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はじめに管理職になってから、一番重く感じるようになったのは「数字」です。どれだけ過程が良くても、どれだけチームが成長していても、最終的に見られるのは結果。それが「数字」です。目次はじめに過程は評価されにくいという現実なぜ数字がここまで重くなるのか「見せないプレッシャー」がある管理職が整理すべき3つの視点それでも残る孤独管理職が背負っているもの目次を開く過程は評価されにくいという現実部下が少しずつ成長している。チームの雰囲気も良く
はじめに部下を持つようになってから、仕事の難しさが変わりました。自分が結果を出せばいい状態から、「チームで結果を出す」状態へ。その中で、一番悩んだのは部下との関わり方でした。目次はじめに優しさが裏目に出る瞬間なぜ厳しさを出せなくなるのか管理職が整理すべき3つの視点それでも残る孤独部下育成は「答えのない責任」強く言うべきか、守るべきか部下の成長を考えれば、本来は言うべきことがあります。・もっと詰めるべきだった・その判断は甘い・このままで
こんにちは!副業の許可を待つ時間は、私にとって「組織の在り方」を深く見つめ直す時間でもあります。かつて、係長として現場を預かっていた頃。私は、ある「人事の悲劇」の渦中にいました。相性が致命的に悪い二人が、同じ係に配属されてしまったのです。「異動させて」と泣きつかれる日々お互いの仕事ぶりが気に食わず、不満の矛先はすべて私(係長)へと向けられました。「あの人のここが許せない」「どうして分かってくれないのか」毎日のように悪口や不満を聞かされ、ついに
🌸パワハラ地獄から脱出!昇給を勝ち取る評価アップ脳へ♪職場で愛され自己肯定感もじんわり上がります◎子育てと仕事の両立をラクにする行動メソッド♡医療・福祉従事者専門マインドコーチ古川はるです🌼🔗プロフィールはこちら🔗提供中メニューはこちら「今日は職場の人間関係のスタッフ同士のいざこざギスギスに日々疲れ切っていた」Aさんのご感想を紹介します。管理職という立場だとスタッフに対して時に厳しく伝えなければならない時がありますよね。Aさんは
「自分が頑張らないと、現場が回らない」「お金を稼ぐことの先に、どんな意味があるんだろう?」毎日一生懸命働いていると、ふとそんな風に立ち止まってしまうことはありませんか?実は最近、私自身の中で「仕事」と「お金」に対する視点がガラッと変わる出来事がありました。今日は、そこから見えてきた「一段上のリーダーシップ」についてお話しします。1.投資で学んだ「精度を上げる力」最近、投資で手応えのある結果を出すことができました。でも、本当に嬉しかったのは金額そのもので
はじめに転職してしばらく経った頃、自分に問いかけました。「今の働き方、満足しているか?」答えは、85%でした。不満ではない。でも、100%でもない。この“中途半端な数字”に、しばらく違和感がありました。目次はじめになぜ100%ではないのか85%は失敗なのか満足度85%というリアル物足りなさは、悪いことではない管理職が問い続けるべきこと目次を開く85%の内訳今の環境は、決して悪くありません。・社長の右腕という立場で責任ある仕事を任せ
旦那様の気持ちが楽になれば良いんですが😭私がぶっ飛ばし💢に行きたいですが、とりあえず今出来る事を書きます私ならその💩に“優秀ですね。是非とも社長宛の改善書を提出して下さい。上役と話し合いますよ^_^”とサラッと言って、提出しないなら「あれ?提出期限決めた方が良いですか?上役とのスケジュール調整もありますから^_^」と追い詰めます。ようは弱い者をターゲットにいじめたい💩なんです。じゃあ、全部書いて書面、捺印して提出しろと言ったら証拠残るからまー提出しない、やらないが多いんです
