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2026年2月17日(火曜日)香道の体験をしました。全2回の2回目でした。1回目は1月雪月花2回目紅梅香季節の移ろいを愛でながら日本の古典文化やお作法を身につける。香りを聞きながらその香りをあてる「組香」というお遊び2月といえば梅紅梅と白梅どちらが好きですか?梅は日本には自生していなかった。(桜は自生していたそうです。)中国からまずは白梅、遅れて紅梅が伝えられた。山で白梅を見かけたら、かつて人が住んでいて植えたんだなぁってことが伺える。紅梅は貴族が自分の
お香のお稽古で、**紅梅香(こうばいこう)**を体験しました。季節は、晩冬から初春へ向かう頃。二十四節気でいうと、ちょうど「雨水」を控えた時期です。まだ寒さは残っているけれど、どこか空気がやわらいできて、春が近づいている気配を感じる、そんな頃です。今回の紅梅香は、少し物語のある組香でした。用意されたのは紅梅が1包白梅が3包その中から3包が順に出されます。そして、唯一の紅梅が何番目に現れるかによって、答え方が変わります。その表現が、とても風流なんです。一番目に出
まばゆい白い世界は続いてたまた今日も巻き戻しの海をエイになって泳ぐじゃれあってぶつかって大笑い割れた欠片と同じ物を遠い街まで探しに行ったね3シーズンぶりに諏訪湖が全面結氷したようで地元では御神渡りの出現に期待が高まっている今日この頃つまり今年はそれだけ寒いってことですねそんな中誘われて『晴れ着の会』ってのに参加しまして・・箪笥で眠っている大切な思い出の振袖(など)を着てみんなで神社参拝しましょう…という企画なんだけどそもそも振袖って、独身女性の第一礼装なわけで普
令和丙午太郎月。「追羽根香」「千年香」君が代のためにむれいる鶴なれば千とせをかけてあそぶなりけり常葉羅国千代の竹真南蛮瑞雲佐曽羅吉事伽羅明暗上真南蛮草の縁真南蛮糸竹眞那賀中空伽羅后やせ馬松永耳庵家出梅の下風伽羅霊元院勅銘梅𛀙枝伽羅水戸徳川家出小倉山伽羅水戸徳川家出雪間椿眞那賀今年も楽しく笑って過ごしましょう。
1月の香道のお稽古。百人一首を題材にした組香、雪月花でした。雪。月。花。まずは三つの香を覚えるところから始まります。そのあと、打ち交ぜて焚かれた香の中から、どれと同じかを聞き分ける。でも、この組香は「当てる」ことが一番の目的ではないように感じます。覚えた香を、記憶の中でもう一度たどるように、静かに聞いていく時間。正解かどうかよりも、自分の中に残った感覚の方が、あとから思い出される組香でした。百人一首の言葉と、雪月花という名の香。香と記憶が、ゆっくり重なってい
新しい年、最初の香の席は初会。静かな空気の中で、今年の香との向き合い方を確かめる時間です。その初会で行われた組香が、**「催馬楽香(替)」**でした。催馬楽香という世界催馬楽(さいばらく)は、平安時代の歌謡。雅楽の中でも、人の声と拍子がつくる流れを大切にする音楽です。その世界観を、音ではなく香りで表現するのが、催馬楽香。今回は「替」がつき、基本の形を踏まえつつ、少し趣向を加えた組香でした。名目「馬律呂」名目は、馬律呂(ばりつ・りょ)。音律の名ですが、
「1月のうちの金曜日で仕事休める日、ない?」12月のある日、夫がいきなり聞いてきまして…「前半なら大丈夫だけど…何、どうかしたの?」「いや、大学のときのゼミ仲間数人で東京のどっかで飲もうってことになったんだけど東京なんて車やバスで素通りするだけでもう〇〇年も行ってないからきっと変わってるじゃんーうまく電車に乗れるかわかんなくて怖いんだよ一緒についてきてくれない?」「え、、怖いとな?で、オレサマに仕事休んで東京までついてこいとなーー?」「何とか頼むわ〜〜〜〜」「
