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昨日7月14日、絵画館前事業の説明会が開かれました。会場は用意された80の椅子で足りないくらいの人が集まりました。しかし録画や撮影は禁止。予想通りとは言え、形式ばかりの説明で、説明会を開いたというアリバイ的なものに終わりました。なお今回の説明会では、参加者に居住地の制限などがありませんでした。通常は条例などで、新しく建てられる建物の高さの、2倍の距離の範囲内(2H)に住む人などの条件がつきます。でも今回の建物は高さ14mで、広場に建つため周りに人は住んでいません。
昨日7月9日、神宮外苑絵画館前の整備事業について記者会見が、都庁記者クラブで開かれました。十数名の記者が来場していました。登壇者は以下の4人です。大澤さん:「明治神宮外苑の緑を守る会」中井さん:神宮外苑再開発認可取消訴訟団原告大橋さん:神宮外苑を守る有志ネット(建築士)灘さん:絵画館前の木々を守る署名発起人それぞれ以下のような訴えをされました。○大澤さん昨日の午前中、事業の一時中止と見直しを求める要望書を神宮外苑に提出した。樹木伐採の中止を求めるオンライン署
本日7月5日、神宮外苑の絵画館前事業ウォッチングが行なわれました。(新宿区議のさわいめぐみさん(れいわ新選組)も参加されました。)代表の大澤さんと中井さんが以下のようなことを訴えました。ほとんどの人がこの計画を知らされていないうちに、事業が進められてしまっているのが問題だ。絵画館前の事業は、外苑再開発とは別に明治神宮独自の事業とすることによって、環境影響評価を回避している。新宿区の景観形成ガイドラインでは、絵画館前広場の樹木を保全するようにと書いてある。また、絵画館前は風
昨日6月29日14時半、神宮外苑再開発に関わる「景観まちづくり審議会」が新宿区役所で開かれ、「絵画館前整備事業」について報告がありました。それに先立ち13時45分から、区役所前で抗議のスタンディングを行ない、外苑再開発と絵画館前事業の問題点を、代表の大澤さんが訴えました。沢田あゆみ新宿区議(共産党)もアピール。我々もビラの配布を行ないました。審議会には多数の傍聴人が列席していました。各論では委員から色々な意見が出され事業者〔*注〕が応答しましたが、根本的な問題は何も変わりま
昨日5月31日、久しぶりのゴミ拾いでした。5月はゴミ拾いが延期になったり、自分の予定と重なったりで、1ヶ月ぶりの参加になりました。それなりのゴミがありましたね。(側溝の蓋の所にネズミが死んでいましたが、拾い(え)ませんでした。(--;)区の担当の人が処分するでしょう。)絵画館前では、樹木の伐採やバッティングドームの解体、軟式野球場を潰す工事が進んでいます。象徴的なヒマラヤスギの大木が伐採されたあとです。ぽっかりと空間が空いてしまっています。伐採のため枝が切り落と
(前の記事からの続き)公判後の報告会には、共産党・吉良よし子さんも応援に来られました。「こうして皆さんの抗議の声が上がっているにも拘わらず、工事は着々と進んでいる。絵画館前の大木が伐採され、軟式野球場がなくなり会員制のテニスクラブができる。スポーツ振興と言いながら、それに反する。文科大臣に質問したところ、絵画館前の事業は再開発とは別で、明治神宮単独の事業だからと言って逃げた。しかしテニスクラブは、現在のテニス場に新野球場を造るために移転するのであって、再開発事業と一体のもの
絵画館前のヒマラヤスギが伐採されてしまいます。大きな枝が次々と切り落とされる動画です。https://www.facebook.com/reel/1463641144975320チェーンソーで切った木くずが目の前に降り散ってきます。木の血しぶきのようだと言う人もいます。「切らないで!」。Nさんの心の底からの叫びも撮られています。落ちた枝を処理する作業をしています。https://www.facebook.com/100005090887290/videos/pcb.16
