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あっどうも。先週の土曜日の予言を見事に当てた仙桃院です。😆天気予報じゃねぇか…。😑貴女は大祓詞を見たり、聞いたり、唱えたりされた事がおありだろうか?もし、一度でもおありなら途中不思議な箇所があることに気づかれることでしょう。天津祝詞の太祝詞事を宣れ如此宣らばと肝心の“天津祝詞太祝詞事”が記されていないことに。此れは初めから記されていなかったのか?後に消されたのか?紫龍仙道人は大祓詞の編修者が太古神伝の深秘事を門外の世上に洩れて紊道(びんどう)されるのを恐れて、是れを大祓詞に故意
私の日々の修法は神仙に拝謁するための使魂法、脱魂法と先祖供養です。今玄胎について書いていますが、紫龍仙道人は「安鎮神法総説」の中で我が累代祖霊中に冥罪を得るものがあっては玄胎凝結化成を成就することは至難なりと書いておられますが、紫龍仙のお残し下さった「祈念詞」には我が先祖のみならず、萬霊方の玄胎化成を祈る一文が見えます。友清歓真先生は「神道古義」の中で玄胎結成について書くからには今後先祖供養について触れることになると思います。玄胎玄胎結成をやらなかった人でも、死後追々と機会と便宜とを得
前回、今日の朝拝時、私達の為に常に祈り続けて下さっている女仙方がいらっしゃることを感じ😳、そのお仲間に加えて頂いた気がしました。🤣気のせいかもしれませんが…。と書きました。😶紫龍仙道人は、五伴緒神の○○命様は、地上で20時間祈っておられたことを明かしておられます。又、私は滝沢白竜先生が好きで、🥰先生の本は全て持っているのですが、先生は、ご生前数々の神仙界の神事に参加しておられました。私も最近それに近い感覚を自宅神殿、神社で感じます。🙄確かなことはいえないのですが、神社では、この世の神事
私は、子供の頃から体調のことで悔しい思いをし続けてきましたが😔、母はとても元気で😊、いつも「母ちゃんは、元気だから」「ひろ、人の体ってそんなに弱く出来てないよ」って言ってました。😢母は小さい頃から元気で表彰されたらしく、赤ちゃんの時賞状と一緒に写った写真があります。手足がぷくぷくで思わず微笑んでしまうくらい可愛い写真です。🥰子供の頃から元気だったからずっと“私は元気”と信じ続けていたのだと思います。最後は突然、何も言わずに逝ってしまいましたが…。😖もしかしたら私は子供の頃から
「龍神考」宮地水位師仙著伊弉冉命の神退り給ひて其屍を葬り給ふは黄泉国にて、此黄泉と云へるは、月の国と出雲国なる夜見嶋との二ツを指せり。私は、自分でも何故だか分かっていませんが、ブログで「かぐや姫考」を始め、月神を考察してきましたが、気がつくと今「出雲国風土記」を常に手元に置いて勉強し、ブログで紹介しようとしています。「かぐや姫考」を始める際も書きましたが、今回もノープランで始めた事ですが、必ず女仙の御啓導により始めたものと信じ進めてきましたが、かぐや姫、月界の神仙、出雲国風土記。この流れ
以前「布都御魂考」を書きましたが、母が亡くなる数ヶ月前布都御魂について勉強する為に「友清歓真全集」を図書館で借りました。すると本に紙がはせてあり、そこには水位師仙伝の秘詞が半分だけ書かれていました。私は、母が亡くなった直後から、宮地神仙道の先祖供養に関する秘詞を朝夕唱え続けましたが、紫龍仙道人先生の「安鎮神法総説」からあの紙に書かれていた秘詞もまた先祖供養に関する秘詞である可能性が高いと考え、紫龍仙に秘詞拝受を祈念し、大恩人に相談したところやはりそれは神仙道誌にも書かれていない先祖供養に関
