ブログ記事91件
おはようございます。アートDayです。ボダニカルアート作品ボダニカルアートを学んでボタニカル(Botanical)とはボタニカル(Botanical)とは「植物の、植物性の、植物学の」という意味の英語の形容詞です。英語のボタニカル(Botanical)がカタカナ表記になり、「植物の、植物性の、植物由来の」といった意味を持つ外来語として定着しました。ボタニカルアートの特徴と見方ボタニカルアートは、元来は写真が無い時代に図鑑の挿絵として描かれてきた絵画で
昨日は箱根や隣の秦野市は側溝から水が噴き出すほどの雨が降ったとニュースで言っていましたが平塚市内は大した雨が降らず・・・・今日の明け方にようやく本格的な雨が降り出し30分前から台風らしい風も吹き出しました。夜になる頃には止んでしまうようですがこれでやっと植物たちも息を吹き返すことが出来そうです。さて椿のお細工ものつくりボチボチ進めています。昨日作ったのは糊こぼしと侘助の2種類。《糊こぼし》は紅色の花弁に糊をこぼしたような白い斑がはいることから名付けら
昨日も25度越える夏日でした。春はどこへ?庭の色々な種類の椿、一気に咲き出しました。これは、糊をこぼしてしまったかのような、斑点がある、赤に白の混ざった椿です。緑の葉の中に、鮮やかに映えています。まま、カーペットの上に居るように、玄関マットを独占しています。「そう、ここも私の物よ。」
3月、星岡陰陽行事と年中行事のお勉強松寿千年翠東大寺道善この椿、『のりこぼし』昼お稽古があったようで素敵なお棚がありました徒然棚というそうです棚の中に薄器をいれるのでその開け閉めがポイント描かれているのは磯馴松(そなれまつ)業平菱が雅です14代淡々斎は、雅がお好きな方だったとか裏千家の先生に教えていただきました星岡はいろいろな流派の方が集うのでお話伺うの楽しいです鯛の薄造りに苺酢お酒を少し
以下は昨年の記事です東大寺二月堂の修二会では、特徴的な紅白の椿が十一面観音さまに捧げられます。それについて、かねてからの疑問を東大寺橋村管長のお話から紐解いてみようとしたメモです。今年も修二会の時期になり、椿に関して何度も訊かれたのですが、自分がメモッたことも忘れて一緒に「不思議だね~」なんて言っておりました。うわー!なので、みんなと自分のために再掲。修二会は本日最終日。奇しくも満月の夜に結願満行となりますしかもこの満月は皆既月食ですほんとうに、この満月が、区切り
先月の【包み結びの歳時記講座】では、修二会で供えられる「糊こぼし」の椿をご紹介致しましたが…その講座で、受講生の皆様方からリクエストでお見せした私の椿グッズのコレクションをご紹介致しますね♪〜櫻撫子好みの椿グッズ〜こちらは、今まで集めた椿をモチーフとした雑貨類でございます。〜椿のオーナメント〜上の「椿のオーナメント」は、はるか昔に、中川政七商店さんで購入したもの。右下の麻布で作成された「糊こぼしの椿」も同じく中川政七商店さんのもの。左下の匂い
奈良から「糊こぼし」をお取り寄せしましたSNSで2月ぐらいからよく見かけていたお菓子でいつか食べてみたいなぁ~とずっと思っていました。有名なお店では電話やFAXでオーダーすれば届くらしいのですが入金までが二段階になるから面倒だと思って放置していたらインスタグラムの広告にこの「糊こぼし」という和菓子が上がってきているではないですか!JR東海のお取り寄せサイトでこのお菓子が手に入れられると知ってオーダーしてみましたこのお菓子のモチーフは「良弁椿」がモチーフになって
