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前日から卒業式のために練習。袋帯はそれこそ数年に一度も締めないので準備が肝心です。しかも私より15センチは背が低く、小柄だった祖母の帯は少し短め。事前に一度巻いておかないと手先の長さから失敗しそうです。1回目。上線が傾いている!あと、着物の背を整えておくことを忘れていました、紋があるので背中心がずれるのは目立ちます😱鏡の埃が…😅さておき、せっかくなのでこの綴帯にしました。前日に二重太鼓を整えて、その他、長襦袢から伊達締め、前板、帯揚げ、帯締めまでしっかり並べておいて当日、2
明日は息子の卒業式。幸いにもお天気に恵まれそう。早起きできて、余裕があれば是非とも和装でいきたいと思っているので今から予行練習。なんせ袋帯は滅多に締めないので。主役は息子なので訪問着ではなく色無地で。中学校の卒業式にもこの藤紫の色無地を着ました。帯は、恐らく生きていたらとても喜んでいたであろう祖母、息子にとっては曽祖母のものを使おうと思うのですが、どちらにしよう。黒地に金の綴れは締めたことがなく、この先もあまり使う場面は多くないと思うのでまずはこっちで。
麻の葉模様の京絞りのきものに、綴れの帯のコーディネートです麻の葉模様の由来は、麻は丈夫で、成長が早い植物であることから、「子どもの健やかな成長」や「魔除け」の願いが込められ、古くから縁起の良い文様として使われています。自分でも意外ですが、私、麻の葉模様のもの、一つも持っていませんでした。この着物が私のお守りになってくれました。大好きな鳥の柄の綴れ帯。染めの着物と織の帯。春らしい色の小物で、まとめましたよ。着こなしの参考になれば幸いです。📌チアキ塾のレッスンはこちら📌6
今日の昼下がり、水戸芸術館コンサートホールATM2026年2月6日(金)13:30開演ちょっとお昼にクラシック辻本玲と仲間たち聴いてきました♪【出演】辻本玲(チェロ)山本正治(クラリネット)大伏啓太(ピアノ)【プログラム】エルガー:愛の挨拶作品12J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007より第1曲〈プレリュード〉ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調作品11〈街の歌〉より第1楽章
1月の装いです。総絞り小紋柄の着物に、西陣の九寸帯をあわせました。本匹田総絞りの着物は、現在は作られていません。一粒一粒人の手で絞られており、気の遠くなる作業です。抽象柄がさっぱりとしている柄なので、華やかになりすぎないので、華やかすぎると負けてしまう私でも着やすい着物です。帯は帯屋捨松の九寸帯。桐の花が古典的で、捨松さんが得意な洒落物感の中に、きちんと感が漂い、絞りの着物によく似合います。帯締め格高めに高麗組。おめでたい感じを出したかったので、朱色が入っているもの
1月の装いです。御所解き柄の訪問着に、西陣の爪掻本綴の帯をあわせました。着物の柄は、華やかで豪華なのですが、縮緬地で艶が強くないことと、地色が紫がかった茶系の色で落ち着いているので、華やかすぎず、私でも着やすい着物です。ここで、着物の生地について少し。着物を買う時に、色や柄は重要視されると思いますが、実は、生地の素材感はとても重要です。同じ色柄を染めてあったとしても、艶のある生地は華やかな仕上がりになりやすいし、艶のない生地は落ち着いた仕上がりになりやすいのです。
今日のお茶のお稽古は七事式なので、先週と同じ吉祥模様尽くしの江戸小紋にしました👘『吉祥文様尽くしの江戸小紋と、使いやすい博多帯❤』今日のお茶のお稽古は小習なので江戸小紋にしました今回の江戸小紋と博多帯はブログで初めてご紹介いたします。急に寒くなったので晩秋から冬の季節らしい色目にしてみま…ameblo.jp縫い紋をつけたお陰でお茶のお稽古に着る機会が増えました先週の旅行では素晴らしい秋の紅葉を存分に楽しみました💓東京は暖かくて我が家のお庭はこれまで紅葉が全然始まっ
