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2026年の立春は2月4日旧暦十二月十七日古い年のうちに立春が来る「年内立春」です立春の和歌懐紙に豆〆と裏白裏白は白を表にするのが正解ですが紅雲庵では毎年こっち向き先週とは綰柳の飾り方を変えました嶋台茶碗で濃茶をいただきましょうおめでたい席で使われる嶋台茶碗宗匠のお好もあると思いますが紅雲庵のは赤の二枚重ねです重ねて運び出します内側に金と銀が塗られていますが相当年季が入ってしまって本来なら使う度に塗り直すのだと仰る方
昨日はのんびりしたのですが午後は手仕事をしていました。初釜で使った結び柳それで何か作れるかなぁ?といつも思いながら最終的には捨てるのですが😢今年はこんな物を作りました❣️釜敷?鍋敷?鳥の巣とかフリーズドライの緑のインスタントラーメンみたい?ポロポロと芽が落ちて時々跳ね返る枝と格闘しました。本当は籠を作りたかったのですがきれいに編み始めることができなかったので途中で諦めました😅元に戻ろうとする柳のパワーに負けました😑だからこそ『再会』を願う小道具として採用されたのだと
師匠宅稽古場にて初稽古は初釜形式料理が仕出し屋の松花堂弁当ほぼ写真と小吸物付きコロナ以降で初めてのほぼ初釜待合から露地を通って蹲をして席入り床は正月飾り柳付き画像はネットで近いものをひらった画像(以下が違います)軸は「一華開五葉」大徳寺塔頭(名は忘れた)和尚筆柳釘には結び柳花は黄梅・白玉椿花入れ:亀甲竹花入鏡餅の上は生の第第でした濃茶はまだ各服でした菓子は川端道喜さんの花びら餅写真は異なります写真はネットでGET干菓子は亀屋伊織/かもの馬の形落雁:ですが食しまし
花びら餅鶴屋吉信製お仏壇に持っていくのを忘れて、こちらで頂くことにしました。この後のお茶のお稽古でも、鶴屋吉信製の花びら餅を頂きました。先生は、お節を少しご用意くださっていました。床には結び柳、俵、ぶりぶり香合が荘られていました。長板濃茶のお稽古でした。
2026年1月9日ゆっくりめの初点てあけましておめでとうございます紹鴎棚でしつらえました利休さんの先生である武野紹鴎(正しくは紹鷗、表示されない方は上の画像をご覧ください)が好んだ=考案、デザインした大棚です。掛物小野湖山筆めでたくかしく丸三方に長熨斗香合は御室焼の仁清写羽子板結び柳は大棟梁作の青竹に千両を添えた紅雲庵風水指は落っこちない程度に引き出して蓋は棚の勝手付きに立て掛けます水注ぎするときは畳に置いて蓋は襖の溝に
結び柳が届きました✨こんな感じで届きます綺麗です毎年の値上げ‼️庭も枯れ葉が落ち着き🍂整ってきました懐石とお点前の道具出しをしました汲み出し銚子と徳利おちょこ色々ワイングラス🥂向付煮物碗縁高席順と福引きの用意福引き用のポチ袋を作りましたお菓子の注文をして、料理のメニューも決まりました🌟いよいよ本番です(^-^)v
2025年1月29日(水)宗B先生邸で業体稽古会お仲間での稽古に参加させて頂きました。会の名前はとお話しでましたが、密かにF会の上位でF'と記しています。実はF会は2月のつもりでいて、初茶会、F会、Fダッシュ会と続いて疲労困憊。レベル高くsofoはオマメなので、せめて身体動かしてお役に立とう。6:30ラジオ体操9:00駅前の崎陽軒で予約のお弁当を受け取る。バスで宗B先生邸へ茶室周辺に先生いらしゃらない?心配になり「Bせんせ〜」門扉外の落ち葉掃きしていらした。お茶
