ブログ記事21件
紺美さんこちらの方は私とは違う病気ですが、神経系の難病だったり、犬好きだったり、独身だったりと共通点が多く、よくメッセージのやり取りをしていました。わたしはしばらくブログを休止していたためその間アメブロを全く見ていなくて先程すでにお亡くなりになっていたことを知りました私のフォロワーさんは難病の方が多く、もしかしたら何人かは、亡くなっているかもしれないと考えると恐ろしくてたまらなかったからです。現実から目を背けていましたが、今ちらりと拝見しただけで二人も
以前、「否定疑問の使い方」と言う書き込みをした(https://ameblo.jp/easy-way-to-live/entry-12309721188.html)。今にして思えば、紺美さん(小島ミナさん)がそれをリブログしたいと連絡をくれたのが、継続的にやり取りするようになったキッカケだった。その後、ますます構音障害が進み、Yes/No(しかも首振り表現)でしか返事ができないことが多くなり、相変わらず否定疑問文には困らされている。が、同時に新たな発見も有った。それは、Yesと答
大好きで更新が待ち遠しいブログがある。犬好きにもたまらない。一人と一匹と暮らしていて自分が病気になったらとかすごーく気持ちが良くわかる。文才があり、笑わせてくれたりほのぼのしたり。時には涙で読めなくなる時も。それはもうどんどん引き込まれていくブログ。文書だけでこんなにファンになってしまうのかな。久しぶりに更新されてワーイと読むのがもったいない感覚。それがそれがそれが・・・目が腫れるほど泣いた。声を出して泣いた。会った事もない人
昨年11月、二人の素敵なブロ友さんが相次いで亡くなりました。千代さん(https://ameblo.jp/wasinannbyounannsuka/)と、紺美さん(小島ミナさんhttps://ameblo.jp/mugikate/)です。もう1年経ったのですね。お目にかかることは叶いませんでしたが、お二人には含蓄に富んだ色々なアドバイスを頂きましたし、個人的な会話もさせて頂き、それぞれの生き方に「この人達には敵わない」と心底思ったものでした。千代さんの情報収集力、人間力、段取
毎月のことですが、月命日が近づいてくると、ちょっとしたことで落ち込んだり、父に、何かにつけ、母の思い出を話して、後で泣いてしまったり、夜眠れなくて、薬を増やしてしまったりします。薬を増やすと、次の日、調子が悪い。ひところから較べたら、だいぶ回復していますが、母の存在は大きなものですね。今朝、母に怒られた夢を見ました。私のお金の使い方がよくないので、母に通帳を預けることにした夢です。でも、私は、その夢の中で、母の方が、よっぽど、お金の使い方は危ないと思っているのでした。最近、紺美
先週末のことだった。めったに夜中にテレビを観ることはないが、千葉や福島の大雨被害の状況が気になってテレビをつけたその瞬間、画面の右上の文字に目が釘づけになった今年6月に見損ねていたNHKスペシャルの再放送『彼女は安楽死を選んだ』だった。映っている彼女は紺美さんだ。これはアメブロの他の方の投稿で知ったことだ放送では彼女が最期の時間をお姉さん二人と過ごし命を絶つ点滴のコックを自分で開けるところまでが克明に映されていた。彼女の遺灰はスイスの川に流されたというわたしは紺美さんのブログの読者だった
宮下洋一著、「安楽死を遂げた日本人」を読んだ。新書は重いし、指先に力が入らないので、上手くページをめくることが出来無い。それでも、夢中で一気に読み切ってしまった。首から肩にかけての痛みは、読後2~3日余りも続いた。紺美さんのブログは、殆どリアルタイムで目を通し、直接メッセージやコメントで意見交換もしていた。NHKスペシャルも見たし、関係者から直接話を聞くことも出来た。十分に「紺美さんの物語」は理解したと思っていた。この本を読むまでは。どうやってあの衝撃的な番組が