付け下げ柄や、訪問着柄の着物で、紬地に染められているものは、着用シーンを迷うことがります。なぜなら、柄は絵羽柄で、改まった場面に着用するもの素材は紬で、おでかけ用こんな時は、色をヒントにすればいいこともありますきれいな色味、淡い色味、だと、フォーマル感が出ますし、濃い目の色や、濁った色だと、お出かけにも着用できそうな雰囲気が出ます。こちらの着物は、絵羽柄ですが、色味は濃い茶色。なので、おでかけにも着用できるタイプだと思います。着物が柄が多いので、
甥っ子3の母方のお婆様が、、手綴れ帯と人間国宝由水十久さんの訪問着を着ていらしたょ娘で、、甥っ子3母方の叔母、、えっちゃんも手綴れ帯に、、総巻き糊をほどこした加賀友禅の訪問着だったワタクシの姪っ子2は、、甥っ子3のお姉さん彼女も、、手綴れ帯に蒔き糊をした加賀友禅の訪問着だったこの3人の着物と帯で、、楽々1千万円越えしていると判断したね同居人には、、下
先日お嫁ちゃんに着付けをした時、私の着付けが至らないせいか帯締めの長さが足らなかったのですhttps://ameblo.jp/azuki2018/entry-12930581319.html『お嫁ちゃんに着付けしてみる❗️』連休に長男家族が泊まりに来たらちゃんと着付け出来るか私に練習させてほしい、もしもちゃんと私が着付け出来なかったら申し訳ないけれど結婚式場に着付けを頼んでほしい…ameblo.jpお孫ちゃん👶のお宮参りでプロの方が着付けした時は足りていた感じがしたのにな
皆様、おはようございます。今日は久しぶりにちゃんとした着物を着ます。浴衣ではない着物を着るのはなんと2ヶ月ぶり。こんなコーデにしてみました能登上布に綴れ帯。お出かけ先は玉川奈々福さんの浪曲を聞きに、いつもお世話になっている呉服屋さんへ。呉服屋さんで浪曲?玉川屋呉服店さんは、時々店内に舞台を作って落語や浪曲などの公演を開いています。広い会場ではないので、演者にとても近いのが魅力です。創業140年渋谷道玄坂玉川屋呉服店www.tamagawaya.info楽しみだな〜。
先月、絽(ろ)の付下げに、綴(つづ)れ織りの帯を合わせました。さらりとした風合いの絽に、すっきりとした柄の帯。見た目にも涼しげで、夏にぴったりの装いです。この着物の柄は、「蒔糊(まきのり)」という技法で染められています。蒔糊とは、粒状の糊を一粒一粒、人の手で布に落として模様を作っていく方法。粒の大きさや密度を調整しながら、全体のバランスを見て柄を描いていく、手間と技のいる染めです。この絽の着物も、上半身は柄がまばらで、裾に向かってだんだんと密度が濃くなる構成。やわらかなグラデーシ
先月、夏大島の着物に、葛布(くずふ)の帯を合わせました。帯は、静岡の「大井川葛布」さんのものです。葛布とは、葛という植物の繊維を使って織られた自然布。昔ながらの手仕事で織られた布は、素朴でありながら力強さを感じさせてくれます。通気性もよく、夏の装いにぴったり。この帯、よく見ると、なんと鯛の模様が織り出されています。自然布の帯で、絣(かすり)の技法でここまで凝った柄を表現するのは本当に珍しく、絣好きの私としては、たまらない一本です。着物も帯も落ち着いた色合いなので、帯
先月、茶屋辻(ちゃやつじ)文様の絽小紋に、綴織(つづれおり)の八寸帯を合わせました。着物は、昨年購入した茶屋辻柄の絽小紋。茶屋辻とは、江戸時代に武家の女性の間で流行した意匠で、庭園や川、橋、草花などを図案化し、風景を描くように配置された模様です。この小紋は、寒色系の差し色を中心に構成されており、赤などの強い色は使われていません。全体として涼やかで現代的な印象があり、夏の装いにぴったりです。素材は、盛夏向けの「絽(ろ)」。絽は、経糸(たていと)の一部をもじることで“隙間”を作り、通気
