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おはようございます❗️局長の安藤です。今日から全国のJRダイヤが改正されますネ北海道道内では札幌にあるチョコレートファクトリーに隣接する新駅、ロイズタウン駅が新たに設置されました。さて厚岸駅から1個下りの糸魚沢駅今般のダイヤ改正を機に廃止となりました。糸魚沢駅が最後ということで厚岸駅へ駅舎内にボランティアの女性の方だそうですがこんなのが糸魚沢駅までの乗車券を買ってルパンラッピング車に乗車ワンマンカーなので整理券を取り一路糸魚沢駅まで途中
糸魚沢。来年春のダイヤ改正で廃止になるのが決まってしまった駅。なので、私含めて4人も降りる。駅各所の撮影を他に譲って、私はちょっと駅の東の方へ。何かカッコいい廃車。東芝の系列店のようです。糸魚沢簡易郵便局。私の地元には簡易郵便局なんてのは無いんで、これも観光スポットになりますね。駅に戻り、撮影タイム。割とすぐに乗る列車が来て、グッバイ糸魚沢。
でっかいどぉ!北海道!旅行です。来たる3月のダイヤ改正で、JR北海道の7駅が廃止になるとかで。その内、流山温泉と歌内は行った事があるけど、他5駅は無いんで、葬式鉄活動。せっかくだから他の駅も訪問しつつ、3泊4日で日程を組んだ。が、大晦日が根室で宿泊なんで、納沙布岬で初日の出を見られるかな?が旅のメインイベントになっちゃった。で、6時半過ぎのはやぶさ1号に乗る。もちろん満席だし、立ち乗り客も多数。
昨日から一つ追加のニュースが入ってきました。廃駅情報の内、根室本線の廃駅予定が分かりました。糸魚沢駅のようです。この駅は厚岸の一つ根室寄りにあり、別寒辺牛湿原の真ん中にある駅で、人家は殆ど無い駅です。快速は通過しますから、上下9本しか1日に停車する列車はありません。姉別駅かここが最有力候補でしたから、順当と言えば順当な廃止ですね。これで厚岸―茶内は、途中信号場無しで20㎞の駅間になります。まあ糸魚沢駅も元々交換設備はありませんでしたが、、、、函館本線倶知安駅を新幹線駅に改装するためホーム
こんにちは。今日は自分の周りでは静かな日曜日でしたが、いかがお過ごしでしたか。さて、写真は厚岸~糸魚沢間に広がる別寒辺牛湿原(べかんべうし)を走るキハ54です。撮影地のガイドは、『撮影地ガイド:花咲線(厚岸~糸魚沢間)別寒辺牛湿原』こんにちは。引き続き花咲線の撮影地ガイドです。厚岸~糸魚沢間に広がる別寒辺牛(ベカンベウシ)湿原を走る区間も有名な撮影地です。こちらも、細かい写真を載せてい…ameblo.jp↑をご覧ください。3629D快速「ノサップ」根室行きを迎
今日も連投です。花咲線2日目。厚岸町に宿泊しましたが、朝食の前に厚岸湖沿いを走る光景を撮りに行きました。漁船が繋がれている場所の先端部分から撮ります。3625D快速「はなさき」根室行きです。厚岸湖湖畔を走ります。内海なので波は静かです。引いた感じで。牡蠣の養殖で有名な湖です。ややアップで。カーブして去っていきました。この先に別寒辺牛湿原が広がります。湖を含めて、ラムサール条約登録湿地になっています。2021年4
こんにちは。引き続き花咲線の撮影地ガイドです。厚岸~糸魚沢間に広がる別寒辺牛(ベカンベウシ)湿原を走る区間も有名な撮影地です。こちらも、細かい写真を載せている所が無かったので、ポイントに向かう間の道中を細かく撮ってきました。近くの厚岸水鳥観察館にも駐車できますが、少し東にあって車を止められる場所が入り口です。何台か止められる広さですが、釣りに来ている方も止めるので、後から来ても邪魔にならないように駐車しましょう。左手の坂の所から登ります。以下、
花咲線の続きだ。このあたりは海が見えてきて、非常に風光明媚だ。この辺りは根室港をはじめとして、サンマがたくさんとれるところとして有名。じゃあアディオス。
花咲線の続き。<br>糸魚沢をアイヌ語で訳すとこうだ。{ciray-kari-pet}イトウ(魚)・通う・川あの幻の魚、イトウが通っている川だというんだね。北海道にはほかにもイトウがいるところはある。朱鞠内湖とか。このアイヌ語の解釈からすると、新潟にある「糸魚川」はここからきていると思ってしまうかもしれない。じつは魚の種類が違ったのだ!糸魚川は「イトヨ」からきているみたい。調べると知(雑学)が増えていく
崖の中段から糸魚沢方面を見るとこんな感じよくポスターなどで使われるアングルですね昨日と同じコメントですがこれはこれで希有な光景ですばらしいです陽光が欲しいですが・・・この後上りが来るので更に上を目指します花咲線厚岸~糸魚沢撮影:2020年7月3日
絶景路線花咲線ですちょっと危険な崖登りが必要ですがこの場所は期待を裏切りません!!夏の湿原を単行列車が渡って行きます花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2020年7月3日
5年前は名古屋勤務の最後の年です道東を中心に撮り歩いていました。冬の湿原もいいですが、この光景の方が別寒辺牛湿原らしいと思います。日本の鉄道風景として雄大さではここに勝る場所は無いのでは・・・花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2015年6月19日
落石で撮影後にここに来ました崖を見上げると、なんと既に三脚が4本立っています今までこの場所で同好の士と出会ったことは一度も無かったので、驚きましたこの直線を真っ直ぐに撮影出来る立ち位置は二人が精一杯今回はあきらめて崖の途中で撮りましたそれでも暖冬で雪が緩み滑り落ちそうでかなり恐かった!花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2020年2月9日
