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西洋絵画を見た後は、夫と別行動でこちらの展覧会へ。志村ふくみさんの作られる草木染の染織作品が好き。少し前の滋賀での展覧会を逃して後悔していたので、今回はどうしても行きたかったのです。志村ふくみさんは1924年滋賀県生まれの染織家、随筆家。紬織の重要無形文化財保持者でもあります。『源氏物語』や「紫」、石牟礼道子原作の新作能『沖宮おきのみや』の装束など、近年の特徴的なテーマを中心に染織作品を紹介する展覧会です。紬の繊細な美しさはもちろんなのですが、作品タイトルもすてき。言葉と作品のイ
昨日に続いて晴天の今日。九州国立博物館-特別展「若冲、琳派、京の美術-きらめきの細見コレクション-」京都・細見美術館が誇る日本美術の名品が九州に。伊藤若冲や琳派の傑作から仏教工芸まで、細見家3代のコレクションを紹介。2026年4月21日〜6月14日開催。www.kyuhaku.jp午後から、九州国立博物館で開かれている「若冲、琳派、京の美術展」を見に行った。京都・細見美術館のコレクションを展示中。お目当ては若冲だったが、酒井抱一も好きだったなぁ。とか、さも知ってそうに言っ
特別展志村ふくみ百一寿-夢の浮橋-|開催中の展覧会-京都細見美術館細見美術館アプローチ京都観世会館〈徒歩5分〉細見美術館今回の図録は無いとの事でこちらを購入志村ふくみ展「夢の浮橋」一色の奥にある、命の循環に触れる|art_traveler777こちらが新作能『不知火』へと繋がる・・。細見美術館〈徒歩10分〉東山駅17:01〈市営東西線太秦天神川行き〉17:06烏丸御池駅17:14市営東西線太秦天神川行き〉京都駅18:06〈のぞみ4
岡崎の細見美術館の年パスを持っていますが、全然活用されていない去年の夏に屏風展だったか見に行って、年パスがお得だったから買ったけど、それ以来、個人的に興味を持つテーマが巡ってこないんです天気もいいし、時間もあったから行ってみたよ人間国宝の志村ふくみさんの展示でした主にお着物の生地、繊細いろいろなものからインスピレーションを受けて制作されていました細見美術館はエントランスが一階、そこから下階に向かって展示が続きます真ん中吹き抜け一番下の階(B3)はスーベニアショップこれまた琳派
昭和の日一年で最も花が咲き出す日一日中歩き回ろうとまずは京都の細見美術館へ行こうと思い立つ京都細見美術館TheHosomiMuseumKyoto財団法人細見美術財団の約1000点に及ぶ日本美術コレクションを中心に、多彩な企画展を開催している。収蔵作品は縄文・弥生時代の美術から江戸時代の諸流派の絵画まで、ほぼ全ての時代にまたがる絵画・彫刻・工芸・書の作品を網羅。中でも日本画のコレクションは伊藤若冲や琳派をはじめとし全国でも有数の質・量を誇る。www.emuseum.or.jp志
平安神宮神苑をお散歩👩🦯綺麗なお庭ですね😃出口から出ると、平安神宮の横に出て来ました👩🦯こんな感じ👀少し歩いて、細見美術館にあるJAKUCHUCAFEで、ランチタイムにします🙏細見美術館は、公益財団法人細見美術財団が運営する美術館です。実業家・日本美術コレクター、細見古香庵(1901−79)に始まる細見家三代の蒐集品を基礎として、1998年に開館しました。コレクションは、神道・仏教美術から茶の湯の美術、琳派・伊藤若冲といった江戸絵画など、日本美術のほとんどすべての分野・時代を網
對龍山荘の記事の続きをお待ちの皆様今しばらくお待ちくださいませ🙇。4月3日(金曜日)對龍山荘へ行く前に、細見美術館に立ち寄りました岡崎の疎水沿いロームシアターのお向かいにあります。現在染織家で人間国宝の志村ふくみさんの展覧会が開かれています。(5/31まで)展覧会のチラシです。(wikipedia)志村ふくみさんのことを知ったのは30代の頃。日本文化のいろはを教えていただき、今でも交流のある東京のK先生を通してです。先生は独立してお教室を持たれる前は、東京上野
