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●日航123便墜落事件(1985年8月12日)今年で4Ⅰ周年*自衛隊・国は、事故のデータ・資料をきちんと公開せよ!!御巣鷹520人に生ける花日航機墜落事故40年多くの同僚をこの事故で亡くした元日航客室乗務員が、事故原因に疑問をもって書いた本より日航123便墜落の新事実―目撃の証言から真相に迫るー元日本航空客室乗務員青山透子著(2017年出版)省庁の名称や職業、役職、()の年齢はすべて事故当時のものとします。第2章新たに浮かび上がるあの日
毒ガス戦と日本軍吉見義明著Ⅶ抑制された毒ガス戦東南アジア・太平洋戦線1941~1945毒ガス配備3青酸手投ビン「ちび」の人体実験事件の概要1948(昭和23)年7月15日、オーストラリア軍による香港戦犯裁判で、広島第5師団のA元中佐とB元中尉に絞首刑の判決が下された。2人は減刑の嘆願を行ったが、却下され9月24日と10月1日に刑が執行された。第5野戦憲兵隊第9分隊のC元憲兵少佐は無罪となった。A中佐は第5師団の作戦主任参謀で、B中尉は同師団参謀部の瓦斯
◍自衛隊『衛生学校記事』情報公開裁判2月24日(火)14:30~最終弁論(結審)東京高裁511号法廷裁判長が替わったので、原告側が最終弁論を行った。2010年、731部隊の文書の公開を求める防衛省との意見交換会は途中で打ち切られ、情報公開請求で公開を求めたが、それでも出てこず、裁判に踏み切った。衛生学校の図書原簿には、2重線で「衛生学校記事」は廃棄されていることになっているが、同じ二重線が引かれたものは、図書館に保管されている。明らかに、防衛省は、「衛生学校記事」に書かれている
福島第1原発関連の写真2025年6月17日最高裁包囲行動!!2026年は6月15日(月)の予定最高裁6.17判決(2022.6.17)最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、生業など4訴訟について「仮に国が東電に津波対策を命じていたとしても、想定外の津波により事故は防げなかった」として国の責任を否定した。3人の多数意見によるもので、三浦守判事は「責任あり」とする反対意見だった。判決は世論、法曹関係者からも厳しい批判にさらされているが、以後、地裁、高裁ではこれをコピーする判決が続いてい
●再審法を改正せよ!!袴田さんの弁護団「教訓が十分に生かされていない」〈社説〉死後再審が決定「冤罪」救済が遅すぎる再審制度法改正目指す超党派議連議員立法も視野に検討継続熊本「菊池事件」再審請求高裁で元死刑囚遺族ら3者協議開始袴田巌さんの姉ひで子さん93歳誕生日「人間守る法改正を」飯塚事件「証拠開示不十分」九弁連理事長が批判声明「三鷹事件」元死刑囚の孫が再審求め東京高裁へ4回目申し立て検察は隠し持つ全証拠を開示せよ!!20回再審請求を請
ジュネーヴ議定書100年1925年に成立したジュネーヴ議定書を御存じでしょうか。毒ガスと細菌を兵器として使用することを禁止した最初の国際法です。ジュネーヴ議定書は1925年に行なわれた武器取引取締国際会議で採択されました。当初は毒ガスの使用禁止を目的としていましたが、1925年6月8日、ポーランド全権のカジミェシュ・ソスンコウスキ(KazimierzSosnkowski)が毒ガスだけではなく細菌兵器も禁止すべきと発言しました。ソスンコウスキは細菌兵器は戦闘員だけでなく一
八王子→日野(原水爆禁止国民平和大行進2025.7.18)日本被団協が核兵器禁止条約の参加求め約344万人の署名提出日本被団協非核三原則の堅持など求める声明発表広島長崎原爆投下80年を前に日本被団協など3団体が共同声明被爆80年を迎えるにあたってヒ口シマ・ナガサキを受け継き、広げる国民的なとりくみをよびかけます2024年、日本原水爆被害者団体協識会(日本被団協)がノーベル平和賞を受賞しました。凄惨な被爆の実相を、世界各地で訴え続け、戦争での
ジュネーヴ議定書100年1925年に成立したジュネーヴ議定書を御存じでしょうか。毒ガスと細菌を兵器として使用することを禁止した最初の国際法です。ジュネーヴ議定書は1925年に行なわれた武器取引取締国際会議で採択されました。当初は毒ガスの使用禁止を目的としていましたが、1925年6月8日、ポーランド全権のカジミェシュ・ソスンコウスキ(KazimierzSosnkowski)が毒ガスだけではなく細菌兵器も禁止すべきと発言しました。ソスンコウスキは細菌兵器は戦闘員だけでなく一般民衆に
2011.3.11福島第1原発事故を忘れてはならない!!311子ども甲状腺がん裁判(今、428人に甲状腺がんと診断が下されている!!)福島第1原発関連の写真2025年6月17日最高裁包囲行動!!2026年は6月15日(月)の予定最高裁6.17判決(2022.6.17)最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、生業など4訴訟について「仮に国が東電に津波対策を命じていたとしても、想定外の津波により事故は防げなかった」として国の責任を否定した。3人の多数意見によるもので、三浦守判事は「
