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ご覧いただきありがとうございます米子さんが我が家に来てくれて12年目になりました!うちに来てくれて有難う!米子さんは弟猫と二匹だけでお外にいたところ保護猫活動をしている方が保護してくれました(生後半年くらい)そして二匹は「米子」「麦男」と名をつけてもらい人慣れするために「保護猫カフェ」で働いているところを初めて猫カフェに行った私が一目ぼれして我が家に来てもらいました。弟猫は私の友人宅にもらわれ新たに「レオ君」という名をもらって幸せに暮らしてい
ご覧いただきありがとうございます同居人から「一泊旅行」と聞いて「やったー!」と喜んでしまいました。いや、同居人の事が嫌いなのではないのですがたまの1人!ああ!何という解放感!何しよう?何食べよう?うふふ♪それなのに、米子さんのご飯を心配して「やはりやめようかな」と言い出す始末…それは困るので同居人を説得していたら足元に米子さんが来てくれました(笑)米子さんと一緒に同居人を説得して無事に旅に行ってくれましたどんだけ過保護な父…(笑)しかし、米
ご覧いただきありがとうございます普段は「こめこさーん、おいで」と呼んでも来てくれることなんてないのですがうどんを作った日に限って米子さんが来てくれました構って欲しそうなのでお尻ポンポンしてあげたいけど目の前のうどんがどんどんのびていく…困った…何かいい方法があるはずだ!考えろ!ということで床に座って火傷しないようにタオルを挟んで膝でギュッと丼を固定して挟む「秘技!丼股挟み!」を編み出しました(笑)猫様と暮らしていると色んなことが出来るようにな
ご覧いただきありがとうございます米子さんが寝ている間小さくて可愛い寝息と共に呼吸でお腹が上下に動きますただそれだけなのですがずーっと見ていられます米子さんが生きている事への感謝とか出会えた事の感謝とか寝顔と規則正しい呼吸を見ているだけですごく癒されますつい見入ってしまい仕事にならないのがたまにキズですが…(笑)↓ああ、猫様カワイイ触りたい!吸ってみたい!ハアハア(*´Д`)米子さんはお触り禁止猫ですこ、こんなに無防備そうに見え
ご覧いただきありがとうございますたまーーーにファンサをしてくれる時があります。機嫌がいいのか?「たまにはファンサしとかないと」って考えているのか?ただの気まぐれなのか?米子さん推しの我々はすごく嬉しいです(^^♪「ニャー」と鳴きながら「さあ、私を褒めたたえてもよくてよ」と言わんばかりにゆっくりリビングを1周してそれからご飯を食べますファンに見せつけるようにゆっくりと優雅に歩く様はまるで女優のようです(笑)いまだに隠れてばかりの米子さんですがたまに
ご覧いただきありがとうございますあれ?最近、私がお風呂から上がると慌てた米子さんと呆けた同居人が…詳しく聞いてみると私がお風呂に入っている間米子さんがお尻ポンポンさせてくれるそうです手術以降、二人は仲良し時間が増えてきているのかな?しかし、何故私の入浴中だけ???最近はお風呂の中で動画を見たりゆっくり時間をかけて入浴するように心がけています(笑)↓風呂上りに必ず気まずそうな顔をするのですが私に気を遣っているのかな?(笑)
ご覧いただきありがとうございます「猫語」難しいです…「ゆっくり瞬きをするのは愛情表現」とか「目の前でゴロンするのは遊んで欲しい」とか色々聞きます米子さんを喜ばせようと猫っぽい事をしたら怖がらせてしまいました(笑)犬さんはお散歩で犬社会を学ぶようですが特に米子さんは十年以上他の猫様と接しておらず(病院内でケージ越しで会うだけ)もう猫社会の常識が通じなくなっているのかも…もう自分が猫だと思っていないのかもしれませんね(笑)あれ?でもこの前「ゴロン」
エリザベスカラー装着時のお話ですご覧いただきありがとうございますおじさんとお嬢様…まるでお嬢様の魔法が切れる最後の夜のようでした(笑)カラー装着時は自分でグルーミングが出来ないのでブラッシングしたりお湯で拭いたりしていましたがなんと!同居人の「首回りカキカキ」が気に入ったようでおねだりしてくるようになりました。明日、カラーが外れるという夜同居人はいつものように「カキカキして」とお願いされ優しく丁寧にカキカキしていましたが今夜限りでこの甘い時間も終わりなんだ