本日のセンバツ2回戦中京大中京が延長タイブレークの激戦の末、帝京に9-4で打ち勝ちました。中京強~~~い優勝するんちゃうかさて20日金曜の京都吟行のつづきです『京都吟行①渉成園』私は2006年の第1回WBCの頃にヤフーブログでブログ開始しました。そのヤフブロで最初にファン登録をしたのが東京在住「日本ビール党党首」のtomoちゃんでして…ameblo.jpこの度の吟行の幹事さんは大阪在住の方で他の東京からの参加者も京都には何度も来てるのでとてもレアな場所に連れてい
先週末に京都に行った際には、舞台上演より早めに現地に着いて、朝一に細見美術館にも寄りました。志村ふくみ百一寿-夢の浮橋-広がる屛風、語る絵巻重要文化財豊公吉野花見図屏風住吉如慶きりぎりす絵巻|京都細見美術館TheHosomiMuseumKyoto財団法人細見美術財団の約1000点に及ぶ日本美術コレクションを中心に、多彩な企画展を開催している。収蔵作品は縄文・弥生時代の美術から江戸時代の諸流派の絵画まで、ほぼ全ての時代にまたがる絵画・彫刻・工芸・書の作品を網羅。中
先日、細見美術館で開催されている展覧会に行ってきました。「志村ふくみ百一寿-夢の浮橋-」広がる屛風、語る絵巻重要文化財豊公吉野花見図屏風住吉如慶きりぎりす絵巻|京都細見美術館TheHosomiMuseumKyoto財団法人細見美術財団の約1000点に及ぶ日本美術コレクションを中心に、多彩な企画展を開催している。収蔵作品は縄文・弥生時代の美術から江戸時代の諸流派の絵画まで、ほぼ全ての時代にまたがる絵画・彫刻・工芸・書の作品を網羅。中でも日本画のコレクションは伊
昨日の定休日は久しぶりに車で京都へ行きました。友達とのランチの約束の前に、岡崎にある細見美術館へ。大好きな志村ふくみさんの展示会に行きました。志村ふくみさんは、紬織の人間国宝さん。地元近江八幡の出身の方です。志村さんの染色による紬を初めて見た時に大ファンになりました。久しぶりの展示会、前に見た作品もありましたが新作も見られて良かったです。細見美術館は吹き抜けになってます。ミュージフムショップの他にカフェもありますがカフェ利用は一度もしたことがなく、次
志村ふくみの展覧会が細見美術館で開催されている。予定はしていたが、チケットを買うのを忘れていて慌てて会期1日前にネットでペアチケットをゲット。eプラスのサイトだったが、コンビニ支払い、コンビニ発券なら手数料がすごいかかる。意味ないやんと思っていたら会期前日の直前なら手数料無料となっていた。ペアチケット2枚3400円無事ゲット。その代わり次の日の夜の9時までに入金発券しなければならない。当日券より一人300円お安い。こういうところこまめに調べないとな。ちなみに着物ならいつでも200円割引です
寒さがやわらぎ、動きやすくなりましたね。花粉症のアオシバは、春の兆しを複雑な思いで受け入れるこの頃です。3月最初のお出かけは、スプリングコートを着て、美術館へ。紬織で、人間国宝にも認定されている染織家志村ふくみさんの特別展前の内覧会への嬉しいお誘いです。左京区岡崎にある細見美術館。茶の湯の美術や琳派などの江戸絵画をはじめ、日本美術の多彩な企画展が、高く支持されています。好きな方も多いはず。内覧会は、展示の始まる3月3日の前日に、志村ふくみさんのご長女で染織家の志村洋子さんのトークショ
1月21日(水)ヴィスキオ京都で宿泊。朝のビュッフェをたっぷり食べて細見美術館へ。細見美術館へは初めて来たのですが中庭を囲むようにロの字型に建物が造られています。展示室から次の展示室に移動するのに、一旦外(中庭空間)へ出て階段をコツコツと上り下りしないといけません。お天気悪い時どうするんだろうね・・・さむっちらほら雪降ってるけど・・・・・・階段横に館内移動用と書かれたビニール傘が置かれていました。ポンパドール夫人、マリー・アントワネット、マリー・ルイーズ(ナポ
1月20日友達と。ランチは京大にある食堂ヤンニョムチキン細見美術館へ「妃たちのオーダーメイドセーヴルフランス宮廷の磁器」バリアフリーとは無縁な、、、(笑)カフェ、今度行きたいわいやぁ、ホント見ごたえ充分で目の保養😍😍なに見ても素敵✨来てよかったよミュージアムショップも楽しい帰りにガルボでお茶1月21日友達と藤井大丸のマドラグテンション上がるランチ😆なんやかんやとネタ尽きないな次会うときはどうなってるかな😅1月24日もと職場の同僚と守口市にあるお気に入
