「子供がまだ、食ってる途中でしょうが!」。こちらは嘗てのフジテレビの名物テレビドラマ「北の国から」では有名な黒板五郎の台詞だ。しかしその台詞の背景を知らなければ唐突感しかないだろう。そこで解説をするが、これは「'84夏」でのラストシーンでのやり取りで、話の内容は、純の友達の正吉が一方的に悪人に仕立てられた話でもある。(まだ純が中学を入学した頃?の時のお話。)何せ五郎が建てた丸太小屋が純の不始末で火事になってしまう。つまりその不始末を正吉のせいにしてしまったのだ。それで色々とあって、正吉が母親に引