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よく運が悪くてやることなすこと上手くいかず挫折し、「俺なんかどうせ運が悪いんだ。」と、いじけて投げやりになっている方がよくいますが。そういう人に限って、運を上げる努力をしていないのです。逆に言うと、成功者の多くは運を上げる努力をしています。私は運を上げる方法を研究していて、その上げる方法の一つに、とある祈祷が効果があるとわかったのです。世田谷区にあるマイナーなところなんですが。行ってみたらなんとあの長嶋茂雄さんが通っていたのです。長嶋さんはまさかそんなことをするように思えないですよね。同様
NHK土曜日夜の「時をかけるテレビ」1998年の将棋A級順位戦。米長邦雄元名人の陥落をかけた戦い。自らの衰えを自覚し、若手との研究会で教えを乞う。羽生善治との対局では、形勢を逆転するため、意外な手で勝利をもぎ取る。善戦むなしく、陥落が決まると、潔く順位戦から身を引く美学。69歳で亡くなる直前には、当時話題のコンピュータとの対戦。データの蓄積を無にさせる、常識はずれの第一手で挑んだ。若い頃「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった。」と嘯いたという。彼
26-4-10(金)ここのところブログの執筆を休んでいたのは、新年度に入ったばかりで忙しかったというのもあるが、実は非常にショックな出来事があって、更新をする気にはなれなかった。今日は鎌倉は一日中雨で、落ち着いて第一相談室で仕事が出来るので、その顛末について書いておこう。まず以下の文章を読んでいただきたい。こういう「若い美しい」(?)女性に持ち上げられれば、男と言うのは太っ腹なところを見せたいので、「自衛隊の掃海艇をホルムズ海峡に派遣しろ」とはなかなか言い出しにくいものである。トラ
近所の同級生の祖父は「加藤一二三(かとうひふみ)」といった。みんな親しみを込めて「ひふみさま」と呼んでいた。当時(昭和40年頃)、地域の年配の男性には、尊敬を持って「さま」をつけて呼ぶのが普通だった。小学生になり、将棋を覚えた。新聞に将棋欄があることもわかるようになった。すると、やたらと「加藤一二三」という名前を目にするようになった。近所に同姓同名が居ることもあって、親しみを感じてファンになった。以来半世紀以上、私にとって、将棋と言えば、「加藤一二三」である。当時我が家では朝日新聞を
NHKで「藤井聡太VS羽生善治対談~一手先の世界へ」の再放送を見ました二人のレジェンドの3時間近い対談を1時間にまとめた映像でとても貴重です懐かしかったのは、今はなき米長邦雄元会長のインタビュー私が初めて駒落ち指導対局(週刊ポストの米長将棋指南)をしていただいたのが米長先生でしたからまた、NHK杯戦羽生VS加藤戦で、終盤に羽生が放った「5二銀」の妙手羽生九段は最近1600勝を達成されましたが、これは想像を絶する記録です年間40勝できる棋士がほとんどいない中で、
国立市と云えば、私のなかでは作家の山口瞳です。谷保天満宮は古くからあり、梅林には、懇意だった関頑亭さん作の文学碑があります。「やぼな」「やぼったい」のやぼの語源は、谷保天満宮から来ています。山口瞳の作品には、週刊新潮に連載した「男性自身」、「江分利満氏の優雅な生活」、「血族」、映画化された「居酒屋兆治」があります。「木槿(むくげ)の花」は向田邦子への追悼文です。ザ・昭和の作家です。将棋が趣味だった頃の私の愛読書は、「血涙十番勝負」「続・血涙十番勝負」でした。彼は無類の愛棋家
こんにちは。いつも、「ポチ(下のバナー)」「いいね」ありがとうございます。とても、励みになり、嬉しいです今日、2件目の投稿です。見入ってしまった名勝負といえば?、ですか。かなり古いですが、やはり、中原誠×米長邦雄かな見入ってしまった名勝負といえば?▼本日限定!ブログスタンプいつも、いいね・ポチなど、沢山頂きありがとうございます。1日、1回、ポチも宜しくお願い致します。ブログ村のランキングに参加しています。1日1回、ポチっとして頂けると幸いです。にほんブログ村
見入ってしまった名勝負といえば?▼本日限定!ブログスタンプ将棋は下手の横好きタイプです名勝負とはいえませんが、中原誠対🆚米長邦雄の王将戦米長邦雄が角頭歩戦法って云う奇襲戦法を採用して負けましたなかなかな大舞台で、ソレを採用するかね?!!!!ってファンながら心配しました案の定負けましたでも、男(この場合漢かしら?)気に惚れました後に米長邦雄が名人になった時、大変嬉しかったですさぁ、アプリで将棋指そうっと!