厚岸を出た根室行き列車はいよいよ湿原に分け入ってゆく別寒辺牛湿原で下り列車を撮る場所が意外とありませんいつもの崖上では木と電線が邪魔をして・・ここは道路脇なのですが気になっていた場所ですなにせ本数が少ないので勇気が要ります(笑)花咲線厚岸~糸魚沢撮影:2020年2月9日
別寒辺牛湿原の雪の状況はどんな感じでしょうか?またこの崖を登るのかと思うと今から緊張しますが・・・日本一の直線!!楽しみです湿原号も来年走るのか・・・?わかりませんのでどこで狙おうか考え中です明日から行ってきます花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2018年2月9日(再掲です)
鉄道の日の連休でしたが地球の怒りに翻弄され病院への顔出しで3日間が過ぎました今週は明日から出張です山口、下関、そして山口・・・土曜日はフリーで日曜に戻って来ますでも土曜日は雨予報(笑)夏の記憶は花咲線別寒辺牛湿原を行く単行列車です花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2019年7月11日
昨日ご紹介した場所からの写真縦構図です列車は奥のカーブに顔を出してから湿原を延々と渡ってくるので左右、縦横とアングルを変えながら撮る事が出来ます貴重な列車なので練習を繰り返して大切に!花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2019年7月11日
釧路空港から最初に目指したのがここでした本数が少なく、時間制約もあるので後追いですが・・・列車はここから大きく左に迂回してその後奥に見える山裾を辿りそのまま別寒辺牛湿原に入ってゆきます数日前にアップした「湿原俯瞰」を撮った場所が写っています列車のすぐ右に水鳥観察センターの三角屋根が写っていますがその先の崖です以前は目的地の崖を直登していましたが今回はその左の崖からいったん上まで登り尾根を伝って目的地の上に行き下ってゆくという行程を取りました左の崖の方が随
別寒辺牛湿原(べかんべうし)です今回は崖を直接よじ登るのではなく隣の山から尾根を伝って行き崖の更に上に出て降りてゆくという道を辿ってみました列車通過まであと約25分の時間に登り始めましたが充分間に合いました目的地に一度でも立った事がある方ならお勧めですそれでも帰り道に迷ってしまい一時的に方向を失いました・・・侮ってはいけませんねちょっと恐かったです花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2019年7月11日
これはもう4年前です、快晴でした明日から道東へ行ってきますがな、な、なんと・・・明日だけ一日晴れマークになりました!あとの4日間は曇りですが(笑)もう迷わず空港から直行ですねそれでも日没までに3本の勝負その後は、その日のお天気と相談して動きます「曇りなら曇りなりの写真を撮れ!」・・とは言いますが、無理(笑)でも楽しみです!花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2015年6月19日
2月は道東遠征でした必ず登るこの崖この日も晴天に恵まれしかも列車の前をエゾ鹿が横切って行きました広大な別寒辺牛湿原の中を行く花咲線他では見ることの出来ない絶景です花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2018年2月9日
札幌の実家はいまだに停電が続いています。会社の事務所・ショールームは停電の影響で入れないようです。回復を祈ります。花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2017年1月7日
先週放映の「てつたび北海道編」今回も素敵な写真ばかりでしたが、自分が一番画面に吸い寄せられたのは・・・この別寒辺牛湿原の崖上への行き方でした(笑)何度も崖によじ登りましたがその度にそそり立つ崖に「やめようか・・・」と思ったことかそうしたら映像で中井精也プロは崖の手前側から「ここからこの山に登ります」と崖にへばりつく事なく、尾根を立って登りました!その登り口は冬場ならワカサギ釣りの皆さんが車を停める場所よく知っている場所ですえ~ッ・・・!!
雪の崖にへばりつきなんとか登った。別寒辺牛湿原は野生の世界。鹿が線路を横切るのは日常。「待ってよ~ッ、置いてかないで~!」北の湿原の光景だ。花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2018年2月9日
これが、雪の崖の頂上からの俯瞰です。凍り付いて雪原となった湿原を一本の線路が・・・広大な別寒辺牛湿原のほんのわずか一部です。凄い光景なのですが、登るのも下りるのも恐くていつも悩みます。でも毎年登っています(笑)花咲線糸魚沢~厚岸撮影:2017年1月7日
北海道横断自動車道整備予算52億円を含む平成29年度当初予算が成立したことを受け、3月31日、北海道横断自動車道『尾幌~糸魚沢間』について、事業化を判断するための調査を今年度から開始すると国土交通省が発表しました。私もこれまで、釧路、根室管内の市長、町長、市町議会の先生方、各種経済団体で構成される北海道横断自動車道釧路・根室間建設促進期成会の皆様とともに、政府に強く要望して参りました。この調査開始は、釧路~根室間の全線整備に向けた重要な一歩です。北海道横断自動車道『尾幌~糸魚沢間』は