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統合失調症の息子とのLINEの話です。少し前、息子が一人旅に行きました。帰ってきた日の夜、「帰ってきたよ」と一言。今度は、私の番でした。*8月の終わり、私も一泊二日で出かけることになって。前の日の夜、息子にLINEを送りました。「私も明日から旅行行ってくるね」すぐに、返事が来ました。スタンプです。「了解やで」*帰ってきた日の夜。「帰ってきたよ」数日前に息子から届いたのと、同じ言葉です。今度は、私が送る側。笑またすぐに、返事が来ました。「おかえりやで」スタン
長尾弘先生のご著書より→前記事「聖書の中の言葉①(心行の解説)」の続き【不遜であれば知恵を求めても得られない】不遜とは増長慢です。「己が偉い」と思ってしまいますと、もう知恵の実(み)を得ることはできません。常に謙虚で、常に人の下であるということを知ったら、すべての方は学びのお師匠様です。しかし自分が偉いと思ってしまうと、「お前らのような駄目な者の言うことが聞けるか」ということになります。増長慢になった時、いくら知恵を求めても、もう得ることはできません。"謙虚であれば
長尾弘先生のご著書より→前記事「神我(心行の解説)」の続き『心行』の中に書かれていることが、実は聖書の中の言葉と一致するのだそうです。『イスラエルのダビデの子、ソロモンの箴言(しんげん)』として書かれてあります。【知恵ある女は家庭を築きます。無知なる女はそれを自分の手で壊します】せっかく結構な環境を頂きながら、自分が無知なるゆえにその家庭を破壊します。【神を恐れる人はまっすぐに歩くことができません。神を侮(あなど)る者は道を曲げます】正しく生きる基準が分からなくなる
モヤモヤしてることみゅーちゃんの訪問看護何人か来てもらって、ある1人の看護師に違和感を持ったまず私の初対面挨拶なし。みゅーちゃんには会ったことあるが、私が初めましてですよねと声をかけた。ここまでは許容範囲。多分小心者だと思われるが、ずけずけとみゅーちゃんに話をしてくる。お母さんに聞かれたくないこととか、外に散歩に行って聞くこともできるからねと言った。嫌だなと思った。次の訪問で、みゅーちゃん学校行くの乗り気でないことは知っていた。訪問看護の後に行く予定で、その看護師から行きたく
長尾弘先生のご著書より*万生万物は広大無辺な大慈悲なりお日様の熱・光、或いは目に見ることのできない空気中の酸素を私達が頂いていること、またこの地球を見せていただいても、お日様の熱・光をそのまま頂いたのでは、余りにも強すぎますから、大気を通していらないものが地球に入らないようにして、生物の生存に可能なものだけが与えられていること、これらはまさに大慈悲です。慈愛です。考えてみますと、私達は余りにも感謝を知らない生活をしてきました。与えられているから"あって当たり前"と思うのですが
長尾弘先生のご著書より→前記事「調和とは(心行の解説)」の続き自然の神様は平等です。私の愚かな過去を振り返ってみましても、街のために役立たせてもらい、人様のお役に立たせてもらう実践をさせていただきますと、その場では「ご苦労様です。ようしてもらおます」とか「あの人はよくしてくれる」といって、よく尽くした場所においては、よりよい評価を間違いなしに受けました。しかし家庭を留守にして、家のことは放って外にばかり精出しておりますと、家ではよくない父親になり、その評価は「ほんとに家を放った
長尾弘先生のご著書より*意識は大宇宙を支配し万生万物をして調和の姿を示さん調和という言葉もよく使われますが、調和とはこういうものですと、適切に答えてくれる人は余りありません。高橋信次先生は「妙(たえ)なる調べ」とおっしゃいました。これは、バランスのことです。あの"やじろべえ"を思い出していただいたらよく分かると思います。やじろべえは、どんな危険な場所に立てましても、ちゃんと立ちます。これは、左右の重(おも)りが調和されてバランスがとれているからです。もし一方が
