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黒猫さんからお荷物お届けしましたのメールが届きましたしかもお花!これは一度帰らねば!と、お昼ご飯を食べに自宅に寄りました早速開けてまあ可愛い💕しかも先住猫のここあちゃんがいる!(黒猫でした)送り主は昨年私が入院している間、にゃんことお留守番してくれていたお友だちそう最近はブログのアップは滅多にないあの人…Aさんですお礼のメールをしたら、「明日で手術してから1年だね、無事に1年過ぎたお祝い」って嬉しすぎ!そしてもうひとつ嬉し過ぎることが…なんと、来週こちらに来るって!きゃー
リブレの大きさは、この間までつけていたポートと同じくらい。左腕につけてみて、スマホにアプリをダウンロードして、それだけで準備完了スマホをリブレにかざすと、すぐに数値が表示されて、それが継続されてグラフかされて。実際に食事をすると、ぐぐぐぐぐーっと上がってくるパターン、ぐいっと急に上がるパターン。一旦落ちたと思ったら、また上がり始めるパターンなど、ほんと色々なパターンがあって。まだつけて数日なんだけど、いろんな発見が例えば、トースト、目玉焼き、チーズ、トマト、ヨーグルト&キウイとい
「もはや予備軍ではなく、立派な糖尿病ですよ」と言われてから、まだまだ予備軍気分だったまめママ、まじで凹んだ数日間を過ごしましたもう白米は食べられない?フルーツもだめなんだっけ。洋菓子よりも、和菓子の方がダイレクトに血糖値が上がるんだっけ。以前、管理栄養士さんと面談した時の記憶を手繰り寄せながら、考えてた。数値だけに囚われすぎていてもダメと言われたけれど、数値くらいしか目安にできるものないし「あすけん」という食べたものを記録して、糖質、脂質、タンパク質のバランスをみるアプリで管理し
スタチン効果がめっちゃ出てた採血結果を持って、意気揚々と出かけて行ったのはスタチンを処方してくれているホームドクターの所。悪玉コレステロールが激減したので、1日おきに飲むとか、減薬の相談ができるかしらとちょっとワクワクして行ったんだけど。木っ端微塵になりました採血結果を見せながら、足が攣ることが増えたこと、効果がすごく出てるので隔日服薬とかになりませんか?と聞いたら、先生がじっくりみてるのは・・・HbA1cの値。「まめママさん、これはもう・・糖尿病ですよ」スタチンを飲んで
ここのところの毎回の懸案事項の採血血糖値とコレステロール値が毎回お祭り騒ぎになっているので、覚悟を決めて4月から飲み始めたスタチン。『スタチン、始めましたその①』術後しばらくしてから、上がりっぱなしだったコレステロール値。悪玉が・・もはや魔王レベル『術後1年7ヶ月、経過観察その②』続いては、毎回懸案の採血結果。今回…ameblo.jp『スタチン、始めましたその②』動脈硬化の登竜門、頸動脈はまだ大丈夫、きれいですよと言われた時、じゃあ、飲まない?飲まなくてもいいんじゃない?先
先月、術後2年5ヶ月のMRI検査を受けてきました。『新しいMRIに悶絶した日』つい先日、術後1年11ヶ月のMRI検査を受けました。今までは、全身CTのみ、連携している他病院での検査だったんだけど、今回はMRIも提携病院で受けることに。…ameblo.jp前回と同じ施設でのMRI。もしかしたらまた工藤静香かもよと期待してたんだけど、今回はBGMなしのバージョンでした今回は夏休みなどの調整もあったのか、撮影から2週間後。ハラハラ、やきもきする期間が・・長い長いよ結果発表の日、朝早
近所の居酒屋にご飯を食べに行き緑茶ハイもを頼みましたビールジョッキに緑茶ハイが出てきました何気に左手で持ったら…え?握れなくて持てないのよ改めて自分の左手が不自由なんだなと思ったよこれ以上握れない😢これは大変だ!(笑)と店主とリハビリについてあーだこーだと…左手かばうから右手に負担がかかってきてしびれてきたり…副作用?後遺症?両手使えなくなったら大変しびれにはビタミンB12とあったのでこれを買ってきました飲み始めて一週間くらいかなそろそろ効果が出てくる?気長に様子をみ
