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今年は、大菊の厚物(4種類)と管物(2種類)を育てました。厚物の精興金鳳と管物の聖光華宝は育て易かった。今年も、猛暑・残暑の影響でで2鉢を枯らしてしまったが、暑さに対応できる育て方を検討したい。2鉢が蕾の段階で昆虫(蛾?バッタ?)に食われました。大菊づくりをして6年が経過し、色々な貴重な経験し、菊を育てる楽しみや喜びを味わいました。精興金鳳は、5月5日に挿し芽をして7月11日に定植(最後に大鉢に移植)しました。咲き始めの10月20日頃に輪台(花受け)を取り
今日は、今秋見た大菊のうち、管物と呼ばれる菊を紹介します🌼管物とは、花弁がすべて管状になった菊の品種群の総称です。花弁の管の太さによって「太管」「間管」「細管」「針管」の4種類に分けられ、放射状に広がる姿が特徴的です。糸菊(いとぎく)とも呼ばれます。この菊も、菊花展などでよく見られますが、ご近所さんで、毎年綺麗に咲かせていらっしゃるお宅もあります🌸糸菊は、繊細な感じで、好きです💖《español》Hoyme
品種名までは分からないのですが、大輪の菊の管物は、やはり生き物のように動きだしそうな、そんな姿に見えてきちゃいます。厚物と違って、動的な感じが押し出されている様な・・・待ち構えている触手のような・・・そのジッとしている姿は、いつか・・・瞬発力と共に素早い動きで獲物を獲得するんじゃないか!!動くわけがないのですが、管物の大輪菊を見ていると、そんな動的な姿がよぎって。これが惹かれる理由なのかも!!~~~間違えているかもしれませんが、色と姿
難攻不落の城、小田原城に出かけました。天守閣は外国からの旅行者でいっぱいです。内部の構造や展示物を一つ一つ丁寧に見て廻っていらっしゃいました。嬉しいことですね皆、お城の展示物に興味津々のようです。本丸では、小田原城菊花展(11月2日~16日)が開催されていました。私の母が菊の花を好きで、幼少の頃からあちこちの菊花展に連れていってもらい、一緒に菊を見て楽しんでいました。その頃の菊花展は厚物(あつもの)が多かったような気がします。厚物の花弁は数百枚もあり、花弁
細めの管がニョキニョキ♪大輪の菊の中でも、見てて楽しい管物の大輪菊(キク科キク属、多年草)です。伸びきる前のカールした姿の細い管が、何か生き物のように見えてきそうな・・・そんな動的な管が面白くて♪菊花展が始まると、この細めの舌状花なのですが筒状の花弁を持った管物の大輪菊に目が行ってしまう程です。先端のカールも何ともいいでしょう♪どの菊も開き始めは、中心に向かったカール(内側に)しているんです。一つも外側にカールした花弁が無い。それ
全く冬至芽の出る気配のない9号鉢が残っています。外に放置している,冬至芽の出ている福助の親株をそれらの9号鉢に植え替えました。冬至芽が出ているとはいえ,このまま5号鉢で放置していると,まともなさし穂はできません。2週間前も同じ事をしたので,処分しようと思っていましたが,それも如何なものかと思い,予備として使うことができれば十分なので植え替えました。今回も全く期待していなかった品種から,冬至芽が出ており,しかも9号鉢から出ておらず,どうしても欲
これまでは厚物の冬至芽でしたが,今回は管物の冬至芽の状況です。管物は細長い弁が放射状に真っ直ぐ伸び,傘を広げたように咲きます。弁の太さによって,太管,間管(あいだ),細管,針管に分けられます。弁が細く優雅に咲く管物は,厚物に比べ肥料を少なく,特に出蕾してからは施肥しないことが大切であります。蕾が大きくなる頃,肥料が多過ぎると,花弁が乱れ本来の花姿になりません。ここ2年は猛暑で開花が遅れ,上手くいきませんでした。品種も今よりも多か
