・・、それから数年経って益々開けにくくなる&指が震えて細かい作業がやり辛い&肩こりが酷くなって頭痛もしている人。2人目は、やはり医師に回復したと言われていたけど、時と共に&子育てで子供を抱く時に落としそうになった人。3人目は、この中で最長の6年前に足首と股関節を痛めた事で、一旦は収まったもののびっこをひく状態になってしまい、股関
緊縛リスクの活動も、私が表に出てからもうすぐ12年になろうとしています。そうなると、12年前に活動していた受け手さんの多くは代替わりしてしまって…、今は、より若くて好奇心が強くて無防備で…、騙されやすい?人が増えて来た気がします。ても、後遺症を負った時の心の持ち様は全く変わらないんですよね。「まさか私が後遺症を負うなんて」→「こんなに不自由で辛いのに、なるべく大丈夫そうな顔をしなきゃ仕事や家庭に差し支えるから…、周りには隠さなきゃいけない…」→「私はなんて馬鹿な事をしたんだろう。不自由な身
本当に緊縛後遺症の早期回復が出来るの?これはこの数年、ネットやTwitter等を見ていて感じる自然な疑問です。何しろ私が表にまで出て12年近くも早期回復整体をしている理由が…、これだけ多くの整形外科医師や色々な整体師がコンビニの数以上居るのに、早期回復が出来る人が少ないからですからね。私の整体歴は子供の時からですが、50代までは、学校のゲストだったり複数の整体師を擁する大きな整体院等で頼まれて何度か講師なんて事をした経験や、ある協会のお手伝いもしていました。その中で知った事は、例えば「橈骨
うちに来る緊縛事故で後遺症を負った受け手に聞くと、緊縛中に縛り手が言う言葉で分かりにくく答え難い言葉に「大丈夫?」が有る。縛っている途中で「大丈夫?」と受け手を気遣って言う言葉なのだが・・・・。慣れていない受け手にとっては何が大丈夫なのか分からず、つい「大丈夫です」と言ってしまうのだとか・・・。下手なインタビュアーが「今日の試合はどうでしたか?」選手に漠然と聞くのと同じなんですよね。答える方は質問が漠然とし過ぎているので答え難いのです。縛っている時に、緊張している受け手
うちで緊縛事故早期回復整体や鞭や道具を使わないSMの講習参加者や遊びに来た女性の皆さんと話していると良く出て来る話題なのですが・・・。例えば緊縛事故の原因の1つに「受け手の様子や反応をよく見ていない」というのが有るし、道具を使わないSMは相手の反応に応じて次の内容や緩急等を変える部分が有るし、鞭もとにかく振り回して痛みを与えてばかりだと鞭嫌いを増やすパターンが多くなるし・・・。よりSMを楽しむ為に何が必要であり大切なのか…考えてみなきゃ。そう、その中でも…、少なくとも自己中・自己満はダ
緊縛事故・緊縛による後遺症の相談をよくいただきますが、その中でどうすれば施術が受けられるのか?というのが有ります。それと、男性からの依頼はダメなのか?というのも有りますのでお答えしますね。まず、私が整体をするのは基本的に女性の受け手のみという事です。まぁ、冗談で「俺は女好きだから・・」なんて言っているのですが、現実は・・・。私の整体は徒手整体という、機械を使わず自分の身体だけで解します。女性は大柄な人でも筋肉量の関係で解せるのですが、男性の場合は大柄な人などは老体に鞭打ってもな
血圧って言うと50代以上の話だと思ってる人も多いと思いますが、実は(自覚がある無しは有るけど…)若くても血圧の高い人って若くても居るんですよね。結構緊縛が気持ち良い理由の中には、縛りで血流を止めたりまた流したりにより・・、適度に貧血気味になって頭がぼお~っとして来るのもかなり影響してるんですよね。特に、展開(吊ったままで他の形に変える)をしたり逆さにしたりで益々ぼお~っとするんですよね。世に加圧トレーニングが有りますが、始めた頃には内出血が起こる場合が有る、痺れや貧血や血栓も起こる可能
つ緊縛熱が増し、サロンや店が増えてきた結果も有るのでしょうが・・、最近緊縛後遺症の慢性化の事例が増えて来ました。その原因の1つは、圧倒的な知識不足です。まぁ、緊縛方法の解説本やDVDは多く発売されていますが、後遺症を負って直ぐの対応や平素から注意すべき事などの本やDVDは、私が監修したモノや私のブログくらいで・・、野にいる私が後遺症への対応を一番して来て一番詳しいというお寒い状況ですからね。(参考:三和出版発売:今すぐデキる!緊縛マニュアルリスク回避編・ゴールデンリターンズ監修)
まぁ、昔から「タダほど高いものはない」とか「タダほど怖いものはない」等とも言われているのだから仕方ないのかもしれないが・・・・・。表に出た頃は、緊縛事故の啓蒙活動なんて,今まで隠して来た事故を表に出す嫌な奴とか緊縛熱に水をぶっかける奴扱いで四面楚歌、殴り込みなんて危ない話も有ったけど・・・、その内私の施術効果や、その間に本や複数のDVD等を出したり講習会等も続けて来たので、事故に対する認識も高まり、私の早期回復ボランティアも実数で2000以上・延べ3500人以上の施術をして来たので、日本一
前回に続き…、うちに来る女性の皆さんの悩みを聞いて来て思う事なのですが・・・。うちに来る人達は緊縛後遺症や各種講座の話をしたいとか講習を受けたいとか単に話を聞きたいとか色々有りますが、性的嗜好がSMの人やSMや緊縛に興味がある人ばかりです。でも、話を聞くとパートナーの性的嗜好はSMではない場合が多く有ります。こう書くと、性的嗜好が合わないからSEXレスなんだと思われてしまうのですが、そうでも無いんですよね。小さな頃や性的未熟な頃からSMや緊縛に興味を持ったという人は少なく、20