久しぶりにブログを開きました。現実から逃げるようにスマホゲーム、YouTubeや家事を楽しんでいる日々です。いや、逃げてはいないのですが。毎日、病気と向き合ってはいます。しかし、昨夜久しぶりにブログを読んで涙が出てきました。ベンちゃんことベンジャミンさんと紺美さんが.....。言葉になりません。今も気持ちが落ち着きません。昨夜、涙の後に安楽死について考えました。私も母と同じ病になったら『死のう』と学生時代から漠然と思ってきました。しかし、病気が少しずつ進行している今
多系統萎縮症を患っていた小島ミナさんの番組の事をnaluさんが細やかに記事にされていたので、リブログさせて頂きました。私もたまたま、会社の同僚男性とこのテレビの話になり。。全く関係ない乳がん関連のyoutubeを観ていたらミナさんの安楽死の動画を目にし…深く、深く考えさせられています。何度も観ました。そしてミナさんのブログも始めから読み返しています。安楽死について自身はどう思うか?いや、娘なら絶対賛成出来ない!と思っていましたが。。ミナさんの最期、、ご家族の思いを目にして私も
NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」録画を見て朝から泣きすぎてペースが乱れたあまりに重いテーマでよろけてしまいました紺美さんのブログは時々読んでいて病を得ながらも色々と前向きな発信をしておられてすごく聡明な女性だなあと感じていましたでもやはり病気による痛みや苦しみ心の葛藤は当事者の方にしか分からない「頑張って乗り越えてほしい」とか安易に励ますことはできないのですよね姉妹の方たちも本当に紺美さんのこと愛していたんだなあだからこそ彼女の悲しい決断を苦し
紺美さんが選んだ安楽死日本では認められていないけれどスイスにいけば条件さえかなえば安楽死が受けられる紺美さんのようにわたしがわたしであることを保ちながら尊厳をもって安らかに終わりを迎えることができる紺美さんの死をとおしてそれを知り得たことは自分自身にさえもしかしたら起こりうるかもしれない未来を考えた時心に一種の安心感を与えてもらったような気がしますわたしはいま難病でも末期癌患者でもアルツハイマーでもないけれど自分がもしこの先難病や末期癌やアル
紺美さんは本当に素敵な方でした。賢くて、優しくて、楽しくて、美しくてとてもとても魅力的な方。ブログの中でも外でも多くの方に慕われ、愛された方だと思います。この日曜日、NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」という番組が放送されました。その数日前に番宣を見たとき、すぐにこの「彼女」は紺美さんのことだとわかり、凍りつきました。父と同病であった紺美さん。紺美さんやご家族の苦悩、葛藤からスイスで安楽死を遂げる瞬間までがそのまま放送され、想像以上の内容に衝
『紺美さんの物語~最終章~』(https://ameblo.jp/easy-way-to-live/entry-12465857424.html)で紹介したNHKスペシャル(彼女は安楽死を選んだ)の再放送が決まりました。6月5日(水)午前0時35分からです。と言うことは、実質今晩と言う事ですね。(画像はまたまた無断借用です。NHKさん、ご免なさい)見逃した方は是非。
本日のNHKスペシャル(http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190602)紺美さんの物語が放映されました(画像はNHKのHPから無断借用しました。ご免なさい!)紺美さんのぶれない意志の強さと、お姉様方の優しさの中の葛藤の日々が強烈に印象に残りました。私がブログを始めた当初、紺美さんのブログを参考にさせて頂きながら、日々を過ごしていたことを改めて思い出しました。私も、何か少しでも参考になる情報を発信したい
紺美様♡またまた勝手ながら、リブログさせていただきます!どうして"行政機関"は、「前例の有る無し」にこだわるのでしょうか。m(。>__<。)m"本当に困っているから、要望を出した"のに。障害者の"生活実態の現状"にもっと目を向けてくれないと、唯でさえ"働けない"から貧乏で"苦しい生活"を強いられているのに「障害者(お前ら)は、死ね」とでもゆうのでしょうか!?m(。>__<。)m