最初主治医の先生から取材の打診を受けた時のニュアンスは、「ちょっと、ちらっと」な感じで、他にも候補の人がいるので採用されるのかわかんないんだけど・・って感じだったと思う。それが、取材の前の取材があったり、ルネサンス貸切で取材だったりと、「なんだかちょっと大事じゃない?」と。まあ、容赦無くカットされると噂の国営放送マスクもしてたし、名前も伏せてもらった。実際の放送で流れたのは「○○市在住の51歳の女性」←市区町村いる?思ってた以上に出てたけれど、これは身バレは大丈夫だろうって思ってた
私の主治医の先生は、多分今一番外科医として脂が乗ってる時期なんだろうけど、とにかく忙しそうなのに、リハビリや、運動療法についての取り組みの布教にも駆り出されてるから・・ほんとに大変そうでもその布教効果は出てきているみたいで、私がトレーニングを始めた頃よりも院内全体に、ルネサンスの資料を見かけることが増えたし、院内でのトレーニングイベントも増えたと思う。大阪国際がんセンターは公立の病院であり、特定の業者を勧めるというのはできないそうで、大々的に宣伝はできないんだとか何より、がんでしん
取材から放送までの日程は意外と短くて、私もその間にポート抜去の手術が入ったりしていたので、バタバタしている間に放送の日を迎えた。そもそも、採用されているのかわからなかったし、夕方の関西ローカルでの放送ということなので、両親くらいにしか報告していなかった。子供達もリアルタイムでは見られない時間帯だったし、後で記者さんがDVDを下さるということだったので関東の姉にはそれを見てもらうことに。リアルタイムで放送を見たんだけど、思ってた以上に長い時間写ってた私は主治医の先生がどんなことを話
必死で着替えて、いよいよインタビュー。この間、記者さんとお話しした内容をもう一回おさらいする感じで、記者さんが質問してくれて、それに答える。前と違うのは・・カメラが横から撮ってるのと、あのボアボアがついたマイクが横からニョキっと出てることいやだいぶ違う記者さんは番組を作る方向性とか、色々考えて取材をされてて、私に質問されてるんだけど、こっちはガチガチに緊張してるので・・同じような内容の質問を繰り返されたりすると、「え?これはまずかった?ちゃんと答えられなかった?」と軽くパニックインタ
ほぼほぼ余計な心配と悪あがきしかしてない状態で迎えた、撮影当日貸切にしてもらってるので、まさか遅刻は出来まいとえらい早く着いちゃって、時間を潰していたら記者さんから「階段を登っているシーンから撮りたいので、ジムに来る前に教えてください」と階段下で記者さん、カメラマンさん、あのよくテレビで見るボアボアのマイクをもったおそらく音声さんとご挨拶。じゃあ、こんな風に階段登ってくださいと撮影がスタート。一回、こっちから撮りますね、じゃあ今度はこっちから撮るのでもう一回階段登ってもらっていいで
本番の日は、実際に私が運動しているところを撮影したいとのことで、私がお世話になっているがんセンターの敷地内にある、ルネサンスで行うことに。その際、他の利用者さんが映り込んだりしないようにと・・まさかの貸切ですってよいやさすが国営放送。っていうか貸切ってなんかマイケルジャクソンみたいじゃない?←庶民がすぎるいつもトレーニングの時は、足の動きをみてほしいのでジャージ一択なんだけど、国営放送出演するんだったらもっと小綺麗な方がいいんじゃない?え、あの「意識高い系女子」がお召しになってるピ
今回の取材は、「がんと運動」というもので、この取材の少し前に山中教授とタモリさんで特別番組が放送されてその反響がとても大きかったんだとか。色々な種類のがんで、運動を取り入れている患者さんの方が生命予後がいいという研究が出てきているらしく、うちの主治医の先生が研究された骨肉腫を対象とした結果とともに、実際の患者さんの声を取材したいとのことで私が運動を始めたのは、がんと診断された日に先生から「運動はいいよ。ぜひしてください」と言われたのがきっかけで。それまで運動なんてできればやりたく
某国営放送の記者の方から連絡があったのは、ちょうど仕事が休みで自宅にいた日のこと。ちょっと取材の前にお会いしてお話し伺えませんか?ご自宅へでもお伺いしますよとの事だったんだけど、自宅DE取材・・・いやいや絶対無理散らかり放題の我が家に、某国営放送の記者様なんて・・・お迎えできないできるわけない万が一この惨状が公共の電波になんて乗ったら・・ダメダメダメーということで、駅前のお店で待ち合わせすることに。昼過ぎに電話をもらって、その夕方にはもう会うことになるって・・すごくない?このスピ
