ブログ記事73件
今日は雨なので外仕事をお休みしていますので今日起きたシンクロを記事に書こうと思って自室にいましたところ、『しながわりゅうじさん』と心の中にスルスルっと出来上がっていました。そのお名前には記憶が無いと思いました。でも、もしかしたらですが、調べた結果、とても懐かしい方だったので知っていたのかもしれないと思いました。タイトル:素浪人花山大吉品川隆二インタビュー5年前の配信です。でも、焼津の半次を演じていたあの俳優の名前を思い出してみようとして
名奉行遠山の金さん第1シリーズ第6話閻魔の仁蔵を演じたのは品川隆二さん。品川隆二さんと言えば素浪人月影兵庫では『半次が持ってきた手紙』素浪人月影兵庫第1シリーズ第15話ある凄腕の浪人に脅されて渡された手紙それをみた兵庫覗き込む半次どうやら脅迫状らしい、がやはり、達筆。↓押してくれたら嬉しいで…ameblo.jp松方弘樹さんの父親近衛十四郎演じる月影兵庫の相棒焼津の半次を演じ、松方弘樹さんが月影兵庫を演じた時には第1話と最終第8話にゲスト出演し、ナレーションとしても参加
松本城のっとり――。ちょうど60年前の昭和40(1965)年11月9日(火曜)、近衛十四郎主演の時代劇素浪人月影兵庫(NETテレビ)の第4話「黒い霧が流れていた」の番宣広告。年代的に番組が始まってすぐにカラー化された後番組『素浪人花山大吉』(昭和44年~)のほうが再放送の多さからも、圧倒的に記憶に残っているのだけど、こちらの月影~こそが元祖となる。これら初期のエピソードを観てみると、月影兵庫(近衛十四郎)と焼津の半次(品川隆二)によるマシンガントークのような口喧嘩
素浪人月影兵庫第1シリーズ第26話最終回拐かした職人の女房の居所を男に問う月影兵庫「言わねば斬る」と言う兵庫に「じゃあ斬ってもらおうか」と啖呵を切る。すると…何のためらいもなく斬り付けた!斬られた額部分を覆う、松五郎。大体のこういうパターンの時はしばらくは斬る側がためらいを見せたりするのだが、月影兵庫は躊躇うことはない。さすがです。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第25話飲み屋でこの人が食べているこれは何?こんにゃく?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第24話こちらが本物の犯人の脅迫状やはり、達筆。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第24話500両の脅迫状金子五百両本日暮れ六つ宿場はずれの神社に持参の事持参せぬ時は子供の命はなしその筋に届出たる時も同じやはり、達筆。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第23話犯人は、この手代と下人で黒幕は、こいつこいつ、一太刀避けられ後ろの部屋に逃げ込むが兵庫に斬られる!ん?待てよ?障子と兵庫、障子と黒幕、障子の真裏にいたとしても、兵庫の刀の長さからしたら届かないのでは?届いてもかする程度では?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第23話和泉屋の大番頭がもだえ苦しみ死ぬのだが、犯人の姿が全く見えない。斬られたとして、そんな時間差で起きるとは有り得ない、謎だ。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第21話一緒に囚われている女性に渡した紙やはり、達筆↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第21話酔っている月影兵庫を襲う侍ども。その中でもこの人との対戦。そいつの攻撃を避ける、秒月影兵庫はこの体勢で刀の鞘を突き出す。そこへ、避けられた侍が兵庫の方へ体を向け直すところでみぞおちに一撃!、それを受けた侍の表情も、また良い。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第15話張り出された人相書き月影兵庫の人相書き月影兵庫本人まあ、似てないことはない問題は…半次の人相書き半次本人これは酷くないかい?目だってそこまで吊り目じゃないし。それに二人の年齢月影兵庫は42か43歳実際演じた近衛十四郎はこの時、51歳。10歳程若い。半次は27歳と特定されている。実際演じた、品川隆二はこの時、32歳。5歳程若い。設定はそうなんだろうが10歳差はさすがに…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第19話月影兵庫が読んでいた書類どうやら丑蔵と言う奴の犯科帳らしい。上下回転。達筆。こちらが破かれる前の犯科帳。こちらも達筆↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第17話万姫を演じた小林哲子さん月影兵庫曰く「別嬪さんを見に来た」と言っていたが、私個人的には、単なる別嬪、だけではなく凛として芯のある姫様と思いました。ちなみに、小林哲子さんは当時25歳この28年後の1994年に53歳で肺癌で死去されています。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第16話代官が攻めて来るのは嘘じゃないよなと聞かれた半次が言った「嘘と坊主の頭はゆったことがない」「嘘を言う」と「髪を結う」をかけた言葉遊び。坊主の頭は髪がないから結うことは出来ないように、これまで嘘をついたことはない。そういう意味らしい。粋な言葉遊び。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第15話御触書キリシタンもバテレンも平仮名だが、それも気にならないくらいに達筆。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第15話ある凄腕の浪人に脅されて渡された手紙それをみた兵庫覗き込む半次どうやら脅迫状らしい、がやはり、達筆。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第14話家老の息子の逆恨みさすがにこの距離での銃撃はヤバい。そして、銃声が響く。半次、この顔月影兵庫、倒れている。が、少し動いて生きているのが分かるとこの顔に。そして、駆け寄る。よく見ると、半次の後ろに誰か倒れてる。家老の息子か?それはともかく、半次は兵庫の体を起こすどうやら肩に受け血が足首まで流れているようだが、よく助かったな。どうやって助かった?そしてそんな彼らを見ていたコイツらは誰?↓押してくれたら嬉しいです↓に