絵画館前の伐採状況です(5月16日)。ユリノキが伐採に向けて枝が切り落とされています。そのユリノキの左、赤丸のもう1本のユリノキも伐採の準備がされています。ユニコーン横の立ち入り禁止の柵。フェンスも高くされ、だんだん中が見えないようにされています。ラグビー場工事現場、ちょうどトラックが入るタイミングでフェンスが開けられました。急いでシャッターを切ります。トラックが入り切ると、年配女性の警備員が「いいですか?閉めますよ、いいですか?」と念を押してからフェンスを閉めて
少し前のことになってしまいましたが、4月29日(祝)の外苑ゴミ拾い、ちょうど30回目になりました。途中で、近くに住んでいる人が声をかけてくれて、話し込んでしまいました。木が伐採され、高いビルが建つことを懸念されていました。外苑以外の再開発の問題もご存じでしたが、こういう方たちがいるのに、その声がマスコミなどを通じて広く届かず残念です。ラグビー場工事現場のフェンスがたまたま開いていて、取り急いでシャッターを切りました。地下部分が大分掘られています。しかしすぐ作業員にフェン
昨日、絵画館前の伐採工事状況を見てきました。下図の樹木のうち、左上99番(黄色)のヒマラヤスギを切り倒す準備をしています。何の機械か分かりませんが、ヒマラヤスギ横の地面に何か打ち込んでいました。作業中の動画があるのですがブログにアップできないため、Facebook「神宮外苑の緑と空と」に投稿しているものをご覧ください。Facebook(何の作業か、どなたか分かる方はいらっしゃるでしょうか。)軟式野球場の北側(ユニコーン方向)からの写真です。がれきはバックネットだと思われ
神宮外苑絵画館前の樹木伐採と、バッティングドームなどの解体工事が始まることが分かりました。今回はステップ1の伐採,解体で、5月7日以降ここは封鎖されてしまいます。5月2日、伐採樹木の記録会が急遽行われ、参加してきました。絵画館前の事業は、会員制のテニスクラブを造るためのもので、公共性はありません。そのために樹齢百年以上の貴重な大木などが切られてしまうのです。なお、これは三井不動産などによる秩父宮ラグビー場と神宮球場の建て替え事業とは別に、明治神宮が個別事業として行なうもの
定刻よりも若干遅れてサイクリングスタート。手袋はあってもなくてもというレベルでした。何時ものルートを走行すると、タンポポの花数が増えたのと、ハクモクレンの開花状況も進んでいました。サイクリングしていても、周りを全て意識することはないけど、坂道がキツイ時は歩くので、そういった時に初めて「この場所に、シデコブシがあったんだ」、定期的に寄せ植えされているお宅様を見ると、きちんと花摘みされているんだなぁと思ったりね。今日の最高気温予想は14℃、結果16.0℃明日の天気予報
妻が亡くなって5年9ヶ月過ぎました。冬に戻ったような冷え込む早朝は自宅にいて、陽差しが暖かい昼前に墓参に出かけました。墓苑の早咲き桜は今が見ごろ、水栓の水も肌を切るような冷たさはなくなってました。どなたかがお参りしてくれた方の少し枯れた花が残ってました。仲がよかった妻の小学校同級生だろうか、申し訳ないけどお花は入れ替えました。墓参の後は暖かな陽射しの神宮外苑銀杏並木を絵画館の少し手前まで歩きました。銀杏が色づく頃は混雑する並木道は行き交う人もまばらでした。神宮外苑を彩る春の花た
百貨店の催事で、宇治の「売茶中村」というお茶屋さんを見つけました。「売茶」と聞くと煎茶道の始祖•売茶翁を連想させられ、購入してみたい気持ちになりました。ほうじ茶、玄米茶、深蒸し茶、浅蒸し茶、合組茶葉、シングルオリジン茶葉実に様々な種類の茶葉を扱っており、どれにしようかと迷っていたところ、1日に300グラムしか生産できないという手もみ茶葉が目に入ってきました。大変高価なものでしたが、希少種茶葉の「さやまかおり」であること、産地が宇治和束であること、6時間かけて手もみで製茶していることから、
俊子(谷間小百合)をモデルにする左近(田中春男)だが、思うように描けない。彼にとって、妻の曉子(高峰三枝子)の存在が苛立ちの原因だった。そして感情を表さない彼女がさらに左近を苛立たせる。そして彼は曉子に野上(龍崎一郎)の所在を問う。*****野上の診療所を訪ねてきたのは左近。彼は疲れきって容貌も変わってしまっていた。元気そうな野上をうらやましがるのだ。何の興味もなければ、何かをする力もなくなったと左近。曉子との関係も崩壊してしまったと言う。描けなくなったのは曉子が原因だと言うと、野上が顔色を