今年は夫が買ってきてくれました萬々堂さんの「糊こぼし」『【奈良】糊こぼし』夫が頂いてきた萬々堂さんの糊こぼし。奈良の東大寺二月堂の法要「修二会」(お水取りとも呼ばれます)の時期だけ作られる生菓子。鮮やかですが、とても柔らかな上品なお…ameblo.jp東大寺二月堂のお水取りで飾られる椿の造花を象ったこの時期だけ作られる鮮やかな生菓子です。糊こぼしとは、紅い花びらに糊をこぼしたような白い斑が入っている椿の名前だそう。ふわりと優しい上品な味わいでこちらをいただくと、春が近いのを感じます
《食育たんぽぽ広場&Kitchen》にご訪問ありがとうございます❤️子ども向けの《青空キッチン奈良生駒校》を開講しているキッズ食育トレーナー・食育指導士の林光子🍀です❗️このブログは、子育てを終えた今からでも、毎日の大切な゛食゛を伝えたり、゛工夫゛や゛発見゛゛気付き゛など、普段の生活に時々栄養補助食品を摂り入れながらも、生活に密着した内容をお伝えしたいと思い、書いています。🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀2023年に初めてコラムを書くにあたって、お話を聞かせて貰った奈良のお菓子【糊こぼし
おはようございます。昨日は寒かったですね!こちらはお天気も悪くて・・・。自宅教室三月一週目備忘録です。お軸は月と桜画讃で、「弄花香満衣」〜花を弄すれば香り衣に満つ〜時期的にちょっと早いのですが💦茶花は雲竜柳と玉之浦椿雲竜柳は捻れているのでそれだけで形になって楽です。東大寺二月堂のお水取りで使われる椿、「糊こぼし香合」を荘りました。ひな祭りですので、菱形の徒然棚を出しました。業平菱の透かしがあるので、別名業平棚です。ひな祭りの雰囲気にピッタリです。風炉先屏
朝食丸パン、かりんジャム目玉焼き、チキンハムビーツ、玉葱の酢付け、キャロットラペ、レタス、カマンベールチーズ梅酢、ヨーグルト(いちご)、牛乳カリフラワーのクリームスープ八朔コーヒーおやつ(外食)海老バーガーペプシ夕食鯛刺身鯛茶漬けさつまいもの甘煮すぐきの漬け物昆布の佃煮ホタルイカの酢味噌お味噌汁(油揚げ、わかめ、ネギ)白米デザート糊こぼし大福茶
宝塚市御殿山の自宅で、パン教室をしています。レッスンは完全プライベート!焼きたいパンをレッスン!入会金不要!単発も大歓迎!柳瀬美仁パン教室の詳細はこちらからパンメニューと金額はこちらからお問合せはこちらから宝塚御殿山の自宅でパン教室をしている柳瀬美仁です。只今パン教室はお休み中です。ごめんなさい。珠光茶会で奈良の春日大社に行ったのは前述のとおり。京都に美味しいお菓子があるように、奈良にも美味しいお菓子があるのですよ。奈良に降り立って、まず
2月13日(木)の櫻撫子塾の公開講座【包み結びの歳時記講座】のご案内です。今回は、東大寺二月堂で行われる修二会の際に、本尊の十一面観音様に供えられる「糊こぼし」と呼ばれる椿の造花を作製致します。合わせて、椿に関するお話や私の椿をモチーフとした作品や持ち物をご紹介致します。*画像は、イメージです*〜「糊こぼし」〜〜立春の室礼〜先日の室礼のお稽古、立春大吉では、春を告げる盛り物としてしつらえました。日時:2025年2月13日(木)12:30
本日は節分、明日は立春でございます。先日の室礼のお稽古からのご報告です。今回は自分で作製した「糊こぼし(椿)」の造花を供えたかったので…立春大吉の室礼と致しました。〜立春大吉の室礼其の一〜「立春大吉」のお札、柔らかな日差しを浴びて「大吉」の部分が見えませ〜ん💦盆果薮椿、鬼柚子、福ハ内(鶴屋吉信製)、福豆、糊こぼしの造花立春大吉のお札盛り器長板、花器、折敷、枡、懐紙前日の節分で、豆まきをして鬼(邪気)を追い払い、春(福)が
庭の奥の方で、赤と白のまだらな花びらの、椿が、咲き始めました。糊こぼしのような花です。ママ、朝は必ず玄関の中を一回りします。そして、ノソリと出てきます。あなたは、お家猫になったの?