先日、まめママ某国営放送に出ました←いや、一個しかないけどきっかけは私の主治医の先生が、「がん患者と運動」について研究されていて、それについて某国営放送局が番組で取り上げたいと。その取材の中で、先生の患者さんの中で、運動に取り組まれてその成果が上がってる患者さんにインタビューできませんか?との話があったそうで。で、ちょうど先生から打診があったのが、この日で。『術後2年2ヶ月全身CT結果その①』先日、術後2年2ヶ月の全身CTの結果を聞きに行きました。今回も、無事にクリアできました
私の肉腫の初発の年、ちょうど娘2号の受験の年で、私の治療期間とがっつり被ってしまった受験シーズン最初の予定では、受験、卒業式、入学式の全てを諦めないといけなかったけれど、ミラクルなことに、全部送り出して、出席することができた治療に入る前、ずいぶん迷っていた娘2号の進路。高校受験は見守ることができた。でも、次の大学受験は・・どうだろう。一緒に色々考えたりできる状態なんだろうか。その時、娘2号は私の体調や病気のことを気にせずに、進路を選ぶことができるんだろうか。もっと悪い場合・・私はそ
昨日の永年勤続表彰もだけど、1年前の昨日は生検の結果を聞いた日でした先生も悪いものでは無さそうと言いながら、薬に浸けた組織をみていたのに、結果は悪性腫瘍の粘液型脂肪肉腫の診断私「この病気で死にますか?」先「死にますよ」私「そうなんだ…(他人事)」全く死ぬ気がしなくて、手術すればいいんだねと能天気な私先「まずはレントゲンと採血して…あ、明後日CT撮りましょう」看護師さんにCTの説明受けていたら、先生がやってきて先「PET−CTもどうですか?明明後日空いているんですけど」私「そん
何だか懐かしい「部屋とYシャツと私」みたいなタイトルですが、シンプルに・・雨漏りしました先月の、台風が連チャンできますよーというお知らせの前から雨が続いていた近畿地方。梅干しをつけるのに使う、赤紫蘇を大原まで買いに行こうと、出かける準備をしていた時に、玄関の三和土がちょっと水に濡れているなんだろうって思ってたら、上からぽたんと一粒水が上を見ると、吹き抜けの部分に・・うっすらとシミがこれは・・雨が漏れてるとりあえず応急処置で、懐かしのドリフのコントのように、玄関にバケツを置いて出かけた
ポート抜去後、前回は経験しなかった範囲のテープかぶれにやられちゃって、毎日痒みに悶絶術後3週間、ようやく痒みと腫れが治ってきて、腕の可動域もほぼ元通り寝る時に横向きに寝るタイプなんだけど、右を下に寝ると今まではポートが「ここに異物あります」と主張するので、ポートに慣れてきてからも少し角度を変えて寝ていたのが、ポート抜去した痛みが消えてから、ようやく元通りに横寝にできるようになりましたこれ、ほんとに地味なんだけど嬉しい今まで変な角度で首がやられ気味だったのが、随分楽になったかも。
朝8時からMRIの検査でした今年2月のMRIの検査も朝8時からでした雪が無くて良かったと思ったことを思い出しました外来はなかなか検査の予約が取れないみたいで…めざましテレビのジャンケンも6時台に1回しただけで、大学病院へ出発!20分くらいで到着し無事に受け付け出来ました小指の下のところが膨らんでいたのが気になっていたのですが、結果は異常なし!ちょうど切ったところなので、細胞が寄ってる?脂肪が集まった?とか言っていましたまずは異常なしでホッとしました😊で、いつもは3番の診察室に呼
1泊でのポート抜去。翌日に自宅へ戻った後も、腕が上がりにくいな、後ろに手を引っ張られる動作なんかが痛いなと思う程度。これはロキソニンの効果もあったかも。傷口の上に絆創膏のおっきいやつを貼って、その上に防水テープを貼ってもらったので、胸元をつけなければお風呂もOK。早速帰ってからシャワーを浴びて横になってゆっくり休んだ前回も、傷口より下の部分に内出血が出てきてたけれど、今回は青いというより全体的にぼんやりとした感じの内出血で。ピンポイントで痛いというよりは、この辺りがもったりと重い感じ←
