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ラン科キンラン属県カテゴリー:絶滅危惧ⅠA類環境省カテゴリー:絶滅危惧Ⅱ類曇り空の暗い所なので花の色が悪く気に入らない!
タジマタムラソウは夫の知人から思いがけずポット苗をいただきこぼれ種からの発芽苗を見つければ拾い集めて育てながら今に至っています。(知人の方へ・・・いただいてから20年は経っているでしょうかその節はありがとうございました。今も絶えさせないように頑張って育てています)タジマタムラソウ(但馬田村草)は但馬と名がつくただ一つの植物で絶滅危惧IB類となっているそうです。それじゃあ尚更大事に育てなければ・・・キク科多年草絶滅
ラン科イチヨウラン属県カテゴリー:絶滅危惧ⅠA類広い林内探しまわりました10株くらいありましたが殆どがⅠ輪咲きでしたお天気が続かず小雨の中でも撮影しました
先月27日は加齢黄斑変性症(下記参照)の左目の術後の経過観察で眼科の受診日でした。診察の結果は特に異状はなかったものの前回に続いて眼圧が少し高かったので念の為に緑内障を否定する為にも視野検査を6月に行なう事になりました。加齢黄斑変性症で網膜の黄斑部から出血して左目を失明してから16年が経ち、健康な右目の視力は何としても保たねばならないので検査は仕方がないのですが後期高齢者の仲間入りが間近な年金貧乏生活者の老人になってからは眼科、脳外科、内科、歯科と医者通いが多くなり、物価高騰も重なり
一つ葉田子(ヒトツバタゴ)ー都立水元公園タナゴ釣の帰りに撮りました!別名:ナンジャモンジャ原産地:日本、朝鮮半島南部、台湾、中国科/属:モクセイ科/ヒトツバタゴ属花期:5月日本において本種は希少種のひとつであり、絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)に指定されている。同じモクセイ科のトネリコ(別名「タゴ」)に似ており、トネリコが複葉であるのに対し、本種は小葉を持たない単葉であることから「一つ葉タゴ」の和名が有る。昔の人が、見慣れない立派な植物だからナンジャモンジ
こいのぼり約一年ぶりの投稿です💦投稿の仕方がなかなか思い出せません(笑)皐月朔いい季節になりました。昨日までの雨が上がり、久しぶりの青空が広がりました。メイストーム5月の嵐と呼ばれるように今朝から強風が吹き荒れています。そんな強風を喜ぶかのように、鯉のぼりが気持ちよさげに泳いでいます。少子高齢化の現代では中々こんな光景は見れません。数年後には「絶滅危惧風景」に?明日からのGW明日は、夏野菜の植え付けです🥒🍅
【くるま】V8もV12も消えるの!?マジで絶滅寸前!!OHV、ロータリーは?絶滅危惧エンジンの現状と未来1:七波羅探題★:2026/04/30(木)13:47:15.37ID:fq5fPvKx9.netベストカー2026年4月30日https://bestcarweb.jp/feature/column/14933182026年4月30日一時期は隆盛を誇った動物たちが絶滅への道を辿るのと同じように、「絶滅危惧車」としてかろうじて生き残っているのがエンジン車だ。ここでは、今
今春の探鳥は雨不足で標高1000m程の裏山の中腹にある水場が水枯れ状態で暖かかった今月20日は撮影に適した水場を探して標高1400m付近の森の中を徘徊して来ました。森の中でオオルリなどの夏鳥は見付けたものの距離が遠過ぎたのと時間が無かったので撮影は諦めましたが今シーズン初見のコマドリが証拠写真程度で撮影する事が出来ました。クマが出没しそうな森ですが自宅からも近いので次回から撮影に訪れるのが楽しみです。さて、今シーズンの夏鳥は殆んど撮っていないのでブログの写真は下界の公園で今冬に
4月29日(水)天気曇り今年度初のさとやま湿地フロラ調査は昨年11月以来10時に里山民家に集合したボランティア3名とスタッフ2名で始めました冬に掘削が行われていたので水がたまってずぶずぶと長靴が沈みますそんな状態の湿地を歩くのは困難なので私は乾いた所を歩きましたアゼナルコカヤツリグサ科スゲ属アゼスゲ節の多年草ミコシガヤカヤツリグサ科スゲ属ミノボロスゲ節の多年草イグサイグサ科イグサ属の多年草ヤガミスゲカヤツリグサ科スゲ属ヤガミスゲ節の多年草カズ
メギ科イカリソウ属県カテゴリー:絶滅危惧Ⅱ類環境省カテゴリー:絶滅危惧Ⅱ類可憐で繊細な花なのでちょっと触れただけでも花弁が落ちてしまいます
キンポウゲ科センニンソウ属県カテゴリー:絶滅危惧Ⅱ類高い所で沢山咲いていました
白山吹(シロヤマブキ)ー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の帰りに撮りました!植物園の奥の方に有って、撮り忘れる事が有りますが、今年は良い時期に撮れました。原産地:日本、中国、朝鮮科/属:バラ科/シロヤマブキ属開花期:4月〜5月ヤマブキに比べれば花数が少ない。環境省レッドデータブックに絶滅危惧IB類(EN)として記載されています。シロヤマブキは花や葉の雰囲気がヤマブキと似ていることから、ヤマブキの白花品種と思われがちですが、別属の植物です。また、ヤマブキには白い花を咲
