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常連様のご紹介で、2015年11月から【三遊亭神楽】(さんゆうていじんらく)さんの落語を聞きながらシェリー酒を愉しむ会を開催させていただく事になりました。神楽さんは、かつて日テレ『笑点』の司会を務めていた五代目『三遊亭圓楽』さんの23番目のお弟子さんです!毎回大盛況大爆笑です!次回第106回日時:3月23日(月曜日)19:30頃ー22:30頃開場:18:00-開始20:00-定員:6名様(最大7名)会費:4000円(税別)[木戸銭+お好きなシェリー
池袋東口みないけ座夜席主任左平次2月19日(木)開場18時開演18時半池袋・コミュ二ティスペースminaikeza料金:予約2,000円当日2,500円問:0339716111#落語#落語立川流#立川流出演:トリ立川左平次「紺屋高尾」※談四楼休演につき代演左平次立川らく兵お仲入り立川志の春立川志の彦立川だん子前座
□本日落語一席。◆三代目桂春蝶「紺屋高尾」(MBSテレビ『らくごのお時間』第180回)。大阪梅田SkyシアターMBS、令和7(2025)年11月26日(「春蝶・吉弥と一之輔三人噺2025」)※2月8日OA。五十分を超える長講。今回春蝶の「紺屋高尾」を聴くのは二度め。以前に聴いたのは、CSの寄席チャンネルだった~神戸喜楽館、令和2(2020)年12月26日(桂春蝶独演会「年末に芝浜・紺屋高尾大ネタ二席挑む会」)。紺屋が上方から江戸に移ってきたという設定で演じていたのは、以前と同じだ
昨日は門前仲町か清澄白河から10分くらいの木蔭亭に呼んで頂きました✨たしか第六回目の出演者👀今までは若き林家しん平こと『三遊亭萬都』兄さんや、落語協会の炒り大豆こと『入船亭扇太』兄さんなど、前座を共にした先輩たちが出演しておりましたとっても当たり前だけど、自分が楽屋入りした時の二ツ目だなぁと思っていた兄さんたちが真打になっていて。楽屋入りした時の前座の先輩たちが、もう中堅二ツ目になっている…時の移り変わりを感じますね。まるで春が夏に変わったように、、、↑みんな『なんかには例えろよ!
談春さん紺屋高尾も好きですが、聞き比べ読み比べするのもまた愉しです。TikTok-MakeYourDaywww.tiktok.com
ちょっと前に話題にしていた、桂吉弥、桂春蝶、春風亭一之輔のおっさん三人の撮影会付き落語会、行ってきました。撮影会付きじゃないですよ。私は2階6列目。撮影会付きは12000円。その席は1階1列目の真ん中あたり。開口一番で三人が語る、語る。ネタにして。吉弥「誰が買うねんと思てたら、真っ先に売り切れたらしい」春蝶「俺達は地下アイドルだから」一之輔「世の中には物好きがいるもんだ」春蝶「でも、そこの席が空いてるのがあるのはどうしたんでしょう」そのあと、これから何のネタをするのか?エッ!ここで
帰宅すると、チバテレビで「浅草お茶の間寄席」の途中。番組の後半で、林家たけ平さんの「幾代餅」をやっていました。たけ平さんは、柳亭市馬師匠と並ぶ、落語界の昭和歌謡マニアです。「幾代餅(≒紺屋高尾)」も好きな噺で、いつかやってみたいですが。
今日は1冊だけ…「死を笑う:落語ととむらい」高橋繁行著2025年発行ついつい、「死」に関連する本が目についたのと旦那さんが意外と?落語好きだったのを思い出し手に取った。さて、本書。古典落語では、葬式がテーマになっている噺が多く、死を「おめでたくなった」と表現するのだそう江戸~昭和初期の葬儀に関する風習の描写から、当時の日本人の死生観がうかがえる江戸落語と上方落語を分けて紹介しているがやはりワタクシには江戸落語の方が、少ないながらも馴染みのある噺があった筆者は死と弔い
コミュニティルームでボランティアさんが用意て出してくれるジュース本当に美味しい今日はオレンジジュースにしました。「紺屋高尾」を観ながら…中々スカイツリーの天辺が写せなかったけど(笑)頑張って待った甲斐が有りました。
十代目金原亭馬生=1928(昭和3)-1982(昭和57)金原亭馬生(10代目)-Wikipedia「紺屋高尾」と較べると、こっちの方が何となく色っぽいし、それでネ、アノ「高尾」は3年でしょ、思い焦がれるのが……、3年たつとたいがい冷えちゃうんです、1年てぇーとこが一番いいとこなんです、経験として(笑)。見たこともない人をネ、3年待っていたらまづ冷えちゃうんです、1年てぇとこは私はぎりぎりの線だと思う。で、江戸という時代は職人は一生懸命働くと、割合に金が残ったんです、税金はないし