ご覧いただきありがとうございます。手術の傷が治って、カラーが外れたのですが「しばらく懐いてくれないんだろうな…」と覚悟していました。でも予想に反してなんだか甘えてくれてます♡「もう嫌な事をされないように見張っている」と見えなくもないですがこれ、米子さんなりに甘えているんです(笑)(下僕にだけ分かる米子七不思議のひとつ)意外な結末に下僕は大喜びしていますが今の米子さんは「甘えたい」と「怖い」が同居している状態ですので刺激しないように、驚かせないように
ご覧いただきありがとうございます。ようやくツンデレお嬢様に戻りました!手術後のカラー中は不安だったのか、ずっとついてきて甘えていましたがカラーを外してすっきりすると記憶が甦ったようで「ギャーー!」と大声を出すとダッシュで逃げて、それから隠れてしまいました。不安で心細い顔をして甘えてくるのも愛おしかったのですが「黒幕はあなたね!」と怒って隠れている方が米子さんらしくて安心です。人が見ていない所で傷口を爪でバリバリ掻いてもいいように抜糸の時に病院で爪を
↓カラーで擦れたようで耳の後ろの毛がはげていました(涙)ご覧いただきありがとうございます。17日間にわたる長い長いエリザベスカラー生活からようやく解放されました。米子さん、頑張りました!手術2週間後に抜糸だったのですが少し不安な点があったので抜糸後「あと3日間カラーを着けていてください」と言われたので17日かかりました(;^ω^)米子さんはカラー装着中は不安だったのかずっと私の側から離れませんでしたが外した途端、すごく甘えて感謝してくれ
ご覧いただきありがとうございます。米子さんは肥満細胞腫の手術が無事終わりエリザベスカラーの生活をしています。あっちにぶつかりこっちにぶつかり不自由そうにフラフラしながら私の後を一生懸命についてきます。病院がよほど怖かったようです。でもね…私が米子さんを病院に連れて行った黒幕なんだよ。米子さんごめんよー(涙)良心の呵責に苛まれています…(;∀;)↓今ならカラー姿の米子さんを外から見ることができます。もし見かけたら優しく手を振ってあげてくだ
昨日、無事「肥満細胞腫切除」の手術が終わりました!そして日帰りの許可が出て昨日の夜、家に帰ってきました♪左頬にある「肥満細胞腫」の切除予定でしたが右頭にも疑わしい出来物があったので取ってもらい、只今検査に出しています。ご心配してくださった皆様応援してくださった皆様とても励みになりました!心からお礼申し上げます。↓いつものカラー。米子さんには申し訳ないと思いつつ「カワイイ」と感じてしまいますw【手術当日~翌日記録】いつも病院の行き帰りは少し
ご覧いただきありがとうございます。わー!!手の上で寝てくれました!!こ、これがあの「何もできない」状態なのかー?!「猫に乗っかられて動けない」というのは都市伝説じゃなかった―!柔らかくてフワフワで温かくてそんなカワイイのに乗ってもらって皆様こんないい思いをしているんですか(笑)?「うわぁ、可愛いなあ~うへへへ♡」とヘンタイ心丸出しで見ていたら米子さんは危険を感じたのか手の上から動きました。こういう時は心を無にしなければいけませんね(笑)少しの間でしたが幸
吐瀉物が出てきます。閲覧注意くださいご覧いただきありがとうございます。お正月なので、米子さんにはご飯以外に唯一食べてくれる「無一物水分補給」(ドロドロのおやつ)をあげました。食べてくれると言ってもいつもは半分くらいしか食べてくれませんが今回は完食!「全部食べてくれた!」と喜んだのもつかの間…。ラグの上に全部出しました(笑)洗って消毒して、生憎の天候だったのでコインランドリーに乾燥だけしに行きました。完食してくれて喜んでいたのにジェットコ
明けましておめでとうございます。米子さんは10月生まれ、只今12歳。人間に換算したら、なんと64歳!「えーっ!いつの間に私を超えてしまったの?!」と驚愕!それなのについ使ってしまう「赤ちゃん言葉」…大人のレディに対して失礼ではないのか?と一瞬考えました。いやいやいや、米子さんは私の中で永遠の美少女。「赤ちゃん言葉」を使っても問題なーし!猫様もワンちゃんもうさぎさんも鳥さんもみーんな永遠に美少女&王子様に違いない!今年も素敵な一年になりますように!