カエル姫です。JAF会員の姉に送られてくる冊子「JAFMate」(ペーパードライバーの私には送って来ないけどね)昨日届いた表紙キャーカワイイ見開きをあけるとさらにめじろ押しならぬスズメ押し(100人乗っても壊れない、の物置のCMみたい)写真は写真家:中野さとるさんが撮影「スズメは足を揃えホッピングしますが、動き始めの一瞬はまるで歩いているよう。股関節の可動域が広くユーモラスな姿も見せてくれます。」表紙の写真に添えられたメッセージです。絶滅危
前回の続きで今月16日のリハビリ公園の探鳥では夏鳥は見付けられなかったものの久しぶりにムササビが元の巣穴に戻っているのを発見しました。ムササビなどの野生動物の殆んどは天敵から身を守る為に同じ場所に一定期間棲み続けると棲みかを替える習性がある事は知っていましたが長い間姿を見せなかったので安否を心配していました。これで今年の野生動物との出会いは日光のニホンザルに続き今回のムササビで2種類目となりますが夜行性で日中は巣穴の中で引き籠り生活を送り偶に巣穴から顔を出す程度では何回撮影をしても同
ウオーキング今回は少し人の歩かない雑木林の茂みを歩いてみた。珍しい花を見つけた。キンラン(金蘭)と呼ばれる花です。この辺に群生している。よくぞ探してくれた!この花に気づいている人は少ないかも?❣金蘭は貴重なお花ですよ・・金蘭(キンラン)は春の雑木林に鮮やかな黄色の花を咲かせるラン科の多年草です。金色(黄色)の花を咲かせることに由来してます。準絶滅危惧や絶滅危惧類などに指定されている希少種と言われています。花はふっくらとした半開きで完全に開かないことが多いのが特徴のようです。花言
月曜日担当のトリマー堀場です!先日子供と山登りしました♪山梨県と埼玉県の間にある笠取山という山へ標高1953m往復4から5時間!急な斜面を登り切ると、頂上は360度見渡せる絶景。とにかくいい天気に恵まれ、綺麗な富士山も拝めましたよ。帰りの山道では、都心では見かけない希少なてんとう虫に出会いました!帰って調べるとなんと絶滅危惧II類に指定されているウンモンテントウだって。高山の自然林に生息してるみたい。帰りは、なんと大事な時に抜けている私、ガソリン入れてこなかったから、かなりギ
先日クロツグミなどの夏鳥が脳脊髄液減少症(下記参照)のリハビリ公園に飛来したと聞いたので16日に探鳥に出掛け園内を徘徊していると目の前に突然チョウが舞い降り、翅を開くのを待ってよく見るとテングチョウの越冬した個体のようで翅がボロボロに傷んでいたのですが今年初見だったので証拠写真と思い1枚だけ撮影しました。その後も園内を徘徊すると暫らく留守にしていたムササビが元の巣穴に戻っているのを見付けただけで探鳥では公園の常連客の野鳥しか見つからなかったので次回からの探鳥は裏山(赤城山)で行なおうと思い
今日は午前中から25°を超える、まるで初夏のような穏やかな天気。GW前のこの季節、台峯では毎年キンランが可愛い黄色の花を咲かせているので山道を散策(兼犬の散歩兼防犯パトロール)してきました。キンラン(金蘭)は、環境省のレッドリストで絶滅危惧II類(VU)に指定されている貴重な植物です。見かけることが少ないだけに、その美しさと可愛いさが際立ちます。庭に咲く紫蘭も毎年この時期に花をつけます。白い花を咲かせる「白い紫蘭」、すなわちシロバナシランは、紫蘭の白花変種なんだそうです。自然の中での多様性を
私の子供の頃は港北ニュータウンもまだなく、横浜北部の丘陵には雑木林が広がっていた。そこにはヤマユリやクサボケ、春蘭、エビネなど日本古来の山野草が普通に見られた。今は意図的に残された雑木林の公園以外、なかなか当時の山野草を目にすることがない。私の家の庭にも絶滅を免れた地元横浜の山野草が咲いている。ホウチャクソウウラシマソウキンランこれらはいつの間にか庭に咲くようになった山野草だ。キンランは、絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)になっているそうだ。エビネエ
フィリピンに留学しているとボホール島のターシャは人気なようです。正直、私はコアラも猿も凶暴で怖いのであんまり可愛いとは思えませんが留学仲間が一緒に行こうということだったので自分ではきっと行かないであろうターシャに会いに行きました。絶滅危惧種と言うこともあるし非常にナイーブな性格をしているので人間の見えるところで生存するのはとても難しい生物です。それでも何とか保護しようとかなり手が加えられている状況にあります。人間が地球にいる以上生態系の中で滅びていくものはあると思いま