京都の細見美術館で開催中のセーヴルフランス宮廷の磁器に行ってきました。細見美術館は、実業家で日本美術コレクターの細見古香庵から始まる3代の収集品を基礎とした美術館。ちょっと変わった展示をされる印象で、行きたいなと思っていました。平安神宮やロームシアターの近くにあり、私は一時期毎日のように横を通っていたくらい。あまりに日常に近いため行きそびれる今回が初訪問となりました。展示はポンパドール夫人が文化的な支援を行っていた時代のものから、フランス革命後くらいまでの磁器。ポ
天皇皇后両陛下がオランダとベルギーの2か国を公式訪問される方向で検討が進んでいることが分かりました。関係者によりますと、両陛下はヨーロッパ北西部の王国・オランダとベルギーから招待を受け、今年6月、それぞれの首都、アムステルダムとブリュッセルなどで晩さん会や歓迎行事に出席される方向です。現地の滞在は、10日間から2週間程度で検討されているということです。【オランダ】両陛下は、皇太子・皇太子妃時代の2006年8月、長女・愛子さまとともに静養のためオランダ王室の施設に滞在。
いま、「京都人の密かな愉しみ」の録画を観おわる京都ずきキャサリンにとってこのドラマはバイブルみたいなもん、とはちょっとオーバーかな?笑京都、と聴くとなんかこう気持ちがざわざわしてそわそわしてしまうのだけれどもこのドラマの洗練された作りと美しさと言ったら作者と演出家はどんなお人やろ...なんて。ところで京都夫くん、また京都マラソンを当てた連続で4回の出場権獲得!夫婦ふたりで
広がる屛風、語る絵巻重要文化財豊公吉野花見図屏風住吉如慶きりぎりす絵巻|京都細見美術館TheHosomiMuseumKyoto財団法人細見美術財団の約1000点に及ぶ日本美術コレクションを中心に、多彩な企画展を開催している。収蔵作品は縄文・弥生時代の美術から江戸時代の諸流派の絵画まで、ほぼ全ての時代にまたがる絵画・彫刻・工芸・書の作品を網羅。中でも日本画のコレクションは伊藤若冲や琳派をはじめとし全国でも有数の質・量を誇る。www.emuseum.or.jp妃たちの
おはようございます昨日の続きです・・・名古屋での打ち合わせを終わった後は京都にに向かったのですが実はこの日は雪が強く降ると言われていた日で前日から降った雪の影響で名古屋-京都間は途中徐行運転が行われていました名古屋を出て5分ぐらいしましたら一面真っ白でした~そして京都に着いてすぐに向かったのは細見美術館ですそちらで現在「セーヴルフランス宮廷の磁器」展が開催されています昨年の5月に東京でも開催されていて観に行っておりますがセーヴル磁器についてもう一度調べてみたいと
2025年10月25日(土)~2026年2月1日(日)京都の細見美術館で展覧会「妃たちのオーダーメイドセーヴルフランス宮廷の磁器—マダム・ポンパドゥール、マリー=アントワネット、マリー=ルイーズの愛した名窯—」が開催されています可愛い薔薇と青いリボンのスープ皿に、花柄や鮮やかなブルーと天使のカップ&ソーサー。これらはマリー=アントワネットと対立していた、ルイ15世の公妾デュ・バリー夫人の食器。可憐な意匠が多く、まんがの印象とは違うやさしい人柄が垣間見えます。#ベルばらp
2025年10月25日(土)~2026年2月1日(日)京都の細見美術館で展覧会「妃たちのオーダーメイドセーヴルフランス宮廷の磁器—マダム・ポンパドゥール、マリー=アントワネット、マリー=ルイーズの愛した名窯—」が開催されています記事になっています華やぐシーズンに姫気分♡細見美術館「セーヴルフランス宮廷の磁器」展|シティリビングWeb京都・岡崎にある細見美術館で現在開催されているフランスの磁器を集めた展覧会。「妃たちのオーダーメイドセーヴルフランス宮廷の磁器」展を
