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プシュパ君臨2026年1月16日公開社会の底辺から密輸組織のトップにまで成り上がったひとりの男の姿を描く「プシュパ」シリーズ第2弾。高級木材・紅木(こうき)の密輸を国境を超えて拡張し、組織の力をもって政治の中枢へと迫るプシュパ。一方、かつて屈辱を与えられた警視シェーカーワトは、彼を徹底的に潰そうと動き出す。あらすじ横浜港に到着した、南インドにのみ自生する高級木材・紅木(こうき)の積荷。そのコンテナの中から現れたのは、底辺の労働者から密輸組織の頂点にまで成り上がったプシュパだった。シュ
プシュパ覚醒2026年1月16日公開南インドに暮らす名もなき青年が“木”の密輸で成り上がる姿を描いた2021年インドNo.1ヒットのエンタテインメント。2023年10月20日(日本初公開)あらすじ南インドにのみ自生する高級木材・紅木(こうき)の密輸組織で働く青年プシュパは、妾の子のため姓を名乗ることを許されず、異母兄弟から虐げられながら、母と2人で貧しい生活をしていた。しかし彼は将来必ず成り上がると誓い、密輸を取り締まる警察と真っ向から対立して彼らの目を欺き、数億ルピー規模の紅木を運ぶ
プシュパ君臨高級木材の密輸によって成功した男の波瀾万丈の人生を描いた『プシュパ覚醒』の第2弾です。密輸をなりわいにどん底からはい上がってきたある男が、警察や政府を巻き込んだ激しい抗争へと身を投じる。面白かったです!ただ、とにかく長い!公式発表では、上映時間は、222分。つまり、3時間42分。予告編も含めると、4時間近く。ここまで長いのは、これまで経験ないかもしれません。しかも、辛いのは、途中に休憩をはさんでくれたらいいのに、ノンストッ
桜庵の箏日記~三絃のランク(グレード)~日曜日担当、箏・三絃大好き「桜庵」です。今日は「三絃のランク(グレード)」の話です。私のブログで、閲覧数が多いのは、「箏のランク(グレード)」です。琴の専門店のブログを見た方が確実だ、と思えるのに、たくさんの人が私のブログを見て下さっているようです。ありがたい一方で、素人が書いたものが拡散して大丈夫かな?と不安にもなります。ともあれ、多くの方が興味をもつ内容なのでしょう。
私の悪い癖がありまして。酒呑みながらのヤフオク。あー、だめだそれは、って声が聞こえてきますよ?wこれは良い、と思えるものが競り上がっていくのは世の常。酔っぱらうと、ついつい入札ボタン押しちゃうんですよねぇ。"掴まされる"のもまた道理?さて市井の中古屋には中々出てこない"三味線"や三味線の"道具"が、ヤフオクには沢山出てきます。過去のブログにも三味線の撥を何本か落札した事を書いてます。で、ですね。また1本三味線が着荷しましてね。いやぁ、1000円入れたら、落
プシュパ-覚醒-(Pushpa:TheRise)2021年179分主演アッル・アルジュン&ラーシミカー・マンダンナ監督/脚本/原案スクマール"金輪際、俺から何か奪いことを許さない"高額な日本の弦楽器の材料にもなる貴重な木材「紅木(こうき)」が自生する、南インドのアーンドラ・プラデーシュ州チットゥール県セーシャーチャラムの森。その高額さから密輸業者が後を絶たないこの森に、その男はいた……。***************話は1年前まで遡る。ふてぶて
私は、津軽三味線を習い始めて、約2年2ヶ月です。今朝練習していて、音がどうしても気に入らなくて、糸を全部替えてみました。そして、いつもはやらない低い調弦(B♭・2尺2寸)で弾いてみたら、すごくしっくり来る感じがしたんです。ちょうど気持ちのいい音で、私の想像してる津軽三味線の音。前、レンタルの三味線使ってたとき、花梨の犬皮で、棹が太くて弾きづらかったけど、音が好きでした。もっと言うと、習い始めた初日に、スタジオで貸し出してもらった津軽三味線が、レンタルのと同じ会社で扱っている同じランクの
