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日時:2026年2月23日会場:ミューザ川崎指揮:梅田俊明ヴァイオリン:米元響子司会:朝岡聡スペシャルゲスト:市川紗椰新日本フィルハーモニー交響楽団(コンマス:崔文洙)A席3,000円2LB6-10番台<木管トップ>フルート:野津雄太オーボエ:岡北斗クラリネット:吉野亜希菜(東響)ファゴット:河村幹子<金管トップ>ホルン:日高剛トランペット:山川永太郎トロンボーン:櫻井俊ROHMMUSICFOUNDATION30THANNIVERSA
12月23日午後7時~札幌文化芸術劇場ヒタル尾高惇忠:「ヴァイオリン協奏曲」*・・・・・・休憩・・・・・ラフマニノフ:「交響曲第2番」指揮:広上淳一ヴァイオリン:米元響子*コンサートマスター:会田莉凡演奏の前に広上さんと米元さんのプレトークがありました。尾高さんのヴァイオリン協奏曲は、広上さんの指揮、ソリスト米元響子さんで京都市交響楽団により2021年に初演されました。プログラムには、今年発見された作曲者御自身によるノートが掲載され、着手した
2024年07月13日(土)14:00-サントリーホール赤坂□リゲティ:ヴァイオリン協奏曲□シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D.944 「ザ・グレート」指揮:広上淳一ヴァイオリン:米元響子日本フィルハーモニー交響楽団火曜の読響は、前半が聴いたことが無い現代音楽だったので気乗りしなかったが、予想外に素晴らしい演奏で大満足であった。今回も前半が現代音楽。今回は悪い予感が。。。最初は、リゲティヴァイオリン協奏曲。一度、コパチンスカヤのヴァイオリンで聴いたことがあるが、もの
7月13日14時サントリーホール指揮:広上淳一[フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)]ヴァイオリン:米元響子リゲティ:ヴァイオリン協奏曲アンコールクライスラー:レチタティーヴォとスケルツォシューベルト:交響曲第8番《ザ・グレート》ハ長調D.944日フィル定期の最終回は今期も広上さん、去年は演奏会形式の道化師で結構楽しかった演奏会形式オペラは定期とは別途、広上淳一&日本フィル「オペラの旅」としてシリーズ化されるとのことだそして、今年は何だかなあのプログラム、睡眠不足だし、で
今日はサントリーで、広上日フィルを聴きました。前半はリゲティVn協(w/米元)、後半はシュベ8《グレイト》。楽しかった!広上さんは伸ばしてた髭を剃って、すっきり。小さい妖精のオジサンに髭は似合わない。コンマスは扇谷さん。リゲティはコンパクトな編成。1階前方上手の自席からは弦楽器しか見えず、視覚的な楽しさは半減。管楽器の持ち替えの妙技、見たかったな。米元さんは巨大な譜面台にスコアを広げて演奏。そのため上半身は全く見えなかった。
今夜はサントリーで、広上日フィルを聴く予定。今シーズン最後の東京定期です。京都旅行をキャンセルしたので、聴きに行きます。曲目はリゲティVn協とシュベ8《グレイト》。リゲティ協を聴くのはコパチン、荒井さんに続き3回目。アヴァンギャルドだけど不思議な魅力があり、聴く度に好きになる、そんな曲です。今回のソリストは米元さん。リゲティは米元さんの希望ということなので、楽しみ。『高関シティ・フィルのリゲティとバルトークを聴く』昨夜はTOCで高関シティを
豪華な出演者によるシューマンの室内楽を一挙に聴く贅沢なコンサート。フェスティバルならではの初組み合わせもあり、リハーサル時間が限られているとは言え出演者のレベルが高く、素晴らしい演奏が多かった。傑出していたのは、チェロのイェンス=ペーター・マインツとヴァイオリンのベンジャミン・シュミットそしてピアノの阪田知樹。第1部のシュミット、マインツ、福間洸太朗によるピアノ三重奏曲第3番と、第4部のシュミット、鈴木康浩、マインツ、阪田知樹によるピアノ四重奏曲は、この日の白眉だった。シュミ
