ブログ記事207件
残念ながら本日の退院は中止となりましたー。残念😢かなり歩ける様にはなって、5Fの病棟から1Fの外来に降りて野暮用を済ませる程度までは回復したのですが、血圧が急激に下降する症状はまだまだ解消できていないので、長時間の移動には耐えられないだろうとの判断です。確かに自宅まで帰るには最短でも6時間程かかりますので、その間足を下ろした状態はまだ維持できない感じがします。立位では無く、座位でも血圧が下がってしまうので始末に追えません。帰れるのであれば岸和田から新大阪までタクシーで高速を飛ばして新幹
11月8日に岸和田に入院し、10日に累計6回目の手術を受けました。今までは腹膜偽粘液腫の手術でしたが、今回は膵臓がんと肝臓転移、胃への侵襲への対応になります。結構やる事も多いので、今まで受けてきた手術と大差無い極大手術になりました。いつもは縦一直線60センチ位の開腹なのですが、今回初めて横一直線50センチの開腹も加わり腹の真ん中に十字架ができました。北斗の拳のケンシロウがサウザーの奥義を受け、大きなダメージを受けたときのようです。痛みの方は、直後はかなりキツかったのですが、2日目にはか
腹膜偽粘液腫患者支援の会からのお知らせです📢今年度も講演会を開催いたします。今年の開催地は、愛知県名古屋市です。詳細は、ポスターをご覧くださいお申し込みは、会のホームページよりお願いいたします。まだまだ受け付けております。ぜひご参加ください。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
11月初旬の手術に備えて、地元の病院に入院しました。本来は手術を行う病院で少し早めに入院してバイタルやら食事の管理をしてベストな状況で手術に望むのですが、今回は米村先生と化学治療を行なって頂いている地元病院の医師がきめ細かく打ち合わせて下さり、手術直前まで地元で過ごせる事になりました。その上、地元病院にいる間は仕事もできています。病院のご厚意で個室も使わせて頂いています。有難い事です。この部屋は前にも使った覚えがあります。景色が良いのでお気に入りです♪夕暮れには富士山も薄ら見えたり
2009年に腹膜偽粘液腫を指摘されてから、いよいよ闘病18年目に突入します。長い長い闘病生活でしたと言うより、まーよく生き延びてきたものだと思います。それも、一般的な?癌では無く腹膜偽粘液腫と言う65万人に一人程度しか罹患しない超希少がんと治癒困難とされる膵臓がんStageⅣです。どちらも所謂末期がんと言うやつです。途中、極大手術を5回、抗がん剤治療を累計24ヶ月。現在行っているのを含めると31ヶ月更新中となります。お陰で2回も余命宣告を受けてしまいましたが、それでもまだ生きています
岸和田より帰ってまいりました。同時にお盆休みに突入し、あっという間に休みも今日で終わり。前半は天候不順でしたが、後半は猛暑に戻り夏バテ気味です。皆様は如何お過ごしでしょうか?健康な人でも体調を崩してしまいそうな状況ですので、くれぐれもご自愛ください。さて、猛暑と副作用の中、岸和田まで行って参りました。行きは新幹線の切符を落として指定席に乗りそびれ、帰りは新幹線沿線で火事があり2時間近く閉じ込められると言うドタバタ通院でかなり疲れました。お陰で帰ってきてから体調悪くて、12回目の化学
11回目のケモも終わり、本日から大阪入りです。先週水曜日の最後のケモの副作用はかなりキツく4日ほど寝込みました。火曜日になって、漸く動けるようになったので良かったです。さて、今回の岸和田は2ヶ月前に手術を先送りにして化学治療を追加した結果の確認と手術日の確定です。今回は化学治療のさらなる追加は無い予定です。もし、癌細胞が増悪していた場合は、約2週間の放射線治療を行ってから手術に突入します。米村先生が手術を勧められるのは、完治を目指すからです。最近の化学治療は確かに進化していると思い