過日札幌交響楽団の定期演奏会に行って参りました🎵一部は普段余り耳慣れない曲でしたが楽しめました。指揮者自らオーボエを吹きながらの演奏かっこよかったです。二部のシューベルトは旋律が美しくて心地よく過ごしました✨今日の👘母が作ってくれた白大島。お単衣。帯は母の綴れ。帯留めは自作で菖蒲柄。
今日は、歌舞伎座へ。単衣の伊勢型絵羽小紋に、綴れ帯を合わせました。この綴れ帯は、薄いピンク地。金銀が入っているので、おめでたい襲名披露公演にも良さそうと選びました。やっぱり綴れは、涼しいわ。襲名披露弁当は、神田のみやび。美味しくいただきました。南天の葉がプラスチックではないのが、GOOD!にほんブログ村
日記ブログにご訪問ありがとうございます😊先日はお久しぶりのブログにもご訪問、お言葉ありがとうございました先週末からほぼ次男がいる我が家💦次男は連休ですが仕事あるお嫁ちゃん我が家から今日は出勤〜笑お弁当のおかず作りました😅昨日は大谷パパサンやっとホームラン⚾️♡です。前回もチラリと書きましたぐるっとパスはhttps://www.rekibun.or.jp/grutto/東京・ミュージアムぐるっとパス2025「東京・ミュージアムぐるっとパス2025」は東京を中心とする102
皆さんこんにちは♪おかんです!渋いけど、本綴れです。それとしじらエエ格子やわ!探してたんです!私の年代なら、峯風庵の料理教室や夏場にこれから活躍しそう身巾がむちゃくちゃ広かったので、巾入れしました。脇で1寸3分入れ込みました。https://ameblo.jp/kitukemiyabl/entry-12898915809.html『第二回みやび絆の会』こんにちは(*^▽^*)大阪にてご自宅や、会場へ、出張で着付け&ヘアセットをしております「出張着付け雅〜み
今日は、銀座ランチ。28度の夏日なので横笛文様の単衣にしました。帯は、小川英の綴れです。母の時代、綴れがもてはやされたんですよね。確かに、暑い日には軽くて、薄くてGOODです♪
心配していたお天気はもってくれた。花曇りで少し陽がさすお天気で湿度がちょっと高い感じかなぁ?ザーザー降りや風が強く吹く日じゃ無くて良かった。新入生は緊張の表情で登園して来た。迎える教職員もどんな学生が来るのか興味深々でこれまた緊張。其々色とりどりの色無地でお迎えしたよ。トキ孫はアイスランドブルーの地紋入り色無地に白地の袋帯。きものの色目が珍しくて帯は優しい、個性的コーデ。Y先生はピンクの縮緬の色無地に川島の袋帯。大道のコーデ。KW先生は小豆色の紋綸子の色無地に綴れの帯。帯の模様はオシド
以前、シミだらけの綴帯をなんとかしたいという話をいたしまして、その後どうなったかです。『綴れ帯をきれいにしたい』さんちに爪掻きの本綴帯がありました。そのお嫁入りに買ってもらった帯は大変締めやすく、さんはその帯を大変重宝しておりました。過去の写真をみたらセミフォーマルはほ…ameblo.jp結論から申しますと、成功したとは言えませんでした京都の老職人さんが頑張ってくださって、シミはほぼわからないくらい綺麗にしてくださったのですが、漂白した影響で柄が薄くなりました。そして、職人さんも心
爪掻本綴帯西陣名門石川つづれ謹製紫証紙別注織ぼかし段文様八寸名古屋帯のご紹介です♪最高級カジュアル着物コーデ用の名古屋帯がここに誕生!綴れ帯と言いますと、格が高くフォーマルな場にも締められる名古屋帯なのですが、今回ご紹介の綴れ帯は「最高級のカジュアルに!」がコンセプト♪シャープな直線のデザインがモダン♪銀糸の混じった帯地に青の爽やかな配色♪他にない魅力ある名古屋帯です。こちらの名古屋帯は販売前。3月21日20時販売開始!コーデその1の帯締めも販
