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トンネルについて【名称】不明【所在地】勝浦市部原/夷隅郡御宿町七本【竣工】不明【延長】約15m(目測)【幅員】約2m(目測)【高さ】約1.6m(目測)【訪問日】2020年2月21日(前回:2019年3月31日、前々回:2014年12月15日)部原から七本へ抜ける廃道。太陽光発電所が造られている道とは別。いきなりこの状態、、、(^_^;)しかし、最初の藪を突破すると道の状態は好転する。ここなど極めて状態がいい。しかし、ゴミもおちておらず、人の通る気配は皆
【名称】三宅谷隧道(みやけやつずいどう)【所在地】千葉県茂原市渋谷/長尾【竣工】明治末頃(写真で見るもばら風土記シリーズ17『トンネルのはなし』より)【延長】53.0m(同上)【幅員】2.9m(同上)【高さ】2.4m(同上)【訪問日】2020年7月12日(前回:2019年9月29日)昨年9月、何気なく茂原市の三宅谷隧道を見に行ってみたところ、驚いた。東側の坑口が崩落で埋まりかかっているではないか。その時は当分復活することはないだろうと思っていたのだが、7月に近くに行くことが
【名称】小水第ニ隧道【所在地】君津市坂畑/怒田【竣工】不明【延長】74m(「平成16年度道路施設現況調査(国土交通省)」より)【幅員】3.5m(同上)【高さ】2.5m(同上)【訪問日】2017年7月9日君津市坂畑、君津市道坂畑浦田線にて。大舟木第二隧道を過ぎて200メートルほどのところ。看板のところがトンネルの坑口。なぜか路肩にアルファ・ロメオが停まっていた(^_^;)南側坑口。この先、民家はあるのだが、車道はそこで一応おしまい。別の道もあるのだが、そち
【名称】不明【所在地】君津市怒田【竣工】不明【延長】約30m(目測)【幅員】約3m(目測)【高さ】約3m(目測)【訪問日】2017年5月28日(前回:2015年8月2日)君津市怒田(ぬだ)、現在地はこのあたり(←クリック)。南東にある山に隧道が穿たれている。ぶっちゃけ、手前を迂回すればいいだけなのに、、、というのは、房総の隧道あるある話である(^_^;)福野集落へ続く道。この一帯はほんの10年前までは普通に耕作されていたのだが、今は軒並み耕作放棄地になってし
昨日に続いてYoutube動画のサムネイルでお茶を濁すシリーズ(^-^;ここは暖かくなったら、いや暖かくなる前でも再訪したい物件ですな。少し暖かくなって荷物が軽量化できれば、付近でキャンプもしたいかも。伝説の押日素掘隧道群。ぶっちゃけ、ピントが少々甘いという間抜けぶり炸裂(;´Д`)でも、続きの動画もあるので整合性をとるために恥を忍んで公開。そして押日の第二弾。まだまだこれでお茶を濁す予定(^-^;
【名称】不明【所在地】富津市志駒【竣工】不明【延長】約40m(目測)【幅員】約3m(目測)【高さ】約3m(目測)【訪問日】2017年8月6日千葉県富津市志駒(しこま)、林道志駒線にて。今いるのはココ(←地理院地図)。起点から3本目の隧道を抜けた直後だ。道は緩やかな上り坂になる。この景色はもちろん、、、隧道の登場だ。志駒線の隧道はこの4本目で最後、のはず。実は林道の終点まで行ったことがないので確認はしていないが(^-^;北側坑口。
【名称】不明【所在地】富津市志駒【竣工】不明【延長】約80m(目測)【幅員】約3m(目測)【高さ】約3m(目測)【訪問日】2017年8月6日富津市志駒(しこま)にある林道志駒線にて。水路隧道①と②の探索を終えて林道の路盤に戻ってきたところ。南の終点方面には立派そうな隧道が待ち構えている。北側坑口。ポータルのように見えるが実際は岩盤を削っただけ。いや、これでもポータルと呼ぶのだろうか?それはともかく、ここの工事に携わった職人さん、GOODJOB!北側坑口