昨夜はサントリーで、広上OEKの東京公演を聴きました。広上さんは昨年9月に、OEKのアーティスティック・リーダーに就任。東京公演の曲目は、シュベ5、モツVn協4、ベト2。地味なプロですが、楽しかった!OEKは小編成で、弦は8型(8-6-4-4-3、モツのみ8-6-4-4-2)。室内楽のような清澄な響きが印象的。シュベ5の第1楽章アレグロは、音色が柔らかくチャーミング。松木さんのFlも上手い。第2楽章アンダンテの歌も幸せな気分になれます。第
7月8日19時サントリーホール出演者指揮:広上淳一[フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)]ヴァイオリン:米元響子ハープ:松井久子(日本フィルハープ奏者)プログラムブルッフ:スコットランド幻想曲op.46ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB107ハース版ヴァイオリン協奏曲1番ばかり演奏されるブルッフ、スコットランド幻想曲は好きな曲だが兎に角演奏頻度が低い、コンサートでの聴くのは初めてかも開演前のステージの中央には金の柱らしき物体、よく見るとハープらしいが、中央寄りの
昨夜(7月8日金曜日)、仕事を終えてから都バスでサントリーホールへ向かい当日券を買う。広上淳一指揮日本フィルでブルックナー交響曲第7番がメインのコンサート。客の入りは7割程度か。前半は米元響子のヴァイオリン(使用楽器ストラディヴァリス)でブルッフのスコットランド幻想曲。この曲もなかなか演奏効果が上がらない。よく弾けているが、米元の音に今ひとつヴォリュームと輝かしさが欲しい。ブルッフは第1番のヴァイオリン協奏曲もそうだが、独奏が難しい。広上淳一のブルックナーというのはどんな感じなのだろう。どっ
昨夜はサントリーで、広上日フィルを聴きました。前半はブルッフ《スコ幻》(w/米元)、後半はブル7。《スコ幻》では、指揮者の直ぐ左にHp(松井)が鎮座。その横でソロの米元さんが弾きます。《スコ幻》ではHpが活躍するので、この配置に期待が膨らみます。でも、演奏が始まってガッカリ。序奏で金管とHpが哀愁を帯びたメロを奏でるのですが、Hpがよく聴こえない!(自席は1階前方)第1楽章も冒頭からHpが活躍しますが、オケに埋もれがち。これではHpをソリストの位
(7月8日・サントリーホール)米元響子の「スコットランド幻想曲」は美音、名演。広上淳一のブルックナーはこれまでに1番、4番、6番、8番を演奏し、今回は7番。ハース版を使った。「女性にも受けるブルックナーにしたいと思います」とインタビューで語っている。詳しくは日本フィルのサイトに。https://japanphil.or.jp/orchestra/news/25110果たして、温かく開放的で雄大なブルックナーだった。詳しくは「音楽の友」9月号のコンサート・レヴューに書きます。
(3月13日・東京オペラシティ)諏訪内晶子が芸術監督を務める「国際音楽祭NIPPON2022」の掉尾を飾る大イベント。ブラームスの弦楽四重奏曲、ヴァイオリン・ソナタとチェロ・ソナタ、クラリネット・ソナタを除く室内楽作品を1日で演奏するという空前絶後のプログラム。朝10時半から三部に分けて公演。終演は午後9時半を過ぎた。小休憩は15分、大休憩は30分しかなく、食事もカフェテリアなどに駆け込むあわただしさ。それでもこれだけまとめてブラームスの室内楽を聴ける機会は、二度とないと思うので最初
ご覧いただきありがとうございます🎁和歌山市でヴァイオリンを弾いている百瀬圭子です🎻やっぱりみかんの匂いは冬の到来を感じさせますね~⛄みかん好きの我が家は今年も大量消費しておりますさてさて、先日これの申し込みをしました⏬シューベルトのピアノトリオ、生で聴ける機会があるよ~行きたい…行きたいよぉ~‼️発表から締切がめっちゃ早い気が…。あまり詳しくないのですが、毎年この時期もやってたっけなぁ~?何にせよ、和歌山に演奏会が増えることは最高の幸せなのであります今
昨日の仕事帰りの電車の中でフランクのバイオリンソナタを拝聴しました。ピアノや声楽と違って、自分では触ったこともない楽器。若い時はあまり聞きませんでした。CDでも聞くようになったのはこの20年くらい。何となくですが、女性の方が力強いような印象があったりします。チョン・キョンファさんのイメージでしょうか。米元さんもその方向のように聞こえました。ぐいぐいと来ます。甘ったるくはない。大好きなフランクの別の表情を見せてもらいました。
