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今回は貴重なホイールの紹介です。時々貴重なホイールのレストアを依頼されます。今回はポルシェ911(996)カレラの40周年モデル用のホイールです。ホイールはポリッシュ仕様が採用されていますがあっちこち錆だらけでした。911(996)ホイール錆びてます。アウトリムもサビサビ欠けてますここは溶接肉盛り修正ですねスポーク裏に識別シールドイツBBSのキャスト品です。ポリッシュ99636214007.このシールは貴重なので剥
軽自動車用のアフターホイールで人気なBBSホイールは、スーパーRSやRG系の細かいメッシュですね。今回はそのスーパーRSのPCD変更と同時にBPP(バレルピーニングポリッシュ)を行いました。同時期にRG073の1PもBPP(バレルピーニングポリッシュ)を行いましたのでUPします。まずはBBSスーパーRSから貴重なフラットパッド面114.3-4Hから100-4HへPCD変更完成です。BPP(バレルピーニングポリッシュ)にアクリルパウダークリヤ塗装しました
久しぶりにBBSネタです。BBSRS-GTの仕上がり仕様を2種類行いました。ディスクのカラーをBPP(バレルピーニングポリッシュ)とBPPキャンディブラックにて作成しました。まずはBPP(バレルピーニングポリッシュ)からディスクはBPP後アクリルパウダー塗装、アウトリムはポリッシュパウダークリヤ塗装、インリムはシルバーパウダー塗装BPP後アクリルパウダー塗装して焼き上がりました。冷めたら組付けです。RS-GTのピアスボルトはTi製なので錆びなく
またまた古いホイールのリフレッシュリペアです。発売当時もほとんど目にすることがなかったレパードJ・フェリー当時の高級サルーンは希少性もあって好きな人はいるんですね。複数台所有されている方が・・・。そのお車のメンテナンスをされている知り合いからのご依頼です。古いホイールを再生しただけの記事なら今回のホイールは記事UPしなかったと思いますが、製造的にかなりマニアックな作り方だったのでご紹介します。経年劣化やガリったリムとか通常レベルのヤレ感です。
今回はバイクホイールのカスタムです。バイク用のアフターホイールはメーカーも少なく選択肢があまりないです。だいたいゲイルスピード、OZレーシング、マルケジーニ、ダイマグあたりの中でチョイスします。中でもOZやマルケは高額商品で人気もあります。高いだけあってものすごく軽いです。まずはOZレーシングのGASS-RSA今回のホイールは以前にアルマイトを剥がしBPP(バレルピーニングポリッシュ)とアクリルパウダークリヤ塗装をさせていただいたホイールです。ナップス豊橋店さんで展示説明会をして
BPP:バレルピーニングポリッシュ®BPPはフジヨシが商標登録し展開しています表面処理方法、振動バレル研磨手法で表面を叩いて硬くしてなお且つ鏡面に仕上げる方法です。強さと美しさを両立した表面処理です。240ZにTE37を装着しスリックタイヤで武装この240Zでサーキットランを楽しんでる方からの依頼です。施工前のTE37BPP(バレルピーニングポリッシュ)にアクリルパウダークリヤ塗装しました。
今回のホイールも超レアなホイールのリフレッシュリペアです。車体名はポルシェ9111973製のカレラのRSR!!日本に数台しかないR仕様です。ホモロゲ認証を得るための世界限定生産車なので超貴重な車体で、その車体に装着されている当時物のフックスホイールを再生しました。オーナーさんはこんな貴重な車でサーキットランするそうです。まっ、ポルシェですからサーキットランがお似合いですよね。で、いつものように完成写真です。