【名称】三宅谷隧道(みやけやつずいどう)【所在地】千葉県茂原市渋谷/長尾【竣工】明治末頃(写真で見るもばら風土記シリーズ17『トンネルのはなし』より)【延長】53.0m(同上)【幅員】2.9m(同上)【高さ】2.4m(同上)【訪問日】2019年9月29日茂原市七渡(ななわたり)、暗渠化された両総用水の上にできた路上に車を停めて出発。今回は長靴着用。人や車の通りがそれなりにあるので、目立たないように短い長靴を着用。これが判断ミスであることはまだ知らない。外
【名称】内郷隧道(うちごうずいどう)【所在地】南房総市和田町小川【竣工】不明(明治十年代以前?)【延長】67m(平成16年度道路施設現況調査)【幅員】2.4(同上)【高さ】2.7m(同上)【訪問日】2017年12月10日前回の記事(和田漁港そばの「真浦橋」)から山側に軽く登ってきた。道路脇に石碑が安置されていた。文字が読み取れたのは、この左の馬頭観音だけだった(^-^;里山の風景というところだが、これでも海から直線距離で1キロちょっとしか離れていない。
【名称】不明【所在地】君津市大戸見【竣工】不明【延長】約10m(目測)【幅員】約2m(目測)【高さ】約2m(目測)【訪問日】2012年1月29日もう7年も前の記録(^-^;だが、貴重なものなので今更ながら掲載。ここは君津市大戸見と加名盛の境界、小櫃川に架かる大盛橋の上にて。南の下流方面を見ている。にわかには信じられないが、この中央付近に廃隧道があるのだ。(この地図は、時系列地形図閲覧サイト「今昔マップontheweb」((C)谷謙二)により作成したもの
【名称】不明【所在地】鴨川市北小町/太田学【竣工】不明【延長】約10m(目測)【幅員】約3m(目測)【高さ】約3m(目測)【訪問日】2018年3月4日君津市香木原(かぎはら)、香木原CC脇にて。現在地はココ(←クリック)。まきき氏に教えてもらって、半信半疑でやってきたのだが、無事に入口にたどり着くことができた。この先に以前から行ってみたいと思っていた隧道がある。簡易なチェーンゲートで封鎖されている。とはいえ、自分は徒歩なので問題なし。この付近は柚子の木国
【名称】梅ノ木台1号隧道(うめのきだいいちごうずいどう)【所在地】君津市正木【竣工】1945(S20)年【延長】85m(「平成16年度道路施設現況調査」より)【幅員】3.0m(同上)【高さ】2.5m(同上)2018年1月3日訪問前回(2013年3月10日)君津市正木の三島ダム。1955年に竣工した灌漑用のアースダムだ。言われてみないと気づきにくいのだが、この先の道路が堤体になっている。今いるのはココ(←クリック)前の写真の場所から左にそれて進むと素掘の隧道が
【名称】柳城隧道(やなしろずいどう)【所在地】君津市柳城【竣工】不明【延長】42m(「トンネル点検結果(地方公共団体)」より)【幅員】約2m(目測)【高さ】約2m(目測)2017年7月2日訪問国道465号沿の畑に立っていたカカシ。なんだか、いかにも田舎にいる威勢のいいアンチャン風の面構えだなぁ。ガキの頃はちょっとやんちゃをしてたが、学校を出たら近所の先輩の命令で消防団に入り、やがては顔が広いのを買われて市議会議員になる、なんてコースを歩みそうだ。って、妄想を拡げて
【名称】不明【所在地】君津市笹【竣工】不明【延長】約3m(目測)【幅員】約4m(目測)【高さ】約4m(目測)2012年1月29日訪問もう5年近くも前のこと。片倉ダム近くの駐車場でお馴染みの面々(doodoongoo氏、まきき氏)と待ち合わせ。だが、この日はもう一人のスペシャルゲストがいた。その人は、この日のためにわざわざ関西からやってきたのだ(嘘)「はじめまして、クイック・ニック(←当時)です( ̄- ̄)ズーン」「は、は、はいぃぃぃ、ぱ、ぱ、パパゲーノ
【名称】不明【所在地】南房総市千倉町大貫/館山市古茂口【竣工】不明【延長】約30m(目測)【幅員】約4m(目測)【高さ】約4m(目測)2016年10月29日訪問南房総市千倉町大貫、今いるのはココ(←クリック)。先日紹介した(仮称)旧大貫隧道・東側坑口のすぐ横である。この2メートルちょっとの段差をよじ登った先に本日のお題がある。※ただし、この写真を撮ったのは戻る時だったので、写真は降下シーンである(^-^;登ったところから振り返ったのがこれ。これはホントに