(前の記事からの続き)○噴水広場。軟式野球の前で。再開発計画に軟式野球場は含まれておらず(明治神宮の絵画館前整備事業として、再開発計画に合体されている)、環境アセスの対象になっていない。そのため様々な問題が審議されず、規制緩和などがダブルスタンダードの非常に複雑な構造になっている。東京オリンピックで新国立競技場を建てる時に規制緩和がされ、その際に神宮球場や秩父宮ラグビー場、銀杏並木の区域も、水面下で計画の下ごしらえがされた。実はそこに高層ビルを建てるのが計画の本丸だったので
12月13日(土)、外苑ゴミ拾いも20回目になりました。この日は昼過ぎから「外苑ウォッチ」がありました。神宮外苑再開発が今どうなっているかの見学です。高層ビル建設ありきで、非民主的に進められている再開発の問題点を見て回りました。ゴミ拾いはそのあとに行われました。銀杏並木の青山通り口に、何故か大量のゴミがあり、そこだけで大きなゴミ袋が一杯になってしまいました。一方、銀杏並木にはほとんど大したゴミがなく、黄葉見物の雑踏の時期だったので管理の人が拾ったのかと思われます。
11月下旬から神宮外苑の銀杏並木がライトアップされたのでお写ん歩におでかけ~ライトアップはキラキラでワクワク車道が開放されて道の真ん中からパチリきれいな対称形に撮れました並木の奥に絵画館が見えますこちらは歩道の様子まだまだ葉っぱも残っています絵画館側から青山通りを臨むまだまだ豊かな銀杏の葉っぱ
朝の絵画館前旦那がここは早く行かないと大変な混み方すると言い出し何故か8時に行かされました確かに見事なイチョウの木がズラリ✨こちらも中国人さん結構いらっしゃいました🇨🇳その後は新宿御苑へこちらも見事に紅葉し🍁うっとりのんびり歩いて1時間半滞在しました🚶でもまだまだ10時半⏰なのでこのまま新大久保へ🚶ふと人が並んでたので入ったお店韓国料理テ〜ハンミング新大久保·新宿区,東京都Googleマップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビ
22日、外苑移植の視察をした日、視察の前後に銀杏並木を鑑賞してきました。視察が終わったあとはライトアップがされていました。土曜日だったので大変な人込みでした。シンボル的な絵画館を望む風景。正面よりちょっと逸れた位置から。銀杏並木の間の道路は、絵画館側の半分が歩行者優先になっていました。2列の並木の間の歩道。真っ青な空に黄金の銀杏が鮮やかに映えていました。天を見上げれば、銀杏に囲まれた狭間に青い空。並木の脇、秩父宮ラグビー場へ続く道の銀杏です。再開発計画が
軟式野球場の東側の強剪定された木々。絵画館前の「ひとつばたご」(別名「なんじゃもんじゃ」の木)。これは再開発で移植されたものではなく、三代目となる貴重な木です。5月初旬に白い花を咲かせ、雪に覆われたような美しい姿を見せてくれます。外苑の別の場所のひとつばたごが移植されます。建国記念文庫の森。(手前の道路は廃道になった新宿区道)元は高木,中木,低木、落葉樹、常緑樹の多様性に満ちた森でしたが、中低木が薙ぎ払われ、高木だけで生態系が失われてしまいました。地表20~30cm
■中村堂本日のおすすめ小さなこと小さな幸せAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}今日は、お休み。何となく、神宮外苑に来ました。イチョウ並木は、この季節にほぼ毎年来ます。今回は、いつものコースとは逆に、絵画館から青山通りに歩きました。絵画館前のユニコーン像は、初めて気づきました。阿吽になっているようです。イチョウ並木は、今が紅(黄)葉の盛り。黄金色に輝いていました。それにしてもすごい人でした。誇張ではなく、満員電車のようでした。