京都市交響楽団の第657回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール、2021年6月25日。指揮は広上淳一さん、ヴァイオリン独奏は米元響子さん。曲目はウェーベルン(シュウォーツ編):緩徐楽章(弦楽合奏版)尾高惇忠:ヴァイオリン協奏曲(世界初演)グリーグ:ペールギュント組曲第1番、第2番客の入りが極めて少ない。3割に届かなかったと思う。発売日がコロナ対策で遅れたことが影響しているのかな。さて1曲目。ウェーベルンはもっと現代的かと思っていたが、優しくて美
昨日は、京都市交響楽団第657回定期演奏会で京都コンサートホールに行ってきました。以下の演奏の様子の写真は京響のTwitterからお借りしました。出演広上淳一(常任指揮者兼芸術顧問)米元響子(ヴァイオリン)プログラム前半ウェーベルン(シュウォーツ編):緩徐楽章(弦楽合奏版)尾高惇忠:ヴァイオリン協奏曲[世界初演]1.十分に生き生きと2.アンダンテ・コン・モート3.十分に生き生きと後半グリーグ:「ペール・ギュント」組曲第1番作品461.朝2
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲(未完の新発見ソナタも含む)/米元響子(Ysaye:CompleteSonatasforSoloViolin/KYOKOYONEMOTO)[CD][国内プレス][日本語帯・解説付]Amazon(アマゾン)2,449〜8,041円イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタはいつからかコレクターズ・アイテムからヴァイオリニストがよく録音する曲になった。日本人ヴァイオリニストのCDがやけに多いのもなぜなんだろうか。米元響子
今日はミューザで、熊倉東響の名曲全集を聴きました。ベトVn協とそれをベト自身が編曲したPf版を聴き比べるというレアなプロ。独奏楽器は違いますが、同じ曲(しかも45分と長い)を続けて聴いて飽きないか...それが全然!特に、Pf協が楽しかった!Vn協のソリストは米元さん。Timp開始が斬新な曲。本日のTimpは、綱川さん。この曲の楽しみは、第1楽章の長大なカデンツァ。米元さんが選んだのは、ポピュラーなクライスラーのもの。ちなみに、昨年12
日時:2021年1月30日会場:ミューザ川崎指揮:熊倉優ヴァイオリン:米元響子ピアノ:北村朋幹東京交響楽団(コンマス:グレブ・ニキティン)C席22,500円(年間セット券10回分)4C-5-10番台<木管トップ>フルート:相澤政宏オーボエ:荒木奏美クラリネット:エマニュエル・ヌヴーファゴット:福士マリ子<金管トップ>ホルン:上間善之トランペット:佐藤友紀ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集第163回ベートーヴェンヴァイオリ
昨夜の飯守シティの余韻が残る、土曜の朝。今日はミューザへ。熊倉東響のベト協聴き比べ。前半は米元さんとVn協、後半は北村さんと同じ曲のPf編曲版。当初は沖澤さんが振る予定でしたが、降板。代わりに熊倉さんが振ります。前にも書きましたが、東響のスケジュールは過酷。1/23トスカ、1/24振替公演、1/25トスカ、1/26新潟公演、1/28トスカ、そして本日の名曲全集。明日はトスカ、2/2都芸フェス、2/3トスカ、その後は《フィガロ》4公
今日は福岡県北九州市は八幡駅にある響ホールに行きました。目的はこちら上村文乃さんのメンデルスゾーンピアノトリオ1番が聴きたくて遥々やって来ました🚄上村文乃さんの演奏は8月のいずみホール以来響ホールは今年の1月以来です。前回は知らなかったのですが、公演の有る日は八幡駅から響ホールまでシャトルバスが迎えに来てくれるみたいです。前回は吹雪でしたが今回は程良い天気です。小倉駅のホームで八幡駅響ホール開演時間となり米元響子さんの登場です。イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタハ長調は20
