ブログ記事1,614件
「社長に仕事が集まりすぎていますね」「もっと管理職に任せた方がいいですよ」そんなふうに言われたことはありませんか?「評価制度を整えた方がいいですね」「採用基準をもっと明確にしましょう」こうした言葉も、よく聞きます。言っていることは分かる。確かに、その通りかもしれない。でも、どこか少しだけ引っかかる。「それは、そうなんだけど……」今日は、そんな小さな違和感について書いてみたいと思います。できていないことは、目につきやすい会社を見ると、どうしても目
人に頼んでも、結局やり直しています。外注した確認した直しただったら最初から自分でやったほうが早い。そうやって、全部が自分のところで止まります。売上の上限が、自分の体力の上限と同じ数字になる。増やそうとすると、自分が壊れる。だから増やさない。_____私も経験があります、責任感の問題じゃありません。もう人に預けないと決めている2歳から4歳のころ、約束が守られませんでした。信じたのに、違った。だから覚えました。自分でやれば、裏切られない。_____抜け方は、ひとつ
やぁ、よく来たね。休日も心が休まらないんだね。世間が祝日に湧く月曜の正午。カフェの窓越しに賑わう街を眺めながら、あなたは開いたままのPCに向かっています。経営者の悩みに寄り添い、常に正しい導き出さなければと気を張る日々。周りの期待に応えようと必死になるほど、自分の心が擦り減っていくような不安に呑まれそうになりますよね。そんなあなたの固まった肩を、チャールズ・ダーウィンの言葉がそっと撫でます。「最も強い者が生き残るのではない。唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」完璧な支援者で
経営しているある店舗で、6人いたスタッフが全員辞めたことがあります。当時の僕は、「車が売れて、売上が上がっていれば会社はうまくいっている」そう思っていました。社員とは仲が良く、仕事が終われば飲みに行く。まるで家族のような会社でした。でも、社員が増えても、誰が何を決めるのか。誰が何に責任を持つのか。会社として何を守るのか。そんな基本的なことすら、きちんと決まっていませんでした。全店舗の社員は30人近くいるのに、経営は一人親方のまま。僕は当時の会社を、「一人親方と29人
会社の課題を探す前に、「すでに育っているもの」を見てみませんか会社を良くしたい。そう思うほど、「うちは管理職が育っていないな」「採用がうまくいかないな」「評価の仕組みも、もう少し整えた方がいいかな」「もっと組織化しないといけないかな」そんなふうに、“足りないもの”が目につくことがあります。でも、これは悪いことではありません。むしろ、会社のことを真剣に考えているからこそ、見えてくるものだと思います。ただ、その前に一度だけ、少し違う角度から会社を見て
こんばんは、あんですはじめましての方はこちらから⇨あんってどんな人??今日はビジネスパートナーと朝からミーティングでした。具体的な話よりもお互いの核を掘り下げるそんな時間でした。誰かと何かをする時に具体的なことはあとからどうとでもなりますが…核となる部分のすり合わせをしっかりしておかないとしんどくなってしまいます。喜びや楽しさを感じるポイント人生で残したいものやりがいを感じること少なくともこのあたりの確認は必要だなと思います。お金はあくま
こんばんは、あんですはじめましての方はこちらから⇨あんってどんな人??新しい1週間が始まりましたね。週末いかがお過ごしでしたか?私は相変わらず予定がいっぱいで…昨日ついにお約束を2つすっかり忘れていましたどちらもリカバリーして事なきを得たのですがスケジュール管理気をつけなくては!!先週は財運戦略セッションが続きまして…何人かのお客さまの財運の調律をさせていただきました。その中に…天干に食神をお持ちのお客さまがいました。以下Aさんとします食神
開業してすぐの頃、オープニングスタッフを決めるための面接を、一日でまとめて行ったことがあります。その日は大勢の応募者を前にし、もちろん、「この方とはご縁がなさそうだな」という方もいらっしゃいました。でも、一人ひとり話を聞くたびに、「この人も良さそう」「この人もいい人だな」と思ってしまって、なかなか差がつけられませんでした。それまで書類選考でかなり厳選したはずなのに、いざ目の前に座ってもらうと、みんな良く見えてしまう。今思えば、当たり前のことなのですが、当時の私にとっては
経営者だって誰だって、殆どの人は魂と思考がズレる事があります。ちなみに、全てが上手く行ってる時は基本的にズレてないのですが、何かが変だな〜と思う時は大抵ズレてるんです^^;このズレが大きくなってしまうと、ビジネスが上手く回らなくなったり、体に問題が出たり・・・と言う事で今回は、魂と思考がズレた時にどんな事が起こるか?そして、そんな時はどうやって整えれば良いか?について書いてみたいと思います。今のあなたの参考にしてみてくださいね!
