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8月3日日曜日には薬を使わない脳疾患の治療講座で、つばさクリニック相模原病院にお勤めの精神保健指定医である銀谷翠先生に「神経細胞の治療と精神の治療の違い」という演題で講演していただきました。私が銀谷先生の講義の前に日本精神について話したのですが、非常に内容が関連した話となりましたので、一部引用して私の意見も入れて以下にのべたいと思います。「西洋精神医療の基本は哲学。東洋精神医療の基本も、古くは哲学だった。西洋精神医療の本場である欧州では、
7月12日土曜日には予防医療中級講座で、楽健道協会代表の京谷達也先生に「身体で学ぶ日本精神と健康」という演題で講演していただきました。私が京谷先生の講義の前に日本精神について話したので、二つのセミナーの内容が密接に関連した話となりました。身体を使って日本精神を理解してもらうという画期的な講義でしたが、非常に実践的な内容であり言語化が難しいのですが、一部引用して私の意見も入れて以下にのべたいと思います。「和するという言葉は英訳できない。和する
8月10日日曜日には「脳科学に基づく発達障害の改善・親子で笑顔プロジェクトについて」という演題で私が講演しました。これは、近年急増する発達障害を改善させるため、今年4月から7月まで、2名の発達障害児、1名のダウン症の子ども、1名の脳性麻痺の子どもに対して無料で集学的統合医療を行い、従来ないような素晴らしい改善効果をえたので、今後この治療法を広めるプロジェクトを行うために説明会を行ったものです。以下にその内容の一部
7月5日土曜日には予防医療上級講座で、オープンハートの会代表の古市佳央先生に「勘違い脳で幸せになる」という演題で講演していただきました。16歳のときにオートバイ事故で41%の火傷を負ったところから後年講演家になるまでに経験してきたことをお話しいただき、ときに歌も交えた講義は感動的な内容でしたので、一部引用して私の意見も入れて以下にのべたいと思います。「深いやけどだったので、皮膚は自力では再生できず、健常な皮膚を移植する手術を33回行った。半年
6月29日日曜日には薬を使わない脳疾患の治療法講座で、エジソン・アインシュタインスクール協会代表の鈴木昭平先生に「発達障害の究極的予防法」という演題で講演していただきました。講義は非常に興味深い内容でしたので、一部引用して私の意見も入れて以下にのべたいと思います。「妊娠が判明した時から胎教するのでは遅い。妊娠が判明するころには胎児の脳はかなりできており、母親がそのときにストレスを受けていたり、不健康であると、胎児の脳に影響し、人格に影響する
6月21日土曜日には予防医療中級講座で、生活習慣病予防指導士・臨床分子整合栄養学アドバイザーの照井理奈先生に「腸内環境と脳タイプ別食事法」という演題で講演していただきました。講義は非常に興味深い内容でしたので、一部引用して私の意見も入れて以下にのべたいと思います。「腸の歴史に関して、腸は受精して卵割するときに最初にできる臓器であり、生物の進化の過程においても、6億年前に存在した発生学的に一番古い生物である腔腸動物(イソギンチャク等)にすでに
6月7日土曜日には薬を使わない脳疾患の治療講座で、一般社団法人グランドマザー代表理事の前島由美先生に「八世代先のこどもたちのために今、私たちが出来ること」という演題で講演していただきました。彼女は今、出雲大社の近くの古民家「ゆめの森こども園」で発達障害の子どもたちの改善に取り組んでいます。講義の最初に彼女の前半生を描いた漫画をみせていただきました。大変愛情深い母親に育てられた彼女は、保母として子供の世話をするのに生きがいを見出しており、子