ロータスエリーゼやエスプリ・・・。私が若かりし頃によく耳にしたスポーツカーですね。今回はこのロータスエスプリに装着していたホイールのリペアを行いました。ホイールは英国製コンポモーティブの3Pホイールです。コンポモーティブ製のホイールは、過去にケーターハムスーパーセブン用の3Pホイールを3回ほど経験させていただいていました。なのでディスクにシールリングがあったりナットが特殊だったりは経験していますので引き受けやすかった。これは過去に行ったコンポモーティブ製ケーターハムスーパーセ
久しぶりのバイクネタ今回はDAX125純正ホイールをBPP(バレルピーニングポリッシュ)しアクリルパウダークリヤ塗装しました。いつものように完成写真をどうぞフロントホイールリヤホイールリヤハブではまた
今回はスプリントハートという小さなホイールのカスタムご依頼内容はディスク部分は白、アウトリムはポリッシュというご依頼です。ご依頼のホイールです。実はこのホイールは2P構造でリムはアルマイト仕上げ、ディスクは塗装でこの二つのパーツを溶接で固定されています。俗に言うはめ殺しタイプなのでカスタムには向いていないです。剥離工程を2回行います。まずはアルマイト剥離を行い次に塗装剥離を行います。これを反対で行うととんでもないことになります。剥離が終わりアウトリム部分をバフ
今回はホイールのネタではないです。エンジン回りの外装品(インマニ、サージタンク、エアクリ、ヘッドカバー・・・)のカラーチェンジカスタムとトラック用ステップの鏡面ポリッシュです。フジヨシではホイール以外の部品にも色替えやポリッシュを行っていますので今回紹介させていただきます。まずはZ31のヘッドカバーとインマニカバーのカラーチェンジ作業を始める前の画像を撮り忘れましたので完成写真のみです。工程は塗装剥離~ブラストクリーニング~小傷取り~パウダー塗装今回
今回はボルトホールの変形やナット座面変形が起きた場合の修理方法です。ナット座面の変形はテーパー部分が締め付けの繰り返しで変形したり、ナットそのもののテーパー角度や制度が出ていなかったりが原因です。中には危険ですが球座にテーパーナット締めたりいろんな方がいます。今回の事例はたぶんナットが緩んだまま走行を続けていて等々車体の振れやハンドルの振れで気が付いたのだと思います。修理方法はいずれの場合も変形したボルトホールを切削したのち鉄ブッシュを打ち込みます。かなり変形してい
8月になりました。8月第一弾はBCフォージドのホイールカスタムです。BCフォージドでよく流通しているのはスポークのタイプがフィンイプのものが多いです。フィンタイプのデザインはブラッシュド仕上げすると、長く伸びたスポークのエッジが強調されシャープなイメージになります。今回持ち込まれたホイールはグロスブラックなのでちょっともさッとしてます。リム縁に軽いガリがあって修理と同時にイメージチェンジすることになりました。ディスクはブラッシュドにダブルティンテッドクリヤパウダーコートダブルコー
非常に珍しいホイールの修理をさせていただきました。KTMのX-BOW専用ホイールで、センターロックタイプです。ガリって大ケガしています。振れを見たが幸いにも歪ダメージはほぼ無かった工程は塗装剥離~溶接肉盛り~旋盤加工~KTMオレンジの専用パウダー塗装~アクリルパウダークリヤ塗装塗装剥離しました。KTM刻印TAN-EI-SYA刻印溶接肉盛りとリムの旋盤加工が仕上がってきました。スポーク
★粉体塗装粉体塗装は、一〇〇%固形分の粉末状塗料を使用する塗装法である。エポキシなどの熱硬化性樹脂・ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂と顔料・添加剤を粉状にした塗料であり、有機溶剤や水を含んでいない。この塗料を被塗装物に塗着させ、焼き付ける方法である。塗着させる方法に二通りある。静電粉体塗装法と流動浸漬法である(26)。静電粉体塗装は、静電塗装と同じである。熱硬化性粉体塗料が用いられる。焼付乾燥は、一八〇~二〇〇℃である。これに対して流動浸漬法は、全く異なる。多孔板を底板とする流