はじめまして、高橋雅也と申します。郊外で精密金属部品加工の会社を経営している、48歳の二代目社長です。18名の腕聞き職人たちと毎日油にまみれてモノづくりに励んでいますが、いま私は人生で最も暗いトンネルの中にいます。今回は、私がなぜ深夜まで一人工場に取り残されるようになったのか、その生々しい始まりをお話しします。大型機械が止まった後の「もう一つのシフト」夜22時。昼間はガチャンガチャンと重厚な金属音が響いていた工場が静まり返り、冷たい空気が満ちていきます。職人たちが全員帰宅し
これまでの話はこちらからご覧いただけます⇒【第1話】22時の工場、請求書と格闘する夜⇒【第2話】「社長、もう限界です」現場の悲鳴と社内の亀裂現場の職人たちに頭を下げ、事務作業の手伝いを撤回した私。残された解決策はただ一つ、「新しい事務員を採用すること」でした。「条件を整えて募集を出せば、一人くらいすぐに集まるだろう」そんな楽観的な考えは、すぐに惨めな現実によって打ち砕かれることになります。ハローワークのマイページに並ぶ「0」の数値最初に頼ったのは、費用がかからないハローワ
前回の記事をお読みでない方はこちらからどうぞ⇒【第1話】22時の工場、請求書と格闘する夜前回の記事では、ベテラン事務員さんの退職をきっかけに、私自身が深夜まで書類と戦う「ワンオペ地獄」にハマった経緯をお話ししました。今回は、睡眠不足と焦りから私が下してしまった「最低の判断」と、それによって工場内に深刻な亀裂が入ってしまった日の記録です。「現場も少し手伝え」焦りが招いた禁断の一言連日の深夜残業で限界を迎えていた私はある朝、朝礼の場でやってはいけない指示を出してしまいました。「み
経営者だって嫉妬する事もありますよね?同時に起業した人が自分より遥か上にいってしまったり、従業員が予想以上に優秀だったりと、ビジネスの中には嫉妬の種みたいなのが沢山あります。実際、ビジネスコミュニティを見ていても、誰かが誰かを妬んでいたり、嫌っていたり憎んでいたりと、結構ドロドロしてるな〜と思います。でもこれ、あなたの心が出しているサインなんです。と言う事で今回は、人の成功に嫉妬してしまって苦しいと感じている経営者の皆さんに向けて書いてみたいと思います。
「会社は大きくせず、1人で経営しなさい」山本憲明あらすじ1人会社が、もっとも自由で、いちばん強い!AIやデジタルツールの進化、社会環境の激しい変化によって、1人でも多様なビジネスを成立させる時代が到来しました。本書は、そんな〝1人経営〟の可能性を余すところなく示しながら、「自分が本当に幸せになるため」にビジネスをどう設計し、実行していくかを提案します。規模の拡大や派手さを求めるのではなく、自分に合った働き方を自由にデザインできるのが1人経営の醍醐味。AIを有能な部下に見立て、業務を効率
休みでも仕事のことが頭から離れない社長さん、結構辛いんじゃないでしょうか?本当ならオンとオフを切り替えてしっかりと休めればとは思うのですが、なかなかそんな訳にもいかないんですよね?もちろん私も、完全にオンオフの切り替えが出来ている訳ではないのですが(⌒-⌒;)と言うことで今回は、休日なのに仕事のことが頭から離れないという悩みを抱えている社長さんに向けて、どうして離れないのか?どうすれば離れるのか?を書いてみたいと思います。あなたが思っているほど、実は難し