先日、闘病仲間が治療中に急逝してしまい、かなりショックで更新できませんでした_| ̄|○何と死因はアナフィラキシーショックでした。どうも造影剤が原因だったようですが、10〜20万分の1程度の確率と言われているものです。厳しい状況ながら順調に治療が進んでいたので、まだちょっと信じられない感じです。命とは儚いものです。ご冥福をお祈り致します。私はと言うと、ダメ推しの一発でアブラキサン&ゲムシタビン投与6回目を敢行して予定通り岸和田へ行ってきました。アテにはしていないマーカーも当初の5分の
本日よりブログタイトルを変更しました。腹膜偽粘液腫闘病記→腹膜偽粘液腫克服後の膵臓がんStageⅣ闘病記内容的には病種が変わっただけで、今まで通りマイペースでダラダラと書いていく事に変わりはありません。もちろん、腹膜偽粘液腫の方も継続して対応していきますので、何かあれば書いていく感じにはなると思います。何れにしても・患者視点で・患者の為になる・正しい情報を提供できる様努めていきたいと思いますので引き続き宜しくお願い致します。それにしても、難治性の高い病気の2連発には参りまし
「腹膜偽粘液腫患者支援の会」と先生からの告知がありましたのでお知らせします。今年度、大阪で開催された講演会の動画がYouTubeにアップされました。是非ご覧下さい。第12回腹膜偽粘液腫患者支援の会講演会第12回腹膜偽粘液腫患者支援の会講演会●代表挨拶浦野里美腹膜偽粘液腫患者支援の会代表1:42●1部講演米村豊先生講演『腹膜播種最新の話題』5:54水本明良先生講演『当院での腹膜偽粘液腫を中心とした播種疾患に対する取り組み』39:49患者代表講演『手術体験談』1:13:
本日は大切なご報告です。米村先生のFB、および「腹膜偽粘液腫患者支援の会」のHPにて下記の発表がございました。名古屋徳洲会総合病院並びに大垣徳洲会病院での米村豊医師の手術が諸事情によりできなくなりました。また、淡海医療センターにつきましても、3月末日をもって初診外来及び、米村先生執刀の手術は終了となります。米村先生の再診外来は継続しますが、手術が必要な場合は担当医の執刀となります。淡海医療センターの他の先生につきましては、初診外来・再診外来・手術は今まで通り継続します。要するに現状、日
速報です。半年前から岸和田徳洲会病院での腹膜偽粘液腫、播種の初診外来(新患)が休止しておりましたが、この度、米村先生の手術施設が追加されたそうです。本年9月から密かに実施しておりました新しい手術施設を以下の通りご紹介させていただきます。🔳名古屋徳洲会総合病院🔳大垣徳洲会病院副院長消化器外科部長高山悟先生https://www.ogaki.tokushukai.or.jp/section/surgery/?rewrite_name=surgeryこれで一安心ですね♪いく分、
おかげさまで、予定より早く退院できました。しかしながら、要観察中らしく24日まで、外来と外部のクリニック通いが毎日の様に続きます。本日も土曜日なのにまだ病院にいます。まー、家にいれば好きな物食べられるし、好きな時に寝られるので、かなり開放感はあります。やはり娑婆は良いものです(笑)そうそう、今年も「腹膜偽粘液腫患者支援の会」講演会が開催されます。⚫︎日時→11月3日(日)13:00〜15:30⚫︎場所→梅田スカイビルA会議室今年は大阪で開催です。お近くの皆様、是非、ご参加下
最近、田舎に引越した関係で、普段かかっている地元の病院も転院することになったのですが、たまたま、一番近所の病院がさいたま市最大の総合病院だったもので捕まってしまいました(笑)前にお世話になっていた先生が紹介状を書いてくれたのですが、かなり詳細に腹膜偽粘液腫の事、遠隔地治療をしている事、HIPECの事を書いて下さった様で担当の内科の医師は混乱気味。地元の病院では、日常の健康管理と診察、処方箋だけお願いできれば十分だと思っていたのですが、担当医の上司の外科の先生が腹膜偽粘液腫にお詳しい様で、並行
