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今、勤務する学校の校庭や学校の梅園は梅の花がとてもきれいに咲いています。築上町には菅原道真公ゆかりの綱敷天満宮があります。今年になって、4年生の社会科では、綱敷天満宮のことについて学習しました。綱敷天満宮は、「学問の神様・菅原道真公が、太宰府へ向かう途中に嵐に遭い、その地に立ち寄った時の話です。突然のことで、お迎えする座るところがなかったので、里の人たちが、漁で使う「綱」を丸く巻き上げ、すわるところを作ったことから、「綱」を「敷く」=「綱敷」と呼ばれるようになりました。」とい
子どもたちは今、「6年生を送る会」に向けて、呼びかけや合唱の練習に一生懸命励んでいます。体育館から響く歌声を聞いていると、別れの季節特有の切なさが胸に迫り、春の訪れを実感する今日この頃です。最近、だんだんと夜が明けるのが早くなってきました。通勤の車窓から眺める早朝の景色も、日に日に美しさを増しています。今朝もそのすがすがしい光景が目に入り、思わず車を止めてスマホのカメラを向けました。「かったか先生、学校に行く時に時々車を止めて写真を撮っているやろう。」以前、食事会があった時にかつ
先日も書きましたが、だんだんと教科書の内容が終わっていきます。すでに学習内容が終わった教科もあります。これから復習ということになります。理科は「すがたをかえる水」の授業をしました。前回は、「ふっとうしている水の中からでているあわは、水じょう気である。」という学習をしました。今日は、「水を熱し続けると、水の温度とようすはどのようになるのだろうか。」という授業でした。「う~~ん、熱したらどんどん上がっていくと思うけれど、でも・・・あまり上がりすぎるとマグマより熱くなっ
新しい1週間が始まりました。今週の勤務を終えれば、待ちに待った3連休がやってきます。「よし、頑張るか」と自分に気合いを入れ、校門をくぐりました。学校に着くと、花壇では紅梅の花と白梅の花が隣り合うようにして、色鮮やかに咲き誇っていました。見事な自然のコンビネーションです。お互いを引き立て合っているようです。近頃の暖かな陽気とともに、いよいよ春が来たことを実感させてくれます。朝の活動の時間には、5年生たちが「練習をしますよ。」と元気にやってきました。5年生との合同の発表です
行政書士三毛門事務所として、農地転用(農地法)に関連する「農地の3つの区分」について解説します。上毛町を含む農業が盛んな地域では、農地転用ができるかどうかの判断基準として非常に重要な分類です。農地転用の許可基準(立地基準)による3分類農地法では、農地の優良度や周辺の状況に応じて、主に以下の3つの区分(厳密には5区分ですが、大きく3つに集約されます)に分けられています。1.第1種農地(原則不許可)特徴:良好な営農条件を備えている農地。10ヘクタール以上の集団的な農地や、土地
2026/2/15朝方まで降っていた雨はあがり晴れ間が覗き始めていた。予定していた山行はおそらく融け始めた雪で悪路が予想されたので、築上町の綱敷天満宮の探梅へ変更した。広い駐車場は車で埋め尽くされ、境内へ続く参道はずらりと並んだ出店で賑っていた。刈上げ頭にねじり鉢巻きをした野師を見ると、何処かに寅さんがいるような気がした。境内へ入ると、ほぼ満開となった紅白の梅の数々にカメラマン達はシャッターを切るのに余念がなかった
日差しが和らぎ、昼過ぎから気温がぐんと上がりました。車に乗り込むときには15度を超えていました。暖かい。春の気配を肌で感じる一日となりました。ひと雨ごとに、景色の中に「春」の色が増えていきます。今日、畑に出てみると、オオイヌノフグリなどの可憐な草花が咲いているのに気がつきました。辺り一帯が、少しずつ春の装いへと着替えていくようです。しかし、山が茶色に染まっている・・・。花粉症は手ごわい・・・。そんな季節の移ろいとともに、年度末から年度初めに向けての準備が本格的になってきました
空模様が心配されましたが、幸いにも午後からは野球の練習に向かうことができました。今日はメンバーの都合が重なり、参加者は9名でした。広い球場を少人数で守る、密度の濃い時間となりました。3月上旬にはいよいよ大会が始まります。あと半月と迫った今、体調管理に気を配り、無理のない範囲で調整を続けています。夏にかけて月に一度のペースで大会や予選が続くため、今はそのための準備期間となっています。「今日は、本当にきつかったあ。」と練習後、メンバー一人の言葉。確かに・・・。9人での練習