【1月は行く】1月はあっという間に終わりますね❣️初釜の結び柳も最後(柳はおひなさまでもう一度飾りますが)になりました竹の三重切りを使います花を二種入れる向きを気をつけます水仙と千両高取焼き琉球漆器岡専「花水仙」「巳歳せんべい」鶴屋八幡製可愛いヘビですね🐍金沢で買ってきた「しば舟」ひと口サイズで食べやすい❣️頂き物💕毎年美味しい干し芋をありがとうございます😊抹茶事情について昨年の秋以降から抹茶が品薄になってきたと言う話しを耳にしていました。今は店舗販売の休止
13日は私のお茶の稽古初め、花月の勉強会でした。午前中の自由研究では、私は炭台の炭点前をしました。他には嶋台の重ね茶碗など。膝を痛めてから炭点前はしてなかったので半年ぶりくらいかも。紙釜敷や(長板諸飾りなので)飾り火箸の扱いなどもあり、常の炭点前よりも少しややこしい💦久しぶりに家で予習しました。(炉の炭を一組買ってあり、それで組み方の稽古をしている。火はつけないが火箸で炭を挟んだりするのに少しでもなれるかと)点前の手順をこなすのに精一杯で、肝心の炭をおこすための、下火のまとめ方がうま
紅雲庵あかね塾茶の湯に、和のしつらえにご興味のある方は随時ご入会いただけます「お茶をしたいな、どうしようかな」と迷っていらっしゃる方は多いと思います稽古日が決められてると通えないかも…夜しか時間が取れないけど…それでもお稽古予約制の紅雲庵なら大丈夫です詳細はこちらご一読ください『茶の湯のすゝめ紅雲庵あかね塾のお稽古』2010年から自宅で茶の湯の手ほどきのお手伝いをしています。現在の名称は紅雲庵あかね塾、他のお稽古場とは随分違った内容ですのでここであらためて概要
【初釜】正月を迎えたことを祝って、新年に初めて釜をかけるということで、お稽古の始まりを意味します。お天気に恵まれ無事に初釜が終わりました。寄付掛物瑞光・鶴の絵宗心煙草盆コーリ蓋火入れ・犬山焼き煙草入れ・吉兵衛キセル・南鐐一双来庵し身支度を整え、席決めくじを引き、白湯をいただき、露地を通り、本席へ席入り露地ロウバイ南天内露地水仙咲きました中門千両・万両寒い時期の初釜には、湯桶を用意塵穴躙口本席掛物「春入千林處々鶯」結び柳ロウバイと赤色椿青竹
当日に向けて準備をします「懐石道具」今回はお膳には縁高と向付、あとはお雑煮を出しました。白湯(食事の最後にほうじ茶もこの器を使いました)向付縁高雑煮碗「席決めくじ」正客さまは年女(還暦)の方に、次客には喜寿の方に座っていただきました。次客からお詰めまでと、私のサポートをしてもらう半東と半々東はくじ引きにてお願いをしました。「福引き」一人、一枚引いてもらいます今年も干支の出し帛紗をプレゼント🎁龍村織物薬棚の巳(くすりだなのへび)おめでとうございます、お稽古でお使いいた
お茶のお稽古では、必ず道具のお尋ねがあるので、茶杓の銘など色々考えるのだが、季節感のない都会生活をしていると、どうもピンとくるものがなくて・・とりあえず茶道実用手帳(宮帯出版社)などで、季節の銘を調べて見てみると、最初に挙げらているのが、「青柳」春の日差しを受けて、柳の葉も芽吹いて青々としてくるからなのか柳というと、茶席では、お正月の「結び柳」(床の間の天井から床の畳に長い柳をかけて、これを曲げて丸く結んでかざるもの)が頭に浮かぶが・・・この結び柳の丸く
2024年、初めての稽古です。建仁寺益州師「冬嶺秀孤松(とうれいこしょうひいず)」冬の嶺に松の木が一本だけ青々として立っている。字も言葉も大好きな一幅です。あたりは冬の景色。緑の枝をかかげているのは一本の松の木だけですが、その枝が象徴しているのはまわりのすべての草木の、自然の生命力。白、あるいは灰色がかった冬の景色のなかで、すべてのものが脈々と、目に見えない生の営みを続け、つながっています。花入れ竹一重切結び柳紅白椿