長尾弘先生のご著書より*大宇宙大自然界に意識あり地球は大自然からみますと、太陽という原子核の周りを回っているマイナス電子のような小さい存在です。しかし私達から見ますと巨大な地球です。この大きなものが1秒の狂いもなしに、太陽の周りを循環しております。これは、どれほど科学が進みましても、人知ではとうてい及びもつかない出来事です。しかも地球だけでなく、太陽系の中の9つの惑星も、1秒の狂いもなしに循環の法則に従って回っております。これを動かしている目に見えない力のことを、「意識あり」
長尾弘先生のご著書より→前記事「慈悲と愛(心行の解説)」の続き古い誤った宗教や信仰というものから目覚めなくてはならないのですね。すべての人が幸せになることです。日本各地の講演会でこの話を聞いていただき、またテープを聞いていただいて、たくさんの方々が今までの信仰を止められまして、その御神体(ごしんたい)と称するものをいっぱい送ってきておられます。それは間違いに目覚め、その間違いから抜け出されたからですね。誤った信仰ではほんとうの幸せは得られません。お金を上げなさい、その教団にきて掃除
「兄の崩れた生活は建て直すのは大変過ぎてどこから手伝って良いのかわからない!」キウイさんはアメリカに住んでおられアジアのご兄弟から離れて暮らしておられます。そんなキウイさんの最近気になる事。「ねえ先生、私の兄凄く優しい人なのに親が長男の兄にだけ厳しすぎてうつ病になってから兄は家の商売の仕事も上手く出来ず姉夫婦に迷惑かけて結婚もうまくいかなくなって閉じこもってばかりなんです。」キウイさんによるとお母様がご存命だった頃はそのお兄
仕事復帰3日目の朝です。初日は肉体的な疲労がメイン想像以上に疲れた心配していたみゅーちゃんは案外元気に過ごせていた。夏休み明けの息子くんは寝不足なのに友人とカラオケからの塾でぐったり。夏休み明けの疲労を引きずり朝機嫌悪く、登校しています。そんな息子を見ている私も調子悪くなる。メンタル含め体調崩さないようにと願うのみ。みゅーちゃん私が復帰後2日目に1時間かけて電車でカウンセリングに通院。その途中、生きてるだけでえらいという曲を聴いていたら、気持ちがズドーンとして涙がポロポロでて、電車二駅
長尾弘先生のご著書より*心は慈悲と愛の塊にして当体・意識は不二(ふじ)なることを悟るべし私達の肉体(当体)も考えてみますと、まさに慈悲と愛の塊です。小さな細胞の1つ1つの働き、肉体の諸器官の働き、呼吸器官、消化器官、循環器官、神経系統、筋肉の働き、手足の動きは慈悲と愛の塊としかいえません。しかもこの肉体を動かしてくれる、触れることも、見ることもできない力、これこそ私達の"心"です。或いは"霊魂"と呼ばれるものです。すべてを生かそう、調和させようというその大いなる慈悲
長尾弘先生のご著書より*大宇宙大自然界に意識あり目に見ることのできないこの大宇宙にも、大自然界の中にも意識があり、意識によって統一され、動かされています。*意識は大宇宙体を支配し万生万物をして調和の姿を示さん意識は、大宇宙を動かし、支配している力のことですね。大宇宙を支配し、地上の万生万物を育んでくれる大自然の力、しかもこの力はすべてのものをして調和の姿を示していただき、バランスをとっていただいています。この力こそがほんとうの神様なのです。*万生万物は広大無辺な大慈悲なり
長尾弘先生のご著書より*転生輪廻の法に従う仏教では輪廻転生と説かれており、物理学では『循環の法則』です。この法則から何ものも逃れることはできません。すべては循環の法則に従っています。先程の酸素と二酸化炭素の関係もそうです。人間や動物が酸素を頂き、二酸化炭素を吐き出し、植物がその二酸化炭素を吸収して酸素を吐き出してくれて、循環しております。人間の肉体を見ましても、心臓を中心として、酸素吸収してくれた動脈が、体の隅々へ酸素を送ってくれます。そして静脈が不用品である二酸化炭素を吸
とうとうもうすぐ仕事復帰をしなきゃなんだなと思うと寂しいし、なんだか不安定な私です。みゅーちゃんの心配もそうだけど、看護師の仕事自体が怖くなったりもしている。そして訪問看護はさらに難しい。困難ケース、うまくいかなかったケースいろいろ頭から浮かんだり、スタッフに対しても復帰することが迷惑なのでは?と考えてしまうネガティブさ。正直もう少し休みたい、辞めたいって逃げたい気持ちも出てきた。まぁおいておいて受診記録カウンセリングでは堂々めぐりになってしまった。仕事復帰の不安と、カウンセリングの後の
