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本日は2ヶ月に一度の、かな研究会の日。宿題は、継色紙(つぎしきし)の拡大臨書から創作に展開する、でした。継色紙は昨年12月からの題材で、本日4回目です。今までの宿題を載せていきます。まずは普通に臨書。おほぞらのつきのひかりしさむければかげみしみずぞまづこほりける字の形はそのままで、縦バージョンにしました。そして今回↓右側がうるさい感じ、それと墨つぎの位置を気をつけること、とのこと。生徒一人一人講評をいただいた後、次の課題に取り掛かります。高野切か本阿弥切の一部分、一言
横浜市港南区にある介護施設リアンレーヴ港南台様から書道サ-クルの講師としてお呼ばれしました。高齢者の方に指導経験が複数回有り、肉筆の御手数書きが提供出来る事、そして書道講師としての実績を認めて頂けてのお話しです。施設職員の方がホワイトボ-ドや掲示板で周知して下さり、12名の入居者の方が参加なさりました。筆で字を書くことは、お年を召しても挑戦出来る習い事の1つだと思います。毛筆と硬筆の師範資格があると仕事の幅が広がります。仮名半紙課題継色紙スポット情報6月23日(月)9:30〜
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日は古典文様のひとつ。「道長取り(みちながどり)」について紹介します。名前は聞いたことがあるけれど、どんな意味があるの?と思われる方も多いかもしれません。名前からして、ちょっと気になる響きですよね。「道長」って、あの藤原道長?って思われた方、正解です。そも
仮名の古典。継色紙を見ていたら、この文字は何?と。真ん中の行の2文字目。笠間書院の字典かなよりこの1文字だけ掲載されています。角川の書道字典よりここで、気付いたのは、笠間書院の字典は『寳』角川の字典は『寶』どちらも『たから』と読みますが、違う文字です。よく見ないと気付きません😅小さい文字は見にくいので、スマホで撮って拡大して見るのですが、それでやっと気付きました。調べたら、これを読んで、俗字って何?何だかよく分からなくなってきました😅この変体仮名は、見るのも書く
おはようございます。今日はちょいと五島美術館に行ってきました。実物の継色紙を見てこれから継色紙の臨書します〜さて効果は出るでしょうか。手を動かすしか道はないでしょうけれど💦昨日の能面教室では上塗りの下地を作りました。まぁ家人がうるさい。ピンクだねーなんでなんで〜…無視です^^今日も富士見がキレイ😍良い一日を。
こんにちは!とちぎ未来大使を努めさせていただいてます書道家さおりです展覧会の作品提出が無事終わりましたー何十枚と書いたなかから、師匠に厳選していただきます。私は、年に一度、この展覧会のみ、出すことにしています。今回、書いたのは伝小野道風継色紙(つぎしきし)平安時代を代表する余白をいかした、散らし書きの名蹟です。見開き2ページにわたって歌一首が書かれています。学生時代から書いていますが、やはり何度書いても難しいです。なんで、この難しい継色紙にしてしまったんだろう。
今日は「禁酒の日」でも沢山の積雪も残ったこの寒さの中夜はやっぱり熱燗をチビチビと呑みたくなりますねという事で今夜は禁酒ならぬ減酒で勘弁してもらおうかと思いますさて今日は「臨書」の作品を作りたいとの事で「継色紙」用のセットを配達しております(^^)(株)二玄社日本名筆選13継色紙(¥2,800+税)(なぜこのページかは・・・)(^^)古書臨書用紙継色紙練習用清書用そして小筆(株)菊寿堂すみれ(¥2,000+税)「良質な鼬(コリンスキー
「継色紙」さらっとは書けません。何度も何度も書きなおし。難しい!同じ歌を「元永本古今集」からこちらは気楽に^^歌の最後に…「あはじしまやま」とあります。「このあはじしまやま」ですが…現代の歌に、「淡路島山♪」と歌っているものが複数あり、以前から、「淡路島山」ってなんだろう?、淡路島のことを、別名、淡路島山と言うのかな?と、淡い疑問を持っていました。そんな中。先日、「継色紙」をパラパラ眺めていると、「うわ!ここに、『あはじしまやま』がある!」
『書道技法講座25継色紙』(平田華邑編/二玄社)より選句、習字ゆ支ふれ盤木ごと尓花所さ支二けるいずれ乎梅とわき弖をらまし凡河内躬恒(〈注〉誤り正、紀友則)古今和歌集雪降れば木ごとに花ぞ咲きにけるいづれを梅とわきて折らましItseemsthatitsnowedandflowersbloomedforeachtree.HowshouldIseparateplumblossomsfromeachtree,andbreak?木毎(
仮名小筆作品のテーマは「継色紙風」横書き、ちらしの妙、枯れた濃淡濃淡を美しく出すのは難しいのです5月号のお手本に掲載して頂きました。ありがとうございます‼️まだまだ自分流の字の域まで至りませんが精進して参ります
今日はお日様が顔を出し良いお天気になっていますただ風は冷たく思ったより寒く感じますこの寒さ感がなくなってくると桜の足音が聞こえてきそうですね(^-^)さて今日はお客様からご注文頂いていた画帖仕立てが出来上がって来ました(^^)「継色紙」の仕立てをどうしようかという事でやっぱり画帖がオススメという事になり画帖でも土台のしっかりした厚手の画帖に仕立てさせて頂きました(^-^)巻子も良いですがやっぱり古筆は画帖仕立てがオススメだと思います厚さ
•かな書道の大学院?継色紙を練習。こんにちは。あなたのクセ字、直します!!書道師範の書道家さおりです。よくドラマの巻物などでご覧になるかと思いますが、グネグネとつながった細い文字。かな書道といいます。そんなかな書道のなかでも、有名な教科書のひとつ。継色紙(つぎしきし)。師匠から聞いたのですが「かな書道の大学院」とも言われていて、最も難しいとされているそうです。わかります…書く文章自体は少ないので、最初に見たときは、書きやすそう〜などと思ったのですが、いやいや(^^;何度書い
こんばんは(*^^*)今日は母と大阪にある、藤田美術館に行ってきました。展覧会『ザ・コレクション』の名の通り、藤田美術館が所蔵しているコレクションを公開している展示です。来週末まであるのですが、それが終わるとなんと2020年まで改装工事をするそうで、長らく閉まるみたい。ってことで改装前の貴重なときに行けました。母のお目当ては曜変天目茶碗。日本に今のところ、3点しか残っていない国宝です。私は、高野切が見れたら嬉しいな~くらいの軽い気持ちで行ってきました。(笑)↑の事情のせいか、人が多か
継色紙臨書してみました寸松庵よりゆったり書けていいですね~見開き二枚に「渡り書き」と「返し書き」余白の美はここでも重要ですね関戸もまだまだ修行中です
【第68回毎日書道展入選】ご無沙汰しております。すっきりしない梅雨空と蒸し暑さが続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。さて、おかげさまで今年も毎日書道展にて入選をいただきました。今の私の立ち位置を確認する意味もあり、毎年出展することにしています️今年は『継色紙』を出展しました。平安時代の古筆の中でも最高のものといわれた「三色紙」のひとつでお茶室に掛けられ、親しまれていたものです。今回は私の師匠と出展作品を東京都美術館まで観に行きました。普段、ほめることのない師匠