アメ鍛ホイールでは特にカスタム度合いが高いホイールが今回紹介するフォージーアートです。しかも大口径のホイールが多く今回持ち込まれたのも24インチででかいです。今回のホイールは今は亡き東海ビレットの社長、坂さん(克ちゃん)が手掛けたホイールということで当店にお話が来ました。オーナーさんは過去に4回ほど東海ビレットさんでカスタムしたそうです。いろんな縁を感じます。こんなデザインの3Pホイールになります。実はフォージーアートのディスのみは当店のお客様から何度か処理した経験があ
7月12日にナップス豊橋店さんにてBPP(バレルピーニングポリッシュ)やパウダー塗装などの展示説明会を行いました。たくさんのご来場いただきありがとうございました。今回は新色のBPPカッパーやブロンズカラーを展示いつも展示会を盛り上げてくださるN氏登場しばらくブース前に展示フルカスタムのZ900RSエンジン中身とフレームぐらいがオリジナルパーツ!!このOZレーシングのBPP(バレルピーニングポリッシュ)はフジヨシ製
今回のネタは塗装レスBPP(バレルピーニングポリッシュ)やその他のポリッシュしたホイールはすぐに腐食が始まるのでだいたいはクリヤ塗装します。クリヤ塗装もスプレーガンでシンナーで薄めたクリヤ塗装のガン吹きや、粉体を静電で引き寄せて塗装する粉体塗装(パウダー塗装)があり一長一短です。どちらにしても磨いた後の光沢感が失われてしまいます。なので自分で時々磨きます!!って方はクリヤ塗装レスの選択もあります。今回はこのようなお客様です。いつものようにいきなり完成しました(笑)無
今回はかなりレアなホイールネタです。ホンダビート(NR10)用無限ホイールです。ホイール自体はヤフオクでも散見しますがほとんどがセンターキャップが無いです。ない理由がわかりましたのでその辺も併せてレポします。入荷時のNR10ビート無限ホイールセンターキャップの色飛びが激しく何色だったかわからない?アルミのプレス品です裏返すと当時の色が残っています。製造工程はアルミプレス~バフ研~化研処理~着色アルマイトかな???かなり凹んでいます。
今回はレイズホイールでは初めてのカラーなのかな?TE37SAGAでポリッシュ仕様とブラッシュド仕様が出ました。当店ではずっとずっと昔からフルポリッシュやフルブラッシュドやっています。メーカーでこのようなカラーが出るのは大歓迎!!なんでかといいますと、ガリった修理しなきゃ・・・と、いった具合に修理業界は歓迎ですしこれがヒットすれば(厳しいと思うが)中古品のリペアやカスタマイズ希望でこれまた歓迎今回のお客様はクリヤ塗装の仕様しかないため新品を購入し、少しスモークがかったティン
BBS-LMのカスタムです。今回のLMはリムが少しガリっていたり、アウトリムが錆びていたりの状態でした。いつもながらのBBS品の入荷状態です。カスタム内容はアウトリム:ポリッシュ、インリム:グロスブラック、ディスク:ハイパーシルバーピアスボルト:ブラック組付け:F側はノーマルの上組、R側は下組完成です。組立中BBSはロックタイト塗ってトルク管理もナットにセレーションないのでロックタイト必須上組
今回は鍛造ホイールのカスタム事例の紹介アメ鍛の高級ホイールHREと少しリーズナブルな鍛造ホイールのBCフォージドです。今回のHREやBCフォージドは以前に友人の故東海ビレットさんが手掛けたものです。大事にされているユーザーさんからの依頼で、ピットワンさんのYouTube視聴をみて連絡いただきました。いろいろと縁に感謝です。まずはHREカスタム内容はアウトリム:ポリッシュ+キャンディブラックパウダーコートインリム:キャンディブロンズ(暗め)パウダーコートディスク:ブラッ