夜の帳(とばり)がゆっくりとはがれ落ち、山ぎわが淡いオレンジ色に染まり始める瞬間。私はその景色を眺めるのが好きです。今日も勤務に向かう車の窓からその光景を見ることができました。木ノ子岳、八面山と美しい空となっていました。きっと多くの方がその景色を見たと思います。空はどこまでも澄み切っていて、空気は「凛」としたものがありました。冬の名残を含んだその冷たさは、眠っていた体に心地よい緊張感を与えてくれます。また、今日を生きるための新しいエネルギーを、一呼吸ごとに吹き込んでくれるよう
週の真ん中に休日があるのは、良いものです。昨日の建国記念日は、私にとって心地よいエネルギー補給の時間となりました。今、校舎の廊下には「6年生を送る会」や「卒業式」に向けた歌声が響いています。家族のように学年を越えた絆が深い勤務する学校では、そのメロディはよりいっそう、感慨深く廊下を伝わってきます。流れる旋律に春の息吹を感じる一方で、共に過ごした日々を思うと、離れていく卒業生への寂しさが胸をかすめます。希望と惜別の思いが湧いてきます。相反するさまざまな思いが交差しながら、この季節独特の
晴れたかと思えば雨が降り、時には季節を巻き戻すような雪が舞う。最近の空は、新しい季節を前にして、どちらへ進もうかと迷っているかのようです。今日の朝、目が覚めて窓の外を眺めると、そこにあったのは雪景色ではなく、霧に包まれた山々でした。雨上がりの湿った空気が、山肌を優しく横切っています。そんな不安定な天候の中でも、野球の練習がありました。「グラウンドの状態、大丈夫ですよ」朝早くに届いた、仲間からのグランドの写真付きのラインです。わざわざ足を運んで確認してくれていま
昨日のブログでは寒い朝のことを綴りました。数日前の窓の外が真っ白な銀世界に変わった景色も心に残すことができました。オレンジ色の朝陽に照らされた山々はまぶしいほどに輝き、誰も歩いていない道に自分の足跡を刻んでいくのは、なんとも言えず心地よいものでした。雪におおわれた茅の姿に冬の厳しさを思い出しつつも、雪の帽子をかぶった梅の花を見つけると、どこか雪の世界を楽しんでいるようにも見え、心が温まります。そんな中、今日の国語の時間に、子どもたちと「この一年」という題で詩を作りました。「題名
車の屋根の上に真っ白な雪を厚く積んだまま、今朝、学校へと車を走らせました。ガチガチに凍りついた雪は手で払えるような状態ではなく、あとは太陽による自然解凍を待つしかありません。出勤すると、「先生のお住まいの地域は、雪が深かったんですね。」と職員の方に驚かれてしまいました。不思議なもので、平野部に出れば雪はほとんど残っていないのですが、山間部の朝は場所によって路面がアイスバーンになっているところもありました。平野部の乾いた道路と同じ感覚でスピードを出したまま山間部に入ると、思わぬ
昨日はブログに梅の花のことを綴りました。しかし、昨日の夜から降り始めた雪は、一晩かけて窓の外を銀世界へと変えていました。今年になって初めての積雪です。目が覚めたとき、外はまだ勢いよく雪が降り続いていました。電線からは雪が落ちてきます。電線の下は雪の盛りもいいです。土間に置いていた長靴は、冷え切っています。冷たさをがまんして履きました。歩くと、長靴の中に雪が入ってきます。起き抜けには外を歩くのもためらうほどの横なぐりの雪でした。時間が経ち、太陽が顔を出してから、少し外を歩いて
夜になって雪が舞っています。静かな時間が流れています。例年であれば雪景色に包まれる季節ですが、今年は北陸や東北の豪雪とは対照的に、私の住む地域では雪も積もらず、雨さえも降らない日々が続いています。今晩は、なんとか冬を感じさせます。今日、正午に「林野火災警報」が発令されました。空気が極限まで乾燥しており、林野火災が発生しやすい非常に危険な状況となっています。夜には地域の伝統行事である「どんど焼き」の打ち合わせがありました。当日もしこの「林野火災警報」が継続していれば、中止もあり得ると