きょうはお茶会でした一年ぶりになります。昨年はご招待客「その他大勢」で何も難しい事はありませんでしたが、今年はお正客でした。お濃茶を頂いく手順がうろ覚えでしたのでYouTubeで確認しょうと思ったのですが丁度いい物がなく時間に待合からつくばいで清めたら席入りなのに間違えてしまいした。初っ端から失敗床の間もいつもより簡単に。床の間には「瑞雲」の軸と結び柳。備長炭を見てもよくわからずスルーしてしまう。ご亭主との挨拶で言う事を端折りました。更にご亭主が話そうとしていることを先に話して
初釜水戸で初釜しました。太玄筆一行『春入千林処々鶯』結び柳、加茂本阿弥(白)西王母(赤)長板の諸飾り私がお点前をしました😅初炭は炭台。炭点前初心者さんには初めて見るものでした。『あれ?先生お点前間違ったかな?』とか思っていたかもしれませんね😅炭台は大きいので、下さなくても良いもの、仮置きしなくても良いものなどありますね。次いで、島台で各服点ての濃茶。最近またコロナが増えてきたので、一応飲み回しは避けました。続いて薄茶。毎年のことですが、昨年はコロナで初釜をしなかった
年が明けてあっと言う間に過ぎていきます一ヶ月間飾ってきた結び柳今回は半分の量の柳を二重切り花入へ春曙紅朝つぼみを取りましたが、日中の暖かさに開花してきました銘「赤富士」赤富士を見られたら運が良いと言われています厄除け・商売繁盛などに例えられます。「二月は逃げる、三月は去る」と言います日々を大切に過ごせますように🍀ゆば専門店へひきあげ湯葉そのままワサビをのせて、サラダのトッピングにもおすすめ釜あげ湯葉しっかりしている湯葉なのでお鍋の時にしゃぶしゃぶすると、ふっくらふわ
1月8日花月の会、午前は炭台の炭点前など元日早々の地震には驚きました。能登半島地震の被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。液状化の被害も報道されていますが、東日本大震災の時には、私の地元も同じような被害があったのを思い出し胸が痛いです。8日の花月の会が、私の今年初のお茶の稽古日でした。諸般の事情でメンバーが5人揃わなかったので、残念ながら花月はお休み。午前は予定通り、炭台の炭点前、及台子・皆具の濃茶点前、茶筌飾、昼を挟んで、薄茶をしました。床飾りや結び柳などお正月らしく華やかな
おはようございます、京やの勝也です。京やの茶道教室の初稽古。茶道のお正月の床には青竹の花入れに結び柳が使われます。いつもは椿を入れるのですが今年は雲竜梅です。陽木の柳の力とそれを結んだ輪の一陽来復の力。春の芽吹き、新しい命のエネルギーで茶席を縁起の良い空間に仕上げてくれます。ちなみに柳の「陽」の力は強いそうで明るい光には影がくっきり現れる道理で柳の木の下にできる強い陰の影に陰の象徴の女性の幽霊が現れやすいということになるそうです。お正月の茶室には
24年前の色紙瑞雲=彩雲日々是好日長さをだんだん短くします今年はひと結びです以前お作りいただいた、木目込み福干支八幡製先日、先生のところの初釜に行ってきました。初釜にお出しした「柚子まんじゅう」の中身を使って❣️果汁を搾り種を袋に入れて砂糖は柚子の半量とろみがつくまで煮る皮なし柚子ジャム🌟フレンチトーストにかけました♪甘酸っぱくて相性が良い💞今回も並んで購入してきました🎶ノア・ドゥ・ブール4種類焼きたてフィナンシェ季節限定焼きたてフィナンシェ・オ・ショコ
2024年お正月お稽古丸卓掛物めでたくかしく小野湖山筆青竹掛け花入れに綰柳点前座は木地の丸卓暦の水指、日の丸棗床に柳釘が無いので長押に花入れを掛けて柳の結び方は裏千家風にしてありますめでたい鯛の香合紙釜敷も紅白森村宜稲筆松の絵茶碗音聞山焼織部四方鉢に川口屋さんの鶴薯蕷点前座は木地丸卓画像は二飾り丸卓の飾りのいろいろはこちらをご参照ください『初午丸卓のしつらえ』季節の行事は旧暦でしたいものです。