先日、「ゴールデンさんの調教鞭の鞭の打ち方DVDやリスク回避編、道具を使わないSM(三和出版)を見て練習しました。」「これで良いのか見て欲しい。そして指導して欲しい。」というカップルさんが泊りがけで来ました。(^^)「コロナ禍なのでどうしようか迷ったのですが、2人とも職域でワクチン接種していますし、行く前に一応陰性かどうかもチェックします。」「人になるべく合わない様に車で行きますので是非お願いします。」という事なので快く受けました。30代のカップルさんで、結婚も意識している仲なの
これだけコロナ禍で感染してる人が多いのに…、日テレのニュースで、40代50代の約半数が「自分は感染しない」と思っている、というアンケ結果が出ました。何を根拠の自信なのでしょうか?自分は感染予防しているから…ですか?それならば、感染した人は全員感染予防して無かったから感染したのですか?実は、こういう謎の自信は色々なところでも起きがちです。例えば「緊縛事故やSM事故」でも…。それこそ、後遺症を負って私の整体を受けに来た人達の中にも「まさか私がなるとは思いもしなかった」という人達が結構居る
何度も何度も警笛を鳴らす意味で書いて来た事ですが、2011年に表に出て「緊縛事故減少と緊縛による神経後遺症の無料整体」を始めた頃は、業界内からは本当にキツイ逆風が吹いて、裏で金を取っているとか身体目的だとか・・、まぁ色々な嫌がらせを受けました。そしてそういう人達は事故して逃げたり受け手のケアーもしない人が殆どで、事故を受け手のせいにして来た人達だったのです。受け手が悪いんだと言えば、自分は責任逃れが出来ますからね。もちろん一方では感謝している人や賛同や支援の輪も広がっては行ったのですが
「○○モドキ」という言葉が有りますが、これは「非常に似ているがその物ではない。本物ではない」という感じで使われていますよね。私が監修した本やDVD、ダウンロード販売・・・三和出版さん発刊のすぐデキる!シリーズの「緊縛マニュアル『リスク回避編』」「道具を使わないSM」「調教鞭の打ち方DVD」でも、一部で「すでにやってるし・・」とか、「すぐに真似が出来そう」「俺だってやってる」という人がいるのです。(苦笑)特に、「リスク回避編」の日頃のケアーは、誰でも出来る事を中心に取り入れているからで
三和出版さん発刊の私の本やDVD・・・緊縛事故減少方法やケアー方法などを具体的に披歴している「いますぐデキる!縛り方マニュアル『リスク回避編』」の本とDVDムック版。女性への接し方から具体的な性的テクニックを解説している「いますぐデキる!道具を使わないSM」鞭を安全に効果的に楽しんで貰う為の「いますぐデキる!調教鞭の打ち方」のサイト三和エロティカでのダウンロード版とDVDムック版。これら、5点の評判は、やはり気になります。それで、Amazonや出版社に来ている評判などを見たり聞いた
縛り手にも事故に関する知識が無いとか、後遺症を負った受け手に渡す治療費が無いからと逃げる人や、そんな自分を正当化する為に受け手を批判したり(私まで批判されたことは数知れず(苦笑)と・・色々な問題児がいるけれど・・、受け手だって問題児は居ます。でも、先ずお断りしておきますが、うちに来る受け手さんの殆どの方は「マトモな大人な方たち」であることをお断りしています。ただ、中にはこういう人達も居るという事なのです。では、注意喚起の為に・・数例述べてみます。縄会などで一日に何回も縛られる
コロナの影響で、私の講習会もなかなか出来ず・・、うちに来る人に指導することが多かったのですが・・。久々に・・、3月27日(土)は、群馬高崎のPinkBearで講習会を行う事になりました。この店では、毎年2月に周年で緊縛発表会が有るのですが・・・、コロナの非常事態宣言の影響で3月に延期して27日になったそうなのです。その前座(笑)で、講習をして欲しいという依頼が有ったのです。まぁ、結局は・・18時から「緊縛リスク回避」の話や指チェックや身体に違和感を感じている人達の層だを受けて・・・
緊縛事故後遺症を本当に分かっている医師や整体師がどれだけ居るのか知るべきだし、整体師達の実力も知るべき。そして、紹介して貰ったから大丈夫…というのも・・・盲信は危険です。そう、後遺症を負ったら整体に行けばよいというのは安易すぎるのです。↓例えば橈骨神経麻痺は、昔はハネムーン症候群なんて言われていました。昔は、見合い結婚が殆どで、処女と童貞の結婚も多く、まぁ男の扱い女の扱いに慣れていない同士が初夜を迎える訳ですよね。だから、新婚旅行の初夜で腕枕で新婦を寝かしたら・・・腕枕の仕
最近また事故に関する知識がないまま緊縛を行い後遺症に関するトラブルが増えて来ました。そこで、改めて数回に分けて事故に関する事を書きたいと思います。今日はその1、イントロダクションです。↓☆☆☆何事にも事故は付き物ですから、もちろん緊縛でも事故は起きますよね。私が表に出て緊縛事故に減少や後遺症を負った人達への整体ボランティアを行って来月で丸10年になります。私が表に出るまで「事故に注意をしよう」という人はいても、私の様に実際に縛りも行い後遺症の早期回復整体をして