情報公開裁判『化学学校記事』控訴審!!◍自衛隊『衛生学校記事』情報公開裁判2月24日(火)14:30~最終弁論(結審)東京高裁511号法廷裁判長が替わったので、原告側が最終弁論を行った。2010年、731部隊の文書の公開を求める防衛省との意見交換会は途中で打ち切られ、情報公開請求で公開を求めたが、それでも出てこず、裁判に踏み切った。衛生学校の図書原簿には、2重線で「衛生学校記事」は廃棄されていることになっているが、同じ二重線が引かれたものは、図書館に保管されている。明らかに、
八王子→日野(原水爆禁止国民平和大行進2025.7.18)日本被団協が核兵器禁止条約の参加求め約344万人の署名提出日本被団協非核三原則の堅持など求める声明発表広島長崎原爆投下80年を前に日本被団協など3団体が共同声明被爆80年を迎えるにあたってヒ口シマ・ナガサキを受け継き、広げる国民的なとりくみをよびかけます1945年8月6日広島・8月9日長崎。アメリカが人類史上,初めて投下した原子爆弾は、一瞬にして多くの尊い命を奪い、生活、文化、環境を含
ジュネーヴ議定書100年1925年に成立したジュネーヴ議定書を御存じでしょうか。毒ガスと細菌を兵器として使用することを禁止した最初の国際法です。ジュネーヴ議定書は1925年に行なわれた武器取引取締国際会議で採択されました。当初は毒ガスの使用禁止を目的としていましたが、1925年6月8日、ポーランド全権のカジミェシュ・ソスンコウスキ(KazimierzSosnkowski)が毒ガスだけではなく細菌兵器も禁止すべきと発言しました。ソスンコウスキは細菌兵器は戦闘員だけでなく一般
八王子→日野(原水爆禁止国民平和大行進2025.7.18)日本被団協が核兵器禁止条約の参加求め約344万人の署名提出日本被団協非核三原則の堅持など求める声明発表広島長崎原爆投下80年を前に日本被団協など3団体が共同声明被爆80年を迎えるにあたってヒ口シマ・ナガサキを受け継き、広げる国民的なとりくみをよびかけますビキニ水爆被災を契機に原水爆禁止運動が広がってから7l年。来年は日本被団協結成70周年です。被爆者が世界の注目をあつめる一方、核使用の危機
福島第1原発関連の写真2025年6月17日最高裁包囲行動!!2026年は6月15日(月)の予定最高裁6.17判決(2022.6.17)最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、生業など4訴訟について「仮に国が東電に津波対策を命じていたとしても、想定外の津波により事故は防げなかった」として国の責任を否定した3人の多数意見によるもので、三浦守判事は「責任あり」とする反対意見だった。判決は世論、法曹関係者からも厳しい批判にさらされているが、以後、地裁、高裁ではこれをコピーする判決が続いている。
2025年6月17日最高裁包囲行動!!2026年は6月15日(月)の予定最高裁6.17判決(2022.6.17)最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、生業など4訴訟について「仮に国が東電に津波対策を命じていたとしても、想定外の津波により事故は防げなかった」として国の責任を否定した3人の多数意見によるもので、三浦守判事は「責任あり」とする反対意見だった。判決は世論、法曹関係者からも厳しい批判にさらされているが、以後、地裁、高裁ではこれをコピーする判決が続いている。八王子→日野(原水爆
●再審法を改正せよ!!袴田さんの弁護団「教訓が十分に生かされていない」〈社説〉死後再審が決定「冤罪」救済が遅すぎる再審制度法改正目指す超党派議連議員立法も視野に検討継続熊本「菊池事件」再審請求高裁で元死刑囚遺族ら3者協議開始袴田巌さんの姉ひで子さん93歳誕生日「人間守る法改正を」飯塚事件「証拠開示不十分」九弁連理事長が批判声明「三鷹事件」元死刑囚の孫が再審求め東京高裁へ4回目申し立て検察は隠し持つ全証拠を開示せよ!!20回再審請求
八王子→日野(原水爆禁止国民平和大行進2025.7.18)日本被団協が核兵器禁止条約の参加求め約344万人の署名提出日本被団協非核三原則の堅持など求める声明発表広島長崎原爆投下80年を前に日本被団協など3団体が共同声明被爆80年を迎えるにあたってヒ口シマ・ナガサキを受け継き、広げる国民的なとりくみをよびかけますしかし、原水爆禁止を求める被爆者を先頭とする市民運動と国際社会の大きなうねりは、核兵器禁止条約(TP
●再審法を改正せよ!!袴田さんの弁護団「教訓が十分に生かされていない」再審制度法改正目指す超党派議連議員立法も視野に検討継続強盗殺人事件再審決定で専門家“制度見直し議論に影響か”熊本「菊池事件」再審請求高裁で元死刑囚遺族ら3者協議開袴田巌さんの姉ひで子さん93歳誕生日「人間守る法改正を」飯塚事件「証拠開示不十分」九弁連理事長が批判声明「三鷹事件」元死刑囚の孫が再審求め東京高裁へ4回目申し立て検察は隠し持つ全証拠を開示せよ!!
ジュネーヴ議定書100年1925年に成立したジュネーヴ議定書を御存じでしょうか。毒ガスと細菌を兵器として使用することを禁止した最初の国際法です。ジュネーヴ議定書は1925年に行なわれた武器取引取締国際会議で採択されました。当初は毒ガスの使用禁止を目的としていましたが、1925年6月8日、ポーランド全権のカジミェシュ・ソスンコウスキ(KazimierzSosnkowski)が毒ガスだけではなく細菌兵器も禁止すべきと発言しました。ソスンコウスキは細菌兵器は戦闘員だけでなく