先週に引き続いて教育についてのべます。今不登校が右肩上がりに増えており、今の文科省が主導する教育のやり方ではだめだという結論がはっきりとでているといってもいいでしょう。実は私は、y’sbe学園という、牧師でヘヴニーズというバンドのバンドマスターでもある石井希尚さんがつくったフリースクールにおいて、月に一度脳の使い方についての講義をおこなっています。小学生から高校生までが所属するフリースクールで、キリスト教というよりは聖書自体を基にしてい
5月31日土曜日の薬を使わない脳疾患の治療法講座で、社会福祉法人正吉福祉会理事の齊藤貴也先生に、「自立支援介護における認知症ケア理論とケア実践」という題名で講義をしていただきました。これに関しては何度もふれてきましたので今回は具体的な内容にはふれませんが、ひとつだけのべますと、齊藤先生は今15の法人施設で指導をしており、毎月中国に行って指導をしているとのことです。篠浦塾の受講生である医師の病院においても、齊藤先生の指導の下に認知症の治療をは
5月24日土曜日の予防医療初級で、松井病院食養内科に勤めていた児玉陽子先生に、受講生からの質問に答えるという形で講義をしていただきました。以下講義の一部を私の感想とともにのべます。〇「癌に対し、食べて良い食品、悪い食品は?(答え)糖尿病や癌は食べ過ぎの病気。食べ過ぎていいものはなにもなく、食べたりないくらいがちょうどいい。まず、白米、小麦粉、砂糖、乳製品は避ける。パンも米粉のパンにする。アルコールは適量。野菜は様々な色の野菜
5月17日土曜日の予防医療中級で佐藤真結莉先生に「精油とともに21世紀のウェルネスライフ」という演題で講義をしていただきました。彼女は植物芳香療法の源流であるアラビアとのご縁があり、精油に関わりだしてから現在19年目とのことです。2012年カリーナエッセンシャルカレッジ創始期にご縁があり、国内外で精油を使ったウェルネスを伝道しているアロマセラピストになります。以下講義の一部を私の感想とともにのべます。〇「カリーナエッセンシャルカレッジは
5月5日の予防医療上級セミナーにおいて、本戸式柔道整復副代表長谷川一夫先生に講義していただきました。先週に引き続き、以下に印象的なところとそれに対する私のコメントをのべます。〇「矢山先生(註:佐賀県で統合医療のクリニックをやっている医師)によると病気の原因は以下の6つである。1.金属汚染(歯の金属の詰め物(例:アマルガム(水銀が50%))、水、ワクチン(水銀、アルミニウム)):長谷川先生は、アトピー、腰痛が過去にあったが、1
4月29日に精神科医歴の井出真紀先生に「西洋医学と見えない世界(精神世界)の統合医療」について語っていただきました。先週に引き続き、講義の内容の一部を私のコメントも含めて以下にのべます。「〇転機①:39歳のとき音叉療法による好転反応で両腕、手、顔、上半身の皮膚が崩れた。痒み発作が続き、皮膚を爪でえぐる自傷行為をしていたが、ある日無意識の自責はやめようと決意。最初はどんなに保護しても皮膚が崩れるのに、回復していくとどんなに掻いても
4月26日にホリスティック波動カウンセラーである照井理奈先生に食について講義をしていただきました。先週に続いて、以下に特に印象的であった部分を私のコメントを含めてのべます。〇「2013年ゼン・ハニーカットさんはアメリカで初めてグリホサート残留検査プロジェクトを立ち上げた。8歳だった彼女の息子は激しい自閉症の症状があり、ドクターの話では、腸内に悪いバクテリアが入り込むと脳が攻撃の命令を出し、その過程で脳神経が侵され自閉症の症状を引き起こ
4月19日土曜日の予防医療中級で、つくば自然農園理事長の坂本一信先生に、「その野菜、食べますか?」という演題で講演していただきました。先々週、先週に引き続き、私の感想を一部入れながらご紹介したいと思います。以下が、つくば自然農園がめざし、成し遂げつつあることになります。「生態系が急速に回復して、多くの小動物で溢れる自然が戻りました。微生物と野菜が共生しています。野菜嫌いの子供もここではバクバク食べます。そして、未来の人類のために種