久しぶり〜ノーマルなアンパンマンは少なくとも最近は見た記憶はない…と思う大船フラワーセンター買い物だけして帰ろうかとも思ったけどいつでも行けるようで行けない。菊花大会11/1から今日までだった菊花大会滑り込みました。けんがい管物厚走りクラシックマム山陽の秋雨サラダマムエッグルサラダマムはエディブルフラワーです。嵯峨菊嵯峨の香嵯峨菊は江戸時代に品種改良が進められた古代菊の一種だそうです。管物ツワブキもバラも綺麗でした。昼食後に出かけましたが16
今日の散歩おじさん地域は雲が散見されたものの青空が広がり、日差しの温もりは気持ち良かったのですが、北寄りの風が強かったので吹かれるとかなり体感温度が下がるような気がしました(^^;さて今日の記事は散歩おじさん家の近くの「善養寺」さんで開催されました「影向菊花大会」です!まずは恒例により「造形大花壇-影向作り-」からドウゾ(^.^)今年の造形大花壇は「影向菊花菊曼荼羅の浄土の誇り」というタイトルでして、俗な人間の散歩おじさんは上手く説明できないのですが「曼荼羅」とか「浄土」という言葉から察
今年は、大菊の厚物(6種類)と管物(3種類)を育てました。厚物の精興金鳳と管物の聖光華宝は育て易かった。厚物の国華大社は、花弁の白とピンクの対比が美しい。昨年は、猛暑で3鉢を枯らしてしまったが、今年は遮光ネットやヨシズの対策を行い枯らすことはなかった。梅雨明けからの毎日の朝晩の水やり等の苦労は、蕾から開花、開花から満開への過程が報いられ、大きな感動を得ました。菊の日々の作業は、水やり、施肥、病害虫・防除、矮化剤、活力剤の散布等と追肥や背丈の測定は計画的に行いました。
柿・洋梨・それともキウイフルーツか無花果か・・・温州ミカン・・・じゃなくて・・・色々なところで始まっている菊花展の管物大輪の菊(キク科キク属、多年草)です。大仏の頭の様な厚物の菊よりも、どちらかと言えば・・・動的な印象が強い、管物の大輪の菊が好き♪とっても細い管の花弁。じ~~っと見ていると・・・動きだしそうな・・・そんな感じが、管物の菊を見ていると・・・この細くて長い花弁。幾つかの太さで分かれているんです。花弁の太さが3㎜~5mmが太管2
🟡11月1日から15日まで日本庭園で、皇室ゆかりの『新宿御苑菊花壇展』を開催中です。会期12日目①大作り花壇②懸崖作り花壇③江戸菊花壇④一文字菊管物菊花壇⑤大菊花壇⑥路地花壇庭園風景↓ケヤキ並木↓バラ花壇↓日本庭園上の池菊花壇展上屋が見えます
菊の季節ですねあちこちで菊祭り、菊花展などの催しがありますが今年の猛暑で開花が遅れてるようです来週また見てみたいと思いますこちらは天気は下り坂で、明日は夕方までは雨は待ってくれるようです明日はいちだんと冷え込みますただ月曜日からは20度以上が続くようです気温差などで風邪などひかないようお気をつけくださいねみなさんこんばんは菊をメインに載せましたそれ以外は別にブログに載せたいと思います11月9日(土)晴れ、時々雲が広がります☆寒川神社☆菊花展と菊花写真展が行われてました開
国華越山富士の輝それぞれ寸足らずですが花が開き始めましたあとは管物が3鉢ありますがもう少しです管物もそれぞれ寸足らずに加え3枝が揃ってないものもありますが花が咲いてくれるだけで感無量です
ダルマ作りは7号鉢で育てる三本仕立てで,天の花頂までの高さを65cm以内にします。このダルマ作りは9号鉢の三本仕立てに比べ,開花までの日数が短いため,ガッチリとした木作りをしなければならず,結構難しい仕立てです。側枝が12cmくらいになった頃が,支柱を立てて整枝の適期ですが,放置していたため大幅に遅れています。大概,規定の高さより伸びて上手くいかないのですが,今回整枝した鉢は,伸びたり伸びていなかったりとバラバラです。これでは,ダルマ作り