この本は、将棋の先崎学九段で検索して見つけた本で、発行は2021年4月です。将棋の天才たちの本音に迫る抱腹絶倒の11のトーク。「週刊文春」大好評連載の「阿川佐和子のこの人に会いたい」の30年近い歴史のなかから、棋士が登場する11の対談を収録。羽生善治、渡辺明、谷川浩司、森内俊之、佐藤康光、佐藤天彦、先崎学、杉本昌隆、瀬川晶司、そして米長邦雄・・・・・。将棋の天才たちの本音に迫る抱腹絶倒の珠玉のトーク。(文藝春秋社HPより)わたしが読んだところでは、抱腹絶倒ではなかったですね。笑いよりも、
25-10-8(水)自民党総裁選で高市早苗さんが勝利した余韻はまだ続いている。一昨日は日経平均は2,175円高の47,944円で史上最高値を更新した。(私のような人間にとっては、世の中の全ての事象は株式投資を中心に動いているかのように見える。ちなみに昨日も日経平均はわずかながら上昇して、再度史上最多値を更新している。)早速自民党の人事に手をつけているが、麻生派の議員を要職で登用することがマスゴミでは批判されている。今回の総裁選で麻生氏は態度を明確にしなかったが、投票当日に「決戦投票にな
こんばんは。昨日は丸1日テレビでカーリングの日本代表戦を見て過ごしてました。ん?1日?って思うでしょ。朝の8時半からゲームが始まり、午後2時から決勝があったからなんですよ。先に3勝を挙げたチームがオリンピックの出場権がかかる12月の世界最終予選に出場となる代表決定戦。13日までに軽井沢クラブが2勝1敗と王手をかけましたが、14日午前の試合で崖っぷちのフォルティウスが勝利し、2勝2敗となっていました。運命の最終戦は、1-2の第5エンドに3点のビッグエンドで逆転に成功。
元日本将棋連盟会長・永世棋聖、米長邦雄氏の心に響く言葉より…《幸運の女神が微笑む人の条件》やはり人生も将棋も実力で決まる世界ではあるのですが、僕はそれに加えて運をよくするのは、いくつかの要素があると考えているんです。その一つが笑うことです。次には謙虚であること。幸運の女神は謙虚さを好みます。反対に自分を絶対だと信じて人を見下すような人、あるいは他人と自分を比較して妬(ねた)む、そねむ、ひがむ、恨む、憎むといった感情を露わにする人。そう
負ける人のおかげで勝てるんだよなぁ社員のおかげで社長になれる後輩のおかげで先輩になれる生徒のおかげで先生になれる試験に落ちる人がいるから合格できる脇役のおかげで主役が光る買い手がいるから売れる売り手がいるから買えるバカがいるから利口が目立つ子どものおかげで親になれる職場があるから働ける嫁のおかげで姑になれる相手がいるから喧嘩もできる聴いてくれる人がいるから愚痴もこぼせるブログを読んでくださる読者のおかげで、毎日しょうもない記事を書かせていただける。
いちばんいい薬というのは『お前は天才だ、才能がある』という、この一言なんです。米長邦雄
時間の大切さを感じた瞬間は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようJune10,2025⭐ようこそ⭐彩の国のウルトラマンワールドМ78へ皆さん、おはようございます。😊生え抜きの埼玉県民の英ちゃんです。😊時間の大切さを感じたのは、公共交通機関が遅延した時や、将棋の対局を見ている時でした。特に持ち時間が短いNHK杯テレビ将棋トーナメントでは、特に感じます。今日6月10日は「ミルクキャラメルの日」や「ローストビーフの日」「うどんと和菓子を一緒に食べる日」でも
今回のフレッシュな挑戦者杉本和陽六段は故米長邦雄永世棋聖の最後の弟子です米長邦雄永世棋聖は、今の将棋界のIT化を進めた大棋士です杉本和陽六段は遅咲きの棋士で藤井君の次の期に四段昇段していますその時すでに25才そして、今回初めてのタイトル挑戦藤井君はすでにタイトル29期です対局は杉本和陽六段の先手で得意戦法の三間飛車となりました杉本和陽六段は今回のタイトル挑戦で六段となりましたさて、今日の対局はどうなるか楽しみ