本日は、三島の池田病院に定期検診できています。残念ながら、富士山はまったく顔出ししてくれませんでした。目の前なのに雲が多くて、邪魔されっぱなしです。この時期はダメなのね。浦和の先日の雨雲よりは良いけど(笑)この時は竜巻が通り過ぎていきました。恐ろしい風が吹きました。この世の終わりのような空です。気候も世の中も不穏な感じがします。さて、診察結果は問題無しでした。今回は念の為、造影CTにして消化器以外への転移も調べてもらいました。一安心。でも、今日はずいぶん待たされました。
仕事ですが、米村豊先生の故郷でもある石川県に行ってきました。今年は何処も同じでしょうが、とにかく暑くてまいりました。その上、帰りの電車は夏休みに入った最初の土日と言う事もあり超満員で2時間待ってやっと自由席券が取れた始末。行きは前もって買えますが、出張族は帰りの時間が商談次第で決められないから新幹線でもギリギリに購入して飛び乗る感じになります。昔は自由席なら300%くらいまで詰め込んだものですが、今は自由席そのものが無かったり、自由席でも直ぐに売り切れになります。まー確実に座れるように
関東は何だかよくわからないうちに梅雨があけようとしています。九州、中国地方は線状降水帯が何度も発生して大きな被害も発生している様です。該当地域の方、お見舞い申し上げます。お大事にされて下さい。私自身は相変わらずバタバタしています。ただ、予定していた引越しがほぼほぼ完了したので一安心です。老後を牧歌的な風景の中で過ごしたいと思っていたので、体が動くうちにと思い、急遽実行しました。同じ市内なのですが、風景だけでなく緑の中を吹き抜ける風は街中とは違います。近くには何本かの川もあり街中の
久々の米村先生便りです。胃がんに関する腹膜播種の対応方法についてのお話ですが、全ての腹膜播種に対応できる内容になっています。患者の方は必見です‼️胃癌腹膜播種包括的治療による長期生存の検討この動画は、胃癌腹膜播種についての研究成果を発表しておりますが、全ての腹膜播種に共通した治療法であることをお伝えしておきます。#胃癌#腹膜播種#腹膜切除youtu.be今年は暖冬のはずが、最近の寒の戻りでかえって桜の開花が遅れてますね。気持ちだけ花見といきましょう🌸
久しぶりにブログを書きますまず残念です最近他の方のブログを拝見していなく最近知ったのですがnaonaoさんが他界されていましたご冥福をお祈りいたしますTverで昔のドラマ「1リットルの涙」を見ています第3話で主人公の台詞「病気はなぜ私を選んだの?」に考えさせられていますこれはこのドラマのモデルになった「木藤亜也」さんが実際に書き残した言葉・・・・・んっーー強く生きねば......
今年は暖冬でダウンコートを着ることなく春を迎えるのかなーと思っていたら、ここにきて本格的な冬の気候になってきましたね。さらに寒いところに春一番?の強風が吹き荒れるしで、闘病人には厳しい環境です。心なしか体調を崩されている方も多い感じがします。皆様お大事にして下さい。🔻被災地能登の寒椿も雪化粧でも、東京の桜の開花予想は3月17日あたりらしいので、春の訪れは間近でしょう。きっと来週一杯くらいが峠ですね。頑張りましょう♪前回、講演会のYouTubeへのUPの告知をさせて頂きました。早
お待たせ致しました。昨年11月26日に開催されました「腹膜偽粘液腫患者支援の会」第11回講演会の動画がYouTubeにアップされました。下記よりご視聴頂けます。第11回腹膜偽粘液腫患者支援の会講演会第11回腹膜偽粘液腫患者支援の会講演会●代表挨拶浦野里美腹膜偽粘液腫患者支援の会代表1:27●1部講演米村豊講演『腹膜偽粘液腫最近の話題』3:23坂本克彦講演『闘病生活と患者学』52:46岸本昌宏講演『術後の便通・体重・食事管理』1:20:40●2部トークセッション