「追儺香」と恒例の「当座香」です。年の内に春は来にけり一年を去年とやいはん今年とやいはん年の瀬や水の流れと人の身はあした待たるゝその宝船光陰眞那賀ほそ巳ち伽羅松乃栄真南蛮流眞那賀月明寸門多羅一路佐曽羅咎めぬ霞伽羅後水尾院勅名萬歳楽伽羅加賀前田家旧蔵「万歳楽」は、いにしえより各地に伝わる地震除けのまじない言葉で、青森では「マジャラク」というそうです。願いをこめて。
「最近のスマホのアルバムって、〇〇の思い出~的なのが勝手に作られて出てくるじゃんこの間『美味しいおやつ』ってのが出てきたんだけどそのおやつの写真の中にコレ入ってた」「なにコレ?どうみてもウンコやん」「Rinちゃん(愛猫)がちょっと血便っぽかったときがあって医者連れてく前に、の写真撮っといたんだよねー消すの忘れてたんだけど、これっておやつなの?」「ウ〇コがかりんとうにでも見えたのかねぇ」こんな会話をしながら楽しく過ごしたのは近所のママ友達との忘年会でのことの画像を見ながら
今月の組香は「冬月香」(簡易版)【添え歌】袖の上露をば知らず宿りにし月は氷りて露と見えける朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪(百人一首、坂上是則)【試み】霜、雪【本香】霜、雪に「月」の香包を加え打ち混ぜ、順番を当てる主観の記録【試み】霜:甘、苦、辛雪:甘【本香】一炷目:甘、酸二炷目:甘、苦三炷目:甘、酸、苦導いた答え:「月」「雪「霜」正解:「雪」「月」「霜」一組香としては、非常に簡単
「今度オレ初めて胃カメラ検査やるんだよねもう30代後半だし、そろそろやっとこうと思って・・」「うわ~胃カメラか!私やったことないんよカメラどころかバリウムも飲んだことないわ」「え!?…なんかやらないポリシーとかあるの」「・・ないけど特に胃は調子悪くないからさ~」「いや、症状なくても普通定期的にやるっしょ」「マジ?みんなそんなにちゃんとやってんの?」職場の若いもん(笑)に影響されて意を決して、急遽胃カメラ検査をやりまして。。まず11月中旬に前から予約してあった
11月、御家流では「時雨香」をいたします。時雨香はいくつかありますが、今年は基本形といわれている眞葛原版をいたしました。もう一たきは、「紅葉賀香」おもひ伽羅月の色伽羅風と行く伽羅想思羅国うす墨眞那賀沖の名残伽羅塩竈伽羅
光る海にかすむ船はさよならの汽笛のこしますゆるい坂をおりてゆけば夏色の風にあえるかしらわたしの愛それはメロディーたかくひくく歌うのわたしの愛それはカモメたかくひくく飛ぶの夕陽のなか呼んでみたらやさしいあなたに逢えるかしら「菊(11月の志乃袋の結び方)って上手く作れなくて」「え、私なんかまだ結び方もよくわからないよ」「そう言えば菊っていい匂いだけど菊の芳香剤とか香水って見かけないですよねぇ」「あ~確かに!香水
今月の組香は「落葉香」【添え歌】散り果つる後さへ跡を定めねは嵐の末の木の葉なりけり丹波尚長朝臣【試み】「時雨」「嵐」「落葉」【本香】「時雨」「嵐」「落葉」を討ち混ぜ、出た順を当てる久々にシンプルな組香でしたただ、どんな香木かで難易度が変わります主観の記録【試み】時雨:鹹、辛、苦、甘嵐:酸、辛、甘落葉:辛、苦【本香】一炷目:辛、甘二炷目:甘、酸、辛三炷目:酸、甘、辛導いた答え:「落葉」「時雨「嵐」正解:「落葉」「
秋が音を立てて深まってきている今日この頃急に冬の気温になったりして、体調崩しそうじゃーそんな中、八ヶ岳のオールインクルーシブなホテルに金曜の午後から1泊だけお泊りしてきまして泊まりで行く距離じゃないんだけれど今回の目的はホテルでゆっくりすることなので観光はほぼナッシング~そもそも午前中はお仕事だったしねはい、ここはグランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ遊ぶところが充実していて子連れ旅に最適でもくつろぎスペースにはマンガ本あるし酒は飲めるし大人旅にもGOODだね