大雑把に言いますと,大菊は厚物,厚走り,管物の種類に分けられます。その中で,最も多く栽培されているのが,大菊を代表する種類の厚物,厚走りです。管物は余り人気はないですが,四方に真っ直ぐ素直に細い花弁が咲く,好きな大菊なので,少ない品種を毎年定植しています。昨年はさし穂がほとんど採れなかったので,通販で10本セットを購入しましたが,期待するほどの苗が来ませんでした。当然,そんな感じの苗ですから,10本全部はまともに花が咲きませんでした。
このところいつものように,三枝を誘引しながら整枝の作業をしております。しかしこの作業力は要りませんが,枝を折らないようにと精神を集中して行うので結構気疲れします。それに飽きてくるので,それらを無視して作業をしていると,折る確率が高くなり,すでに何本かやらかしました。よって,気分転換に他の作業をしています。一昨日は,管物の定植をしました。厚物は150鉢以上定植していますが,管物は5鉢にしました。赤白黄の3鉢にしようかと思いましたが
今月の1日にさしたダルマ作り苗が,さし芽から17日が経過したので,7.5㎝ポリポットに上げました。昨年,一昨年は20日が経過した時点でポット上げをしましたが,少し根が伸びすぎていたので,今年は3日ほど早めました。発根の早い品種は,2週間くらいで2㎝ほど伸びますが,発根の遅い品種は,数日遅れるので,18日を目安にしてポット上げをします。ポット上げの適期は,三本仕立てと同じで,根が2~3㎝の頃で、機を逸しないことが大事であります。伸びすぎた
ダルマ作りのさし芽をして1週間が経過しました。極端な暑い日がそれほどなかったので,それなりに育っているようです。それと,菊のさし芽は少々暑くても,1週間くらいまでは,さし芽をした時の苗の状況とほとんど変化はありません。よって,さし芽苗の状況にもよりますが,大菊三本立のさし芽と同じように,さし芽後11日間は水をかけません。ただ,さし穂の冷蔵処理ばかりが頭にあり,採穂する前にビーナイン散布を忘れていて,いくらか徒長気味なのが気になります。
同じ菊の花でも厚物と管物のくくりだけではなく、厚物の中でも管物の中でもそれぞれに個体差があると感じました。とても奥が深いです。今回少しポット上げが早過ぎて、なおかつ水を必要としていなかった彩胡優美ちゃんが全滅してしまいました。亡き父の菊でしたが僕の手のかけ方が悪かったのですごめんね
これまで管物は20本くらいしかさし芽をしていませんでしたが,今回は50本ほどさしました。厚物の鉢上げが終わったので,一昨日は管物の鉢上げをしました。品種を増やすつもりはなかったのですが,少しずつ増えて16品種になっており,厚物の定植が多いので,管物は1品種1本だけの鉢上げです。1本だけでは確実に残す自信はないのですが,多く作っても管理に手が回らないので,やむを得ず1本にしました。定植後おそらく何鉢か失敗するので,16品種の中で何品種残る
さし芽箱苗のポット上げ2日目です。厚物をポット上げをしたとき,ついでだから管物も上げて,全部終えようと思ったのですが,管物のさし芽は1日遅れたので,同じようにポット上げも1日遅らせました。しかし,さし芽からポット上げの日数は,厚物と同じ19日であります。菊のさし芽というもの,発根したら日を置かずに,ポット上げをすることが大切です。葉がほとんど萎れなくなれば,間違いなく発根しているので,多少根が短くても,1日でも早く植えつける方が良いようです。