三月の月釜です。お待合今回は二席。週を跨いだのでお花も2つ。侘助と土佐水木?椿とゆすら梅花入は経筒なのですが、蓋はどこに置けば良いのでしょう?さまよっております。「松聲古今に通ず」東大寺狭川明俊老師裏千家では3月は釣り釜です。今回は運びで。お水取りをイメージした手桶です。薄茶席は流し点にしたのですが、先生から難しい顔をしながらするんじゃないよ‥と。手と口を同時になめらかに動かすのはなかなか😑煮物椀鶴谷徳満さんの良弁椿(糊こぼし)お干菓子は若狭盆に載せてみました。
東大寺の「お水取り」は春の訪れを告げる行事として知られます。12日の夜、本尊に供える香水を汲み上げる行事があることから「お水取り」の名があり二月堂の本尊、十一面観音菩薩の宝前において行う悔過法要として、天平勝宝4(752)年にはじめられ、現在まで途切れることなく続けられていますその際に二月堂の須弥壇(しゅみだん)を飾る椿の造花が『糊こぼし』です拙宅の「糊こぼし」椿は色々な咲き方をします中々造花のようには咲きません
私の受験国語を選択し、ともに受験に向けて学んでくれた卒業生夏期講習などの休憩時間にお抹茶を振る舞った際茶道に興味をもってくださったこともあり卒業を祝い「卒業茶会」にご招待しました蹲を使う体験からしていただきたくて準備迎え花前日師匠稽古にて生徒が我が家に来てくれますと報告すると実際に自分たちでもお抹茶を点てる体験をさせてあげれば?とご提案くださいましたそしてお花もたくさん持たせてくださいました
糊こぼし今日のおやつ🍪☕️💕綺麗な包装紙に丁寧に包まれたこちら↓↓↓奈良の萬々堂さんの糊こぼし✨✨✨椿の絵柄の素敵な箱に入っていますこちらの糊こぼしという和菓子を初めて見た時から、いつか食べてみたいなぁと思っていた憧れの和菓子でしたようやく、手元に届きました椿の花のように、華やかで、ほんとに綺麗な和菓子です食べてみると、黄味あんが、溶けるようにやわらかで、すごく美味しかったですごちそうさまでした
どれくらいこのお社を目にしたことでしょう通り沿いからチラッと見えるので神社さんがあるんやなぁ⛩️としか思い至らなかったのです大樹があると知り春のようなお天気の今日お詣りにまいりました🙏奈良豆比古神社|奈良市観光協会サイトnarashikanko.or.jpnara-kankou.or.jp/01shaji/01jinja/01north_area/narazuhikojinja/ご本殿に手を合わせて🙏矢印に従って真裏へ一瞬左下の背の高い木かなと思いながら道を進みます
2024.3.14Thu月齢:3.74五日月、夕月私は生き残らせるために極性を与える本能を安定させながら挑戦という月の音とともにIpolarizeinordertosurviveStabilizinginstinctWiththelunartoneofchallengeコズミック・ダイアリーより↑http://cosmicdiary.jp*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。..。.:*・゜3/7.8と奈良の東大寺修二会に出かけた
15歳から茶道をはじめ一番長く続いているお稽古細く長く…茶道と運動大好き。日本の歴史や文化好き🇯🇵名古屋在住芦屋です3月1日〜14日まで東大寺二月堂で行われる「お水取り(修二会)」奈良市内の老舗和菓子店で期間限定で販売される椿を模した季節の生和菓子【良弁椿(糊こぼし)】お水取りの前に花ごしらえという行事があってお坊様方が赤と白の紙でこしらえた花びらで椿を作りお水取りの間御本尊様にお供えされるそうですこの造花をモチーフにした伝統的な生菓子3月1日深夜、あたり