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2024年令和6年1月11日稽古始め2024年1月11日(木)~13日(土)床色紙松樹(寿)千年翠曼殊門主圓道大僧正しょうじゅせんねんのみどり花結び柳千両黄小菊白釉花入板床間が暗いので明るいところで撮りました。敷板の規則に則っていません。畳床でしたら釉
この前採ってきた竹で初釜の門の飾りに毎年の事ですが…社中の初釜、今年は都合がつかない方が多く小人数でした本懐石で若い方に正客のお稽古を京都から取り寄せの柳はきれいです!今年は及台子にお気に入りの七宝焼きの皆具私が作った辰の香合
初釜しました掛物而妙斎筆一行『龍車春風中』花入青竹結び柳椿(加茂本阿弥、西王母赤)今年は、知り合いの庭師さんが青竹の花入を作ってわざわざ届けてくれました。やはり新鮮で清々しいですね。なかなか青竹が手に入らないのでありがたいです。柳は京都から取り寄せました。今年は紹鷗棚。朝日が眩しかったので、後で写真を撮ろうと思っていたのに、結果忙しくて忘れました😅お菓子だけなんとか撮りました😅笑顔です。きれいなピンク色の餡です。当茶道教室(水戸、日立)では、年齢経験を問わず入会の
本日1月4日は旧暦十一月二十三日旧暦の元旦は来月、2月10日です紅雲庵のお正月はいつも30日間以上のロングランとなりお正月のしつらえも本来の旧暦お正月に一番豪華になるよう3通りほどご覧いただくようにしています新暦お正月のしつらえは控えめに?毎年お決まりの組み合わせで津田清風筆寿西川一草亭書付の竹掛花入結び柳は1本だけ紅白の水引で小さく結びました香合おめでたく紅白の紙釜敷に三宝に長熨斗熨斗抑えは九谷の小槌点前座は小袋棚です老松茶器
我が家には一応和室はありますが、未だに孫のベビーベッドやら何やらで、床の間も物置状態。暮れから、お布団も出しっぱなし😰よって以前から、玄関寄りの廊下に置き床置いて楽しんでます。若松、ろうばい、水仙、千両、柳羊毛で作られた重ね餅毎年この時期だけ下げている、古い花嫁衣裳をリメイクした暖簾柳は松同様縁起の良い木(庭木には向きませんが)、雪にも風にも耐えて折れにくく、春には真っ先に芽吹く。柳を結ぶ(結び柳)の意味は、中国の故事に由来するそうだ。「無事にまた帰ってきて欲しい」という
こんばんは。丸三宝に乗せる炭と檀紙が見つかりました。丁寧に奥にしまってました。お正月のお花も買ってきました。結び柳椿蝋梅千両金柑お初釜の香合は子供を守るだけでなく魔除け厄除けにもご利益があるという「犬張子」を使う予定です。薄器は中次の「宝尽」です。GODIVAのショコラシュトーレン売れ残って安くなってたのでお買い上げしてきました。今日は水回りとキッチン、廊下や階段磨きをやりました。明日は和室の障子の桟とかめんどくさいところやります。各部屋は仕事納めし
『結び柳』の由来について初釜にいける結び柳について深掘りしてみました。小学生の頃から、初釜に丸く結んだ柳をいけるのは知っていました。実は高校生の時、漢文の授業で『旅立つ友人に再会を祈って丸く結んだ小さな柳を渡した』という漢詩を発見し、『これだぁ〜‼️』と思って、何かの参考にしようと思ってその教科書を大事に取っておいたのです。ところが引越しのどさくさでその教科書を捨てられてしまったのでした。😱😱😱あれから漢詩を色々調べてもなかなか出てきませんでした。ずっと『あ〜あ〜』と思っていたのです。覆