2023年にヒマラヤのダウラギリ峰に逝った山仲間達の慰霊で長い間の念願だったダウラギリ主峰のベースキャンプ地を訪れたのを最後に山とは少し距離を置いていたのですが12日にshi-maさんとカミさんの3人で富岡アルプスと呼ばれる神成山九連峰で久しぶりにリハビリ山歩を行なって来ました。また、既に後期高齢者の仲間入り間近な年齢になり、気力体力の衰えを痛切に感じているところに後輩からヒマラヤトレッキングの誘いがあり悩んでいたところにshi-maさんから山歩きの誘いがあったので自分の体力を確かめるには絶好
自動車整備士という職種を、個人のスキルのみで大成させようとすると非常な労力を要するので、昔からマニュアル化・特殊治具で対応してきたが、最近ではメンテナンス無用のブレーキとか、ユニット交換という形で、整備を無くす方向に進んでいる。ボディのメンテがほぼ無理なテスラ等の一体成型ボディだと、全交換以外の手法がほぼ無理にしてきている。つまり、整備するところが無い、部品交換以外のメンテナンスを拒絶する構造化が進んでいる訳だ。となると、整備工場は不要で、昔の親爺達がやっていたレベ
サツマアオイSatuma-Aoi和名:薩摩葵AsarumsatsumenseSynonymHeterotropasatsumensis(F.Maek.)F.Maek.inJ.Jap.Bot.9:96(1933)分布:鹿児島県、台湾ThenativerangeofthisspeciesisJapan(S.Kyushu),NW.Taiwan原記載文献OriginalmentiondocumentsFirstpubli
こんにちは。私は、日本古来の希少な在来作物の保護と伝承の記録、生態の解明を行っています。数ある作物の中で、今回の題材は「在来の豆類」です。主に「大豆」と「小豆」の2つについてお話しします。近年の猛暑により、日本各地の在来の豆は不作が続き、安定した生産が難しくなりつつあります。このまま温暖化が進めば、品種改良が進んでいない昔ながらの在来豆は、環境に適応できず絶滅する危険性が高まっています。私にとって大豆と小豆は特に思い入れのある作物です。農業に関心を持ったきっかけであり、日本の
植木屋・造園業者には街路樹の仕事は美味しいらしい、植えても稼げて、手入れで稼げて、枯れて倒れて稼げるという一回で三回美味しい見事な見本らしく、基本は根を張らせない植え方で、根が張れないと木は死んでしまう。樹勢が弱いと腐朽菌やキノコ等が木をむしばみ、枯れるか倒れて、仕事になる。速攻で枝の切断、枯れ木の撤去・代替植栽、倒木処理で金になる。だから、出す方も根が張れない培地を用意し、根が張れないから肥料等のお手入れ仕事依頼、枯れたら撤去・再植栽仕事の依頼、倒れたら
リンドウ科リンドウ属県カテゴリー:絶滅危惧ⅠB類晴れたり曇ったりでしたがきれいに咲いていました
ことのは学舎の国語の授業で、2月19日(木)の「天声こども語」を扱った。こんな内容である。紙のカレンダーを使っている。便利な機能のあるスマホに押されて絶滅寸前である。同様に、手帳も絶滅が心配される。月の初めにめくり、手帳に予定を書くのは、いい感じである。頑張れ紙。昭和生まれの心の叫びである。生徒は、紙のカレンダーや手帳がなくなってほしくない、という主張は読み取れていたが、その理由がわかっていなかった。月の初めにめくり手帳に予定を書くことについての「いい感じ」という筆者の気
久しぶりの快晴だった今月3日は脳脊髄液減少症(下記参照)の主治医に運動を勧められリハビリ散歩を始めた公園(リハビリ公園)を野鳥を探しながら散策をして来ましたが冬鳥と夏鳥が入れ替わる時季なので何も見付ける事が出来ませんでした。また、ツマキチョウが発生する時期でもあるので園内を探しましたが最近は下草が刈られて野草の花が少なく飛んでいたのはキタテハだけでこの数年は昆虫も激減している感じがします。花はリュウキンカとミズバショウが見頃でしたが下界のミズバショウは大きく育った葉ばかりが目立つので
清浄明潔草木が茂り花が咲き誇る明るい季節だそうです。今朝の釧路…霧霧!釧路は霧の季節春先はどんより寒いのです…。今朝の釧路新聞からちょっと以外?でびっくりな記事です。カモメが絶滅危惧?うそ?めちゃくちゃいるけど?シマフクロウと同レベルのランクだと?釧路だけだとカラスより多いような…海が荒れるとうちの周り、ゴメさん凄いいて糞害も凄いんだがね
毎日集落の巡回を欠かさない米農家のhさんが拾って?きたんですよ田んぼの傍の農道に落ちていたそうです。「5百円玉だ」と思って拾ったら尻尾がついていたそうです。水槽で飼い始めたときから元気が無かったんです。カメらしく活発に走ったり飛んだりしなかったんです(たぶんおまえの認識は間違ってる)。しばらく飼ってたんですが餌を食べる気配も無かったんですよ。雨が降った翌日見てみたら目が白く曇ってたんです白内障かな(違うって)。増量した雨水に溺れたんでしょうか?、木っ葉舟浮かべてあったんですがね