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2025/9/20まほろば唐松定期能公演秋田県大仙市協和まほろば唐松能楽殿◇能〈弱法師舞入〉シテ/粟谷明生ワキ/大日方寛アイ/野村裕基笛/栗林祐輔小鼓/鵜澤洋太郎大鼓/佃良勝地頭/友枝昭世地謡/金子敬一郎、内田成信、粟谷充雄(後列)前列は社中の方々なので割愛。後見/粟谷浩之、佐藤陽◇狂言〈仏師〉シテ/野村裕基アド/石田幸雄後見/狂言方が二人のみで、おそらく佐藤陽師が代役。◇仕舞〈天鼓〉キリシテ/友枝昭世地謡/地頭・内田成信/金子敬一郎、粟谷充雄
今日はこちらの催しに出演致します。大村定師の「巴」野村萬斎師の「因幡堂」粟谷明生師の「鉄輪」私は「鉄輪」を勤めます。好天が予想され護国神社の特設舞台に決定したそうです。広島周辺の皆様、護国神社でお待ちしてます。
粟谷能の会『景清』『石橋』観能。粟谷明生先生に能を習って10年になった。『60代最後の…』と先生が仰っているのでふと年月を振り返ってみる。いつまでもいると思ってはいけない、親と師匠。平家の落武者景清が、自ら目をえぐって盲目の乞食になった訳は、源氏の世を見たくないというのもわかるけど、自分の顔をみる他人の目に耐えられないからじゃないかとも思う。一目会いたいとはるばる探し訪ねてきた娘との面会を、一度は拒絶したものの、里人にとりなされて、人生で一番かっこよかった屋島の戦いの時の武勇伝を語ってみせ
(東京杉並・神田川沿いのソメイヨシノ)開花宣言から一週間。東京に戻るとすぐに神田川沿いを散歩した。サクラは5分咲きといったところだろうか。(水辺に近い方が水面からの照り返しで早く咲くのだそうだ)「ああ、また一年経ったんだなあ」と感じるのは皆さんどんな時だろう。私の場合それはサクラである。サクラに時の移ろいを感じるのは私だけではあるまい。小倉百人一首には花の歌が8首あり、うち6首が桜の歌である。百人一首の中で私が好きな歌2首もいずれも花の歌である。花
10月30日の佐藤陽師の道成寺披きの前の番組は舞囃子と狂言と仕舞。舞囃子〈邯鄲〉シテ/粟谷明生笛/藤田次郎小鼓/大倉源次郎大鼓/佃良勝太鼓/小寺佐七休演→小寺真佐人地頭・香川靖嗣地謡/塩津哲生、大村定(後列)粟谷充雄、粟谷浩之、狩野祐一粟谷明生師の舞台も久しぶり。元気そうに見える。丁寧に舞っていた。地謡が、このメンバーでバラバラに聴こえてきたのは何故だろう。あまりいただけない。狂言〈呼声〉シテ/山本則重アド/山本則秀、山本則孝抜群に面白い。様々な節の謡からの三者による
6月5日(土)横浜能楽堂狂言『見物左衛門』・深草祭(和泉流野村万蔵家)シテ(見物左衛門)野村萬(休憩)能『巴』(喜多流)シテ(里女巴)中村邦夫ワキ(旅僧)舘田善博アイ(里人)野村万之丞笛:一噌幸弘小鼓:観世新九郎大鼓:柿原弘和地頭:粟谷明生面:シテ「小面」(作者:近江)横浜能は、年に一度、横浜能楽連盟(と横浜能楽堂)が主催する公演。戦後からずっと続いているらしい。去年、2020年は中止。2019年6月の第67回と、2018年の第66回
コロナ…コンサートやライブ、舞台、イベントなど、あらゆるジャンルで公演等中止にせざるを得ない状況が続きました。ここにきてやっと、徐々に再開されてきているとはいえ、まだまだ…みんなが心置きなく、芸術、エンターテインメントを楽しめる日が一日も早く訪れますように今回の私たちの公演は、幸いにもコロナ対策をしっかり行い、全オープンで開催することができました。11月3日文化の日モンドパラレッロ歌劇団能楽堂コラボ『音華の祈り』大盛況のうちに終えることができましたご
5月に発足した谷口令『令和塾』その時から絶対に塾生に体験してほしかったのが能舞台でのお能の体験でした。実は2,3年前からおしえてくれる先生を探していました。私自身もお能を習いながら。伝統芸能はとにかく難しいのです。先生を見よう見まねでやってみてもよくわからない。。でも、喜多流能楽師粟谷明生(あわやあきお)先生と出会った時この方だと!!先生も気軽に引き受けてくださって今回のお能の体験があります。「誰から学ぶのか?」一番大切なとこがここ
