ブログ記事44件
グリュッツィ!スイスとオーストリアの国境に佇むリヒテンシュタイン公国。面積は約160km²、ちょうど香川県の小豆島と同じくらいのサイズしかない、「世界で6番目に小さな国」です。首都ファドゥーツは、端から端まで歩いてもすぐのコンパクトな街で、見上げれば、山の上に建つ「ファドゥーツ城」が街を優しく見守っています。ここは現在も公爵一家が暮らす現役のお城です。欧州の君主制国家の元首が象徴的存在であるのに対して、公爵は立法権・外交権・議会の解散権・法案の拒否権など強い権限を有しています。そしてリヒテ
資本主義の力、っていうのをときどき感じることもあるんですよね。。。昔、ヨーロッパがまだ絶対王政の国とかばっかりだったころ。おそらくその国でいちばん偉いのは王様だけでした。ぜいたくなんかも、その王様とか、その取り巻きとかだけができて、一般の数多く存在する民衆というか平民なんかはけっこう貧乏だったんじゃないでしょうか。でもね。そんな、贅沢をなんでもできそうな当時の国王でも、21世紀の現代の一般人が飲んでいるようなコカ・コーラみたいな
久し振りに自慢話♡今年はじめての姫騎士の会みんな待ち望んでくれている素敵な会僕以外でやってたりしませんよね?とか言われるくらい、全員の絆が強いそう思うと、たまに見る残念な御方…何年も続いている会が1人2人と消える軽薄極む仲を見ると胸が痛みます大抵メンバーを見下したり、してやったり感を出さずには居られない主催者が多く、消える人たちのことを自らが切った!と言うような傲慢さが目立つ何故、相手を敬えないのだろうか…?身勝手な感謝はエゴであり押し付け盛り上げてくれていた人た
まいにちフランス語応用編jeudi4septembreLeçon41Larenonciationdelalibertéestincompatiableaveclanaturedel’homme(1)ルソー『社会契約論』:「自由の放棄は人間の本性と両立しない」(前編)<今日のテクスト>Renonceràsalibertéc’estrenonceràsaquelitéd’homme,auxdroitsdel’humanité,mêm
久々、原作関連記事に戻りますちょっと前に、オスカルとド・ゲメネ公爵があわや決闘かのシーンについて書いたのですが、これ👇『オスカルとド・ゲメネ公爵の対決シーンにツッコむ(・ω・)ノ(笑)☆』前回の原作関連の記事、ロザリーがパリで初めてオスカルに出会うシーンから🌸オスカルとアンドレの距離感がめくちゃくちゃ近くてアンドレはいろいろと大丈夫なのか…ameblo.jp『オスカルとド・ゲメネ公爵の決闘をとめる王妃さま☆』以前、オスカルとド・ゲメ
ルイ14世の時代栄華を誇っていたフランス。その王朝がどう民衆によって倒されていくのか?その後もフランスは共和政になったり帝政になったり不安定。絶対王政の頃の民衆の空気を知りたい。かといって、ブルボン朝倒しても共和政がうまく行かず、ブルボン朝に舞い戻ってしまう。二月革命で結局また王位を失う。今のカリスマ・秋元康先生からスムーズに権力移譲を望むが、周辺がその気が無ければいつまでもカリスマが支配する。良いも悪いもカリスマ次第。そのカリスマも翳りが見えて来た。多頭体制でも意見
歴史好きな皆さん、そしてフランス文化に興味のあるあなたに向けて、今日は少しディープなエピソードをお届けします。歴史上の王として非常に有名なフランスのルイ14世。彼は「太陽王」と呼ばれ、絶対的な権力を握った王として知られていますが、なぜこのような特別な異名を持つに至ったのでしょうか?そして、なぜ「太陽」というシンボルが選ばれたのでしょうか?そんな疑問を解き明かすべく、彼の人生とヴェルサイユ宮殿に迫ります。ルイ14世が即位したのはわずか4歳のとき。幼くしてフランスの王座に就いた彼は、後