6月2日は「おむつの日」。おむつに使われている素材は吸水性ポリマーといって、自分の重さの300倍もの水を吸い込むことができます。幼ない子もまた、見るもの聞くもの、何でも吸収しようとします。聖書には「心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。この幼な子のように自分を低くする者が、天国でいちばん偉いのである」(マタイ福音書18:3〜4)とあります。間違いだらけの人生でも「過ちを改めるに憚(はばか)ること勿(なか)れ」「何かを始めるのに遅すぎるということは
おはようございます。スマイルホームカンパニーのブログをお読みいただき、ありがとうございます。「負けた」と思った瞬間、幸運の女神は離れていく。将棋界の伝説、米長邦雄さんの言葉です。「『負けた』と思って指していると、決してチャンスはやって来ません。幸福の女神は、負けを認めたところには微笑まないのです。だから、じっと勝機をうかがい、エネルギーを蓄えることが大切です。」この言葉は、どんな状況であっても「まだできる」と信じて行動することが、運やチャンスを引き寄せる力になるこ
先日のブログでオセロ⇒チェス⇒将棋と人類が次々にコンピューターに敗退していったこと『人類vsコンピューターの最終決戦』2016年02月16日作成Googleが開発したAlphaGoが囲碁プロ棋士を破ったという先日のニュースは衝撃的で、これまで人間と4子ハンデでいい勝負だっ…ameblo.jpそして最後の砦であった囲碁もついにコンピューターの前に落城して『人類vsコンピューター決着!!、そして韓国棋界の今昔』Googleが開発したAlphaGoと人類代表?のイ・セドルの
今期の将棋棋聖戦挑戦者が杉本和晴(かずお)六段に決定した。順位戦C級2組からの挑戦は、佐々木大地に次ぐもので大変珍しいこと。決定戦では、名人挑戦中でもある棋界の第一人者永瀬拓矢九段に勝利した。対局後のインタビューで杉本六段は・・・「失うものは何もない。泥臭く、でも指し手の精度を上げて臨みたい。作戦をたくさん用意して、これまでの藤井棋聖のタイトル戦とは違った戦いにしたい。」立派なコメントだ。杉本六段の師匠は今は亡き「米長邦雄永世棋聖」。泥沼流の師匠こそ
【Q21103】「戦うなら、未来と戦うべきである」「他人の将棋を勉強したところで、その人の水準にしか達しない」「将棋に勝因はないんです。あるのはすべて敗因です」「矢倉は将棋の純文学」「兄たちは頭が悪いから東大に行った。私は頭が良いから将棋の棋士になった」といえば、誰の名言?【米長邦雄】【Q21104】2023年に三井住友銀行(SMBC)が提供を開始した、紙の通帳を発行せず銀行口座・カード決済などをアプリ上で一括管理する金融サービスで、名称は循環を表す「O」と、お客さまの生活を表す「live」
致知2025年4月号人間における運の研究★★★★★見覚えのあるテーマだな、と思ったら人間における運の研究(活学叢書8)Amazon(アマゾン)渡部昇一さんと米長邦雄さんによる共著、1994年発刊の本と同じだったらしい。読んだ記憶はあるが当ブログに記録は無く、本棚にも無いので図書館で借りたものの様だ。何となく、渡部昇一さんと米長邦雄さんが噛み合っていない感じの本だったようだが記憶違いかな?で、本号。今回も凄い、素晴らしい方々が登場するが、皆さん努力精進
-------------------------------------------「その一つが笑うことです。次には謙虚であること」運がいい人。運が悪い人は、人の悪口ばかり言っているとか、誰かを恨んでいるとか。運のいい人との付き合い方を考える。運を育てる(祥伝社黄金文庫)Amazon(アマゾン)1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書Amazon(アマゾン)