みなさん、こんにちは。夏休み期間中も休む間もなく、ありがたいことに立て続けにお仕事が重なり、全力で駆け抜けてまいりました。実は「風邪気味だけど頑張ろう!」と少し無理をしてしまったツケが回ってきたようで、ここにきてまさかの撃沈をしてしまいました……。直前まで体調も声の調子もバッチリだったので、「私は大丈夫!」と過信していたなと深く反省しております。プロとして、自己管理の甘さを痛感する日々です。確か昨年も同じ時期にダウンしていたので、夏の終わりは注意だなと感じてます。(BVLGAR
こんばんは、あんですはじめましての方はこちらから⇨あんってどんな人??大阪市は今日から始業式で娘も学校が始まりました。世のお母さんたち、夏休み本当にお疲れさまです。うちの娘は自立していて夏休みだからといってたいして手間もかからず…学校始まる方がいろいろ手紙は?とか課題は?とかめんどくさいというさてさて…今日は以前予告していた配偶者の性質について。関連記事はこちら『【夫婦関係、ビジネスに影響する?!】』こんばんは、あんですはじめましての方はこちら
私は多感な思春期を海外で過ごし、小・中・高と現地の教育を受けて育った帰国子女です。日本人がほとんどいない環境で育ち、10代の頃から人種差別を経験することもありました。誰も助けてくれない中で生きてきたからこそ、自分のメンタルは「鋼のように強い」と思っています。(IBSになってますけどね)そんな私ですが、子どもたちが日本の学校に通い始めてから、日本の教育の独特さに強いショックを受けました。「連帯責任」「みんな一緒」「成績至上主義」。それらは、私が受けてきた「個性を尊重し、伸ばす」教育とは真逆
経営者の悩みを解決する。それはコンサルタントの仕事であって、税理士は税務だけやっていればいい。そんな考え方もあります。そして、それは決して間違いではありません。実際、この80年間、税理士制度は申告納税制度を支える専門家として発展してきました。しかし今、AI革命によって大きな転換点を迎えています。税の知識は民主化される。税務処理は自動化される。AIが申告書を作る時代になる。つまり、税理士がいなければ成立しなかった世界から、税理士がいなくても成立する世界へ向かっている。
数年前に過敏性腸症候群(IBS)と診断されてから、私のお腹は常にストレスと戦っています。IBSとは、腸に目立った病気はないのに、慢性的な腹痛や下痢、便秘が続く厄介な病気。私の場合は、1年を通して何度も下痢を繰り返すタイプです生きていればストレスは付き物。ストレスのない人生なんてありませんよね。でも、ハッキリ言ってこのIBSがよりひどくなったのは「家族経営」のせいだと、自分でもよく分かっています。逃げ場のない家族経営という環境は、私にとってストレスそのもの。さらに最近は「プチ更年期」も重
こんばんは、あんですはじめましての方はこちらから⇨あんってどんな人??娘が夏休みで曜日感覚がかなり狂ってきています課題の解答がない!と言うので学校に取りに行っておいでと送り出したのですが…学校シャッター閉まってたって帰ってきて気づきました…あ、日曜日やん鑑定三昧で週末気分のない週末を過ごしておりました。みなさまはいかがお過ごしでしたか?今朝、先日セッションしたお客様からご連絡がきました。先日のお話はこちら『【夫婦関係、ビジネスに影響する?