わたし、数年前から、過去の大河ドラマをよく観ています(*'ω'*)きっかけは2022年の『鎌倉殿の13人』がおもしろすぎてドはまりして(笑)で、大河ドラマおもしろ~い(・ω・)ノ❤ということになって、それでいろいろ観たのです現在放映中の『光る君へ』もおもしろいですね。そんな中最近ハマっている大河ドラマが、2008年放映の『篤姫』🌸(宮崎あおい主演)明治維新直前の江戸幕府の将軍徳川家定の正室として江戸城に入った薩摩藩のお
砂丘を歩いた後はすぐ近くにある砂の美術館へ砂で世界旅行・フランス編栄光の革命史と世界を魅了する芸術の国へ砂の美術館は2006年の開館以来「砂で世界旅行」をコンセプトに、ほぼ毎年テーマを替えて展覧会を開催してます。15回目を迎えて2024年の旅先は「フランス」。「パリ2024オリンピック・パラリンピック」が開催されることから、テーマに選定しましたとの事。どれも砂とは思えないくらい素晴らしい作品です。ゆっくり回りながら何枚か撮って来ました説明も少しだけ貼ります入
民主主義は最低の政治形態だ、他に試された形態を除けば。つまり絶対王政などよりもましということだ。絶対王政王政のイメージは腹黒い大臣がいる横で国王が統治をする。最初は上手くいくのだ。しかし長くは続かない。次の代になればうまくいかなくなる。こんな感じだ。世襲世襲が悪いわけではないが、あまり良い結果を生まないのは想像に難くない。政治家というのは結果を残さなければならないというのは当然だと思う。残念ながら日本では世襲議員の多い事、現在の主要なポストは世襲議員が大半を占め
2024.2.2(金)公開『ジャンヌ・デュ・バリー国王最期の愛人』公式サイト2024年2月2日(金)よりTOHOシネマズシャンテ他にて全国公開『ジャンヌ・デュ・バリー国王最期の愛人』公式サイト。ジョニー・デップ出演最新作、本国大ヒット!庶民からフランス国王ルイ15世の愛人へと登り詰めたジャンヌ・デュ・バリーの生涯を描いた歴史エンタテイメント!longride.jp超久々に映画観てみた国王最期の愛人⬅この邦題はどうなのよ……とは思ったけど😺開演前……周りは男女比と年齢層がかなり片
今回は大航海時代ついに来たエキサイティングな時代世界がひとつに繋がっていく🤩🤩🤩【世界史⑤/10】まるでワンピース!大航海時代の世界史【2019年版】①古代中世ヨーロッパ編https://youtu.be/LaODJ_DG3ys②古代中世中東編https://youtu.be/WvmfeRbCUDQ③古代中世インド編https://youtu.be/vprfrSTXgjY④古代中世中国編https://youtu.be/GhyJppfk92Y...youtu.beヨ
政府が通常国会に提出する地方自治法の改正案の概要が17日、判明した。大規模災害や感染症危機等の非常時であれば、個別法に規定がなくても、国が自治体に必要な指示ができるようにするのが柱。同法に新章を設け、特例措置として規定する。国と自治体は対等という原則は維持する。国の統制力を強め、行政の混乱を防ぐのが狙い。首相の諮問機関、地方制度調査会が昨年末にまとめた答申に沿った。自治体側は「指示が乱発されれば地方の自主性を損なう」と懸念しており、政府は内容を伝え、理解を求
ちょっと、今回からの新たな試み…これまでのブログ記事、一記事が結構長くて^_^;書くのに時間もかかるし、読むのにもかなり覚悟して読まなきゃいけなかったと思います(笑)なので今回から、できるだけ一記事一テーマに絞って書いて、短めの記事をちまちま書いて行こうかなあ~と思ってます(*'ω'*)いろいろ試行錯誤中🌸あまりしっくりこなかったら今までのような形に戻します。ではでは、前回の続きです☆『ヒーローでないアンドレがオスカルの全てを
前回、オスカルと父上の対話について書きましたが、『続・軍神マルスの子☆父上との対話から』原作の考察の続きです☆書いている最中にアニメの話題で中断されてしまいましたが^_^;オスカルの「軍神マルスの子として生きる」宣言☆のところの続編です。…ameblo.jpまたまたジャルジェ家の話題です^_^;オスカルの「軍神マルスの子」として生きる宣言はエピソード53のラストシーンで、エピソード54の冒頭は、三部会開催を貴族たちが唱え始めた御前会議の様子です。そ