人間、誰しも運をもらいたい、あるいは運が良くなりたい・・・と願うはず。我が愛読誌・月刊『致知』4月号は、〝人間における運の研究〟を特集しており、今日はその巻頭記事の中から各界著名人の運に関する言葉をランダムにご紹介させていただきます。◆◆◆◆「運を良くするには心がけが大事。幸運の女神は謙虚さと笑いが好きで、そういう人に微笑む。人を恨む、憎む、妬む、嫉む、僻む、やっかむ・・・そういう気持ちを持っている人に運はついてこない。」
※命懸けで訴えることありますか?「自分にとっては消化試合でも相手にとって重要な対局であれば相手を全力で負かす」(棋士・米長邦雄)いわゆる入れ替え戦が掛かっている先輩棋士に対して、友人棋士から「上手に負けてやれよ」と呟かれたその時の入れ替え戦と直接関係ない米長棋士は、涙をこらえて全身全霊で勝ち切った、という背景あっての冒頭のセリフだとか。「相手が真剣ならこっちも真剣でなきゃ失礼
25-1-23(木)将棋の棋士編入試験に挑戦していた女流の西山朋佳白玲が柵木幹太四段に負け、「女性最初の棋士誕生」はお預けになった。先日は福間(旧姓里見)香奈さんもこの“厚い壁”を破れず敗退しているなど、正直傍から見ていていたいたしい。なんだかボクシングのタイトルマッチに無理やり女性を参加させて、敗北の屈辱をなめさせているやうに私には思える。そろそろ「女性は(脳の構造か肉体的な体力かはまだ良くは解らないが)男性に比べて、(将棋においては)ハンデイがある」と言う厳然たる事実を日本将棋連盟も
1月8日は「勝負事の日」。勝負に関する本をいくつかピックアップしてみました。まずは『直感力』(羽生善治著、2012年)。勝敗の分岐点を知ることが大切だと教えています。「将棋は一手一手が因果応報。原因と結果がはっきりしている。しかし、今日の努力は、少なくとも三カ月後、一年後といったタイムラグがあった後に、初めて結果としてあらわれることが多い」そして、時には「潔くあきらめることも必要だ」と勧めています。羽生さんがそれを言うんですかと意外な気もします。次に勝負哲学における師匠とも言うべき
今年も恒例となりました「U18将棋スタジアム」のお手伝いに行って参りました。今年は平日で生徒さんは冬休みでも保護者の方は大変だったのではないかと存じます。大学王座戦の関係で学生さんバイトも少なく(この大会は「高校生までは大会に出場し、大学生になったら手伝ってほしい」という願いが込められているという話を米長邦雄会長(当時)にお伺いしたことがあります)少々寂しめでしたが全体的にレベルも高くトラブルもない良い大会になりましたね。今日もまた皆大変良く頑張りました。
大谷翔平から学ぶことは少ないが、横浜DeNAから学べることは多い。などと言うと、翔平ファンからは非難を浴びそうだ。けれども、何万人に1人の天才と共有できる人はかなりの天才であろう。4年連続最下位のチームをどう立て直すのか。横浜DeNAベイスターズには、それほど才能に恵まれた選手やスターとなる選手がそろっていたわけではない。かつては野球スタジアムはがらがらの状態だった。数学の確率論からすれば応援と勝率は無縁のように思われる。だが、経営陣は1つの仮説を立てた。「声援が増えれば勝率も上がる」
【Q20779】“ミスタージャイアンツ”長嶋茂雄と同姓同名というだけで野球下手なのに4番バッターにされてしまった高校生・長島茂雄が謎の運動具店でどんな球でも打てる「神様のバット」を手に入れるというストーリーの、青山剛昌が『名探偵コナン』連載前に週刊少年サンデー増刊号で発表した短編漫画は何?【4番サード】【Q20780】その後スウェーデンのバンド「スプートニクス」に加入しビートルズよりも先に来日公演を行っている、1964年のビートルズのツアーで扁桃炎で入院したリンゴ・スターの代役でドラムを担当