はじめに退職を考え始めた夜、私はすぐに妻に話せたわけではありません。誰にも言わずに検索し、一人で情報を集め、頭の中だけで結論を出そうとしていました。今振り返ると、あの「時間」が一番重かったのかもしれません。なぜすぐに話せなかったのか...。整理してみると、理由は3つありました。目次②まだ「決断」が固まっていなかった③“失敗”になる可能性を恐れていたそれでも話してよかった理由管理職が「共有」を後回しにしやすい理由働き方を選び直すときに大切なこと目
「部下が育たない」と感じていませんか?管理職として努力しているのに、なぜか手応えがない。それは能力の問題ではありません。優秀な人ほど気づきにくい、“努力の方向のズレ”があるのです。---優秀なのに部下が育たない管理職へ―その努力、本当に部下の未来につながっていますか?―「自分がやった方が早い」そう思ってしまう自分に、少しだけ疲れていませんか?あなたは、怠けているわけでも、逃げているわけでもない。むしろ、誰よりも責任を感じている。部下のために。チームのために。会
「今日は職場の人間関係のスタッフ同士のいざこざギスギスに日々疲れ切っていた」Aさんのご感想を紹介します。管理職という立場だとスタッフに対して時に厳しく伝えなければならない時がありますよね。Aさんは相手に寄り添う気持ちから「言うべきことを言えずに我慢してしまう」ことが度々ありました。その結果、後から自分が苦しくなって後悔する…ということを繰り返していました。さらにスタッフ同士のギスギスした人間関係も1つ解決したかと思えば
※本記事は「相談されるリーダーの共通点」の第2回です。▶シリーズ①相談されないリーダーの4つの特徴はこちら。「たった1つの言葉で、部下は口を閉ざします。」日々リーダーの方々と向き合う中で、よくこんな声を聞きます。「自分では歩み寄っているつもりなのに、部下との間に壁を感じる」「自分も悩みながら話しているから歯切れが悪いし、伝わっていない気がする」同じように悩む方も多くいます。壁を作っ
「相談されないリーダーには“必ず”理由があります。」日々多くのリーダーからご相談をいただきます。共通する悩みの一つが、「部下から悪い報告が上がってこない」というものです。実はこれ、部下のスキルの問題ではなく、リーダー側が無意識に作っている「壁」が原因かもしれません。相談されなくなる背景にあるもの例えば、かつての私が部下だった頃。上司との時間的なすれ違い、顔色をうかがい、結局「順調です
📝今日のハルおじさんの1行制度は、知らない人を守ってはくれない。でも、知ろうとする人の味方にはなってくれる。はじめに「働き方改革」という言葉最近あまり聞かなくなりましたよね。正直なところ「結局、なにも変わらなかった」そんな感覚を持っている会社員の方も多いのではないでしょうか。でも実は2026年に、約40年ぶりとなる労働基準法の大規模改正が予定されています。しかも今回の改正働く人の“日常”にかなり直結する内容ばかり。ところがそのことを「知らない」と答えた人が半数
観察力というと、「部下を見る力」「現場を見る力」だと思われがちですが、実は一番差が出るのは、“自分を観察できているかどうか”です。本当に見直すべきは「部下」でしょうか?指導がうまくいかないとき、・なぜかイライラしてしまう・同じことを何度も言っている気がする・厳しく言いすぎたあとに後悔する・言葉が強くなってしまうこんなとき、多くの人は「相手」に原因を探します。でも、できるリーダーは
新人育成がうまくいかない。時間をかけて教えているのに、なぜか現場が回らない。そんな状況を、これまで何度も見てきました。新人育成が失敗する現場には、いくつか共通点があります。①教え方で解決しようとしているうまくいかないと「もっと丁寧に説明しよう」「全部伝えよう」となりがちです。でも実際は、教え方以前に「現場の仕組み」が原因になっていることが多いです。②人によって言うことが違うAさんはこう言う、Bさんは違うやり方。新人からすると「どれが正解かわからない」状態になります。結果、