ブログを御覧いただきありがとうございます。津軽三味線奏者の佐藤壽治です。ちょっと前ですがギターで使うカポタスト、カポを作りました。あれから誰に渡すでもなくそのまま放置なわけですが、素材を見ていて少し思った事を書いておこうと思います。書く内容はある意味三味線屋さんからは嫌われてしまう事かもしれません。三味線を作るにあたって、素材によって価格が変わってきます。材料が高級なのかどうなのか、で変わると思ってくれて正解です。家を建てる上で使われる木材も一緒ですよね。杉
2024年が始まりましたね。2023年後半は失速してしまいましたが、また、ぼちぼち書いていけたらと思います。今年も宜しくお願いいたします。年末より少し前、なんとか滑り込みで、「プシュパ覚醒」観てきましたので感想を書きます。2021年インドテルグ語監督スクマール主演アッルアルジュン上映時間179分とにかく、プシュパ可愛い…。インド人の恋愛観って結構独特な感じがするんだけど、あんまりいやらしくなくて良いなと思う。最初にCGで日本で紅木を使った楽器を結婚の時に贈るっていうとこ
先日、図書館に行きまして蘇州夜曲のCDを借りてきました。姜建華(ジャン・ジェンホワ)さんという二胡奏者の方。pickしたかったのですが検索かけても出てこなかったのです。。。初めてお名前を聞いたのですがこのCDに蘇州夜曲が入っていたのです。夜来香からの蘇州夜曲。夜繋がり??(笑)かどうかは分かりませんがずーーーーーっと聴いています。聞けば聞くほど遠のく私の蘇州夜曲それとは別に超便利!実用シリーズチャイニーズBGM楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
おはようございます。昨日はお弟子さん達を連れて三味線の張り替え見学会に行って来ました。ずっと予報では雨だったのに当日は快晴でした。誰ですか?「先生は雨女確定~!」とか言ってた人。JR平井駅に集合し、『向山楽器店』様にお邪魔致しました。店主の向山さんがお一人でやられているお店です。舞台用の四ツだと集中しないといけないので、お稽古三味線の張り替えを見せて頂けるということでした。糊は昔ながらのお餅と水に、少し木工用ボンドを混ぜているそうです。化学製品だとくっつき過ぎて楽器を削らなけ
プシュパ覚醒南インドに暮らす名もなき青年が“木”の密輸で成り上がる姿を描いた2021年インドNo.1ヒットのエンタテインメント作品です。10月20日より全国順次開催の特集上映「熱風!!南インド映画の世界」にて日本劇場初公開。最近、同じことばかり言っていますが、長尺の映画は好きではありません。だって、腰とお尻が痛くなって、苦行になるからです。本作も暗転からエンドロールまで、3時間10分。もうこれだけで見る気が萎えます。と言いながら、シアターに足を運びました。イ
26日水曜は、午後一で、会議があり、裏手のかもがわ会館に。久しぶりに大庭先生とお目にかかれた。宅配を受け取り、都電もなかなどたくさんの東京のお菓子をいただく。日曜にお目にかかった友人から。右側の黄色の車体が、私たちの年代に記憶がある塗色だ。懐かしい和泉屋のクッキーも。夕方の授業は、プリントの空白部分の埋めを導入。開始まもなくのざわざわがなかなか収まらず、また怒った口調で諌める。一時間くらいは持ったけれど。27日木曜は、お三味線のおけいこで、玉出の和歌美先生宅まで。今日は先月お願
こんにちは、タツノコです。。先日の二胡に使われている木材についての続きのお話です。前回は黒檀と紫檀を題材にしました。→こちら今回は緑檀と紅木です。○緑檀リグナムバイタという木を指して緑壇と日本では呼ばれています。世界で一番重くて比重も重い木です。しかし同時にパロサントという木も緑壇として流通している様です。元々は緑檀=リグナムバイタだったのが、どうやら色や香りが良いなど、特徴が似ているパロサントも緑檀として流通するようになったなどなど諸説あるようですが、、リグ