教室の窓から満開の梅の花がとてもきれいに咲いているのを見ることができます。教室のところは白い梅の花。玄関のところは紅梅の花。春を感じることができます。梅の花言葉は、「梅の花言葉は「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」です。2月の寒空の下で凛と咲く姿から忍耐が、菅原道真の伝説から忠実という花言葉が生まれました。白梅は「気品」「清らかさ」、紅梅は「優美」「あでやかさ」と色によっても異なります。春の訪れを告げる縁起の良い花とされています。」忍耐・高潔・・・寒い2月に他の花に先駆けて
年度末が近づいてきています。各教科の教科書での学習も終わりが見えてきました。だんだん残りのページ数が少なくなってきています。それを見るのも達成感と快感です!!今日は理科で「すがたを変える水」の実験の授業でした。子どもも「あとちょっとで教科書が終わるね。」の声。実験をしながら理科を楽しみましょう。でも子どもたちは、「教科書が終わったら何をする。」と伝えてくる・・・。いやいや遊びませんよ。【かったかくん】インスタ←クリックして下さいね☆彡
ニュースに耳を傾けていると、今年はまさに「スポーツの年」になると実感させられます。まず幕を開けるのが、2月6日から開催されるミラノ・コルティナ冬季オリンピックです。日本時間では7日の早朝に開会式が行われるため、少し早起きをすれば、オリンピックの開幕シーンに立ちあえるかもしれません。ジャンプやフィギュアスケートなど、冬の華やかな競技が目白押しです。しばらくは睡眠不足に悩まされそうな予感がしています。世界情勢が不安定な今だからこそ、ただの勝負に留まらず、国境を越えた温かな交流の
今日は節分です。節分とは文字通り「季節を分ける」という意味があります。「立春の前日に「鬼は外、福は内」と声を上げて豆をまき、年齢の数だけ豆を食べて無病息災を願う、季節の変わり目の厄除け行事」です。その起源は平安時代ごろ、中国の文化が、日本古来の考え方や風習とまざり合って定着したものだと言われています。この時期になると、わが子がまだ小さかった頃の光景が昨日のことのように思い出されます。ほぼ毎年の節分、子どもたちが祖父母に抱っこされて和んでいるところへ、私が鬼に変装し、
新しい週が始まりました。今日は午後から出張を控えていたため、午前中の教室は提出物の丸付けや出張の準備に追われ、息つく暇もないほどのバタバタとした時間が過ぎていきました。そんなあわただしさの中でも、子どもたちがテキパキと給食の準備を整えてくれました。たのもしい限りでした。1日の合間を縫うようにして、学級活動の時間には1月に開催できなかった「お楽しみ会」&「1月生まれの誕生日会」をあわせて行いました。満足に準備の時間を確保してあげられなかったのですが、子どもたちは自分たちでしっかり
「あけましておめでとうございます」と新年のあいさつを交わしたのが、つい昨日のことのように思い出されます。それほどまでに、あっという間に1か月という月日が駆け抜けていきました。気がつけば暦は2月を迎え、また新しい季節の足音が聞こえてくるようです。今日は家族が出演するバイオリンの演奏会のため、北九州市にある「響ホール」へと足を運びました。舞台の上では、ピアノやチェロ、そしてバイオリンの練習に日々真剣に励んできた幼児、小・中・高校生の子どもたちが、その成果をしっかりと発揮していきました。
2月4日(水曜日)は立春を迎えます。暦の上では春が始まります。今朝も厳しい冷え込みとなりましたが、車を走らせていると、道ばたのあちこちで梅の花が静かにほころんでいるのを見かけます。その可憐な姿を目にするたび、冬の終わりと、すぐそこまで来ている春の柔らかな気配を感じます。ふと、♬「花屋の店先に並んだ色々な花を見ていた。」♬という、あの有名な歌の一節が頭をよぎりました。先日、クラスの子どもたちも歌っていました。小さな花屋さんの店先を歩いていると、そこには春を予感させる色鮮やか
1月も今日が最終日です。来週には立春を迎え、暦の上ではいよいよ春がやってきます。少しずつ暖かくなるという予報に、心もふわりと軽くなるようです。そんな春の気配を感じる今日、韓国の方を招いて国際交流授業が行われました。3・4年生の子どもたちにとって、韓国はまだ少し遠い国かもしれません。そこで昨日は、事前にタブレットを使い、みんなで「韓国探し」をしてみました。「言葉を知りたいな」という子は、身近なあいさつを調べています。「どんな料理があるんだろう」という子は、おいしそうな写真
