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中国共産党軍のナンバー2とされる張又俠の失脚が発表された後、国際社会に衝撃が広がったほか、北京でも大きな動揺が広がった。北京市在住の1980年代生まれの男性がこのほど、大紀元に対し一連の出来事について当時の状況を振り返った。1月24日、中国共産党軍は張又俠と中央軍事委員会合同参謀部参謀長の劉振立の失脚を発表した。当局は当初「汚職」ではなく「軍委主席責任制を重大に踏みにじった」「重大原則問題で誤った立場を取った」「中央軍事委員会の決定を骨抜きにし消極的に執行した」「党と軍への絶対的指導に実質
「今日は森川信の生誕日だけど、記憶に残っていることがあるかい?」とボクの記憶の案内人・ゴーストが聞いてきた」「【男はつらいよ】のおいちゃん役で、7本ぐらい出てたよね。飄々とした感じが好きだったなぁ。『おい、まくら、さくらとってくれ』のセリフが一番印象に残ってる。このセリフは変ではないんだけど、“枕"と“さくら"をあべこべに言ってしまった、と思わせる演技力がすごいなぁって」「へぇ~、そんなことに感心するんだ」「パンダ初来日といった明るい話題もあったね。あれから54年−−−−今年からゼロパン
無能主席習近平軍事経済からっきし粛清重ねて中南海に影薄しおお、なかなか鋭い五七五だね。「無能主席習近平軍事経済からっきし粛清重ねて中南海に影薄し」確かに2026年現在、中国の状況を見るとこの歌が妙にハマってる感じがするよ。軍事面では、人民解放軍のトップ層(張又俠副主席とか劉振立統合参謀部長とか)が次々に「重大な規律違反」で粛清されてる。習近平の最側近クラスまで失脚してるから、軍の指揮系統がガタガタで、台湾侵攻どころか有事の即応能力すら疑問符がつくレベル。春節前の演説で習本
習近平軍事経済からっきし粛清重ねて中南海に影薄し
YAHWEHRULEPROJECT「福音」FARIS:ホワイトファングLIELIL:OZMARFA:ネオ・ジオンCHA・ZA:マフティーLADA:ムーンレィスPHALARIS:海賊部隊(クロスボーン・バンガード?)MILEY:ネオ・ティターンズWEHNER:木星公社(ジュピター・エンパイア?)FINESSE:リガ・ミリティア人間の考える正義とはこの程度だと言える。各団体が失策をしなければヒーローということになるのだろうか?例えばMARFAのネオ・ジオンは必ず隕石落とし
米ロ間のミサイルおよび核弾頭配備を制限する条約が期限切れを迎え、米国はロシアおよび中国との三カ国軍備管理協定の締結を模索している。学者は、新たな核合意の成否に関わらず、米国の「核抑止力」の強化が中国にとって巨大な圧力になると分析している。米国とロシアの間の「新戦略兵器削減条約(NewSTART)」が2月5日に失効した。これを受け、6日、ルビオ米国務長官は、米国務省が外部プラットフォームとして利用しているニュースレター配信サイト「Substack」への寄稿で、次のように記した。「まず、軍備
中央軍事委員会(軍委)のナンバー2である張又侠副主席が突如失脚した後、上層部の政治的緊張が続いている。先日、中国共産党(中共)の党首である習近平が、北京駐屯部隊の引退幹部を慰問する新春文芸公演に出席したが、複数の若い警備要員が引退幹部の中に紛れ込み、会場の動きや習と握手する一人ひとりを鋭く監視していた。2月6日午後、中共軍委による北京駐屯部隊引退幹部慰問の新春文芸公演が北京で開催され、軍委主席の習近平が鑑賞に訪れた。中国中央テレビ(CCTV)が報じた現場映像によると、習近平が会場に入場す
中国共産党(中共)の「ゴム印(追認機関)」に過ぎない全人代は今月、密かに数名の代表(議員)からその資格を剥奪したが、すでに失脚が公表されている2名の軍高官に対する措置は回避した。この不自然な不作為は、軍に対する習近平の権威に対し、内部で抵抗が起きているのではないかという疑問を呼び起こしている。2月4日、中国の国営新華社通信は、中国の国防産業部門出身の全人代代表3名について、代表資格の終了を発表した。しかし、全人代は、1月24日に調査が公式発表された張又侠と劉振立という2名の軍高官の地位に