サンデーセレクション『にんげんこわい』第4話再放送「宮戸川上」祝言をあげようとしている半七(若葉竜也)とキミ(奈緒)は、舟で酔っぱらった客・亀(中島歩)に絡まれる。亀の顔を見たキミは、それが友人・お花(萩原みのり)に乱暴をした犯人だと気づく。半七とお花はかつて夫婦になる約束をしていたが、亀に襲われた日からお花は失踪しているのだった……。出演者黒木華東出昌大松本妃代山本美月大東駿介永山絢斗瀧内公美きたろう奈緒若葉竜也萩原みのり中島歩
夕食を食べて部屋に戻ると「浅草お茶の間寄席」。ねづっちの漫談の後は、柳家蝠丸師匠でした。◆「仙台高尾」柳家蝠丸蝠丸師匠は、若い頃はもっと痩せていて、目がギョロっとしていて、ちょっと怖い雰囲気がしましたが、随分柔和になった気がします。「紺屋高尾」はポピュラーですが、「仙台高尾」はあまり知られていない噺だと思います。後世に名を残した者は数多あれど、士では曽我兄弟・赤穂浪士・伊賀上野鍵屋の辻の三大仇討、農では義民佐倉惣五郎、工では左甚五郎、商は紀伊国屋文左衛門が名高い。遊女、花魁
昨日は、末廣亭に行きました。昼夜交代制の日だったので、昼の部だけですけど・・・夜の部は前売りが出てましたし。それでも、11時過ぎに並び始めたら、夜の部の整理券も配っていて、列は昼の部であるので、夜の部で並んじゃってる人を呼び出したら、2、3人出て行ったくらいで、あとはみんな並んでました。中には、昼夜交代制と気づかず、昼からいればいいと思っていたかたもいらしたようですが。初日だと、こういうのも出てるんですね。初めて見ました♪先日、友の会に入ったので、早速初回のチケットを使いました。昼の部
上野鈴本7月中席(11日~20日)夜の部で主任(トリ)をつとめる林家つる子師匠の10日目千穐楽の内容です。つる子師匠はこの期間、ネタ出しで『つる子噺~鶴の十声~』として以下の日程でトリを務めます。11日井戸の茶碗12日子別れ13日ねずみ14日浜野矩随15日鴻池の犬16日三枚起請17日中村仲蔵18日酔の夢(つる子作)19日絹の糸(つる子作)20日組屋高尾一番太鼓が鳴りました。開場は16時30分ですが16:20過ぎ入場です。落語の橘家圓太郎
紺屋、染物屋のまじめな若い職人がたまたまみかけた花魁道中でナンバーワンを張っている高尾太夫に一目ぼれ。15両貯めれば高尾太夫に会えると聞いて3年必死に働いてついになじみのお医者さんの先導で大店の若旦那のふりをして吉原へ。うまく高尾には会えたが、すぐにまた来てくださいねという高尾に実は本当は紺屋の職人でまた3年貯めないと来られないことを正直に話す。その人柄に惚れた高尾太夫。来年年季が明けたら嫁にしてくださいますかと逆プロボーズ!TikTok-MakeYourDaywww.tiktok
昨日午後のNHKEテレの「日本の話芸」は、桂米福師匠の「ラーメン屋」でした。老夫婦が営んでいる屋台のラーメン屋、夜もふけたのでそろそろ帰ろうとしているところに、一人の若い客がやってきた。おいしそうに食べるようすにお代わりをすすめると、何杯も食べてくれておばあさんは大喜び。ところが食べ終わると・・・。有崎勉(柳家金語楼)作の名作です。その後、「第54回NHK講談大会」でした。松鯉・伯山の師弟競演に注目!人間国宝・神田松鯉圧巻の高座「秋色桜」、一龍斎貞花・江戸のサスペンス講談「髪結新三
圓窓稽古グループの千川亭の方から、師匠の「権助提灯」と「紺屋高尾」の高座本がないかと問い合わせあり。師匠から(勿論有料で)いただいた高座本蔵書にあったので、お貸しすることにし、本日郵送しました。
志の輔落語がYouTubeから消えたのは違法投稿が多かったからだという公式チャネルで出ている一席は「紺屋高尾」純愛ストーリーに感動する志の輔さん、流石です
メジャーリーグのテレビ中継は、この3日間は現地のデーゲームだったので、日本時間の未明から早朝で終わってしまうので、いつもの午前中から昼過ぎにかけての楽しみがありません。ドジャースは連敗を脱しましたが、大谷翔平選手は、ヒットは出ているものの、この数試合はホームランが出ていません。ヒットが出ているんだから立派なものですが、大谷選手だと、物足りなく思えてしまう。やらなければいけないことが全くない訳ではありませんが、今日は曇り空で陽が差していないので、バルコニーで読書を決め込もうという・・。市立