4月19日土曜日の予防医療中級で、つくば自然農園理事長の坂本一信先生に、「その野菜、食べますか?」という演題で講演していただきました。先週に引き続き、私の感想を一部入れながらご紹介したいと思います。〇「農薬のみならず、肥料の問題も深刻である。窒素、リン、カリウムのみの肥料を使いすぎた結果、全世界の農地のミネラル含有量が、この100年でアジア76%減、北アメリカ85%減、ヨーロッパ72%減と土地がひどく破壊された。その結果野菜のミネラル、
4月19日土曜日の予防医療中級セミナーで、つくば自然農園理事長の坂本一信先生に、「その野菜、食べますか?」という演題で講演していただきました。食に関して非常に重要な情報を発表していただいたので、私の感想を一部入れながらご紹介したいと思います。〇「娘に食物アレルギーがあったので、医療先進国である日本で病気が増え続けるのはなぜかに関していろいろ調べてきた。そして、今の日本の農業のやり方にいろいろ問題があることが病気が増えた原因であることが
3月23日日曜日の患者目線の会で、御年89歳になっても全く年寄りらしさがなく、動きも軽快な食養の専門家の児玉陽子先生に、彼女のライフヒストリーを語っていただきました。彼女は病院の食事で病気を治すいわゆる食養に長年携わってきており、なぜ携わるようになったのか、食養とはどんなものかなどに関して語っていただきましたので、私の感想を一部入れながらご紹介したいと思います。〇「昭和27年16歳のときに東京に出て横浜に家を建てる。そのとき慢性皮膚病に
3月22日土曜日の予防医療初級講座で、古武道歴約70年で戦国武将の末裔でもある土居清先生に、戦国時代の武将、特に豊臣秀吉の生き方について講義をしていただきました。各武将の末裔の家には古文書、口伝があり、多少は自分の家の都合のいいように盛っているかもしれませんが、彼らしか知らない貴重な本当の歴史の情報源といってもいいでしょう。戦国武将の末裔が集まる会の顧問もしている土居先生は、彼らから我々が知らない歴史に関する情報をたくさん聞いており、
3月8日土曜日の予防医療中級講座で、作家で武士道研究家でもある石川真理子先生に「仕事で活かす武士道~基準は「納得できるかどうか」」について講義をしていただきました。非常に深い内容だったので、前々回、前回に引き続き、私の感想を入れながら一部をご紹介したいと思います。〇「常に自分を見つめている「目」を持つ(武家の躾が一挙手一投足にまで及んだ理由)*たとえ無意識でぼーっとしている時でも、自分がどういう顔・姿勢かわかる。自分の感情も左3的な高いとこ
3月8日土曜日の予防医療中級講座で、作家で武士道研究家でもある石川真理子先生に「仕事で活かす武士道~基準は「納得できるかどうか」」について講義をしていただきました。非常に深い内容だったので、前回に引き続き、私の感想を入れながら一部をご紹介したいと思います。〇「能力を活かす:*自己価値を見極める→活かすための技能を学ぶ(例:単にパソコン入力ができるだけであれば時代に取り残されるがAIを使いこなせれば時代にマッチする)→絶えず磨きランクアッ
3月8日土曜日の予防医療中級講座で、作家で武士道研究家でもある石川真理子先生に「仕事で活かす武士道~基準は「納得できるかどうか」」について講義をしていただきました。非常に深い内容だったので私の感想を入れながら一部をご紹介したいと思います。〇「風の時代の仕事は「ビジネス」から「士事」へ:西洋占星術によると、2024.11.20に冥王星がみずがめ座に入り、土の時代から風の時代に移った。前回の風の時代にはフランス革命があった。自分の根をも
