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日時:2026年3月14日(ホワイトデー)二口林道へ行く途中に眺めた、磐司岩・糸岳と大東岳(右)です。麓は春の装いですが山はまだ冬のようです。3月中旬になったので1月、2月に続き二口渓谷・磐司岩などを眺めに二口林道を往復してきますコース:二口林道⇔磐司橋⇔白糸ゲート⇔二口峠・展望台二口のビジターセンター付近にある二口渓谷の地図です(宮城県)。林道入口に有る道路情報では、二口林道は全線冬期通行止めです姉滝の看板です。二口林道は入口(ビジターセンター)から冬季閉鎖になっています
日時:2026年2月21日二口峠へ行く前に仙台市秋保町馬場の「銀白の奇勝白岩(しらいわ)」に立ち寄ってみました。※白岩は、高さ200mの銀白の大岩壁が名取川右岸の山腹一帯に続く景勝地です対岸の展望所からは白岩の中心部が眺められます。※白岩は凝灰岩が長い時間をかけて浸食された岩壁で、春は桜、夏の青葉、秋には紅葉、冬の雪化粧と楽しめます(秋保里センターHP)野尻集落手前から眺める磐司岩~糸岳~大東岳です。大東岳の東面に雪庇が出来ています。2月中旬になったので今年も二口
積雪増えた富士山(2026.2.19)横浜市からスマホで眺めた富士山です。当日は冬型の気圧配置になりましたが、関東の太平洋側は冬晴れで富士山が見え、二週間前(2026.2.4)見た富士山より雪が多くなっていました道端に咲いていたツタバウンランです。ヨーロッパ原産の帰化植物です東北新幹線内からの冠雪した山々の眺め日時:2026年2月19日今日(2026.2.19)東北新幹線内から、富士山と西丹沢の大室山が一緒に撮れました。よく見ると高尾山から眺めた「富士山と大室山」と同じアン
日時:2025年10月29日コース:二口峠周辺散策⇔糸岳(宮城県)現地案内板地図(宮城県)山頂が白くなっている糸岳と大東岳(右)です。当日(10.29)は蔵王や北アルプスの山などの初冠雪が発表されましたが、二口山塊の山々も初冠雪のようで、今日(10.29)登る糸岳の霧氷と付近の白くなった山を眺めるのが楽しみです磐司橋の架け替え工事が始まるようで、通行止めは来週11月4日からで、終了は令和9年3月10日となっていますが来年(r8)も期間開放されるといいですね二口林
日時:2025年10月20日(宮城県)手持ちスマホで撮ったイヌセンブリです。宮城県中央の湿地のイヌセンブリが見頃になっていました。今年は猛暑の影響で秋の花の開花は遅れ、イヌセンブリも例外ではないようですイヌセンブリは茎と葉が赤っぽい色しているので、枯草の中では保護色になり開花してないと見つけ難いですが、既に八分咲きのようで直ぐ分かりましたコンデジのズームで見たイヌセンブリです。センブリ類の花は上から順に開花していくので、このイヌセンブリの株は下の方も開いており八分咲きのようで
日時:2025年9月19日日の出前の東の空に、三日月(27齢月)と金星が接近して見えました。金星の直下に、しし座のレグルスが大接近しています※レグルスは1等星の中では最も暗い星と言われていますが、京都では「この星がキラキラ光る夜が続くとその年は豊作になる」と云われていますので、今年は豊作になるといいですねコース:二口林道(宮城県・山形県)二口林道へ行く途中に眺めた、磐司岩・糸岳と大東岳と色付いた稲刈り前の田んぼです。今年のコメは猛暑と水不足で心配しましたが、農水省は「おおむね
イチヨウランと名が付くラン今年見たイチヨウランと名が付くタカネイチヨウランとイチヨウランとホザキイチヨウランとコイチヨウランです日時:2025年8月4日コース:白糸の滝入口→望洋平→糸岳→二口峠→林道歩き(展望台)→白糸滝ゲート(宮城県)二口林道は白糸ゲートから先が工事の為通行止めになっています。ゲートに有る工事看板によると、11月14日まで補修工事が有るようですゲート手前の白糸の滝入口です。今回もここから糸岳へ登り、二口峠から車道を歩き周回しま