昨日落語会に行きましたものすごい雨で一瞬見送ろうかと思いましたがエイヤーと気合いを入れて傘を広げました一花さん直筆の演目表趣味は絵を描くこととの案内可愛いイラスト入り一花さんはマクラで「今は二ツ目ですけどあと三年したら…」にこやかに話しましたその清々しい声や笑顔にはいつも癒されますそしてあと三年云々とは思えない聞き応えのある古典落語をたっぷりと披露してくださいました『天災』短気な八五郎に心
朝、4:30に目が覚めてずっと起きてたら寝不足。低気圧が来てるからだるい。11:00百合が丘地区社協の会計の件で2丁目会館に。12:50夫に珍しく送ってもらって二宮駅へ。小田原駅から歩いて三の丸ホールへ。1階のギャラリーで写真展があり、ぐるっと見る。14:00~立川談春独演会。席は前から5列目の真ん中あたりでよく見えました。演目は蜘蛛駕籠と紺屋高尾。2席目の紺屋高尾は吉原の話ですが、談春の人物描写が最高。人情噺で会場もシーンとなったり、笑ったり。高座が終わったら記念写
今月、3月16日(日)の中野教室中級Bクラスでは怪談の大ネタ「四谷怪談お岩誕生」を稽古していきます。稽古してみたい方はご自由にお越しください😊💀【中野校】3月16日(日)中野区産業振興センター3階(和室)中野区中野2-13-14◆語り部養成コース「名月若松城」9:30~11:00会費5000円◆中級Aコース紺屋高尾11:10~12:10会費3000円◆超初級Aコース坂本龍馬とお龍※山兎12:20~13:00会費2000円◆初級コースわんぱく竹千代13:1
いまYouTubeで落語観賞志の輔さんの紺屋高尾言うお噺聴いているふーみん
今日(3.5)はウイング・ウイング高岡で開催された「第57回次元寄席」で、玉川太福さんの浪曲を楽しんできました(^^♪女性の方は曲師(三味線)の玉川みね子さんです。これは2020年に聴きに行った時も感じたのですが、太福さんだから面白いのか、浪曲そのものが面白いのか、実はまだちょっと分かりかねているところがあります。というのも、いまだに他の人の生の浪曲を聴いたことがないから。映画『絶唱浪曲ストーリー』を観たぐらいなものですから(^_^;)演目の写真を撮りましたが、これだと分
研究ノート8太夫-たゆう昨日は研究ノート7にて花魁について調べましたが今日はこちらも遊女の位を表す太夫-たゆう恥ずかしながら、遊女、女郎、花魁、太夫の区別が曖昧な私でございまして、この区別をしっかり付けられるようになろうと調べています今日は昨日の花魁に続いて太夫について広辞苑を引いてみました太夫-最上位の遊女太夫になる女性は、幼い頃から禿(かむろ)の修行をして「禿立ち」をした者が理想的とされていました。教養や技芸を身につけ、散茶、格子と昇進していくうちに「太夫」にふさわしい女性
研究ノート7花魁-おいらん今日は吉原遊女三千人のトップ花魁について誠に恥ずかしながら、遊女、女郎、太夫、花魁の区別があやふやな私です。なので改めてこの区別をしっかり付けられる様に調べて参りました花魁についてまずは岩波国語辞典を引いてみました花魁-遊郭で、姉分の女郎。上位の遊女。転じて一般に女郎。妹分の女郎や禿が姉女郎を「おいらのねえさん」と呼んだからという辞典にて調べてみて女郎、遊女の中で上位が花魁と呼ばれているんだと言うのが見えてきました女郎、遊女、太夫については今後調べを進
研究ノート6年季-ねんき今日は落語で頻出する言葉年季-ねんきについてまずは辞書を引いてみよう岩波国語辞典には年季-①奉公人を雇う、約束の期限落語に前もって年季を定めて奉公する年季奉公の登場人物がよく出てきます職人だったり花魁だったり特に吉原の花魁高尾太夫が登場する紺屋高尾では重要な言葉になっていて「わちきは来年3月15日に年が明けるんでざます」というセリフが登場します年季を略して年(ねん)と言ったりもします年季奉公には半年から1年の出替奉公と年以上の徒弟奉公
研究ノート5禿-かむろ(かぶろ)今日は落語紺屋高尾にも出てくる禿について禿の意味としては子供の髪を短く切りそろえたもの。そういう髪をした子供。遊女の身の回りの世話をする幼女禿は上位の遊女(太夫、天神)などに使え身の回りの世話をしながら、三味線や唄、書などを学び。遊女としての教えを学びました7-8歳頃に遊郭に売られてきた女子や、遊女の産んだ娘が禿になりました吉原独特の言葉使い(わちき、ありん)などはお国訛りが出てしまうのを防ぐ為に生まれました。禿は色々な地方から売られてき