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小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.comFacebookの通知を見ると「粟鹿(あわが)神社」の紹介動画があったので、粟鹿神社は気になってもいましたので見ていると(※スマホの画面で...)、鳥居の所に縦岩らしきものはあるわ、天美佐利命という有名では無い祭神であるわ、父親は大國主と伝え、上段に稲荷神社があるなど古い様式の神社だったので、ファーストインプレッションで須佐之男の娘の「月結美女命
但馬一之宮:粟鹿神社兵庫県朝来市山東町粟鹿2152前回参拝は2020年12月創祀年代は不詳で、約2000年前以上とも伝えられています。社伝には、景行天皇の御代、熊襲を征する行軍の途中、社殿を造営されたとの記録があります。「粟鹿」の名は、「鹿が粟を三束くわえて山(粟鹿山)から現れ、人々に農耕を教えた」との言い伝えに由来。御祭神・粟鹿大神(あわがのおおかみ)お祀りされている十一柱の神々の総称・日子坐王(ひこいますのみこ)第9代開化天皇の第3御子・天美佐利
【思い出に残る⦅粟鹿神社の御社殿⦆】兵庫編境内全体が樹々に囲まれ静かに鎮座される御社殿が印象に残っています境内の様子は、過去記事をご覧くださいませご覧いただきありがとうございました
友人と一宮巡りに行ってきました先ずは丹波の國一宮出雲大神宮ちょうど参拝時ご祈祷されてました風鈴が涼やか御神水を頂いておられる方が沢山いらっしゃいました日本一の縁結び神社良い御縁があります様に↓次は丹後の國一宮元伊勢籠神社LH・YHの神恩感謝でお屋根の葺き替えの寄付をして古代丹後赤米と龍の袋を頂きました片面が元伊勢籠神社の龍片面が真名井神社の龍私は水に関係する神社があってるらしく龍様大好きですお昼は元伊勢籠神社近くのつるや食堂海鮮が新鮮で美味しかったで
4月30日の旅の続きです。いよいよ京都府を離れ、帰路に向かいました。帰り道の兵庫県朝来市で、粟鹿神社(あわがじんじゃ)に寄りました。こちらは但馬国一宮です。一宮さんにしては、ちょっと寂しい感じのところでしたね。参拝後、社務所で御朱印を頂きました。
粟鹿神社(あわがじんじゃ)但馬国一之宮兵庫県朝来市山東町粟鹿■参拝日2018年10月19日【御祭神】天美佐利命(あめのみさりのみこと)日子坐王命(ひこいますのおおきみのみこと)日子穂穂手見尊(ひこほほでみのみこと)この神社は出石神社とともに、但馬国一之宮。御祭神の天美佐利命はこの神社の社家に伝わる古文書によると大国主命の御子神とのこと。日子坐王命は開化天皇の第三皇子で、丹波討伐を命じられたと古事記に
【鎮座地】兵庫県朝来市山東町粟鹿2152【御祭神】天美佐利命、日子坐王、日子穂穂手見尊【創建】不詳【電話】079-676-2465【HP】なし参拝した当日はひかり号で京都に出て、きのさき号で福知山に向かい、レンタカーをかり京都方面の西国33所、西国薬師49霊場、一之宮を巡る計画で戻りも福知山から京都、そしてひかり号出戻る計画でした。当寺はその3番目となりました。当社は「鹿が栗を咥えて粟鹿山から現れ、人々に農耕を教えた」という伝承により“粟鹿”と