大菊三本仕立ての冬至芽は,採穂まで結構気を使いますが,管物とクッションマムは,花が咲けば良しと思っているので,三本仕立ての大菊よりは気楽に育ちを見ています。しかし,冬至芽が出ていない,クッションマムのフリュッキーやトニリンなどは,好きな品種なので何とか手に入れなければなりません。このところ,気温が上がっている日が続き,一気に大きくなってきました。育っていることが確かに実感でき,ほぼ採穂は間違いないでしょう。しかし,それまで気を付けることは,病
大菊を代表する種類で,菊花展で最も多く出品されている,厚物や厚走りの冬至芽を載せていましたが,今回は管物の冬至芽の様子です。弁が走弁となって真っ直ぐ伸び,優雅な花型の管物は好きなので,種類は少ないですが,毎年栽培しています。昨年は,三本仕立てを9号鉢に7本,ダルマ,福助を30鉢くらい定植しました。福助の冬至芽は,9号鉢に植え替えたり,地植えにしたりして,ダルマの冬至芽は,7号鉢でそのままで育てています。どちらも,三本仕立てと同じように,冬至
管物の冬至芽の状況です。管物は細長い弁が放射状に真っ直ぐ伸び,傘を広げたように咲きます。厚物に比べ人気はないようですが,好きなので毎年少しだけ育てています。全体的に遅咲きで,それにシェードをしないので,昨年の9号鉢はほぼ撃沈でした。品種を絶やしたくないのと,翌年の親株にするために,9号鉢には7本定植しました。赤2白2黄3の7本です。ダルマ作りや福助作りも,それほど多くは定植していません。その管物の冬至芽ですが,それなりに出て何とか
作曲担当してます。良かったら聞いてくださいね♪♪(*^o^*)那珂市一乗院の菊花展で~す♪♪(*^o^*)一乗院には全長16メートルの「日本一の毘沙門天像」があります。毘沙門天は武人からの信仰が篤く、水戸城の鬼門除けとして佐竹氏や水戸徳川家にも崇拝されました。高さ16メートルの日本一の毘沙門天像で~~す♪(*^o^*)大菊盆養【管物)♪(*^o^*)中輪の部♪(*^o^*)大菊盆養(厚)♪(*^o^*)北方の守護神日本一の毘沙門天像開運厄除け方位よけの仏様として霊験あらた
管の様な花弁が見ものの大輪菊の管物です。この管も太さによって、4段階あるそうなんです。太管(3~5)、間管(2~3)、細管(1~2)、針管(1以下)と!!(括弧書きは管の太さです。単位はmm)1mm実も見たない取っても細い管の管物を、見ていたいと探して見ましたが・・・ダメでした^^;針管の花弁の管物は、今回も無かったそうです^^;それだけ難しい極上の菊なんでしょうね^^;残念でしたが・・・それにしても・・・管物を見ているうちに、管の表情が、生き
今年の弥彦菊まつりです。大風景花壇のテーマは「霊峰白山」。黄色の厚物、管物、懸崖を集めました。一昨年の様子↓
植物会館の前に恒例の「神代花車」があって神代植物公園の菊花展が開かれています。菊花展に欠かすことの出来ない代表的な日本の菊の一種で花が半球状に盛り上がって咲く巨大輪系に菊「厚物(あつもの)」大菊の仲間で花弁が細い管状になって蛇の目傘を開いたような形に咲く「管物(くだもの)」花弁の太さによって太管・間管・細管・針管の4つに区分されます。小さな鉢の菊5号鉢に鉢底から花首までの高さが40cm以下で、大きな花が1本に1輪に咲
菊花展も今週を過ぎると、ボチボチ終了かなぁ・・・大輪の中で、いつも遊んでしまうく管物の菊(キク科キク属、多年草)♪管だけに花弁と花弁の間の空間が、何とも幾何学的模様に見えてきたり、潮の満ち引きで生じつ波に見えてきたり、背伸びしている様にも見えてくるし、ハイウェイや高速道路のインターチェンジに見えてきたり・・・^^;いろんな姿がファインダーに入ってくる唯一の植物では♪それだけ奥が深い花なんですね。今更ながら・・・あっ!そうだ!!耳掻きにも・・・^^;