世話になった民蔵親分を殺されて、怒りのまま、家老の息子が遊ぶ料亭に乗り込む、半次を宥める、居合わせた兵庫だが、額を斬られた家老の息子は子分達に斬れと命じる。後ろから斬りかかれるも、ヒラリと交わす二人。そんな襲ってきた奴の背後を掴む、半次そのまま奴を右側へフェードアウトさせるこれで、兵庫は自分の目の前から襲って来た子分にも余裕をもって対応出来たわけで、これは台本通りとしても気遣い、なのか?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第14話昔世話になった民蔵親分を訊ねてきた、半次。そこに民蔵親分の息子が家老の息子に無残に殺されたと、死体と共に運ばれてきた。それを聞かされていた半次の背後からドンシュルルルルーと言う、何かが落ちた衝撃音と長い縄などが滑り落ちる音が聞こえた。そこへ向かうと…げ!大量の血!頭を打ったか?半次、駆け寄り叫ぶその民蔵の死に顔。どうなったらこの表情で。さらに言えば、先程聞こえた縄のような音は一体何だったのか?あの音の流れだと
素浪人月影兵庫第1シリーズ第13話十手持ちのお浜を演じた女優さんの顔に見覚えあるなあ、と思っていたら、八代万智子さん私の叔父さんが代表を務めた制作会社が手塚治虫先生原作マグマ大使の主人公マモルの母親を演じた女優さん。両作品とも、同じ1966年だから見覚えがあって当たり前なのかも。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第13話八重を演じた女優さんの声がまんまあのキャラクターだったからだ。それは…ルパン三世PART1の峰不二子を演じた二階堂有希子さん!顔を初めて拝見しました。この1960年代から1970年代にかけて、声優さんが顔出して演技することが多い気がするのは何故だろうか?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第12話お里役の大原麗子さんこの時、19歳と思われます。美しい…顔も声も…けど、それより気になった女優は最初に泊まった旅籠の従業員おきみ役の西岡慶子さん。訛りの強い台詞回しが最高でした。調べたら、父親の曾我廼家五郎八さんは喜劇俳優で松竹新喜劇に所属していましたが、西岡慶子さんも松竹新喜劇に所属していた喜劇俳優みたいです。だからですね。令和の時代にその年頃でのこの演技をされていたらファンになっていました。↓押してく
素浪人月影兵庫第1シリーズ第11話後ろに見える招き猫の目が哀しそう。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第10話「男はな、一生に一度は肝っ玉を据えてかからなくちゃならんことが、必ずあるんだ!普段はどうでもいい。その時、肝っ玉が据わらない野郎は、男じゃねえ!」一喝。だな。それが侠だ。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第10話月影兵庫が殺し屋四人組に絡まれ斬り付けられる場面なんか落ちた!兵庫の腕か?指か?と思ったが、腕に出血が見られるだけ…一体、アレは?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第9話死んだと思われた三好新介実は月影兵庫の索「この男、死んではおらんぞ。俺の流儀は殺すだけじゃ、ないんだ。間もなく息を吹き返す」って、つまりは仮死状態?月影兵庫凄いな…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第9話鬼火を演出していた三好新介を演じたのは大村文武さんん?その名前って、東映の映画版月光仮面の主役祝十郎!しかも、こちらの月光仮面の映画版は更に7年前の作品。つまりは、月光仮面の後が、この回。相変わらずのかっこ良さ。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第8話遂に目的の金を掘り出した一行。半次は予定通り、宝掘りを遣らされてそのまま、穴の中で斬られそうになる伝蔵「約束通り、三下は斬らせてもらいますぜ」月影兵庫「斬れるなら早いところ片付けてしまえ」驚く、半次と、斬りかかる奴に兵庫が横から斬り付ける!驚く相手。「何をする!」兵庫「騒ぐな!俺は斬れるなら片付けろと言ったはずだ」うん。そう言った。間違いないよ。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第8話右側の俳優さん山尾半次郎を演じるのは戸上城太郎さん。主役の近衛十四郎さんと共に、時代劇量産体制だった東映に移籍。大きな体躯と野太い声が特徴の殺陣の名手として知られていた。中年期以降は、主に時代劇の悪役や敵役として活躍。台詞回しの癖で主演スターにはなれなかった。確かに、この回でも長い台詞は無かった…存在感は半端ないのに、もったいない…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村