長い間、破れたままでどうしようかと思案していましたが思い切って皮張りの修理に出しました。実家の近くに和楽器屋さんがあるので帰った時に持って行って色々相談したかったのですが、コロナのせいで2年実家に帰っていません。意を決し、自分でばらして段ボールに入れて送りました。糸巻も少し太いものに変えてもらうことにしました。学生のころ小指を骨折していてどうしても力が入りにくくて太くしたかったのでこの機会に!と思いお願いしました。綺麗になって帰ってきました。これからお稽
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どことは言いません・・・複数見かけるので「三線(奄美三味線)」に関係するブログやネットショップやフリマサイトやフリマアプリでちょいちょい見る「単語の誤字・誤用・勘違い使用(一貫して使用している人や店限定)」を抜粋してみます・・・おさらいからスタートします・・・✕「人口皮」→〇「人工皮」✕「紅木(ベニノキ)」→〇「紅木(インド花林・こうき・べにき・レッドサンダー・レッドサンダルウッド)」✕「赤檀」「赤丹」「赤たん」「赤だん」「しゃくだん」「しゃくたん」→〇「紅木(インド花林・こうき・べに
和楽器である「三味線」や、時に「奄美三味線(三線)」にも使われる棹材の「唐木」のひとつである「カリン」ってありますよね・・・漢字で書いた場合には「花梨」「花林」「櫚」「花櫚」など様々あります・・・元はインド北部のヒマラヤ山脈の高地で産出する真っ赤な極めて堅い木を「櫚」または「花櫚」と呼んでいたようです・・・後にはインド亜大陸やインドシナ半島や周辺の東南アジア諸国産の物の方が多数出回るようになり、インドやスリランカ近辺産の赤い色味の木が「インドカリン」などと呼ばれて「本紫檀類」の代替材となり
またもや出ました・・・ややこしい材の説明です・・・「仏具」、特に「お数珠」や「仏像」に詳しい方ならお分かりかと存じますが・・・稀に「黒木(黒檀類)」扱いで「赤檀(しゃくだん)」という「黒みの強い中に薔薇のような赤味のある超硬質木」が棹材に使われた「三線(奄美三味線)」が出ることがあります・・・その「赤檀(しゃくだん)」が上質であればそれは日本の三味線の世界で言う所の「紅木(本紅木)」つまり、「レッドサンダルウッド(レッドサンダー)」のことです・・・質が低いならその「本紅木」の代替材の「
そろそろ「紅木」の用語の扱いを「日本国内標準の和楽器の標準表記に合わせる」のか、「中国市場での取引上の一般表記に合わせる」のかを決めた方が良いかとおもわれます・・・今までの多数の名工が製作に使ったことがある「最高級の三味線棹材であるインド紅木(こうき)紫檀」を指すのか、「中国一般でマメ科やそれに近い様な杢や色味を出す木材を指す汎用の木材用語である紅木(こうぼく)」をさすのかです・・・「日本の三味線を含む和楽器の世界で紅木と言えばインド紅木(こうき)紫檀という超硬質な極めて希少な上質材」を
四つ葉🍀以上クローバー🤣マクラメ編みを購入していただいた方に同封させていただきました💕アトリエルミエールでは、お買い上げいただいたお品と共に、お気持ちの品をお送りしています😊ただそのときの直感や感覚のため、何になるかはわかりません😅秋色のピースでマクラメ編み。右のムーカイトちゃんは石包み(紅木)も首紐(クルミ)もシルク糸。左の個性的なジャスパーちゃんは首紐(クルミ)のみがシルク糸。シルク糸での石包みは、なかなか難しい💦シラーが美しいラブラドライトを、シルク糸(ローズヒップ)で。シル