研修で管理職の方と関わっていると、“できるリーダー”と“伸び悩むリーダー”には、ある決定的な違いがあると感じます。それは——「目に見えない情報」を拾えているかどうか。多くのリーダーが見てしまいがちなもの多くのリーダーが、数字や成果ばかりを見てしまう。もちろん成果は大切です。何事も結果が伴わない努力は虚しいもの。ただ、人を動かす立場になると、数字には映らない“変化”をつかめるかが鍵にな
「辞めます」その言葉の裏にある本音は、必ずしも「もう限界です」「この会社が嫌いです」ではありません。多くの場合、もっと手前に、こんな気持ちがあります。・話を聴いてもらえなかった・分かろうとしてもらえなかった・大切にされている実感が持てなかったそして本当は、こう言いたかったのかもしれません。「ここに居たかった」辞める人は、ある日突然決断しているように見えて、実はずっと前から心の中で小さなサインを出しています。でもそのサインは、とても静かで、とても控え
✨メモを残したいた思った日メンターとの過去のやり取りを振り返りつつ3つの宿題に取り組んでいる①すべての存在に価値を見出す訓練②陰と陽の両方を見て選択する訓練③どんな感情も受け止める訓練この中でいちばん難しく感じているのが①🌱「すべての存在に価値を見出す」意図は「すべての存在に価値がある」「あるいは、価値がなくても問題ない」ということを理解すること赤ちゃんはいるだけで癒しを与えてくれる何もしなくても存在しているだけで価値があるこれは素直に理解できる…かわいいから
あなたの部下が“今週達成したこと”を3つ言えますか?・・・もしすぐに出てこなかったら、危険信号です多くの上司が「報告してくれない」「言ってくれない」と思いがちですが、実際は“上司が気づけていないだけ”のことも多いのです。指示や数字だけ追いかけていませんか?結果が出ていないときに「何もしていない」と決めつけていませんか?部下の小さな努力や工夫をスルーしていませんか?部下の信頼は「自分の行
こんにちは、たかぎけんじです。先日のコーチングセッションで、ある管理職の方がこんな話をしてくれました。「経営方針や新しい施策を聞くと、どうしても“うーん”と引っかかる部分があるんです」実はこれ、さまざまな企業の管理職の方をコーチングしていても、よく出てくるテーマです。現場を見ているからこそ分かる、経営の理想とのギャップ。そしてそのギャップからくる“違和感”。この違和感を、ただの不満として終わらせるのか。それとも、**経営と現場をつなぐ「橋渡し力」**に変えて、組織も
部下にうまく伝わらない。チームがちょっとぎこちない。そんなとき、つい「もっとちゃんと伝えなきゃ」って思ってしまうこと、ありませんか?でも最近、ある管理職の方とのセッションの中でとても印象的だった言葉があります。「伝えることに力を入れていたけど、変わり始めたのは“聴く姿勢”だった」うまく話そうとするよりも、まず“相手の言葉を受け取る”ことから、関係が動き出す。これ、頭ではわかっていても実際の現場ではつい忘れがちなことなんですよね。今回のnoteでは、そんな
これまで、こちらにブログを掲載してまいりましたが、今後は、以下サイトに一本化してまいります。ブログ掲載はこちら今後も、私のつぶやきにおつきあいいただけると大変嬉しく思います。栗山英樹氏から学ぶマネジメントMiniBook📘「栗山英樹氏から学ぶマネジメントMiniBook」できました!「人として尊敬されるマネージャーになるために」前WBC栗山英樹監督の語録をベースに、信頼されるリーダーシップのヒントをまとめました。📥無料ダウンロードはこちらからinfiniteposs
マネージャーは、本当に大変だ。結果を求められ、上と下の板挟みになりながら、メンバーの育成とチームの成果を両立させなければいけない。そんな中で、つい「もっとできる自分にならなきゃ」「もっと強くならなきゃ」と、自分を追い詰めてしまう人も少なくない。しかし、私は声を大にして言いたい。「完璧じゃなくていい。人間らしくいてほしい」と。以前、あるマネージャーの方がこんなことを言っていた。「メンバーに“人として尊敬してます”って言われたんですが、どう受け取ったらいいんでしょうか」