エスティワニとレソトの国王LesroisMswatiIII,LetsieIIIréunisàlacérémoniedesroseauxUmhlangaL'Umhlanga2023attireplusieursroisafricainsàLudzidzinidontleroiMswatiIII,LetsieIII,MisuzuludesZoulousenEswatini.histoiresroyales.fr■関連記事。アフリ
現在、家族旅行に来ております🚃トロント近郊の、自宅から1時間半くらいの近場、湖の湖畔で静かな場所🍃自然、良いです(*'ω'*)さてさて、今日はブログ書かないつもりだったのですが、旅の移動中にいろいろ考えていたら1記事頭の中で出来上がってしまって(笑)すでに家族は寝静まっているので、書いてしまいます。いつもアウトプットに忙しいです^_^;...ということで、道中何を考えていたかというと、唐突に、リーダシップ☆についてです
なにわ男子のYouTubeより大西流星くん(りゅちぇ)のかわいくて毒舌なのが最高てなわけで画像でご紹介さすが丈くん分かっとるまばらな拍手だったのが全員拍手以上なにわ男子大西流星様の絶対王政でした!それではまたね〜
最近、オスカルのパリ出動前の出来事についていろいろ考えてきたのですが、この時点で、何だかすごーく気になること☆それが、オスカルの結婚にまつわるエピソードの背後にちらつくもう一つのテーマ🌳それが…オスカルの父上からの自立なんだかこの2つのテーマがなんとなく重なっている気がするのです。ちょっと今回は、そのことについて書いてみたいと思います(*'ω'*)オスカルは旧体制下のフランスの伯爵家に生まれて、家父長制が根強い家族システムの中で生きてきま
1日の終わりに哲学で運命愛を深めるひと時。令和哲学者Noh先生とチームで開催している第704回令和哲学カフェ。我らが行く道は〜若者がリードする誰一人取り残さない道〜人間は何を知り、何をやり、何を希望する存在なのか。ChatDPTに代表されるように、猛スピードで進化し続けるAIは、気候変動よりも危険だとされており、AI開発者の第一人者でも、どうしていいか分からない状態です。そんな状況の中での若者の現状は、日本では子供が欲しいと思わない。経済的にも大変厳しい状況。
1日の終わりに哲学で運命愛を深めるひと時。令和哲学者Noh先生とチームで開催している第703回令和哲学カフェ。我らが行く道は〜若者がリードする誰一人取り残さない道〜存在が動くSV言語から、動きが存在させる言語革命によって、誰もが純度100%の心で無限の可能性を発揮し、尊厳溢れる社会が実現できる。人間は何を知り、何をやり、何を希望する存在なのか。ChatDPTに代表されるように、猛スピードで進化し続けるAIは、気候変動よりも危険だとされており、AI開発者の第一人者でも
前回の記事の予告通り、本日は3巻の、オスカルがアントワネットに謁見を申し出るシーンから、発見したことについて書いていきたいと思います☆まずは一言…わたくしこのシーン、軽く見ていたわ…^_^;それほど書くことはないと思って、さらっと記事にするつもりだったのですが、よくよく読んでみると、今後のベルばらの主題にも関わってくるようなキーポイントが目白押し!なので、おそらくシリーズ化する模様です☆ここ半年ほど、オスカルとアンドレのこととか、ジャルジェ家の事件とかばかり書いてきて
前回、このブログで初の、アンドレ毒ワイン事件の考察の記事を書きました(*'ω'*)『初!アンドレ毒ワイン事件を考察する☆』みなさまこんにちは(*'ω'*)前回の記事で、自分の中でくすぶり続ける「アンドレ恐怖症候群」(笑)の正体をつきとめるため、その実態を自己分析予定!と…ameblo.jp本当は、続編をすぐ書くつもりはなかったのですが、もう一度このシーンをじっくり読んでみたら、思ったよりこのエピソード、ただストーリーを盛り上げるために用意された衝撃