今月の組香は「三草香」(簡易版)【試み】「萩」「薄」「葭」【本香】「萩」一包、「薄」二包、「葭」一包を討ち混ぜ、出た順を当てる【答え方】「薄」の初出は「薄」、二番出は「尾花」※本来は、「葭」は三包二番出は「芦」、三番出は「浜荻」正しいやり方の場合、非常に正解率の低くなる超難易度の組香ずいぶん簡易にアレンジしてもらったのですが…主観の記録試み一炷目:辛、鹹、苦、酸、甘二炷目:甘、苦、酸三炷目:苦、甘本香一炷目:酸、甘、苦二炷目:辛、苦、
今月の組香は「源氏香」【本香】5包みを打ち混ぜ、香りをあてる【答え方】源氏香図による季節を問わない組香なので、頻度は高めとは言え、今年は初ワクワクします5回聞いて、何番目と何番目が同じ香木かを当てます主観の記録本香一炷目:辛、甘、酸、苦二炷目:甘、酸三炷目:甘、酸、辛、苦四炷目:甘、酸五炷目:辛、甘、酸、苦導いた答え:「真木柱」(一と五、二と四が同じ香木)正解:「御法」(一と四、二と五が同じ香木)外しました…うーーーまぁまぁ、良
最近購入した留袖リメイクワンピースの柄は源氏香です。源氏香?って何?そこから学びが始まり...平安時代に5種類の香木を炊いて香りを当てる遊びですがその数52通りの組み合わせとなるそうです。5種類の香りを聞き5本の縦線を書き、同じ香りであったら横線で結びます。その図に源氏物語の各帖の名前を対応させたものが源氏香図です。初めに上げた桐の花の着物柄を例としますと、3.4.5番目が同じ香りでした。と言わずに常夏と答えるとは、とても粋です❣️いつか、アロマで組香遊びをしてみたいですね。
香道のお稽古に行ってきた。車を降りた瞬間、むっとした空気に包まれる。それでも、足が自然と稽古場へ向かうのは、香りの時間が待っているからだと思う。この日の点前は長盆。カホさん、リエさんと並んで、3人でのお稽古。場の空気に少し緊張しながらも、それぞれが自分の所作に向き合っていた。組香は住吉香。名前の由来は、大阪・住吉大社にちなんだものだという。住吉大社は、海の神様を祀る古い神社で、旅の安全や、無事に帰ることを祈る場としても知られている。だからこの香組には、どこか「帰る場所」を思わ
お中元に地ビール詰め合わせをいただいたので家飲みが充実している今日この頃や~っぱ家飲みサイコー夜の外飲みはあんまり好きじゃないんですよね私の場合、家族の夕ご飯作ってから出るわけじゃんそれちょ~っとめんどくさいそれに私の『愉快な仲間達』はどいつもこいつも飲もう!飲もう!言うばっかりで場所決めや連絡は私に押し付けてくるんだよぉそりゃ私が一番の都会住み(駅近)なんだけどさそれにしても毎回計画するの、マジでめんどくさい仕事絡みの飲み会もあまり好きではないな小人数
茶の湯と伝統遊戯のひとときに参加してきました都内高級住宅地と言われるお屋敷街個人宅をお借りしての開催でした敷地内に三畳台目のお茶室をお持ちお茶を教えていらしたそうですこんな機会無いから座ってごらんなさいと誘われ、ほいほい座るシロート柄杓なんか構えてみたらと言われ喜んでその気になってます伝統遊戯、午前の部組香お香を楽しみました香りをきき分けるって難しい廻り花順番に生けるので他の方の感性が新鮮伝統遊戯、午後の部茶カブキお茶の味あて
ごわあああぁぁ(゚Д゚;)これって…防犯カメラやないかーーいあれは用事があって少し遅れて出勤した日の朝のこと職場のチャリ置き場の天井近くにツバメの巣があるのを発見「おや~こんなところにヒナヒナいたでちゅかーママはムチムチ(虫)捕まえに行ってるのかな?おいちい(美味しい)ご飯もらえるといいでちゅねー♡」誰もいないのをいいことに、ヒナ達に話しかけながら写真を撮りまくる私巣があるのが防犯(監視)カメラの上だったと気付いたのは家に帰ってから写真をチェックしたときだ
やんっぱんぱ~♪らんっぱんぱ~♪たりら~ばりら~はいビブラートぼぉぉぉー♪あれは〇〇年前の私がまだ中学生の頃のこと吹奏楽部でクラリネットを吹いていた私は部活顧問の先生に言われて月イチくらいでプロの方のレッスンを受けておりましてその先生、多分30代後半くらいだったのかな?指導しながら、よく変な擬音語(?)を使ってたんだよねしかも歌ったり踊ったり手拍子したりしながらこれさ~、、中学生が笑わないわけないじゃんねみんなしてさんざん真似して楽しんでいた