3月1日土曜日の予防医療上級講座で、講演家、歌手でありイベントプロデューサーでもある古市佳央先生に「幸せな人生の条件」というタイトルで講義をしていただきました。彼は高校一年の春、バイク事故で重度熱傷41%という生命の危機に瀕し、そこから33回におよぶ手術を経て、2000年より講演活動をはじめ、多くの聴衆に感動と勇気、生きる希望を与え続けています。実は私は、彼とコラボの講演会を数回開催しておりますが、何度聞いても感動し、真の勇者とはまさしく彼のこ
2月23日日曜日の薬を使わない脳疾患の治療法講座で、食育心理研究所を主宰する国光美佳先生に「「食X触」子どもの力を引き出すミネラルハートの実践法」について講義をしていただきました。発達障害改善のための本質的で実践的な話をお聞きすることができましたので以下に一部をのべます。〇「ミネラルハートは以下の3つの柱があります。1.教育の柱―教育において、食が心を元気にすること。自分で自分の心を元気にすることができる「食の力」を知って選ぶ目を育
2月15日土曜日の予防医療初級勉強会で、ヒーリングルーム愛を主宰する愛場千晶先生に「扁桃体にありがとう」について講義をしていただきました。扁桃体という脳科学的に非常に重要な部位に対してありがとうという、非常に独創的でなおかつ子供のころのトラウマを解消するのに本質的な話をお聞きすることができましたので、以下に一部をのべます。〇「「言葉の正体はエネルギー。言葉は人生を変える力をもっている。悲惨なこと、辛いことが起こっても、言葉を変えれば
2月8日土曜日の予防医療中級勉強会で、ヒーリングルーム愛を主宰する愛場千晶先生に「瞑想」について講義をしていただきました。瞑想のやり方はいろいろありますが、瞑想の本質的な方法、意味に関して非常にわかりやすい話をお聞きすることができましたので以下に一部をのべます。〇「瞑想とは、心をしずめて自分の内側に向かい自分の素晴らしさを発見し、より精妙な心の動きと知覚を体験すること。意識が内側に向かうにつれて私たちはより制限のない自由な意識状態を
先々週土曜日の予防医療上級勉強会で、聖心会シスター鈴木秀子先生に「最良のコミュニケーション術ーアクティブリスニング」について講義をしていただきました。鈴木先生は御年93歳ですが、全く年齢を感じさせないレベルの高い講義をしていただきました。今回の講義において、我々がふだん何気なく行っている「聞く」ということに関して、今後我々が診療やカウンセリングをする際に活用できる非常に有用な話をお聞きすることができましたので以下に一部をのべます。〇「相
【ステップアップ3日間チャレンジ✨申込は2/7〆切です❗️】絵本未来創造機構では、ただ今、「絵本×脳科学で叶える“理想の私”になるステップアップ3日間チャレンジ」の申し込みを受付中です✨※申し込みは2/7(金)〆切です❗️↓↓詳細はこちら🎵絵本✖️脳科学で”理想の私"へのステップアップ講座eq.ehonmira.com今回はなんと!「脳タイプ診断」が付いて、通常10000円→特別価格の1000円です💖「脳タイプ診断」は、脳外科医の権威、篠浦伸禎先生の
先々週土曜日の予防医療初級勉強会で、からだキレイ塾代表後藤由里先生に「血流アップで病気予防!足裏健康法」について講義をしていただき、その後自分の足に対して足裏健康法の実践をしました。講義で健康に関して有用な話をお聞きすることができましたので以下に一部をのべます。〇「足裏健康法は自分を大切にする、自分にやさしくすることにつながる。よくなりたいと思うと奇跡が起こる。愛する人を大切にするように自分を大切にするのが足裏健康法である。足裏健
先々週土曜日に、一般社団法人楽健道協会理事長の京谷達矢先生に「骨格のゆがみと痛みとの関係」について講義をしていただきました。講義の最初に、受講生2名の腰痛を、楽健術を使ってあっという間に改善させ、楽健術の著名な効果を目の当たりに実感することができました。講義で印象的な話をお聞きすることができましたので以下に一部をのべます。〇「ギリシャ時代からあった骨を整える医療が現代医療からなくなった。骨には発電機能があり、骨を整えると気の流れがよくなり、