みなさんこんにちは(*'ω'*)これまで4回にわたり、ジャルジェ将軍によるオスカル成敗事件を、いろいろな視点から考察してきました。これまでの記事👇『オスカル成敗事件を再考察する☆:PartI「あなたをさし、オスカルをつれて逃げます」』みなさまこんにちは(*'ω'*)久々原作の考察(妄想?(笑))です☆このブログのを始めたときのブログの趣旨は、ベルばらをじっくり読み進めて、気になったこ…ameblo.jp『オスカル成敗事件を再考察する☆:PartII将軍とオ
みなさまこんにちは(*'ω'*)本日、オスカルの成敗事件を再考察するシリーズ、第4回目です!前回は、アンドレとジャルジェ将軍の関係性から、この出来事を再考察してみました☆『オスカル成敗事件を再考察する☆:PartIIIアンドレとジャルジェ将軍の関係性』みなさまこんにちは(^^♪本日はオスカルの成敗事件を再考察する、第3回目です☆その1では、アンドレがなぜ「あなたをさし、オスカルをつれて逃げます」という…ameblo.jpパート1と2の記事も貼っておきますので
NOUTOBOOKから作品のご紹介第2弾です。都道府県の人口が三次元の棒グラフになっています。東京がもっと高いかと思った。首都圏を首都県、都道府県を都道付県と間違えているのもわざとっぽい。ありゃりゃ、ノートに地下室へと続く階段がありました。消しゴムのカスが全部絵です。ノートを傾けて集めてゴミ箱へ捨てたくなりますが、動きません。なぜ赤矢印が「絶対王政に近い」を飛び越したかは知りませんが、確かに飛び越え
政策や制度での判断・実行でなく、誰か、人の意向に従って判断し実行する状態昨日12月21日の市議会予算常任委員会での審議と採決の状況から思い浮かんだことがあります。それは、法治から人治に逆戻りしたということ。言い換えれば、政策や制度で判断し実行するのでなく、誰か、人の意向に従って判断し実行する状態になってきているということです。人治とは法治に対比される統治の制度。一般的には、法治国家、人治国家というように使われる。人治とは指導者個人の意志で国家や社会を治めること。「朕は国家なり」と言ったル
ハプスブルグ家のことは、終焉の頃のフランツ・ヨーゼフ一世の時代を学ぼうと思って始めていたわけなんですけど、その中でハプスブルグ家の政略結婚の規模の大きさを示すひとがこの方です。前回の名画でハプスブルグ家を学ぶ②でも登場しました。フェリペ二世。スペイン系ハプスブルグ家大繁栄時代の王様です。家系をたどってみますと、おじいさんがフィリップ美公、おばあさんがフアナ。美公(びこう)って呼ばれるくらいなので、当時としてはイケメンの部類の顔立ちらしい。好みは色々ですけど。うーーむ。あだ名
小生、漆黒企業の社畜なのですが…漆黒企業たる所以は、やはり裸の王様といいますか…暴君の君臨にあるかと思われます😅もう…殆どの人が気分を害すことばかりで💦客観的に…何故、船が沈まないのか❓それがよく分からない状況になっています…漆黒企業の絶対王政には、特徴的なことが見受けられます☝️それを、戯れにブログで記録しておこうと📝当てはまることが多かったら、きっと…危険ですよ(笑)⚠️1️⃣人事権は王様のみ人事などというものは、存在しません💦王様のお気に召すか否か…
おはこんばんちわ、チッチです。チッチのショートショートの第27回は【空の民主制】です。開けた土地の空のなんて広いこと。街中にいると空は狭いように感じますが、やっぱり空は広いですねえ。そして雲は雄大です。空が狭く見える所にずっといると、閉塞感で心がやられます。たまには空が広く見える開けた土地を訪れた方がいいですね。料理や運動、そしてサプリメントなどももちろんのこと、場所を変えることも大切ですよ。こういうところが、現代人はちょっと盲点