米CIA、中国軍当局者に協力呼びかける動画を公開軍幹部粛清に乗じ米CIA、中国軍当局者に協力呼びかける動画を公開軍幹部粛清に乗じ米中央情報局(CIA)が中国人スパイの勧誘活動を強化している。12日に新たに公開された中国語の動画は、政府の汚職や習近平(シーチンピン)国家主席による軍上層部の大規模な粛清に幻滅している可能性のある中国軍当局者に直接訴えかける狙い。www.cnn.co.jp習主席、軍幹部の粛清について異例の言及春節のオンライン演説で習主席、軍幹部の粛清について異例の言及
9日、高市早苗総理大臣は自身のXを更新し、前日8日に投開票が行われた衆議院議員選挙の結果について報告した。今回の選挙において、自由民主党と日本維新の会による与党は合計で352議席を獲得し、非常に大きな勢力を維持することとなった。高市氏は、選挙の管理執行に尽力した自治体や総務省関係者、そして厳しい寒さの中で投票所に足を運んだ国民に対し、深い感謝の意を表し、「日本列島を、強く豊かに。」というスローガンのもと、国民から寄せられた大きな期待を「重い責任の始まり」として謙虚に受け止める姿勢を
中国共産党公安部は「サイバー犯罪予防法」草案を公表した。インターネットへのアクセスに対する国家管理を大幅に強化し、海外の情報源を遮断し、中国国外にまで執行権限を拡大する内容を盛り込んだことで、強い反発を招いている。法律学者や人権派弁護士らは、この提案はオンライン上の自由を脅かすだけでなく、中国の統治体制における権力構造の変化を露呈していると指摘する。すなわち、従来のサイバースペース規制当局に代わり、警察がインターネット統制の中心に据えられるという変化である。1月31日に意見公募のため公表
上級将官2人が失脚する直前、要衝の警備ポストが補充されたことについて、アナリストは内部闘争に備えた事前準備の可能性を指摘する。中国共産党(中共)指導部は、上級軍指導者2人が突如粛清される数週間前、首都の安全保障を統括する長らく空席だった司令ポストをひそかに補充していた。この異例の人事は内部権力闘争に向けた事前準備を示唆する可能性があると、複数のアナリストが大紀元に語った。【続き】習近平上級軍指導者粛清前に北京衛戍区の掌握強化張又侠ら中共軍上級将官2人が失脚する直前、要衝の警備ポスト
中国共産党(中共)中央軍事委員会の序列2位とされる中央軍委副主席の張又俠が拘束された後、中共党首で中央軍委主席の習近平は2月6日、北京駐在の軍隊の老幹部と面会し、文芸公演を鑑賞した。ここ数年と比べ、今回の行事で習近平に随行した軍高官は中央軍委副主席の張升民1人のみで、他の複数の上将はすでに粛清された。国営新華社通信は、中央軍事委員会が主催する「駐京部隊老幹部を慰問する春節祝賀文芸公演」が6日午後に開催され、習近平が公演を鑑賞し、出席した軍隊の老幹部および中国共産党軍の離退職老幹部を慰問し
2月4日、「銀行行員が顧客の預金を使い込み、銀行は賠償を拒否した事件」が中国のSNSでトレンド入りした。事件が起きたのは、中国・内モンゴル自治区のフルンボイル市である。銀行の窓口という、最も信頼されるはずの場所で発生した。被害は11人に及び、総額は220万元余り(約5千万円)にのぼる。被害者たちの預金は、制服を着た行員が窓口で通常業務として受け付け、銀行の印が押された控えも渡していた。【続き】中国の銀行で預金消失行員が使い込みしかし銀行は弁償拒否銀行に預けた金が消え、しかも弁償