とあるクライアント企業の話。現場でちょっとした“有名人”になっている女性社員がいた。仕事は真面目にこなすけど、いつも感じが悪い。不愛想。とっつきにくい。あちこちで「あの人、なんとかならないの?」と陰で言われている。でも私には、彼女は普通に笑顔を見せてくれるし、ちょっとした世間話だってしてくれる。旅行に行ったからとお土産ももらった。「え、あの人が笑うの?」「話すんですか?」と驚かれることもしょっちゅうだ。そんなとき、私はよくこう言う。「彼女が不愛想なのは、彼女のせいじ
4月——新年度のバタバタが落ち着いてくると、ちらほら聞こえてくるのが「前年度の決算どうだった?」という声。売上がどう、利益がどう、株価がどう。メディアでは数字の話が飛び交うこの時期だけど、私はふと思う。「この決算書、人事がどう読んでるかは、あまり語られてないな」と。「人事は数字に弱い」などと言われがちだけど、実は数字は、人と組織の変化がぎゅっと詰まった“成績表”だと思う。決算書は、“人と組織の通信簿”でもあるたとえば、あなたはこんな数字の変化をどう読む?営業利益率が
最近、ある組織の中でのやりとりをきっかけに、こんなことを考えるようになりました。とても優秀で、成績も実績も申し分ない人がいます。ただ、その人は毎回の定例会議に遅れてきて、自分の発表が終わると「アポがあるので」とすぐに退出します。場の空気を共有することや、チームメンバーに質問やアドバイスすることでチームに貢献することに興味がなさそうです。合理的に考えれば、無駄を省き、必要なことだけに集中するその姿勢は効率的です。実際、彼は高い成果を出しているので、会社としては強く注意できな
何気なく観ていた『プロジェクトX』。ホンダのF1プロジェクトを取り上げた回で、チームリーダーの言葉が胸に刺さった。「新たな成功は、これまでの延長線上にはない」まさにその通りだと思った。でもこれは、F1という特別な世界だけじゃない。私たちの日常、ビジネス、キャリア、あらゆる場面で言えることだと思う。頑張っているのに、成果が出ない。それでも「もっと努力しよう」「気合が足りない」と言われる。それは、本当に的確なアドバイスなんだろうか?努力はもちろん大切だ。でも、方向が間
「履修登録のシステムがビジーで全然つながらない。土曜日は事務局も閉まってるし、来週クレーム入れる!」新大学生とのそんな会話に、私はつい、「大学って“サービスを受ける場所”なの?」と返してしまった。時間をずらせば解決するのでは?という思いと、社会に出たときに“自分でなんとかする力”がないと、きっと苦労するという危機感があったからだ。でも、後からある人がこう言った。「その学生の感覚、わかる。お金を払っている以上、快適であるべき。だけど、やることはやる。それが“対等”ってこ
4月になり、新しい環境で新たなスタートを切った人も多いだろう。私の所にも、新たなチャレンジに奮闘しているマネージャーさんからメールが届いた。M&Aで傘下に入った企業で副社長に就任するという、難しいポジションでのスタートを切ったと。「色々と変えたいことはあるけれど、すぐには動けない」「信頼関係ができていない中で、どうリーダーシップを発揮すればいいかわからない」そんな言葉がメールには綴られていた。その気持ち、すごくよくわかる。私は以前、ある会社にマネージャーとして転職したとき、“
〜経験=資産。そして、心は青春真っ只中〜先日、ネットニュースで心が震えるようなお話に出会いました。私が通っているNUCBの大先輩が、なんと72歳で卒業、税理士を目指しているというのです。(ニュースを詳しく知りたい方はこちらから)驚くのは、その年齢でチャレンジしているという事実よりも、「その夢を40年持ち続けていた」ということ。そして、ようやく巡ってきたチャンスを逃さずに一歩を踏み出した、その姿に深く感動しました。人生100年時代。今の70代は、まだまだ現役でキレッ