ご覧いただきありがとうございます。何も考えずにぼーっと歩いていたんだと思います。いきなり「お湯」という言葉が閃いて?と思いましたが米子さんに「お湯…欲しいの?」と聞くと「ニャー」とのお返事。急いでぬるま湯を作ると米子さんがすぐ飲んでいました。もしかして、米子さんが私の脳に直接語りかけてきた?と不思議な体験をしました(笑)普段雑念だらけの私はこれ以降一度も米子さんの声を聴いていません「お湯」とか「ご飯」以外の声を聴いてみたいなあ♡猫様って交信し
見て頂いて有難うございます!猫さんも離乳期あたりに「イヤイヤ期」があるそうですね。たまに、米子さんが「ニャー」と情緒不安定に怒ることがあり毎回「ナニ?ナニ?」とオロオロします。大体トイレ前の「トイレハイ」と呼ばれるもので(トイレの後のトイレダッシュは有名ですがトイレ前も起こるらしい)トイレを済ますとすっかり落ち着くので「そうだ!この行動はトイレハイだったー!」と思い出し納得(;^ω^)猫さんにとってトイレは命がけだった名残なのでしょうが私が忘れた頃に「
シリアスな内容っぽいけど笑ってみてくださいー見て頂いて有難うございます!お尻尾、踏んでしまいました!言い訳させてくださいませ(;^_^A私が足を下ろす瞬間お尻尾を足の下に振ってきたので避けようがありませんでした。それでも体を捻って可能な限り避けたので毛の先1ミリくらいをほとんど体重をかけないでちょっと踏み(触り)ました。お尻尾は敏感なのですね。痛かったのか?びっくりしたのか?しばらく怒って口をきいてくれなくなったので大反省…(;∀;)ごめんな
嘔吐のシーンが出てきます閲覧ご注意ください見て頂いて有難うございます!米子さんはたまに吐きます。毛玉は吐かないのですが(便で出るようです)すごくお腹が空いている時に食べると食べたものを吐きます(;∀;)お腹が空き過ぎないようにと下僕は知恵を振り絞りますが食べない時はどうやっても食べない…。そしてようやく食べたと思ったら吐く…。を繰り返しています( ̄▽ ̄)今回もどうやっても食べないのでスープを飲んでもらったのですが絶食の後に食べた(飲んだ?)ので
見て頂いて有難うございます!猫様はイライラしていたり不満があると尻尾を激しくブンブン振ります。犬さんと逆ですね。米子さんをポンポンしながら本を読んでいると米子さんの尻尾が私のお尻に当たる…私のお尻に当たるくらいブンブン振っているということは「お尻ポンポンは終了してください」かな?と思っていたらそうでもない…「え?」と疑問に思いつつポンポンしていたら私がするポンポンと私のお尻に尻尾が当たるのと同じリズム。米子さんも私にポンポンしてくれているよう
見て頂いて有難うございます!同居人はお尻ポンポンは昔からさせてもらえます。今日は朝からさせてもらえて嬉しそうです。…って今朝はポンポンが長いー!米子さんは一度まったりモードに入るとなかなか動いてくれません。さすがに同居人も足がしびれてきて私にチラチラSOSを送ってきます。「足がしびれてきたからごめんね」と米子さんに言えばいいのに限界突破しても頑張る同居人。私も掃除がしたかったので掃除機を出してきたらダッシュで逃げました。米子
見て頂いて有難うございます!作ったものはすぐ食べてほしいのが全世界のシェフの願いですが米子さん、寝坊しました。いつもは米子さんが私のベッドの下に来て「シェフが呼んでますわよ!早く起きなさい!」と私を起こしてくれるのですがその日は珍しくぐっすり寝ていたので起こさないようそっとリビングに行きました。といっても10分くらい遅れて「ごめんなさい!私とした事が寝坊しましたわ!」と、慌てて寝室から降りてきて専属シェフ(同居人)にニャーニャー言っていました(笑)