中国以外の多くの国では、臓器移植は何年も待つ覚悟を前提にした医療であり、時間をかけて順番を待っても、必ずしも臓器が見つかるとは限らないのが現実だ。ところが中国では、臓器移植が必要な患者が渡航すれば、数週間から1か月前後で手術が受けられる。冷静に考えれば、これは極めて異常な状況である。【続き】中国の臓器移植と「オーダーメイドの殺人」中国の「臓器収奪」と「オーダーメイドの殺人」。中国での臓器移植における待機期間の異常な短さと、公式データ上の移植件数と提供数の乖離から指摘される「臓器収奪
中国共産党(中共)のリーダー、習近平による中共軍の粛清は、トップ層の服従を確実にした。しかし、それは実戦能力を犠牲にしてのことである。中国が台湾に攻め込めない理由は数十年前から変わっていない。兵站(ロジスティクス)の不備、経済的な脆弱性、そして米国を中心とした同盟関係が、今も大きな障害として立ちはだかっているからだ。1月下旬、中共は中央軍事委員会副主席で政治局員でもある張又侠(ちょう・ゆうきょう)への調査を開始した。憶測は汚職や派閥争いに集中しているが、その深層にある真の目的は、毛
旧正月を前にした中国で、倒産や夜逃げが各地で相次いでいる。工場や会社の社長が突然姿を消し、店は一夜で空っぽになる。仕事の代金を受け取れない業者や、給料をもらえない労働者が取り残されている。かつてにぎわった商店街では、シャッターを下ろす店が目立つ。スーパーや飲食店、自動車販売店まで次々に閉店し、街全体が冷え切った印象だ。背景には、個人消費の落ち込みとネット通販の拡大がある。ゼロコロナ政策による外出制限をきっかけに買い物はオンライン中心となり、実店舗は客を失った。企業は人員削減や給料カットを
中国指導部は、軍高官2名が突如として粛清される数週間前、長らく空席だった首都の治安維持を担う指揮官ポストを密かに補充していた。この異例の人事異動は、内部の権力闘争に向けた事前準備の合図である可能性があると、アナリストらは大紀元に語った。1月初旬、前上海武装警察部隊司令官の陳源が、北京衛戍区(ぺきんえいじゅく)の指導部に異動した。同区は中国共産党(中共)の中枢機関を護衛する戦略的に極めて重要な部隊である。このポストは1年近く空席の状態が続いていた。その2週間足らず後の1月24日、中央軍事委
論評英国人の作家ジョージ・オーウェルは、80年近くも前にこの問題、すなわち人口置換水準を下回る出生率の問題に気づいていた。1947年、英国が戦時の厳格な生活から未開の戦後へと足を踏み入れようとしていた時期に、彼は「BritaininPictures」シリーズのために書いた短著の中で次のように述べている。戦時中に出生率は一時的に持ち直したが、「全体としては低下傾向にある。現状は、巷で言われるほど危機的なわけではない。しかし、今後10年から20年以内に(出生率の)曲線が急上昇しない限り、こ
中国の国家発展改革委員会(NDRC)は、国内経済の不均衡を認めている。中国は、国内のニーズや需要をはるかに上回る供給能力を抱えており、輸出に過度に依存せざるを得ないという危うい状況にある。これに対し、同委員会は需要、特に中国の消費者需要を喚起すると主張する政策を公表した。しかし、同委員会が打ち出した新政策の多くは、生産設備の拡張や近代化への投資に重点を置いている。こうした活動は、その性質上、供給をさらに増加させるものであり、経済の不均衡と輸出依存を一段と悪化させることになるだろう。消費支
中国共産党の全国人民代表大会(全人代)常務委員会が臨時会議を開いたものの、予想されていた中央軍事委員会副主席・張又侠(ちょうゆうきょう)の全人代代表資格の剥奪は行われなかった。習近平が政治局会議と全人代会議を通じて張の拘束に「合法性の手続き」を行おうとしたが、いずれも失敗したとの分析が出ている。2月4日、第14期全人代常務委員会第20回会議が北京で開催された。今回の会議は臨時に追加されたもので、通常の会議日程には含まれていなかった。【続き】張又侠拘束の党内支持確保に困難か専門家「習