日時:2025年5月8日コース:二口林道・磐司橋⇔白糸の滝入口→望洋平→糸岳→二口峠→白糸の滝入口(宮城県)東側の車道から眺める糸岳・磐司岩(左)と大東岳(右)です。水が張った田んぼに山が綺麗に映り「逆さ大東」になっていました二口林道入口(ビジターセンター)の案内板です。二口林道は先月(4.18)に磐司橋まで一部冬期閉鎖が解除されましたが、磐司橋から先は林道工事の為、引き続き通行止めになっていました二口林道歩きで眺める新緑の磐司岩です。磐司橋ゲー
日時:2025年4月19日コース:二口林道(磐司橋ゲート⇔白糸の滝⇔番所跡⇔展望⇔峠手前)二口林道へ行く途中に眺めた、磐司岩・糸岳と大東岳です。水が張られた田んぼに「逆さ大東」が映り、その上に三羽のシラサギがいました二口のビジターセンター付近にある二口渓谷の地図です。当日は二口林道(宮城県側)を歩き二口峠付近を往復してきます二口林道は前日(4.18)に冬期通行止めの一部が解除され、水汲み場(磐司橋)まで通行できるようになりました。※県内の山岳道路の蔵王エコーラインと
日時:2024年12月1日コース:二口林道(白糸ゲート⇔番所跡⇔展望⇔峠手前)二口のビジターセンター付近にある二口渓谷の地図です(宮城県)二口林道へ行く途中に眺めた、糸岳と大東岳方面です。今日(12.1)も天気が悪く高い山は雲の中で秋保地区も時雨模様ですが、手前に虹が出来ていました二口林道(宮城県側)入口(ビジターセンター付近)の上空にも虹が出来ています。二口林道は明日12月2日から二口林道の全線が通行止めになるので、まだ入れる白糸ゲートから二口峠付近を往復してきます
日時:2024年11月16日(満月とカリガネ)場所:宮城県北部宮城県北部で観た、虎毛山と栗駒山の間に「月の入り」する11月の満月です。当日早朝は満天の星で満月の左斜め上に木星が見えますが、田んぼには朝もや(霧)が湧いて来たようです「月の入り」する満月のアップです。当日の満月時刻は早朝の6時29分で間もなくです。なお11月の満月は「ビーバームーン」とも呼ばれています満月は山猫森付近に沈んでくると、湧き立って来た朝もやの中に入って行きます朝もや越しに見る満月の
日時:2024年11月8日コース:二口林道(宮城県)二口林道へ行く途中に眺めた白くなった蔵王連峰です。前日(11.7)から天気が崩れ、当日(11.8)は泉ヶ岳、北ア「立山」などで「初冠雪」が発表されました。※「立山」の初冠雪は平年より27日、昨年より31日遅かったようです二口渓谷の磐司岩です。11月連休明けに殆どの山岳道路は冬期閉鎖されたので、まだ通れる二口林道へ来ました。二口山塊の山々も冠雪したようなのでエビのシッポ・霧氷を観に行きます「磐司」説明板から眺める磐司
日時:2024年10月25日コース:二口峠⇔糸岳⇔周辺散策(宮城県)二口・本小屋のビジターセンター前に有る案内地図板の糸岳周辺の抜粋です二口林道の「展望台」から眺めるご来光と仙台市中心部です。夏は仙台市街方面からのご来光でしたが、この時期は日陰磐司の稜線からのご来光でした。帰路に同じ場所から撮っていますので参考に下記に載せます参考:ご来光を見た同じ「展望台」から眺める二口渓谷と仙台市中心部です(帰路撮影)展望台から眺める、朝陽が当たり始めた神室岳の北面です
日時:2024年4月29日コース:二口林道・磐司橋⇔白糸の滝入口→望洋平→糸岳→二口峠→白糸の滝入口(宮城県)東側の野尻集落から眺める磐司岩(左)と糸岳です。当日はGW期間中で何処も混んでいるようなので、まだ冬期通行止めの二口林道から、静かな二口渓谷と糸岳を歩き、新緑と花と展望を楽しみます三日ぶりに訪れた磐司橋先の二口林道通行止めゲートです。三日前(4.26)はフラフラしていた木製ゲートでしたが、ガッチリした新しい木製ゲートに交換されていました
日時:2024年4月13日コース:本小屋⇔裏磐司コース入口⇔雨滝⇔裏磐司⇔樋の沢避難小屋当日見た裏磐司コース入口に有る案内板の一部です。前日(4.12)表磐司・糸岳を歩いた時、山頂から裏磐司コースを見下ろしたので、今回は裏磐司コースから糸岳を見上げに樋の沢避難小屋まで行って来ます裏磐司コース入口付近に咲くエイザンスミレです廃林道の遊歩道脇に咲く大株のスミレです廃林道終点に「駒止の滝」の道標が有ります。幅広の道は終わり、ここから山道になりますが、その前に「駒止の滝