兵庫県但馬一の宮と播磨国一の宮参り豊岡市からスタート出石神社さん粟鹿神社さん伊和神社さん今回はどこも鳥居が素晴らしかったけど、1社目の出石神社さんの鳥居は朽ちた鳥居の足の部分は切られて補強の囲いそんな手厚いケアに鳥居さんのありがとうの声切られた部分は他の場所に置かれていて見ることが出来た鮮やかな黄緑の草もも印象的2社目の粟鹿神社さんは、子供狛犬ちゃんがお母さんの狛犬ちゃんに包まれてかわいいそして3社目の伊和神社さんは道路の入り口にそびえ立つ杉の木が「私がここを守るよ」
【『日子国』とは】考安記から開化記にかけて「日子国」という言葉が出てきている。考安帝:大倭帯日子国押人命孝元帝:大倭根子日子国玖琉命日子坐王の母:日子国意祁都命の妹意祁都比賣命日子坐王は「但馬国司文書」では、出雲国の傘下で「丹波・但馬・二方の三国を賜り、下多遅麻之刀我禾鹿(山東町粟鹿)に宮室を造営し此所に坐す」と記述されている。さらに日子坐王を祭神とする粟鹿神社には、日子坐王の墓所とされる円墳が現存している。このように現地には日子坐王が丹波国の大王であったことを示
【日子坐王系譜】日子坐王は四人の女子を娶り、十五人の子女を生んでいる。女子1:山代之荏名津比賣(亦の名苅幡戸辨)所生:大俣王、小俣王、志夫美宿禰王計3柱女子2:(春日建国勝戸賣之女)沙本大闇見戸賣所生:沙本毘古王、袁邪本王、沙本毘賣命、室毘古王計4柱女子3:(近淡海之御上祝以伊都玖天之御影神之女)息長水依比賣所生:丹波比古多多須美知能宇斯王、水之穂真若王、神大根王、水穂五百依比賣、御井津比賣計5柱女子4:(其母弟)袁邪都比賣命
湊川神社楠木正成(大楠公)神戸市中央区多門通3-1-1楠本稲荷神社神戸市中央区多門通3-1-1生田神社神戸市地名の由来神戸市中央区山手通1-2-1粟鹿神社(あわがじんじゃ)但馬国一之宮朝来市東町粟鹿992伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)淡路国一之宮淡路市多賀740伊和神社播磨国一之宮宍栗市一宮町須行名407出石神社(いずしじんじゃ)但馬国一之宮豊岡市出石町宮内99西宮神社1
あわがじんじゃ但馬國一ノ宮★粟鹿神社おはようございますご訪問ありがとうございます【鎮座地】兵庫県朝来市山東町粟鹿2152【御祭神】天美佐利命、日子坐王日子穂穂手見尊【配祀神】阿波奈岐尊、伊弉奈岐尊、籠神天照大日孁尊、鵜葺草葺不合尊月讀尊、素盞嗚尊、豊玉姫尊【社格等】式内社(名神大)但馬国一宮または二宮旧県社【創建年】不詳鳥居・社号標勅使門神門神門の裏に狛犬さん木造の狛犬。市指定文化財です。手水舎
葉月に入っても相変わらずの酷暑に喘ぐ日々…パリオリンピックには関心の無い〝火打石〟ですが、こう酷暑が続くと家で大人しくオリンピックを観戦しているのがベストな過ごし方なのかと思ってしまう(そう言いながら先週末大阪のあべのハルカス美術館へ「広重―摺の極-」を観に行ってしまったのですが)。五輪にはまるで興味の無い〝火打石〟ですが、スケートボード男子ストリートの小野寺吟雲さんの頭にヨーロッパアカタテハが止まったというニュース(こちら等参照)に夫と共に反応。❝インタ
こんにちわ(/・ω・)/どうあがいても(1時間あがく)逆さまになるんですけどなぜこの写真だけ??但馬国一之宮粟鹿神社(あわが神社)もう一つの但馬国一之宮随身門随身倚像神社の守護神に挨拶して境内へ手前は土俵、澄みきった空気巨木もいっぱいで充電中危険な暑さから回復ご祭神①天美佐利命(あめのみさりのみこと)・「粟鹿大明神元記」によると大国主の子ご祭神②日子坐王命(ひこいますのおおきみのみこと)・別名:彦坐王