5月の七宝会以来の観能復帰。3か月ぶり。実家の湯沢市は雨降りだったんですが、まほろば唐松能楽殿は雨が上がっていた。観能復帰に唐松能楽殿近くにある唐松神社の神様が晴れにしてくれたのだろう。観能終了後に唐松神社に御礼の参拝。心地よい風が吹いていた唐松能楽殿の見所。▽能〈経政〉シテ/粟谷明生ワキ/森常好笛/一噌隆之小鼓/鵜澤洋太郎大鼓/佃良勝地頭/金子敬一郎。地謡/内田成信、粟谷浩之、佐々木多門。前列は社中。ベテランが舞う経政は結構好きだったりする。今回の、まほろば唐松定期能
https://twitter.com/kita_nohgakudo/status/1163935928777183232?s=218/25日の秋田まほろば唐松定期能公演の券が届いた。行くか迷っていましたが、脇正面の席が中々良かったので決めました。演目が気になったのもある。3月の粟谷能の会で粟谷能夫師が巻絹を舞いましたが、8/25日の会でも再び巻絹を舞う。https://ameblo.jp/noh1184/entry-12444846743.html年間に同じ曲を舞うのは、超ベタな曲は別と
MondoParallelo歌劇団でお世話になっている、喜多流粟谷先生の舞台を拝見しに団員みんなで、国立能楽堂へ行ってまいりました。何気にちゃんと能を見るのは初めてで勉強させていただいている身ではありますが、寝てしまわないかとちょっと不安でしたでも、そんな不安もなんのその!面白い!!かっこいい!!そして、とっても興味深く、あっ!という間の時間でした。ありがとうございました外国のお客様も多くいましたが、能楽堂は外国の方々にも優しく各座席の前にモニターが付いて
今日は粟谷明生先生による能楽体験教室へ行ってまいりました。能面をつけさせていただきましたが、視界が狭い!バランス感覚も目をつぶった時のように不安定。面をつけた状態で一曲舞うなんて至難の業だと感じました。鼓も初めて叩かせていただきましたが、良い音がなるまでなかなか難しい。そして重くて支えている方の手がつらい、一本の舞台を演奏する方はすごいな〜と思います。明日もあります!明日は装束を着せていただけるかも!ご興味ある方は今からでも間に合います!私も行くので是非ご一緒しましょう。
ViewthispostonInstagram・3月の記録3/3(日)粟谷能の会お能「巻絹」狂言「磁石」を観る。時間がなく、最後の演目「木賊」は観られず。初めてしっかりと観る能。最初の入場から退場まで、1つ1つ切り取ったように面白く、自分がこんなに能に興味を持つとは思いませんでした。巻絹は、今でいうスピリチュアル的な物語で、季節も同じ頃。🌸音無に且咲き初むる梅の花・・🌸桜の風に解けとぞ思はす(桜の蕾を風が解くように、その(捕らえている)者の縄を解きなさい
第102回粟谷能の会国立能楽堂木賊とは、能の曲の中でも滅多に上演されない。能の最高峰の曲は老女物と言われるが、木賊は、老女物ではないが老人物の物狂能でその最高峰である。個人的には2001年に宝生流の高橋章師で観て以来、今回の粟谷能の会で粟谷明生師の演能で観る。親のもとから去った子を思うあまりに、子の着物を老翁が着て舞を舞い、僧たちに見せるという、今でいうとイッチャった異常者とも捉え兼ねない人物。それをテーマに、この能を作った世阿弥の着眼点にあらためて驚きを隠せない。▽能〈木賊〉
今年の粟谷能の会は、粟谷能夫巻絹粟谷明生木賊狂言は、万作、萬斎、石田幸雄磁石順番は逆だけれど、印象深かった「木賊」から。喜多流の謡いは、いつもよいなあと思っているが、今日もとても良かったと思う。地謡は、友枝昭世さんの地頭以下、香川靖嗣、粟谷能夫、大村定、前列は、大島輝久、金子敬一郎、内田成信、佐藤陽。粟谷明生さんのシテの老翁は、「酔狂」の境地を演じた。酒に酔って、出奔した息子を思う気持ちを謡い舞う。この序の舞が飄々としていて何とも言え