手術が終わった時、先生からは「もう水分補給も、食事も制限ないですよ。自由にしてて」って言われてたから、お昼ご飯を食べ終えたら、下のコンビニでご褒美にキレートレモンでも買おうかなって思っていた。朝からずっと待ってくれていたオットにも疲れが見えていたし、じゃあ送りがてらコンビニ行こうかなーって言っていたら・・・「病棟内のみ歩行可」だったらしく撃沈仕方なく、オットにお使いに行ってもらうことに。あっという間に晩御飯の時間になって、ワゴンで夕食が運ばれてきた。ご飯とおやつまで食べた後だし、
昨日は初診日から一年の日、つらつらと手術のことを思い出していました手術は12時間かかったそうですもちろん全身麻酔術後、水を飲みたいと言ったら「まだダメんです唇濡らしますね」と…(死に水取られた感覚に陥りました)酸素マスク苦しいと言ったら「朝まで取れません」と言われ…朝6時、「朝になったので酸素マスク取りますね〜」と、どんな基準?最初に見たのは小指お、小指あった〜!嬉しい温存する方向で手術はするけど、実際はやってみないと(切除するか)わからないと言われていました術前に25回受け
お迎えに来てくれた看護師さんに車椅子を押してもらって、手術の待合室に寄ると、待っていてくれたオットと合流。主治医の先生から、「手術はうまくいきましたよ。無事ポート抜けました」と報告してもらって、病棟まで移動。局所麻酔だったので、すぐに飲食していいよとのことだったので、看護師さんが早速キープしてくれていたお昼ご飯をあっためてくれている間に、病室で手術着からパジャマに着替える。変な時間にご飯を食べると匂いが同室の人に申し訳ないなと思ったので、デイルームでご飯をいただくことに。『食欲、
手術も終盤戦、縫合の時に何やら・・苦戦してるご様子の未来の巨匠モニターを見ていても、なんか同じところをうろうろしている最初は「うん?どしたん?」なんて軽い感じでつっこんでいた先生も、「ちゃうやろ、それダマになってる」とだんだん・・警告成分多めにますます焦っている未来の巨匠の空気感、今まで明るかった手術室のムードが・・ここは、ちょっと時間稼ぎがいる?←多分私の仕事じゃないけど「先生、ちょっと質問してもいいですか?」「うん?どうしました?いいですよー」と言ってくれたので、「あのね
私がゴッドハンドと思っている主治医の先生に執刀してもらえると思ってたら、まさかの展開でおそらくまだレジデントであろう先生が執刀医そうだった、6月くらいって・・・4月に入局してきたレジデントの先生たちの・・初陣の時期どんな先生だって、経験を積んで上手くなって行くんだし、そのためには、たくさんの患者さんが必要だし、きっと今までの全麻の手術のときなんかも、代わってた時あったろうし。医療関係者の端くれ、その辺りの事情はわかりすぎるくらい・・わかってる必要なことよでも、よりによって今、局所麻
いきなり巻いてきたポート抜去心の準備なんて全部吹っ飛んで、寝起きのまんまスタート「じゃあいきましょうかー」なんてにこやかにお迎えに来てくれた看護師さんと一緒に歩いてると、ナースステーションのPC前に主治医の先生を発見先生に手を振りながら今から行ってきますと言うと、「あー、もう行く?僕もすぐ追いかけますー」ってえ?先生がやってくれんの?IVRの先生じゃなくて?「うん、僕がやるよ。え?僕じゃなくてよかった?」いやいや、先生がやってくれるなんて予想外でも、めっちゃ心強い。めっちゃ嬉しい
バタバタの準備で迎えた入院当日。まず娘2号を学校へ送り出した後、そのままオットと病院へ入院前の手続きをして、薬剤師さんとの面談。薬局と連携が取れてればきっとスムーズだったであろう手続きほんとすみません、見逃してましたと正直に申告してお詫びいえいえ、大丈夫ですよとあれこれチェックしながら進めてくれた薬剤師さんに平謝りここまで終わったら、いよいよ病棟へ。2年前の手術の時は、まだPCR検査があって、病棟に入っても陰性が確認されるまで荷物を広げることができず、じっと待ってなきゃいけなかったん
術後2年3ヶ月で、とうとうポート抜去できることになりました。日程は早めに決まっていたし、準備期間はそこそこあったものの・・・相変わらずなんだかんだとバタバタしてたら、前日の夜に準備・・終わってないー午前中に入院して、その日の午後に手術。経過が問題なければ翌日退院という説明で分かったつもりになってたんだけど、前日になって判明する問題点が次々とあれ?朝ごはんて食べていって大丈夫だっけ?局所麻酔だから多分昼食はダメだろうけど、朝ごはんはいいよね。え?水分はいつまでいいんだっけ?持