鹿児島県の指定である「鹿児島県伝統的工芸品奄美のサンシン」ですが・・・棹材(伝統的工芸品指定の材質)にこうあります(故浜川昇さんの鹿児島県から指定を受けた製作される棹材の一覧より)・・・「コクタン」「ユス(イスノキ・ユシギ)」「シタン」「カリン」・・・そうです「三線(奄美三味線)」には昔からの記録を見ても「コクタン類」「イスノキ(ユス・ユシギ)」だけではなく「タガヤサン(鉄刀木)」や「紫檀類(花林含む)」や「アイアンウッド類」や「桑」や「もくまおう」や「レイシ(茘枝・ライチ)」や「檳榔樹(
「日本三味線」全ての国内産業が危機的状態なんですよね・・・今日「産経新聞」さんを読んでいておもいました・・・「全国邦楽器組合連合会」さんの推計では昭和45年に1万4千挺あった「三味線の国内製造数」が、平成29年には年間「1200挺まで減った」とのこと・・・つまり「1970年には14000挺」あった三味線の年間国内生産数は47年後の「2017年には1200挺」まで減少している・・・47年間で「10分の1以下」まで年間国内生産数は減少しているのです・・・しかも各種部材の単価は「希少化」と「
先程、ZOOM理事会が開催され途中、突然の雷雨に慌てて家中の窓を閉めましたが天気図見ると、湘南エリアのみ。それぞれの環境が違って面白い。さて、なかなか進まないこれらのパーツ原因は削る程に出る紅い粉に怯えているからかもしれません。次回は黄楊にします、御蔵島の。きめ細やかで削りやすくほんのりいい香りもします。PomoD'oro
2ヶ月ぶりになるのかな色々ありますが、皆さまおかわりなくPomoD'oro
こんにちは。人生を豊かにする箏&三味線伊藤美奈子です。落ち着かないニュースが続き、気持ちが沈みがちですが、ラッキーなことがありました。なんと!ライブに何回か来てくださったお客様のお友達から、三味線をいただきました。引っ越し、ご高齢などの理由でもう使わない、捨てるにしのびないとのこと。ありがたく頂戴して、帰宅して、イザ分解!!!糸巻きを修理して、バチ皮を張って、駒は買わないといけないですが、棹はそんなにすり減っていないし、十分使えます。ありがとうございます。
母親が新しい三味線を購入、使わなくなったのを借りたので、ついに2号器(予備器)を手に入れました‼️津軽三味線は繊細な楽器なので、雨や湿気、熱などの場所に持って行くと、痛んでしまいます。例えば夏の暑い中、車の中に置いておくと皮が破れたり…ちなみに皮を張るのに、安くても3万5千円ぐらいします。そーすると大事な大事な1号器を簡単に外に持ち出せない…2号器には悪いけど、もっと気軽に扱える三味線が欲しいとずっと思っていました。2号器は花梨で、少し皮が剥がれています。テープで補修し、教室にはと
今日は母の付き添いで、津軽三味線のお店"優宝"さんに行ってきました。というのも、母の三味線(花梨)の皮が剥がれてしまい、どうせ貼り替えるぐらいなら"紅木"にしたいとのこと…おじゃまし拝見させていただくと、どれも非常に状態が良く、とってもリーズナブル‼️自分の三味線選びではないのに、ついハイテンション!丸打胴か2万円高い綾杉胴か…どう考えても綾杉胴っしょー!でも母にはどうでもいいらしく、糸巻が黒より白がいいなぁ〜とか言ってる…糸巻なんて何色でもいいわいっ!!最終的には、紅木、綾杉胴、
糸巻き珍しい白紅木!!!かなり昔のヤツ。
先月ミュージックチャイナで買ってきていただいたトマスティックの“新”二胡弦を弾いてみました。今さら気がついたのですがロゴのデザインがちゃんと弦になってる!欧州の香り〜。パッケージ印刷も手抜かりなく箔押しにエンボス加工。どこまでもお洒落だわ。とりあえず、一番気難しい紫檀に音質重視の赤弦で。トマスティックの“新”二胡弦に替えてみました。↑こちらにも書いたように立ち上がりが早く高音域も難なく出ます。全体的に“出やすい”感じ。元々ヴァイオリン属の弦メーカーなので作り