2025年10月25日(土)~2026年2月1日(日)京都の細見美術館で展覧会「妃たちのオーダーメイドセーヴルフランス宮廷の磁器—マダム・ポンパドゥール、マリー=アントワネット、マリー=ルイーズの愛した名窯—」が開催されています京都新聞さんが動画をアップして下さっていますマリー・アントワネットも愛用「セーヴルフランス宮廷の磁器」展(2025年12月京都市左京区)"Sèvres:PorcelainfromtheFrenchCourt"Exhibition
2025年10月25日(土)~2026年2月1日(日)京都の細見美術館で展覧会「妃たちのオーダーメイドセーヴルフランス宮廷の磁器—マダム・ポンパドゥール、マリー=アントワネット、マリー=ルイーズの愛した名窯—」が開催されています🆕京都・細見美術館をお得に鑑賞しよう。美術館割引クーポン「ミューぽん」に新参加、琳派と若冲で知られる美術館の魅力をご紹介https://t.co/REqhewxJrnpic.twitter.com/uYmU5aP9WC—TokyoArtB
2025年10月25日(土)~2026年2月1日(日)京都の細見美術館で展覧会「妃たちのオーダーメイドセーヴルフランス宮廷の磁器—マダム・ポンパドゥール、マリー=アントワネット、マリー=ルイーズの愛した名窯—」が開催されています明日、1/9(金)①午前11時~②午後3時~ギャラリートークが追加開催されます/ギャラリートーク追加開催が決定‼\妃たちのオーダーメイド「セーヴルフランス宮廷の磁器」展の見どころをお話しながら、展示室を巡ります。ぜひご参加くだ
2025年10月25日(土)~2026年2月1日(日)京都の細見美術館で展覧会「妃たちのオーダーメイドセーヴルフランス宮廷の磁器—マダム・ポンパドゥール、マリー=アントワネット、マリー=ルイーズの愛した名窯—」が開催されています◤開催中◢妃たちのオーダーメイド「セーヴルフランス宮廷の磁器―マダム・ポンパドゥール、マリー=アントワネット、マリー=ルイーズの愛した名窯―」陶磁器の最高峰とも称される「セーヴル」。王侯貴族に愛された、華麗で精緻なセーヴル磁器の魅力をご
細見美術館のお茶室の扁額は先日お亡くなりになった鵬雲斎宗匠がお書きになり「古香庵」の名も名付けられたのだそう。疏水や東山を臨む気持ち良いお茶室です。お気に入りの志ま亀さんの万寿菊にHERMESのカシミアストール持ち手が革で洋服にもOKのHERMESスカーフリメイクのRe-kyuバッグで。利休バッグはお問い合わせ多くいただいており再開できるよう工場さんを探しますね。…………………………………………………………………【次回季節のご試着会のご案内】シーズンごとの開催となる
11月24日毎年、紅葉狩りにはずせないのが東山です。アップする時もしない時もあるけれど年に数回は訪れるコースです。地下鉄東西線の蹴上で降り、マンボウのトンネルをくぐりまずは南禅寺の境内へ入り紅葉を楽しみながら歩きます。境内では、見事に色付いた紅葉ばかりが目に入り秋を満喫!普段は、ここから境内続きの天授庵へ行ったり、永観堂へ行ったり。だけど、この日は東山のこの界隈も大勢の観光客が来られチケット売場も行列ができていてどちらもいっぱいだったので、中へはパスしました。南
細見美術館で6年ぶりのお茶会が開催され馳せ参じました。歳暮の茶会。クリスマスを趣向にされなんとシュトーレンと赤ワインが。お道具も開催中のセーブルなどあしらわれクリスマスらしいもの。黒田泰三さんや辻村史郎さんなどお茶碗も素晴らしいものでした。…………………………………………………………………【次回季節のご試着会のご案内】シーズンごとの開催となる恒例のラグジュアリーホテルでのご試着会。シャンパンと季節の和菓子、お呈茶をご用意して、静かな一室でお待ちしております。
ご訪問くださりありがとうございます。ふだんは非公開の大聖寺門跡秋の特別拝観に行ってきました。地下鉄烏丸線今出川駅すぐです。地下鉄烏丸線すごい混雑で1回見送って乗りました。京都御苑の北西で同志社大学の隣です。大聖寺門跡足利義満の花の御所の敷地内にあったそうです。義満が正室の叔母後光厳天皇の典侍日野宣子を引き取り住んでいた岡松殿を亡くなった後お寺にしたそうです。焼失して移転し現在の場所に戻ったのは1679年。正親町天皇の皇