外苑ゴミ拾い18回目です。銀杏は色づいてきて、人出も増えてきました。そのため今日の集合場所は銀杏並木のほうではなく、絵画館前になりました。まずそこを出発して、神宮球場脇の道路などを通り、各自噴水広場まで行くことにしました。主に植え込みを見ながらのゴミ拾いです。植え込みの隙間にゴミを捨てる人が少なくなく、植え込みの奥まで覗くと、結構な量のゴミが集まりました。噴水広場に再集合すると、銀杏並木はやはり大勢の人で溢れています。https://suwarumap.com/ben
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be文化の日は、明治天皇の誕生日です。明治神宮渋谷区代々木鎮座。大正9年11月1日創建。明治天皇、昭憲皇太后を祀る。他に神宮外苑、明治記念館のご紹介等。www.meijijingu.or.jp私は、大のヤクルトスワローズファンで、明治神宮球場には、何度も観戦に行っています。一番印象に残っている試合は、開幕戦、4月9日だったと
Q:さてこの建物はなんでしょうかA:神宮外苑絵画館の北側(裏側で)した絵画館前駐車場を利用しないとなかなか来ませんが・・・特に神宮野球観戦帰りは真っ暗で気がつかないいつの間にやら首都高速外苑ランプ入り口付近の神宮外苑周回道路から絵画館裏への遊歩道が出来ていた明治天皇葬場殿趾葬場殿址とは・・・明治天皇が明治45年(1912年)7月30日に崩御され御葬儀は9月13日に、この場所(当時の青山練兵場)で行われその時に御柩車が置かれた葬場殿の跡だそうです中央の大
https://www.homemate-research-public.com/dtl/00000000000000159990/photo_album/本日10月14日、新宿区・環境建設委員会を傍聴してきました。「未来の子どもたちの笑顔をつくる神宮外苑を考える会」代表の大澤暁(さとる)さんが、2件の陳情を提出しました。①新秩父宮ラグビー場の説明会を制限なしで求める陳情(要旨)新ラグビー場建設の説明会を、参加者制限なしで開催するよう求める(理由)9月8日に
四谷三丁目交差点から信濃町駅までそして駅ビル・アトレ2階にある、つば九郎神社へ一足早い、シーズンオフ平日の日中・・・誰もおらん来期は、君も戻ってきて&もう少し秋に野球楽しめるといいな参拝そのまま、信濃町駅から神宮外苑・絵画館前へ絵画館は修繕工事中銀杏並木も静かそうバッティングセンターに・・・(再開発に伴い)11月末で閉店することが決まっているスワローズOfficialGoodsShop・つば九郎店あれつば九郎ハウスが・・・縁側で一息と思いきやつば
夫も5kを走りました。8月の月間走行距離が0km。9月に入ってわっかないの8kを走り、その後も10kmぐらい走り、無事ベルリン5kを完走することが出来、ご満悦です。私は夫がフィニッシュするのを待っている間に、フィニッシュエリアで提供されるドーナッツやバナナを食べててお腹一杯でした。夫のフィニッシュ後は二人でホテルに戻り、夫は持ってきたカップラーメンを食べて、身支度をして2人で、Gemaldegalerie(絵画館)へ行きました。途中、道を間違えたりしてずいぶん無駄に歩いてしまいまし
ベルリン自然史博物館(フンボルト博物館)MuseumfürNaturkundeベルリンにあるドイツ最大の自然史博物館である。近年までフンボルト大学ベルリンに付属の博物館であった。動物、古生物、鉱物標本を多数収蔵し、中でも始祖鳥、ブラキオサウルスの標本が有名。旧ナショナルギャラリー(AlteNationalgalerie)第二次世界大戦の空襲によって大きな被害を受け、1949年に一部が再開館したが1969年になるまで修復工事が続けられていた。美術収集家でもあった銀行家ヴァーゲ
2025年の桜追い🌸一番近しい神宮外苑絵画館周りの桜や木花もついに桜吹雪で散っていき、どんどん葉桜に変わっている🌿そしてどんどん枝が切られている💧国立競技場側の桜も色々な種類があったけど、枝だけでなく木も切られてる💧秩父宮ラグビー場の桜並木も、神宮外苑再開発という名の伐採で、なくなってしまうのかな💧絵画館東側駐車場のオオカンザクラ?は艶やかに満開となりました🌸青山側からの桜のトンネル🌸不忍池の桜並木の🌸上野恩賜公園の桜🌸隅田川沿いの桜並木🌸義実家近くの桜並木🌸