久々のレストア編更新です。無事にエンジンは載せ替えが終わり帰って来ました。めちゃくちゃ静かかつスムーズな加速💨まるで別の車に乗っているみたい笑笑新車時の11はみんなこうだったのか笑JA11の5型ランドベンチャーといえばあの純正ルーフキャリア👀純正はアルミ素地ですが、みなさん黒に自家塗装されたりしてますね🔧ただ自分は、後で剥がれてくるのが嫌なのと荷物を積んだ時にスレて剥がれるのが嫌なので、モンキーのフレームを粉体塗装して貰った業者さんに粉体塗装してもらいました✨純正キャリアは、某オ
昨年の箱根ミーティングは雨で開催が中止になりました。今年もミーティング開催するとのことなので、喜んで出展させていただきます。開催日時、場所2026・6・7(日)9:30~受付バイカーズパラダイス南箱根バイカーズパラダイス南箱根KAWASAKIZ900RSCLUBJAPAN-BikersParadice-バイカーズパラダイス事務局:Z900RSクラブジャパンInstagramフジヨシはZ900RS純正ホイールをベースにBPP(バレルピ
今回は変わり種のネタです。デイトナブラックという鉄チンでは比較的売れたホイールですが今回、クロムメッキではなく鉄チンホイールをピカピカに磨いてクリヤコートしました。クリヤコートしたら鉄が焼けて酸化発色して何とも言えない色合いに仕上がりました。塗装剥離してブラストしたらサンディングして、バフ専用マシンでペーパーからスタートしサイザルや綿バフまで仕上げます。サンディング工程バフ研磨中バフ研磨終わり、次はBPP(バレルピーニングポリッシュ)
先週は取引先の成田空港近くでのパートナー会や、横浜でのトラックショーに翌日はオートメッセin愛知と連チャンで展示会巡りしましたのでちょっとお疲れです。今回はレイズのTE37の兄弟みたいなADVANRACINGGTの紹介です。ユーザーさんは5本お持ちで1本は全周ガリガリ、4本はきれいな状態です。きれいな4本はBPPにて鏡面仕上げした後キャンディゴールドのパウダー塗装を行い、ガリガリホイールはBPP仕上げにパウダークリヤ塗装にてオブジェとして飾るそうです。4本はきれいな状態
根強い人気のアメリカンレーシングホイール今回はシルバーからBPP(バレルピーニングポリッシュ)にアクリルパウダー塗装仕様にカスタムです。塗装剥離後の状態塗装剥離した際のシミがありますが研磨工程できれいになります。ホイール裏面はエアブラストでクリーニング完成しました。裏側最後にもう一度表側以上アメリカンレーシングBPP(バレルピーニングポリッシュ)カスタム
5月のブログスタートはバイクホイールです。HONDACB1100純正ホイールのBPP(バレルピーニングポリッシュ)カスタム内容は、塗装剥離~ブラスト~BPP(バレルピーニングポリッシュ)~ディスク部分はキャンディゴールドのパウダーコート、リム部分はポリッシュのパウダークリヤ塗装というツートンカラーです。CB1100純正ホイールフロント側CB1100純正ホイールリヤ側塗装剥離~ブラスト~BPP(バレルピーニングポリッシュ)しました。ピッカピカのフ
BBSのRI-Dは超々ジュラルミンA2017がジュラルミン、A2024が超ジュラルミン、A7075が超々ジュラルミンアルミ合金の中では最も強度が高い材料です。いいことばかりではないのですよ。加工がしにくい、溶接強度が下がる(A7N01で対応)、応力腐食割れのリスクありこの材料をホイールに使用する場合に気にするスペックとしては伸び特性なんですね、耐力が高い材料なので破壊点は高いが一般的な鍛造素材の6000番系の材料に比べ曲がらないため割れが生じやすくなります。ホイールはいざとい
この日は職場の元上司や今年定年になった人、近隣施設の人と東京湾でシーバス釣りの予定でしたが…日付が変わった頃から激しい頭痛に襲われ本気で病院行こーかと思ったくらいでした🏥なので初めてのシーバス釣りはキャンセルとなり自宅でゴロゴロしていました🛏️昼過ぎには治って復活したのでチョットだけお船イジりしてきました⛵️まずは作り直した自作パラレルマウントの取り付け🛠️以前よりもパラソルの支柱がシート寄りになったので股間や太ももぶつけたりしないと思ふ?次はトレーラー車検で外した