三学期の学校生活も、残すところあと30日余りとなりました。「光陰矢の如し」ですが、月日の流れの速さを改めて実感しています。1年が終わるいろんな取り組みがあります。先日の火曜日に、今年度最後となる授業参観および学級懇談会が開催されました。当日の朝、子どもたちの中には、「今日、お母さんが来てくれます。」と嬉しそうに話しかけてくれます。やっぱり見てもらうのは嬉しいのでしょう。いい笑顔を見せていました。しかし・・・いざお家の方が教室に姿を見せると、その笑顔はどこか可愛らしく緊張した表
福岡県には節分が迫る今の時期、『お多福門』が設置される神社がたくさんあるそうで、今回の旅はそんな個性豊かな『お多福門』を巡る旅に出かけました。2026年1月26日(月)PM2:15旅の間の食料やおやつを用意して自宅を出発ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ今日の1湯は、10月に初訪問した漏電レベルのビリビリ電気風呂がある、福岡県築上郡吉富町の『吉陽湯(よしはるゆ)』にやって来たのですが、『日出町発☆キャブ太郎で行く中津の旅~①(『三光コスモス園』とレトロ銭湯『吉陽湯』でビリビリ~)』今日の天気予
少し寒さが和らぎ、校庭の梅の花が次々とほころび始めた一日となりました。今日は父の命日です。遠方に住む姉たちから、「帰れないけれど、手を合わせています。」と、父を偲ぶ優しいメールが届きました。父が旅立ってから年月が流れましたが、共に過ごした何気ない日々や別れの日の光景は、今でも昨日のことのように鮮明に思い出されます。幼い頃から、親は永遠に自分のそばにいてくれるものだと、どこかで当たり前のように信じていたのかもしれません。入院するために車の後部座席に乗り込んだ父が、「またこの家に
昨日のブログでは読み聞かせの話をしましたが、学校では他にも特色ある取り組みが日々行われています。私の勤務校では先日、自校調理方式の良さを活かした「給食集会」が開かれました。ちょうど今は「全国学校給食週間」です。今日の献立は、福岡県の名物として知られる「鶏の水炊き」でした。福岡は古くから鶏肉の消費量が多い地域ですが、そのルーツは江戸時代にまで遡ります。当時の福岡藩が武士の副業として養鶏を推奨したことや、筑前煮など日常的にお祝いで鶏肉を食べる習慣が根付いていたことから、水炊きも代表
九州キャンペーン🎵事務所の大先輩・湯原昌幸さんとご一緒させていただいています北九州空港✈️から移動して…福岡県築上郡築上町のカラオケしらかわさん☆続いて…北九州小倉にありますカラオケ喫茶幸さん以前お世話になったお店初めましてのお店皆さんからあたたかく迎えていただき盛り上げていただき楽しく歌わせていただきました皆さん、ありがとうございました終わって佐賀県唐津市へ移動して美味しいご飯を食べに行ってきました❣️イカ🦑の活き造り佐賀牛と茄子美味しいもの食べ
今の子どもたちは、私たちの頃とは比べものにならないほど、読書に親しめる素晴らしい環境に恵まれています。現在、多くの学校には週に何度か「学校司書」の先生が勤務されており、子どもたちが興味を持ちそうな本や、授業の学びに直結する一冊を、さりげなく手に取りやすい場所へと整えてくれています。図書室に一歩足を踏み入れれば、そこには季節ごとの趣向を凝らした彩り豊かなレイアウトが広がっています。その温かな雰囲気に誘われるように、子どもたちも司書の先生が来校する日を楽しみにしているようです。先日、国語
厳しい寒さの一日となりました。予報では大雪も懸念されていましたが、幸いにもふるさとでは、うっすらと雪が積もる程度ですみました。山の上の方で木々に雪が被っている様子を、朝起きてから眺めることができました。一方で連日報じられる北陸地方の激しい降雪に驚かされます。雪下ろし中の事故のニュースなどを耳にするたび、雪国で暮らすことの厳しさと、それが時に命がけであることを感じます。この寒さの影響で、午後に予定されていた野球の練習は中止となりました。連絡網が回ってきました。ふいに自由な時間がで