今日は、同期のヴァイオリニストきょうこちゃんに声をかけてもらい、兵庫県立芸術文化センターにこちらのコンサートを聴きに行きました♪もう何十年も世界で活躍していらっしゃる堀米ゆず子さんと(きょうこちゃんのお師匠様でもあります☆)、まだ若いながら世界で活躍しているプレイヤーさんたちによる、ヴァイオリン4本のみのコンサート。いやー、素晴らしかったです!楽しかった!お一人お一人の個性はすごくはっきりしているんだけど、一つの大きな渦となりすごい迫力で。ヴァイオリンだけの演奏となると高音ばかりで少し
今日の最初の公演は(↓)これになります🤗『せんくら2019~1,2』今日から毎年恒例『せんくら』朝の新幹線で、日本晴れの首都圏から仙台へ🚅💨仙台に到着。涼しくないじゃん(^-^;地下鉄の1日乗車券を買って、旭ヶ丘へ。24:…ameblo.jp日本歌曲のリサイタルのあと、夕食。長町といえば、じゃじゃ麺にんにくをどっさりと入れて、満腹!長町から旭ヶ丘へまた移動🚃💨27:一夜だけのドリーム・チーム「せんくら・フェスティバル・ソロイスツ」によるクラシック界ベストヒット曲ヴィヴァ
7/27フィリアホールで米元響子さん、上村文乃さんとトリオの演奏会、17時開演です。残席僅かになりました。モーツァルト、ラヴェル、ブラームスを演奏します。明後日が楽しみです!http://www.philiahall.com/html/series/190727.html
(4月6日、八王子オリンパスホール)八王子オリンパスホールには初めて来た。2011年竣工、座席数は固定で1860席。三階まであるが、ほどよい大きさに感じられる。赤と黒の色調は落ち着いており、居心地が良い。音響は今日聴いた1階22列目中央の印象では、エージングの足りないスピーカーのように少しドンシャリ気味で、高音がきつく、低音はこもり気味に聞こえた。よく響くホールであり今後音がなじんでいくと思う。米元響子のチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」は大吟醸の日本酒のような端麗できめ細やか
今日2月23日宗像ユリックスホールにて、米元響子さんとデュオリサイタルでした。宗像のあたたかいお客様に迎えていただき、ユリックスホールスタッフ皆様の細やかなお心づくしにも感謝申し上げます。来週3月2日は東京浜離宮朝日ホールにて米元響子さんデビュー20周年記念コンサートで再びご一緒いたします。響子さんの初アルバムもリリースされます。開演は14時,皆さまのご来場お待ちしています。https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/sp/2019/03/
3月2日浜離宮朝日ホールにて米元響子さんのデビュー20周年記念リサイタルでご一緒いたします。14時開演、モーツァルトとイザイのプログラムです。ぜひ皆様のご来場お待ちしています。詳細はこちらより
8月11日杉並公会堂大ホールいつも、お世話になってるIさんのお誘いが有り、聴きに行きました。(*^ー^)ノ♪杉並公会堂に来るのは今年3回目前回は4月の日本クラシック音楽コンクール入賞者披露演奏会以来ですね。この時は逆にIさんをお誘いしました。初めて演奏を聴く市民オーケストラです。今回はヴァイオリンの米元響子さんが、ソリストで乗るので米元さんの演奏を目的に聴きに来た人達が多く、満席に近い状態でしたよ。♪市民オーケストラとしては、かなり良い演奏でしたが、さすが米元さんの演奏は素晴ら
~そこにようかい~今日は朝イチで南に。京急に乗って三浦半島へ。目的地は観音崎近く。横須賀美術館『日本の「妖怪」を追え』展江戸時代の妖怪本や錦織から始まり、水木しげるの妖怪画、そして現代の作品にみる妖怪まで。現代アートでは「どれが妖怪?」って突っ込みたくなる作品もあったりと、楽しめました。有名な北斎や国芳の作品は、どこかで会ったような懐かしさがありました。今回一番の発見は、昭和初期に活躍した『小川芋銭』。日本の田園風景の中にユーモラスで幻想的に妖怪を描いた作品に惹かれました。