こんばんは、あんですはじめましての方はこちらから⇨あんってどんな人??立秋が過ぎたとはいえ暑い毎日が続いていますね。ずっと温めていたことがいくつも並行して急に動き出しており…予定の調整に苦戦してますそんな中の1つである新規事業の打合せも少しずつ進んでいるのですが…打合せのたびにこれぞまさに印の世界だなと思うことがあります。お相手Aさんの天干には印綬私の天干には偏印そんな二人の構想は専門知識を教えるようなお話になります。だいぶ、ざっくりと
会社を経営していると時々、全てを投げ出したい!と思う事があります。だけど、そうは思っても簡単に手放す事なんて出来ないし、本気でするつもりもない。。。なのに思ってしまうんです。あーもう、全部なくなったらいいのに!!って。でも、こう思ってしまうにももちろん理由があって、あなたの思考と魂の求めている事が大きくズレてしまっているから。という事で今回は、投げ出したいけど出来ない心の本音について書いてみたいと思います。もしあなたに思い当た
相手の態度に虚しさを感じたり、「どうせ話しても無駄だな」と諦めてしまったりした経験はありませんか?人と話しているとき、顔の表情やわずかな目の動きから「あっ、この人いま話を聞いてないな」「完全に興味を失ってるな」と気づいてしまうことがあります。多くの人は社交辞令で表面上聞いてるふりをします、ですが中には驚くほど露骨にそれを出してくる人もいます。私の職場にもいます。「ロボットの電源が切れる」瞬間その人との会話は基本的に一方通行。タチが悪いのは、自分から質問をしてきたくせに、こちらが答
こんばんはいつもブログをお読みくださりありがとうございます。香りを嗅ぐ、たった0.2秒。整う、動ける、叶う人生が変わるアロマ販売中NEROLELIAofficialshopNEROLELIAofficialshoppoweredbyBASE私たちの毎日の暮らしはたくさんの香りで溢れています。たかが香りされど香り。香りは脳にダイレクトに働きかけ、気持ちを一瞬で切り替えたり記憶と深く結びついたり本当の気持ち・本音を教えてくれたり。自律神経
こんばんは、あんですはじめましての方はこちらから⇨あんってどんな人??お盆休み終わりましたね。一時期に比べると少し暑さも和らいできましたね子どもたちの夏休みも後半に入りました。大阪市は数年前から始業式が8月25日前後になりもう残すところ1週間。娘の中学は今日が登校日だったのですが親娘揃ってポンコツなので忘れておりまして…学校から電話がかかってきましたさてさて…今日は学生時代の運気の話をしようかなと。うちの娘は今、大運で食傷が巡っているのです
職場で旦那さんの家族と毎日顔を合わせる環境。極力会いたくないという思いから、今年のお盆休みは一切関わりを持たない選択をした。けれど、物理的に距離を置いても、頭の中までは解放されない。職場での理不尽な出来事を思い出しては、上司への不満が沸々と込み上げてくる日々。「話が通じない相手とまともに向き合っても意味がない」「チンパンジーだと思ってスルーすればいい」「なるようになるさ」心理学を学んできたからこそ、頭ではどう対処すべきか完璧に分かってる。それなのに、いつまでたっても感情的な一線を引
経営者になると、なかなか本音を話せる人がいなくなりますよね。別に自分が話したくないと思ってはいないのに、何故か話せない…これ、ある意味仕方がないとは思うんです。弱みなんて見せられないし、愚痴も言えない、考えればあれもこれも言えない事ばかり!でも、本当はそんな事を誰かに話してスッキリしたいとは思っているんですよね〜という事で今回は、本音を話せる人がいなくなった本当の理由について書いてみたいと思います。もしあなたが、昔はあれこれ話す友達や知
こんばんは、あんですはじめましての方はこちらから⇨あんってどんな人??ここ数日、本当にどんだけ人に会うの?ってくらい人と会っております7月もそうだったのですが8月も引き続き…月運の通りになっていて四柱推命すごいなって改めて思っております。月運の読み解きってだいたいいつも前月の半ばから20日頃にしているのですが今月も8月の節変わりから急展開が起こって…自分で読み解きしておいてびっくりするくらいその通りの状況になっていて…『【四柱推命から読み解
こんばんは、あんですはじめましての方はこちらから⇨あんってどんな人??台風の影響で涼しいですね。お盆休みいかがお過ごしですか?私はお友達と会いつつけっこうちょこちょこお仕事をしております。今朝もお客様のセッションでお金のブロック行動のブロックどちらも外させていただきました今朝のお客様はご主人の転職によって家計の分担割合が変わるということで…仕事に対する向き合い方を変えないといけないという状況だったのですが実際のところはそこの影響ではなくて