見て頂いて有難うございます!なんだか切ないラブストーリー風になってしまいました。昔の親友は150wでかなり近づいても大丈夫だったのでいつもぴったりくっついているふたりが仲良さげで微笑ましかったのですが今年の「友」は200w。少し熱いのかな?とも思いますがなかなか仲良しになってくれません。親友(150w)は製造中止になったのでもう手に入らないのです…。パネルヒーターだと赤い光(熱源)が見えなく直接暖かくないらしく見向きもされませんでした。直
見て頂いて有難うございます!漫画を描きながら気が付きました!「エアコンを入れればよかった」(;^ω^)焦りと寝ぼけで、湯たんぽまで用意しちゃいました…しかし、いつも寝ている「米子城」に入らず冷たい床の上の段ボールで寝るとはなかなか下僕の思うようになりません。米子城を暖か仕様に改造したので警戒して入らなかったのかな?それとも暑すぎた??季節の変わり目は1,まだ冬毛が生えそろっていない2,体が寒さに慣れていないで、高確率で風邪をひくのでいつも以上に
見て頂いて有難うございます!米子さんは水を飲まない子だったので(家を引っ越ししたら飲むようになりました!)いまだに水を飲んだら盛大に褒めています。先日も盛大に褒めていたら嬉しかったようでお尻をピンと上げて「お尻ポンポンしてもいいですわ」と言ってくれたのですがその体勢は、胃からお水が逆流する体勢(笑)可愛らしく「うぷっ」と言ったので慌てて止めました(;^ω^)猫も人間も褒められると嬉しいですよね(笑)↓米子さん、ご満悦♪こちらこそお水を飲んでくれて
「生きるって、すばらしい(2)」(奇跡の人・田原米子)(昨日からの続きです)作家の三浦綾子さんの作品の中に、このような一文があります。「自分で自分の人生に見切りをつけた時、その人生は貧しくなる。しかし希望をもった時、実に豊かに生き得るのだ。全国のどれだけ多くの人が、田原さんの生き方に力づけられたことだろう。」2005年4月に67歳で天に召された田原米子さんは、まさにこの言葉の通りに生き抜いた人でした。全国の小、中、高校から数多くの講演依頼・・・。多
「生きるって、すばらしい(1)」(奇跡の人・田原米子)1955年2月。18歳の米子さんは、鉄道自殺未遂で無残に切り裂かれた体をベッドに横たえて、絶望の日々を病院で送っていました。包帯でぐるぐる巻きにされた両足は、左が膝下から、右が足首のあたりからありませんでした。左腕の肩の付け根は、電気に触れたようにしびれ、寝巻着の袖だけが力なく垂れ下がっています。右手に巻かれた包帯の先からは、わずかに残った3本の指が見えます。毎週金曜日になると、キリスト教の宣教師と1人の
見て頂いて有難うございます!無事誕生日が終わりました。結局「いつもと同じ日常」でした。ご飯が好きな子、遊ぶ事が好きな子段ボールに入るのが好きな子「好き」がある子って羨ましいなと思いつつ米子さんはこの「難しさ」がたまらないのよねー♡と親バカ全開で誕生日が終わりました(笑)毎日の下僕の尽くし方にご満足されているようで「誕生日だからといって特別は不要よ。いつも通りで結構」と言われたようでなんだかありがたく、嬉し涙が出ました。米子さんに感謝です!最高の誕
見て頂いて有難うございます!米子さんは10月くらい生まれです。もうすぐ誕生日なので我々下僕としては米子さんに一番喜んでもらえるプレゼントをしたいと思っています。しかし米子さんはおやつ食べないおもちゃで遊ばない新しいベッドは怖い…等プレゼントを選ぶのがなかなか難しいレディです(笑)庶民の私が思いつく一番高い猫グッズを提案するのが毎年恒例の会話なのですが(高くて買えないけど)今年は「何が欲しい?」と聞くと「ニャー」とお返事がきました。それから