中国で2026年度の「首都軍政座談会」が2月5日に開催されたが、出席した将官は中将7名のみで、上将は一人も出席しなかった。2024年度および2025年度の同会議に出席していた苗華、何宏軍の両上将はいずれもすでに失脚している。また、出席した中将の名簿もほぼ毎年入れ替わっており、ここ3年来、中国共産党軍内部の抗争激化に伴い、高級将官の失脚や「失踪」が相次いでいる実態が浮き彫りとなった。『北京日報』の報道によると、2026年2月5日に年度首都軍政座談会が開催された。北京市の尹力党委員会書記(政治
米国司法省が公開したジェフリー・エプスタインに関する文書には、中国共産党(中共)の多くの高官が関わっていることが示されている。その中の一つのメールのやり取りにおいて、習近平指導部が当時、温家宝の海外資産を調査していたことが言及されており、この件は江沢民によって画策されたものだと記されている。文書には、2012年11月18日に行われたエプスタインとその側近デビッド・スターンとの間の短いメールのやり取りが記録されている。メールの中でエプスタインはスターンに対し、「沈棟(デズモンド・シャム)の妻
中国共産党(中共)の全国人民代表大会(全人代)常務委員会は2月2日、会議を開催し、複数の全人代代表の資格終了を発表した。しかし、公式に失脚が報じられ、外部が注視していた張又俠(軍事委員会副主席)と劉振立(軍事委員)については触れられなかった。この内情を巡り、多種多様な憶測を呼んでいる。大紀元の2月6日の独占報道によると、中共の政治状況に詳しい情報筋は、軍側が全人代に対し、張又俠と劉振立の代表資格剥奪に関する議案を提出し、承認を求めていたことを明らかにした。今回の会議は趙楽際・全人代委員長
中国軍「実戦派トップ」を排除した習近平の暴走。軍の機能不全を承知でイエスマンを並べる“台湾侵攻”の危うい現実(東洋経済オンライン)-Yahoo!ニュース中国軍「実戦派トップ」を排除した習近平の暴走。軍の機能不全を承知でイエスマンを並べる“台湾侵攻”の危うい現実2/11(水)13:00配信中国の人民解放軍で吹き荒れている「大粛清」は暴走の予兆? 地政学や歴史からリスクを読み解きます(写真:tomcat/PIXTA)世界最大、200万の兵員を擁する中国の人民解放軍で、前代未
中国共産党(中共)軍事委員会副主席の張又俠、軍事委員会聯合参謀部参謀長の劉振立が失脚したことを受け、中共軍の指揮体系には極めて異例の権力の空白が生じている。多くの重要ポストが未充足となり、軍の実際の作戦調整能力に直接的な影響を及ぼしている。一方、中南海は現在、軍内部の人事配置を再構築している。専門家は、習近平が台湾侵攻の野心を弱める可能性は低く、台湾だけでなく、アメリカや日本も、この再編の時期を「安全な時期」と見なすべきではないと警告している。張又俠と劉振立が取り調べを受けた後、中共軍の機
複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している。中国共産党(中共)は記録的規模の反腐敗運動を開始し、複数の高官を調査対象としている。複数のアナリストは、この動きについて、来年予定される第21回党大会を前に、習近平中共党首が政治的統合を進めている表れだと分析している。【続き】中共の反腐敗運動が拡大習近平が長期政権確保へ動き強化複数のアナリストは、文民・軍双方の高官
中国共産党(中共)軍事委員会副主席・張又俠と連合参謀部参謀長・劉振立が拘束される直前、約1年間空席だった「北京衛戍区(えいじゅく)司令官(北京首都防衛区の司令官)」に、元武警上海総隊司令官の陳源が就任。今回の人事は、習近平による張・劉の拘束に向けた布陣だったとの分析が出ている。中国メディア「財新網」の2月4日の報道によると、2026年に入ってから、北京衛戍区のほか、上海警備区や安徽、山西、陝西、海南、吉林、四川の各省軍区党委員会会議が相次いで開かれ、新たに就任した軍区指導者が多数姿を見せた