【思い出に残る⦅粟鹿神社の狛犬⦆】兵庫編大きな目がキリっと吊り上がった拝殿前の狛犬さまが思い出に残っています木々に囲まれた境内の雰囲気も気持ち良かったです境内の様子は、過去記事をご覧くださいませご覧いただきありがとうございました
その1からのつづきですすぐにつづきを綴っていたのですが、どうやら保存に失敗したようでして、気が抜けてしまい間があいてしまいました私にとってとてもよい空気を纏った、但馬國一ノ宮神社の粟鹿神社ご祭神はわかりにくいけど、いただいた由緒書きを沢山祀られていてとても賑やかですご挨拶の後拝殿横の姿御本殿床浦神社茗荷神社稲荷神社厳島神社厳島神社の横からの姿を夫婦杉で挟み…境内を後にし、御朱印をいただきに参ります社務所も年季がうかがわれますなんだろう?丁寧に書いてくださった御
5月20日(月)三田でランチの予定がお目当てのお店は休業目的地に向かう途中でSNSで話題の「交通取り締まり」更に途中で、カフェマーチコンビニでホットドッグを食べて目的地(朝来市)に到着但馬国一の宮【粟鹿神社】創建は古く、第11代垂仁天皇の時代2000年以上前と言われています。■社号標石粟鹿山から粟をくわえた鹿が現れ、村の人々に農耕を教えたと言い伝えがあり、社名の由来になっています。五穀豊穣や家内安全にご利益。
2024年GW兵庫県朝来市にある但馬一ノ宮神社・粟鹿神社へお参りしました。この日は両親と、白井大町藤公園へ藤を見に行く日で、高速インターを降りた付近にあるので、先ずは先に訪問です駐車場に車を止め、比較的新しそうな石の鳥居を見上げ、社標には時の流れを感じます。鳥居を一旦潜ると、とてもよい空気感。すぐ右手に勅使門が…かつては彩色もさぞかし輝かしいものであったんだろうかと、脳内変換・推測してしまいます。後ろ髪惹かれるくらい、気になりました。そして、随身門随身門を潜ると、狛犬さん
「本系図」巻頭*画像はWikiより◆丹後の原像【86.古代海部氏の系図~7】本題の系図へと進める前の最後の記事。但馬国の古墳時代の様子を見ていきます。丹後国とは関係無い?いやいやいや~大いに関係があるのです。海部氏の当主、天火明命六世の建田勢命(海部直命)は北但馬を拠点にしていたのです。但馬国を知らずして丹後国は語られない!また内陸の出石地方は天日槍神が拠点としていた地。両者の関係を探る必要があります。まだあまり訪れることができていない地域ですが、知識を深めて、いずれ訪
兵庫県朝来市に鎮座する但馬国一宮粟鹿(あわが)神社へお参り。京都駅から山陰本線で簗瀬駅まで向かう。京都駅での待ち時間と乗り継ぎの待ち時間を合わせると、特急列車に乗っても到着が同じになるので普通列車のみで行く事に。京都駅から園部まで行って、豊岡行きに乗り継ぎ。乗り継ぎ待ちをしている時に、この先IC乗車券が使えない駅がある、と放送があったので、園部駅で手続きをして切符に変更。待ち時間があってよかった。園部駅での待ち時間20分を含め約3時間の普通列車の旅となりました。簗瀬駅から粟鹿神社ま
全国一宮制覇の旅!まだまだ半分にも満たないのですが近畿は残り7社(まだまだ😅)大阪の3社を制覇するか?とも思いましたが、兵庫の1社にしました✨目的地は但馬国一宮粟鹿神社天気雨&虹🌈を見ながら舞鶴道を北上します。御祭神が彦火火出見尊とか?福井から繋がるじゃないですか❗待っててね山彦様✨鳥居をくぐりますと最初に現れますのが、勅使門です。参道の正面が本殿と言うのが多いと思いますが、右側に勅使門さらに進むと同じく右側に本殿に通じる道が有ります。歴史のある木造の狛犬様✨鼻の形