3月9日のお出掛けは羽織ものと帯をどちらにするか迷いましたが、帯は水色で羽織ものは白っぽい方にしました。組み合わせによってイメージが変わる気がします。いろいろと迷う時に家人の意見も聞きますが、結局自分が選んでいる気がします。この着物はいただきもので総絞り。店で買ったものと違って、頂いた人の気持ちも纏っている気がします。前回のよりは薄目ですがピンクなのでこの季節以外使いにくいなあと。3月9日フラワーランドが着物で行くと入場無料ということで行ってみました。お雛様の展示もありました。花そのものより
今年はあちこち大雪が降って大変だったようだけれどこのあたりの1月2月の積雪量は観測史上最も少ない、何と1センチ!長野県って雪国じゃないの?ってよく聞かれますが雪国なのは北部と山沿いだけなんだよね中信地方のこちらに雪が全くなくても北信の雪深い地域にはすごい雪の壁ができていたり…と言ってもここが暖かいわけではないですよ雪はなくてもあちこち凍り付いてますからーそんな中、善光寺詣りに行ってきたのですがその日は天気雪?って感じで雪がキラキラしててキレイでした
今月は禍福香(かふく)別名「塞翁が馬香」歳の瀬にふさわしい?今年をどんな風に過ごしたのかをちょっと考えさせられるような禅語由来の組香【禅語】それ禍の来たるや、人自らこれを生ず福の来たるや、人自らこれを生ず「淮南子(えなんじ)」人間訓(じんかんくん)【試み】「禍」、「福」【本香】「禍」二包み、「福」二包みを打ち混ぜ、出た順に答える試みでしっかりと特徴を掴むことができれば、香木は2種類だけですからね、楽勝!な、ハズそんな時に限って掴み間違える
新組試演会「山愉香」「花想香」実践してみて改良点や記録の記し方等を検討しました。組香「霜夜香」「初冬香」聞香沖の名残伽羅若草羅国(手本木)小倉山伽羅(水戸徳川家出)浄明真南蛮(手本木)采女伽羅(竹中采女正出)落葉羅国(志野二百種)梅の下風伽羅(霊元院勅銘)使用はしませんでしたが、四種盤を入手しましたので、お披露目しました。江戸後半期のもので、欠けたものがなく揃っています。また、少し小さめの寸法もきにいったところです。使う日を楽しみにいたします。
帰りた~い帰りた~いあったかいハウスが待っている~~クロミイとキジミイが10日ほど来なかったのは先月末から今月初めにかけてのこと。。。「キジはともかくクロがこんなに帰らないなんて…しかも2匹同時に来なくなるってどういうこと」「急に寒くなったから南国に旅立ったか!?」「それならいいけど、事故とかだと困る!」あれこれ言いながらみんなして心配してたんだけれどまずはキジが、そして2日後にクロが戻ってきましてどこにいたのか知らんけど、無事でよかった喜んだ夫は猫用のコタツを買
先日、香道教室で「六種香」を楽しんで参りました。内容は、試香で、梅花(ばいか)荷葉(かよう)侍従(じじゅう)菊花(きっか)落葉(おちば)黒方(くろぼう)6つの香りを聞いて覚えます。出香で、1つの香りを聞いて、6つの内のどの香りか聞き当てます。今回は、お点前をさせていただきました。お点前に夢中で、聞き当てる余裕がありませんでした。さて、練香に「六種(むくさ)の薫物(たきもの)」があります。「六種の薫物」は、代表的な
地元民がやっているインスタを見ていたら『朝ラー』と『朝スパ』ってのがありまして朝ラーは朝7時からオープンしているラーメン店で朝っぱらからラーメン食おうぜ!ってヤツそして朝スパは朝7時からオープンしている老舗旅館の温泉(スパ)で朝っぱらから温泉入って朝食も食おうぜ!ってヤツ私の場合惹かれるのはもちろん『朝スパ』の方~というわけで、休日の朝みんなで早起きして『翔峰deスパ』行ってきました~温泉にゆっくり入った後で、ホテルの朝食バイキング「オムレツ美味しいよ!目の前で作っ