日時:2024年4月12日コース:二口林道・磐司橋⇔白糸の滝入口→望洋平→糸岳→二口峠→白糸の滝入口(宮城県)東側の車道から眺める早朝の糸岳・磐司岩(左)と大東岳(右)です。田んぼに山が綺麗に映り「逆さ大東」になっていました二口林道入口の本小屋(ビジターセンター)から三方倉山の山頂を眺めると、手前の木のテッペンに小鳥が止まっていました二口林道は二日前(4.10)に一部が冬期閉鎖が解除されましたが、磐司橋先に通行止めゲートが設置されていました。なお
日時:2023年11月15日コース:二口林道磐司橋ゲート⇔白糸の滝入口→望洋平→北石橋分岐→糸岳→二口峠→林道歩き→白糸の滝入口(宮城県)東側の車道から眺める早朝の糸岳・磐司岩(左)と大東岳(右)です。先週末から悪かった天気が回復して東斜面が白くなった大東岳が見えますが、糸岳山頂は白くないので「霧氷」にはなっていないようです二口林道は磐司橋先に、通行止めゲートが設置されていました。二口林道は今週初め(2023.11.13)から冬期通行止めになりましたが、
3/11は雁戸山に挑戦。細いところが苦手な私に登れるのか?詳細はこちら『ちょっと雁戸山の雪稜まで』蔵王連峰の中で一番形のいい山はどこかと言えば、それは雁戸山に違いない。山形盆地のいろんな場所からこの山の姿を見つけた時、「がんとが見えた」と思うのである。(が…ameblo.jp去年楽しかった仙台神室今日は反対側に向かいます。いい天気。風音強いですが、ここには吹いてきません。去年歩いた所がみんな見えます。嬉しい景色。歩いた尾根。今日はこっち。あんな尖った所
日時:2022年11月16日コース:白糸の滝入口→望洋平→北石橋分岐→糸岳→二口峠→林道歩き(展望台)→白糸の滝入口(宮城県)東側の車道から眺める糸岳・磐司岩(左)と大東岳(右)です。朝方まで悪かった天気が回復して大東岳が見えて来ましたが、糸岳にはまだ雲が掛かっています。この後晴れる予報なので、糸岳山頂での「青空の霧氷」が期待できます「名勝磐司」から眺める、終盤のブナ黄葉と磐司岩(表磐司)の一部です。今週初め(2022.11.14)から二口林道が冬期通行止
6日の土曜日、二口林道が閉鎖なる前にお仲間と宮城県側の「糸岳」に登ってきました。ここは初めてのお山です。先ずは紅葉真っ盛りの山寺を通り越して「二口峠」に。知る人ぞ知る秘境です。今日8日からは冬季閉鎖になりました。いきなり雲海が現れました。わが町も雲の中です。その大迫力に圧倒されました。正面のお山は月山と村山葉山です。これが感動①気持ちの良い青空が広がります。ここからスタート、コースタイムは1時間弱途中、紅葉は終わってしまいましたが、歩くと落ち葉か気持ち良い。およそ1時間、頂上で
2021年10月31日二口山塊白糸の滝、糸岳(1,227m)、姉妹滝先週の焼石岳周回では標高600~800mの紅葉がきれいでした。糸岳、二口沢周辺の紅葉は、今週末あたりが見頃になっていることでしょう。二口街道奥の秋保ビジターセンターで、同行者と7:45に合流。同行者はこの辺りを歩いたことが無いそうですから、見どころをご案内したいと思います。白糸の滝から糸岳に登り二口峠に下山して、紅葉を楽しみながら二口林道を歩き、登山口に戻るというコースが好きですが、問題は二口沢の渡渉です。
2019年10月27日二口山塊糸岳(1,227m)、白糸の滝、姉妹滝仙台のいつもの場所で7:30に同行者と合流して、二口街道奥の秋保ビジターセンターに8:10着。そこの大駐車場で3人と合流。久しぶりにメンバー5人という賑やかな山歩きとなりました。白糸の滝から糸岳に登り、二口峠に下山して、紅葉を楽しみながら二口林道を歩き、白糸の滝に戻るというコースが好きですが、今日はどうかな。10/25に台風21号が、JR鉄道が運休するほどの大雨をもたらしたので、二口沢の渡渉が問題です。
2017年10月31日二口山塊鷹ノ巣山(705m)周回今日行きたかった南会津は曇りの予報なので、晴れる宮城の山に変更しました。同行者2人とも登ったことがない二口山塊の鷹ノ巣山(私は3回目)は、標高705mの低山だから、おそらく山の麓~中腹の紅葉が見頃。仙台で8:00に3人が合流して、車1台で二口渓谷へ向かいました。野尻(旧足軽)集落の東側にある鷹ノ巣山登山口(標高320m)を9:03にスタート。林道を150m位歩くと、杉林に鷹ノ巣山登山口の小さな標識があります。