4月6日(月)己卯一白一粒万倍日「修道点滴」朱晃鳳山著によると紫龍仙道人は或る人の質問に「天孫降臨の時に五絆緒神として降下された○○○命様は、地上界にあって、二十四時間のうち二十時間位を熱禱祈修に毎日すごされたものである。我々凡人はこのことを考えたら、神祇の冥護に対して、いかに祈りの足らざるかを反省すべきである」と洩らされたことがあるそうです。前回も書きましたが、私が食を節するのは神仙道修法の為です。今よりもっと長く、深く神仙へ祈れるようになりたいと思っています。私は四十六
3月31日(月)癸酉四緑「修道点滴」朱晃鳳山著によると紫龍仙道人は子供の頃、産土神社で遊んでいると、童子が現れ「一緒に遊びに行こう」と誘われ、素直に頷くと、白髪長髭の老翁が現れ、両腕に二人を抱えると天空に舞いあがったそうで、しばらくすると素晴らしく明るくなり、大宮殿と広場に到着したといいます。その後紫龍仙は、産土大神に拝謁されています。因みに白髪長髭の老翁は、産土社大命の司神、童子は仙童だったそうです。又、紫龍仙は「有名大社とか神社は、観光的で俗念の気流が強くてよろしくない。ただ
「安鎮神法総説」紫龍仙道人著万霊等へ霊生食事の供養毎日食事毎に茶碗に盛った御飯を箸先にて適量につまみて小皿の中に入れてこれを両手に捧げ持ちて、心中にて「謹みて三界(さんがい)之有縁無縁万霊(ばんれい)を供養し申うす。乞願(こひねが)わくば我が供養の霊化の食物(たべもの)を甘(うま)らかに受け入れ給へ。」と祈念して、此の小皿を食卓の上に任意に置きて、次に天地の神祇の大前に任意に感謝の祈念を捧げて後に食事をするのである。至誠の祈念を以って供えた飲食物類は、例え外見には何等の異状がなくと
今小椋一葉さんの「万葉集とは何か」梅原猛さんの「水底の歌」を読んでいることをお伝えしました。両著から柿本大明神、柿本人麻呂朝臣に関し、私の好きな箇所をお伝えできたらと思っていましたが、この「水底の歌」に衝撃的な事が書かれていました。古事記には事代主大神の段に「この国は天神に立奉らむ」といひて、すなはちその船を踏み傾けて、天の逆手を青柴垣に打ちなして隠りき。とありますが、梅原さんは、これを船を傾けて呪いの言葉を発し、自ら海に入られたと解しておられ、さらには大国主大神もその後水に入って御
母が亡くなり、一人になった為引っ越しました。なぜか、これまで家賃6万円以上で貸しておられた家を4万円くらいで借りています。部屋数も多い為母との思い出が詰まった大きな家具もちょうど納まりました。私が生きている間は母の為にもこの家具を使い続けます。それでは又。「おい自分でつけた題名わすれたのかよ。」あっそうだった。なんかおかしいと思ったんだよ。7月30日広島にぷろたんが来ます。「多分その告知も違うと思うぜ。」私は、相変わらず夜明け前から起きだし、神拝、宮地神
私からあなたへこの歌を届けよう。あっ、又お会いしましたね。先程の神仙日記をお読み下さった方への私からの金運上昇のプレゼントです。先日、印鑑を作ったお店に寄って来ました。そこで社長さんから金運を上げる方法を教えて頂きました。それは、奇麗に印影が出るよう印鑑を押す事だそうです。私達が押した印影にはその人の運勢が現れるそうです。だから奇麗に印影が出るように押す事、又普段から奇麗に印影を出す練習をする事で金運が上がるそうです。くれぐれもいい加減に印鑑を押さないよう
生きながらに神仙界に通われた宮地水位師仙、紫龍仙道人。紫龍仙道人は、「幽史古事記正誤伝」を書き現されましたが、神仙界から焼却命令が出されたようで、残念ながらもうこの世にはありません。清水宗徳先生は「より多くの神仙の御神徳、御蹤跡と知ることは、より多く神仙に接触するべき機会にめぐまれること」と言われています。記紀に書かれている市杵島姫命様に関する御神跡はほんの数行。しかし、小椋一葉さんが神社伝承をはじめ、あらゆる文献から姫神様の御神跡をかき集め姫神様の御一生を御著書の中の一章に書き表わして