修二会「のりこぼし」東大寺のお水取りもいよいよクライマックスにさしかかります。お水取りが行われている二月堂の御本尊十一面観音には「良弁椿(ろうべんつばき)」を模した造花がお供えされます。画像のお菓子はその造花をかたどったものです。この時期だけに作られる「のりこぼし」。お水取りが終わると本格的な春となります。
3.11東日本大震災から13年あの日私は奈良にいましためまいがすると思ったらそれが地震でした「東大寺のお水取り」を見に行ったのです管長さまが「大変なことがおきました、被害に会われた方たちのご冥福もお祈りいたします」というお話をされたことを覚えています3月のお教室は東大寺の修二会を意識したお道具などとしています主菓子は奈良の萬々堂通則製の「糊こぼし」をお取り寄せ軸は「平常心是道」花入竹の一重切
夫が頂いてきた萬々堂さんの糊こぼし。奈良の東大寺二月堂の法要「修二会」(お水取りとも呼ばれます)の時期だけ作られる生菓子。鮮やかですが、とても柔らかな上品なお味です。お箱がまた、素敵♡有り難く頂戴いたしました、ご馳走様でした。まさに、春を告げるお菓子です。花の和菓子のつくりかた[金塚晴子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}▼すきなものだけ
毎朝その日のお稽古のお菓子を作るようにしています最初の稽古から始まりきょうは中日最終日に行くほどバージョンアップで美味しくできます今日の糊こぼしは中を粒あんにして上に黄身餡できんとんをのせました名古屋のきよめ餅総本家の籐団子紫、白、桃、黄、緑。彩り豊かな五色の環を麻ひもで結わえ、藤の花房に見立てて口に含むとほのかに広がる甘みと香り上品な味わいの干菓子です砂糖菓子ではなくて餅粉でこねたような食感ですひと房の5色春らしいお干菓
3月に入ったと思ったらもう1週間が経とうとしています。早い!今年は忍び宜しく、二月堂の扉に張り付くことはしなくても良いはず。コロナ以来久しぶりに内陣や、女性にも局でのお詣りが許されています。折見て修二会(お水取り)のお松明と局からのお祈りをして来ようと思ってます。その前に糊こぼしの和菓子を買って来よう、と思い立ちました。糊こぼしとは、二月堂前開山堂に咲く椿の名前です。こちらをデザイン化した和紙で作った造花を、修二会に供えるのが伝統ですが、それを模したこの季節だけ奈良市内の和菓子屋さ
工作のようなもので毎年この時期のお菓子です花びらは6g真の黄身餡は10g花びらは白3枚赤2枚これは何処のお菓子やさんも同じです今の時期奈良市内のお菓子屋さんには多いです昨年は中を粒あんにしましたけれど今年は黄身餡形は色々ありますので縦やら横やら奈良のは横になったのが多いですけれど東大寺二月堂のお水取りの前に花ごしらえという行事があってお坊様方が赤2枚白3枚紙でこしらえた花びらで椿を作りお水取りの間御本尊様にお供えされ
おはようございます☀三寒四温で昨日は寒かったですが体調崩していらっしゃいませんか。さて、パート②となりました、皆さまの優しいお心遣いですが、刺繍やタッセルが芸術作品の如く、素晴らしい技術をお持ちの彼女からシャンパン🍾🥂💓💓💓なんと、「テタンジェノクターン」私、テタンジェのシャンパーニュ好き❤️でも、このノクターンは初めて。夜が更けゆくまで、シャンパン🥂を楽しみたい方へおススメ❣️とか。一緒に夜が更けゆくまで飲める相手は居ないけど(笑)抜栓が楽しみです😊そし
東大寺の講演会「修二会行法を巡る②別火花の気配」にいってきた。お話は橋村公英管長。場所は金鐘ホール。頂いたレジュメはフルカラーでたくさんの椿が載せてあった。修二会といえば、「糊こぼし」一輪のうちに紅白の花びらをもつ、椿の造花(つくりばな)別火、すなわち火を別ける、本番直前の浄化期間練行衆は別火坊で不浄を徹底的に避け、修二会の準備に入る造花もこのときつくられる試別火(ころべっか)2月20日~2月25日(閏26日)花ごしらえ2月23日