【名称】大貫隧道(おおぬきずいどう)【所在地】南房総市千倉町大貫/館山市古茂口【竣工】1926(T15)年【延長】210m【幅員】4.m【高さ】2.5m2016年10月29日訪問前回(2011年3月19日)千葉県道188号館山大貫千倉線(たてやまおおぬきちくらせん)にて。今いるのはココ(←クリック)。地図には現道と並行して細い道があるかのように描かれているが、実際は路肩が広がっているだけ。ここが旧道の路盤ということになるようだ。そして、その奥に見える穴。大貫
【名称】不明【所在地】君津市怒田【竣工】不明【延長】約100m?(目測)【幅員】約2m(目測)【高さ】約3~5m(目測)2016年8月13日訪問小櫃川の支流・御腹川の上流にて。現在地はこちら(←クリック)。前回紹介した(仮称)4号隧道を南(上流側)に抜けたところだ。少し河床を歩くと切り通し状の地形が現れた。そして、前方からザーザーと滝のような音が聞こえてきた∑(゚Д゚)なんだか気になる凹みがイパーイ。でも、この状態では長靴の
【名称】不明【所在地】君津市怒田【竣工】不明【延長】約20m(目測)【幅員】約3m(目測)【高さ】約2m(目測)2016年8月13日訪問※通常ペースではないのですが、とりあえず再開します。君津市怒田、林道怒田福野線にて。現在地はこの辺り(←クリック)。今年になってから、3回目の訪問だが、来る度に崩落箇所が増えている(^-^;いつもの?支流との合流点付近に車を停めて出発。今回は御腹川本流をひたすら上流に向かう。30メートル程進むと堰
【名称】不明【所在地】君津市怒田【竣工】不明【延長】約30m(目測)【幅員】約3m(目測)【高さ】約3m(目測)2016年4月10日訪問君津市怒田、小櫃川水系・御腹川の更に支流の川沿いに進んでいる。今いるのはこの辺り(←クリック)。南に向かっている。ちなみに、ここまでのルートは御腹川出合からスタートして、水路隧道→水路隧道→(仮称)怒田5隧道→(仮称)怒田4隧道→水路隧道→水路隧道(怒田の滝)→(仮称)怒田3隧道→水路隧道、というもの。思っていた以上に色々なものを見ることができた
【名称】不明【所在地】君津市怒田【竣工】不明【延長】約20m(目測)【幅員】約1m(目測)【高さ】約5m(目測)2016年4月10日訪問君津市怒田(ぬだ)の林道(市道?)にて。(仮称)怒田3隧道を南に抜けて数十メートル歩いてきたところ。現在地はココ(←クリック)。植林地を抜けて左(東)を流れる御腹川の支流の方を見ると…んっ(゚д゚)ハッ!!水路隧道発見。GoogleマップやYahoo!地図、地理院地図にも載っていないものだ。坑口直上からは降りられそうになかったが、少し下流
【名称】不明【所在地】鴨川市打墨【竣工】不明【延長】約30m(目測)【幅員】約2.5m(目測)【高さ】約2.5m(目測)2016年6月19日訪問前回(2015年9月6日)二五穴に突入しているイカレタ御仁、おなじみのまきき氏である(・∀・)ニヤニヤここは、鴨川市打墨(うつつみ)、金山ダムのダム湖の奥にある林道・(仮称)斧落第三隧道の中だ。現在地はココ(←地理院地図・クリック)興奮したまきき氏が叫ぶ!「貫通してるどーーー!!!」ま、まじか(゚д゚)ハッ!!坑口のアップ。崩
【名称】不明【所在地】君津市大戸見【竣工】不明【延長】約20m(目測)【幅員】約4m(目測)【高さ】約4m(目測)2016年4月24日訪問君津市大戸見(おおとみ)、現在地はココ(←クリック)この細い道の先に目的地がある。林道細野線。入口からして、手前の市道とは大違いの汚れっぷり(^-^;若干の上り坂。自転車は漕ぎにくかったので、無理せず押していくことに。木の枝や土砂などがさんらんしてはいるものの、それなりに道はちゃんとしている。のんきに歩くにはそれなりに楽しい道だ。前