長尾弘先生のご著書より→前記事「持ちつ持たれつの法則(心行の解説)」の続き大宇宙だけではなく、今度は小さく見ていきますと、ミクロの世界、原子の世界がありますね。プラス電子の周りをマイナス電子が1秒の狂いもなしに回っているのであり、そのプラスに対するマイナス電子の数によって、原子が変わるそうです。金や鉛や銅は原子のプラスに対してマイナス電子が何個あるかによって金か銅に決まるそうです。このようにミクロの世界を見ましても、やはり相互の作用によって動いています。次に、この地上界の姿を見まして
長尾弘先生のご著書より*万生万物相互の作用によりすべてはお互いに持ちつ持たれつの法則の中に成り立っているということです。太陽系一つを見ましても、地球は自転しています。これが1回転して、人間の決めた24時間です。地球の1回転を24時間に割ったのが1時間です。地球は自分で回っていますから、お日様の当たるほうはお昼で、裏に回ったときは夜ですね。しかし間違いなしに回転しています。地球は自分で回りながら猛スピードで太陽の周りを回っています。その時速は1時間に2万数千キロといいます。「
2026年9月28日月曜日19:00~20:30★初めて参加の方は、説明を行いますので、18時30分に参加していただきます。テーマは、「応援ってなんだろう」テーマに沿ってお話をしますが、テーマ以外のお話も可能です。ZOOMで開催。札家連にお伝えいただいた連絡先にリンク先を送らせていただきます。新規参加者は先着1人のみとさせていただきます。精神疾患の親をもつ子どもの立場。20歳までの間で親が精神疾患に発症。精神疾患の親と同居された経験のある方が参加できます。テーマの中で
長尾弘先生のご著書より→前記事「大宇宙(心行の解説)」の続き現在、この地球上にある核爆弾だけで、地球を何個も破壊してしまうほどの量があるそうですね。しかもその爆弾は、人間の考え方に従い、作戦を練って落とすのとは違うのです。ボタン一つ押したら、それは無知なる者が押しても、ボンと落ちて地球を破壊するのです。危なくてしようがありません。間違って押したら、もう核爆弾が飛んでくるのですから、井戸端に赤ちゃんを置いているよりも、もっと危ないのが今の地球の状態からです。ですから、1人1人が自分の
長尾弘先生のご著書より*広大なる宇宙体はこの宇宙というのは、いったいどれほどの大きさがあるのか、皆さんお考えになったことがありますか。例えばここにドッジボールを置いたとします。そこから10メートル先に小豆よりもう少し小さめのものを置きます。これが太陽と地球との距離と大きさの関係だそうです。ですから、太陽をこわして地球を作りますと、33万個できるそうです。それほどお日様は大きいのです。その周囲には、火星、土星、木星、金星など9つの惑星があります。太陽を中心にして9つの惑星と、3
今日は子どもの会でした。既存参加者3名と澤田先生で開催しました。テーマは「もし、自分の相談を受けたらどうしますか?」です。私は実家にいた頃、精神科・保健室・こころの電話の3つに相談した経験があります。親のことを相談したのはこころの電話だけで、他は自分自身の困りごとでした。当時の制度や治療方法を調べると、支援がほとんど整っていない時代だったことが分かり、相談の難しさを改めて感じました。今の相談としてAIになったつもりで考えてみるのも面白かったです。ご参加ありがとうございま
長尾弘先生のご著書より→前記事「帰依するとは(心行の解説)」の続き久米田のお大師様のお堂に、おばあちゃん方が7,8人遊びに来ているのですね。そこで屯(たむろ)して、人の悪口、お嫁さんの悪口の言い合いをしています。そこのトイレに行かせてもらいますと、なんとその汚いこと、もう男便所の下はおしっこでベタベタですし、女便所に入りますと、そこらへんにうんちがあちこち盛り上げてあります。お詣りに来てそんな所で屯しているのだったら、ちょっとお便所の掃除をしたらよさそうなものですね。実践がないのです