老女ものの次に好きなのは、負修羅。波に入り日の修羅扇が好きだということもある。その中でも、清経の屈折したところは、大好き。今回は喜多流で、シテ清経の霊友枝明世ワキ粟津三郎森常好ツレ清経の妻内田成信笛松田弘之小鼓成田達志大鼓國川純地謡地頭粟谷能夫さん以下、粟谷明生、長島茂、大島輝久さんなど今回
粟谷明生さんの葵の上のためにチケットを取ったと書いたが、能楽堂について、入場し、プログラムをみたら、今日の昼の部になっていた。あれっ!取り間違えたの?スタッフの方に、変更したのですか?そんなことはないと思います。友枝雄人さんかあ、まあ、いやと思って、もう一度チケットをみたら、何と、昼の部のチケットだった。ああ、帰るしかないなと、思ったら、もいだときに気づかなかったのは、こちらのミスですから、補助椅子でよかったらどうぞと、言われて、ありがたくみせていただいた。チケットを忘れ
喜多流では、「そとわごまち」と読むそうである。小野小町粟谷明生旅僧森常好従者舘田善博後見香川靖嗣中村邦生塩野哲生粟谷明生さんが、卒都婆小町を披くということで、後見も地謡もお囃子もすごいメンバー。大成功だったとおもう。老女ものが好きなので、点が甘くなったわけではない。小町の出のところか
お能のお稽古喜多流能楽師である粟谷先生に教えて頂きましたhttp://kita-noh.com/about/actor/http://kita-noh.com/about/http://kita-noh.com/http://kita-noh.com/schedule/
昨夜の「森清華のLifeisthejourney」いかがでしたでしょうか?2週にわたり、シテ方喜多流能楽師粟谷明生さんにご出演いただきました!http://awaya-noh.com能楽師は、誰かに「教わる」のではなく、自分で見て真似て、悩んで、経験を積み重ねて自分のものとして得る。収録を終え、「次世代の方には、世界で一つだけの花、”onlyone”を目指す、ということも伝えたいですね」と語る粟谷さん。伝統、組織、枠組みの中において「私だから出来る」「私しか出来ない」ことを
本日午後9時より、第33回「森清華のLifeisthejourney」(かわさきエフエム79.1MHZ/毎週水曜)を放送いたします。今回は、シテ方喜多流(きたりゅう)能楽師粟谷明生さんのストーリーPart2をお届けします!http://awaya-noh.com3歳で初舞台を踏み、子方(こかた)と呼ばれる子役として多くの舞台に立つも、中学に入り悩み始める粟谷さん。30歳を迎え、”真の能楽師”として目覚めたきっかけは他の流派だった!?そして次に飛び込んだ先とは?「良い能楽師にな
今夜の「森清華のLifeisthejourney」いかがでしたでしょうか?今回は、シテ方喜多流能楽師粟谷明生さんにご出演いただきました!http://awaya-noh.comPart1として、能の歴史や魅力、楽しみ方について語っていただきました。能の独特な発声方法は、世阿弥の「一調・ニ機・三声」なんですね!今回、能の基本として「扇の持ち方」や「足の運び方」について教えていただきました!ぎこちなさはありますが、綺麗に見せられるようにしたいですね~能という芸能の世界に生まれる
本日午後9時より、第32回「森清華のLifeisthejourney」(かわさきエフエム79.1MHZ/毎週水曜)を放送いたします。今回は、シテ方喜多流(きたりゅう)能楽師粟谷明生さんのストーリーPart1をお届けします!http://awaya-noh.com「シテ」とは、能での「主人公役」のこと。3歳で初舞台を踏み、能楽師としての道を歩まれる粟谷さん。喜多流は、徳川秀忠の後援により誕生した最も新しい流派。しかしもともと流祖は豊臣側に仕えていた!?能と狂言は親子関係?能