今日は、お仕事がお休みです朝からごろごろしていて携帯電話を触っていたら、腹膜偽粘液腫の講演会動画がアップされているではありませんか!前回の診察の時に、先生から「動画見たらいいわ」とチラシを頂いていたので、まだかなー?と心待ちにしていました米村先生のご講演、正座して謹聴させて頂きました患者の立場からと、お二人の方がご講演されていて、そちらも興味深く拝聴させて頂きましたとても有難いお話しでした自分の受けた治療がその時の最善とは思っていますが、HIPECをしなかったのは良かったのかとずっと
仕事の忙しさに忙殺されている間に、明々後日は講演会。急いでレジュメも完成させました。今日は小春日和でしたが、残念ながら週末は12月の気温になるようです。参加される方はしっかり防寒してお越し下さい。今年はまだ紅葉を観られていないので、12月に入って落ち着いてから鎌倉あたりで楽しもうかと思っています。
みなさま、ご無沙汰でございます。もはや、年1の登場になってしまいましたが保育の仕事&患者支援の会の活動と、元気に羽ばたいておりますさて、今年も腹膜偽粘液腫患者支援の会より講演会のお知らせです。今年は久しぶりの対面での開催に加え、後日YouTube配信の二刀流で行います腹膜偽粘液腫の第一人者でおられる米村豊先生には「腹膜偽粘液腫最近の話題」についてお話しいただきますそして、腹膜偽粘液腫患者なら知らない人はいないのではないでしょうか。このアメブロでご自身の闘病記録と共に大変貴重な情報を
今回も引き続き告知になります。11/26(日)開催の「2023年度腹膜偽粘液腫患者支援の会講演会」のポスターができました。顔がでてしまって小っ恥ずかしいのですが、スタッフの皆さんに一生懸命作って頂きましたのでUPさせて頂きます。今回は盛りだくさんの内容になってますね。懐かしい方ととも再会できそうで楽しみです。よろしくお願い申し上げます。
カンプトが新たに追加されました!副作用はまあまあですーーぅ!!禿げるよハゲになるよぅ!アブストラルも手に入って気分は良いですーーっ!!吐き気どめの数の薬は要に片手を超えるぜっっ!!がんも逃げ出せぃ!!!!
お知らせになります。今年の「腹膜偽粘液腫患者支援の会」の講演会で登壇させて頂く事になりました。もちろん米村豊医師も登壇されます。是非、会いにいらして下さい。第11回腹膜偽粘液腫患者支援の会講演会のお知らせ今年度の講演会は、久々の対面式と後日YouTube配信の二刀流での開催となります。講演会終了後には、患者&家族交流会を開催いたします。会場は席数が少なめですので、80名限定となります。“どうしても当日、生で見たい!”“交流会に参加したい!”という方は、お早めにお申し込みくださ
皆さん、おはようございます🙇昨日は若い中皮腫患者さんとその奥様のひーさんにお会いしてきました🙇あ、また写真撮るの忘れた💦載せる載せないに関係なく撮っておきたかったのに😭こんなミス、よくやらはりますわ😥ひーさんはブロ友さんですので、また次お会いしたときに1枚お願いします🙇昨日退院されたご主人さんと一緒にお会いすることができました。ご主人さんは腹膜中皮腫で、腹膜播種の権威と言われるY医師のいる病院で治療中。現在は化学療法中で毎日の体調は日によって違うそうです。昨日はまだマシなようで
超、久しぶりの投稿です。このブログのID等がわからなくなりログインできないままでした、以前、メッセージをくれた方々返信できずに申し訳ありませんでした。ブログを書かない間の出来事や今現在の状況を少々とうとう、手術をしてから無事5年を達成しました!再発もなく無事にです米村先生曰く手術5年後の再発率はだいぶ下がるとかしかし、以前にも書きましたが17年目で再発もあったとのことですので少しほっとできる状態でしょうか17年目の患者の話が出た時先生に「一生病気
風邪を引いたからか、癌から来るしんどさなのか、しんどすぎて、火曜の外来で訴えたら、炎症反応と白血球が多いことがわかり、米村先生に何かに感染してるねって言われ、抗生物質もらって帰ってきました。ケモも中止になりました。このしんどさは癌のものだと思うけど、風邪引いてからだし。どっちなんだろー。やっぱりがんは嫌なものですね。風邪もなかなか治らないなー。