長尾弘先生のご著書より*われいま見聞(けんもん)し正法に帰依(きえ)することを得たり私達は今、目で見せてもらい或いは耳で聞かせてもらい、正しい御教えを見、聞くことをして「この正しい教えに帰依することを得たり」です。帰依とは"南無(ナーモ)"です。南無阿弥陀仏・南無妙法蓮華経など、みな南無が付いておりますけれど、この"南無"というのは字に書きますと、南が無いと書きますが、これはインドの言葉では「ナーモ」と言うのです。そのナーモというのが帰依するという意味で、「
残暑お見舞い申し上げます。前回投稿から約5ヶ月も空いてしまい…季節は夏になり、しかもお盆休みも終わり…という時期になってしまいました💦あっちゃんは、元気に過ごしています。解離することもなく、日々頑張っています。今年はお盆休み期間中も休みなくテレワークということで帰省はせず、大変ではあるけれど社会人として、仕事もプライベートも順調に過ごしています。そんなお盆のある日、あっちゃんからある写真が送られてきました。「ココ(先住犬)がお盆で帰ってきたら自分の所にも寄っ
長尾弘先生のご著書より→前記事「日々の生活の実践のなかに功徳あり(心行の解説)」の続きある所に寄せていただきますと、大きなお仏壇の前に枠取りがしてあって、湯呑みが40何個も供えてあるのです。その中にお茶をいっぱい入れて毎日供えているそうです。また、あるお宅へ行きますと、大きな丼鉢に何杯もお茶を供えてあるのです。「これは何をしているのですか」と聞きますと、「ご先祖様にお茶を飲んでもらっています」とのこと。なるほど大きな丼鉢、或いは40個の湯呑みをずっと並べまして、お茶をなみなみ
長尾弘先生のご著書より*心行は宇宙の神理まず、このように書き出されています。この宇宙とはどのようになっているのか、どのように存在しているのかということを書いていただいているのですね。*人間の心を言霊によって表現したものである私達の心を言葉として書き表わしていただいたのもですから、*それゆえ心行は拝むものでも暗記するものでもなくこれを理解し行うものである正しい教えといいますものは、*正法は実践のなかにこそ生命が宿ることを知れ実践がなかったら、どんなに良い教えを受けましても
2026年8月24日月曜日19:00~20:30★初めて参加の方は、説明を行いますので、18時30分に参加していただきます。テーマは、「もし、自分の相談を受けたらどうしますか?」テーマに沿ってお話をしますが、テーマ以外のお話も可能です。ZOOMで開催。札家連にお伝えいただいた連絡先にリンク先を送らせていただきます。新規参加者は先着1人のみとさせていただきます。精神疾患の親をもつ子どもの立場。20歳までの間で親が精神疾患に発症。精神疾患の親と同居された経験のある方が参加で
長尾弘先生のご著書よりこのように人生といいますのは、正しい道を知らなかったために、数々の過ちを犯してしまいます。その過ちはどこから来るのかというと、それは「怒り・愚痴・足ることを知らない欲望」から来ます。この法は、その怒り、愚痴、貪欲(どんよく)を少しでも出さないように、少しでも離すように毎日の生活で努力することによって、その苦しみから解脱(げだつ)することができるという教えですね。ですから、「心の三毒」とも説いていただきました。心の3つの毒は、怒りと愚痴と貪欲です。
長尾弘先生のご著書より『心行』の解説をしてほしいという皆様からのご要望がございまして、今月より、実践を通して私の知っております範囲で説明させていただきたいと思います。毎月第4日曜の浄心庵でのお話会において、テープ1巻分(90分)ずつを『心行』の解説に当てることにして、今後継続して少しずつお話させていただくことにいたします。『心行』は昭和51年に亡くなられた高橋信次先生が、生前に天上の世界から素晴らしい正しい法をお受けになり、私達一般の凡夫でも分かるように言霊(ことだま)として表
長尾弘先生のご著書より高橋信次先生が書き残して下さった『心行』を毎回朗読させていただいております。或る方は、この『心行』はもう古臭いと言っておられます。しかし、神理に変わりはありません。太陽は東から昇り西に沈みます。これは永遠に変わることはありません。しかし誤った指導者の中には、「私は太陽を西からあげてみせる」と、こんな愚かなことを言っている者もあります。もし太陽が西からあがりましたら、この地球は忽ちにして分解します。太陽系は即、崩れてしまいます。太陽系が崩れますと