今年に入って、着物を着て出かける回数が、減ってしまいました。1月2月まとめて記録します。1月は1回だけ。2月も1回。この調子だと年12回かもしれませんね。私の着物への愛も熱も冷めてきているのも、事実。1月22日・歌舞伎座へ。千總の江戸小紋に染帯。2月13日・歌舞伎座へ。千總の飛び柄小紋に銀色の綴れ帯。1月は、ホテルでの新年会を欠席しましたし、2月は、着物ランチを体調不良でキャンセル。健康でないと、楽しくお出かけしませんものね…。にほんブログ村健康第一です。
今日は、千總の飛び柄小紋に銀の綴れ帯。この千總の小紋は、宝尽くしと玩具が描いてあり、所々に金彩が施されていて、可愛くて好きな柄です。お正月に着るのが良かったけど、先月探した時に見つからなかったので…。帯は、友人のお義母様の物です。箪笥七竿あったと聞きました。人間国宝の着物や帯がザクザクあったそうです。関西巻きにすれば、前に柄が出るのですけど、関東巻きで、シンプルにしました。お義母様の遺品の着物がたくさんあった友人は、その後、自分で着物を着る様になり、そして、彼女は
またまた帯を切りたい悪い虫が出てきたそれで昔切った袋帯を並べて、手先から同じ長さで切った左が見本、右が今回切った鹿の袋帯切った帯は古い袋帯で鹿や菊の文様が織り出されている無理して締めているけれど、袋帯なのに412センチしかないそれで、以前に切って別布を継いだこの袋帯に並べて切りはなす位置を決めた(冒頭の写真)ところで、この藤色
皆さんこんにちは京都悉皆屋おばさんです。今日は先日綴れ織のかがり帯をもってこられました。その方の帯の締め方が関東巻きなのですが?今柄の位置が関西巻きになってますので何とかなりますかとのご相談でした。綴れ織は両面使えるようにおられてますのでこの様な糸を反対に入れ込んでお直しすると裏面が又綺麗に使える様になります。今回の綴れ帯はかなりの織になってますので入れ替えるのにかなりの加工代が必要になります。取り敢えずお見積もりをさせていただいてます。又入れ込まなくて帯を切って反
ブログのアクセスが時々切れて再ログインが面倒な為放置していたのですが、歌舞伎分まとめてアップしようと思います。先ずは團十郎の新作歌舞伎双仮名手本三升裏表忠臣蔵夜の部一人4役團十郎いい男でしたこの日は1階席だったので、牛首紬の訪問着にひなやの組帯ご一緒した着物好きさんは加賀友禅足元は紙吹雪です。帯留めは團十郎襲名に合わせて作った三升正月らしいテンポの良い派手な演出で楽しめました。大勢の役者を使って討ち入り華やかな中村芝のぶさんの花魁姿や茶屋の女将役團十郎に押されて
明日は自分が主宰しているきもの教室の生徒さんを連れて新春浅草歌舞伎に行く予定。ご主人と行かれる方や家族と行かれる方は別行動だけど、ランチを食べて午後の部を見て来るね!それに目標合わせてお稽古していたって方もいらっしゃるんだ。「私がきもので歌舞伎って、何だか信じられない」って仰る方も何人かいらっしゃる🤭トキ孫、今年の目標を達成する為に今回も垂れものを着て行くことにしようっと。きものがある程度着られるようになった頃、染めの北川さんの東京展や京都の工房で総柄の訪問着を何枚か誂えた。波柄が好きで
一月も5日もすぎてしまいましたぁ💦風邪をひいてしまって片付けが遅れてしまい、ようやく今日寝具やら、漆器やら片付けました。1月は色々お楽しみがあって体調を整えておかないと・・・💪昨年も開催されました「掌の会」のご案内です。京縫い、綴れ、京組紐、京友禅、備前焼、堆朱、6人の女流作家さん達の作品展です。素晴らしい作品です。お時間のある方はどうぞお運び下さい。
受講者様からのご質問で、時々、赤い帯についてのお話を聞くことがあります。例えば、「赤い帯を持っているのですが、やはり、今は、しないほうがいいでしょうか?」「赤い帯をしたら、昭和感がでそうなので避けています」などなど。私のお答えとしては、赤い帯は、したい時にしましょう、ということ。漫然と、なんとなく、あわせるのではなく、ちゃんと「赤い帯をしたい」と意志を持って着ましょう、ということ。赤い帯、かわいいし、地味めな紬や小紋のアクセントになるし、素敵なんですよ。でも、素敵が