粟鹿神社(但馬國一の宮)に参拝しました鳥居をくぐった正面にある勅使門応仁の乱のときに焼け残った唯一の建物だそうです勅使門の左先にあるご神門をくぐると清々しい境内が広がりますこの道の右手にお社がありますこのお社の前に立つ狛犬様が強い!思わず最敬礼してしまいましたこの狛犬様たちは、拝殿の方に顔を傾けてたっておられます神様が大好き!といった感じです広島の大頭神社の狛犬様を思い出しました拝殿と本殿本殿境内にはたくさんのお社がありました楼門の裏側には
おはようございます〜☀️藤の花を楽しんだあとは但馬国最古の神社とされている粟鹿神社⛩さまへその前に気になるパン屋さんを見つけて苺一笑さん〜小物もあったり〜どのパンもお手頃で美味しかったぁ〜車で少し走ったら〜粟鹿神社⛩さまです800年の樹齢を誇る御神木と母森林に囲まれた厳かな雰囲気の境内は神聖な空気が溢れていましたそして…御朱印もありがたくいただきましたです
3月最後は兵庫県へお参り。兵庫県は隣の県だけど、凄く広い県なので結構アクセスがかかります。大阪駅から特急こうのとり1号に乗る。朝ごはんはいつもお楽しみ駅弁。今日は初めてのきつねの鶏めし。ヨーグルトの容器と比較すると小ささが分かるとおもうけど結構小ぶりのお弁当。中はぎっしり詰まって左にお揚げの甘煮が入ってるからきつね🦊の名前が入ってるのね、さてさてお参りです。但馬国一の宮の粟鹿神社(あわがじんじゃ)立派なご神木があったそしてこちらも但馬一の宮、出石神社。さくらのトンネルを
今更ながら…昨年アップしていなかったシリーズ😆楽しい想い出✨旅の記録📝2022年4月🌸福井県、京都府、兵庫県の日本海側のレアな神社巡り💖その(13)天橋立でランチの後は、粟鹿神社へ🦌⛩⛩粟鹿神社⛩2000年以上の歴史があり、但馬国(たじまのくに/現在の兵庫県北部の地方)一宮、最古の神社、但馬五社の一つ✨「粟鹿」とは、鹿が粟をくわえて山から現れ、人々に農耕を教えたことからつけられ、その鹿が祀られているのだそうです🦌ご神紋は「抱き茗荷」で、私の実家の家紋も「抱
まさやんファームのまさやんです今日もご訪問いただきありがとうございます今日は家族で、兵庫県香美町香住にある「大乗寺」へ行ってきました。大乗寺は、別名応挙寺と言われていて、その名の通り円山応挙と深いご縁があるお寺です。円山応挙は今から二百数十年前に活躍した絵師です。応挙がまだ修行中で貧しかった頃、当時の住職が応挙の才能を見込んで学資を援助したことから、お寺の客殿を建築する際に、ご恩返しとして弟子と共に障壁画を描いたということです。その障壁
間が開いてしまいましたが、1月中旬過ぎ頃に兵庫県但馬地方へドライブし、満福寺さんと當勝(まさかつ)神社さんへ参拝した続きです。「神社仏閣」に興味のないかたには退屈なご報告ではありますが自分の参拝記録としても残しておきたいと思っておりますので、よろしければ、おつきあいくださいませ。この日最後に訪れたのは朝来市山東町にあり2000年以上の歴史を持つ但馬五社の一つ「粟鹿(あわが)
みなさんおはようございます~(*^^*)もう7日です、七草がゆですか~、美味しないよね中華がゆとかの方がいいな~、そもそも粥食べる時って病気の時だけじゃない?兵庫県朝来市に来ました、そもそもこの朝来市はこの粟鹿神社がないとあと竹田城跡とスキーぐらい?街中の散策というか駅から1.3㎞と2.4㎞歩きましたから45分ぐらいとなってましたが1社寄り道で到着は1時間10分経過してます但馬国一宮または二宮。旧社格は県社。神紋は「抱き茗荷」どういうこと?一之宮または二之宮・・・全国