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一輪ほどの暖かさ・・・・江戸時代の俳人である嵐雪の一句。春告花といえば、梅に如かず、、、漫画喫茶で前田慶次のコミックを漫然とながめていると・・・皆々晴れやかな装いの殿の御前に地味な黒装束な慶次郎。眉をひそめる一同の中、泰然と殿に対峙し平伏さすれば、衿肩にさしたる一輪の白梅憎いですねえ(笑)奇をてらった振る舞いですから、決して主君からは心底褒められはしない。小憎らしいとか内心馬鹿にしよって・・・って心に澱が溜まる実話かどうか定かではないし、誰かの真似をしたってありありです。適宜
2024/5/3國學院大學金春会三十周年記念公演能〈箙〉シテ/岩間啓一郎ワキ/野口たま
昨日は京都の観世会館へ4月例会を観に行きました。京都観世会4月例会演目:(能)箙(えびら)樹下千慧(狂言)栗焼善竹隆平(能)熊野村雨留河村晴道(能)須磨源氏窕吉浪壽晃平家物語から「箙」は須磨の梅、「熊野(ゆや)」は清水寺の桜、源氏物語から「須磨源氏」は須磨の桜と春の花尽くしのプログラム組み立てだなあと思いながら拝見しました。◆「箙」春、西国から都に向かう僧が、須磨の生田川に着き、里人の男に梅
2023年2月18日(土)ポニーのいる牧場でレッスンです。お散歩三昧だった午前中。お昼を食べたら、小次郎君で流鏑馬レッスンです。前髪が少々パッツン気味ですね私が良く行く牧場は和鐙で、ウェスタンの鐙は関東ではココだけ。毎回ドキドキします。滑りそうなんですよね和鐙の方がスリッパみたいで、とても乗りやすいんです私の体型が胴長短足の「ザ・日本人」体型だからかな〜さてさて、小次郎君に跨って馬場で慣らしていきます。馬友さんお2人と一緒に3頭で常歩、速歩、駈歩と進めて、その後はくるくる流鏑馬。横撃ちは
能『胡蝶』能樂圖繪(能楽図絵)耕漁梅が満開の小石川後楽園で宝生流能楽公演を見つけたので行ってみました。成田美名子さんの能をテーマにした漫画「花よりも花の如く」を読み始めたので、機会があったら観てみたいと思っていたところでしたので、発見できたラッキーにほくほく初心者向けに丁寧に説明をいただきながら、面や装束をつけずに舞う仕舞を2つ、最後は胡蝶という演目の後半部分を今度はお能形式で。全て梅の花に因んだ舞とのことで、梅の花を遠景に大変贅沢な時間となりました!「胡蝶」春に羽化する蝶は
大島家三代能『箙』伊織君は14歳。丁度声変わりで大切な時期と推察するが、見所でもその気合と動きに驚愕のあまり思わず身を引く様子が感じられた。『西行桜』一世一代の舞台に立ちあえると思うと一層気心が引き締まる。作り物を出たシテの、つっくりとした立ち姿と足元の安定感は桜の中では巨木と言っても良いような老木の精らしく拝見した。間(能力)が東次郎師に変わり、囃子方も重鎮ぞろい。キリの詞章をかみ締めながら、最後まで静かに揚幕を見送った。『二人乱―壷出
新年です!カジュアル連句・たこ座膝送り表、発表~!!9日から巻いていきますよ!今回から入座、よしえさん、静可愛さん、りすちこ2号さん、全自動ひょうたん機の四名さま、大歓迎いたします●膝送り表●詠む日句定座長・短膝送り備考1月9日発句新年長句鮮魚起脇句新年短句なまちゃん3句無季長句herrikko承4句無季短句ハイジ1月10日5句春・月長句
踏査地:都営霊園踏査数:1軒姓:よみ:え・新潟県胎内市分類:事物姓・箙による分布:全国26軒/新潟県胎内市4軒うち黒川4軒家紋:丸に剣片喰地名:なし特記:箙・えびら矢を入れて背負う道具
12℃→8℃ある日のおひるごはんです。少し前になりますが、神社の喫茶店に。読みたい本がありましておじゃましてまいりました!場所は生田神社会館の中の「喫茶箙」さんです。会館の中に入ってすぐ。食べたい飲みたい気分のものがなかったので、まさかのいちばん頼まへん系の限定ものをオーダー!!おぜんざいほうじ茶付き500円大っきいお餅が2個。おいしくいた
去年は能meetsとしては開催が出来なかった東京での講座ですが、4月に能meets新橋開催を決定しました。もちろん、今現在の予定です。減席・感染予防対策を取りながらになりますので、お客様にもご協力をお願いする事となりますが、何卒宜しくお願い致します。【能meets新橋】4月16日(金)15時謡講座~能の言葉の魅力~(70分)能の謡についての解説です。謡を勉強することによって、歴史や文化を知る事にもなるその魅力に迫ります。19時一曲まるごと
2020年4月9日(木)漆塗りの自習です。母のポット。漆で繋げて銀を巻いて、上から漆を塗りました。この日は磨きになります。ところが自習のため道具不足。いつもだと先生のお道具「鯛の歯」で磨くのですが、お教室が休講の為、別のもので磨いてみたのですが、今ひとつ光らずうーーん。。。ところどころ光ってはいますが。。。。次回お教室に持っていって先生のお道具をお借りして磨き直そうと思います。コレは展示会への出品は断念1刷毛した箙(エビラ)。マステを剥がして磨きます。適度に艶があって良い感じで
こんばんは、Jです。今日は、【能】と【狂言】を観てきました。【能】『箙(えびら)』(写真は、別の演者さんのものを借用しました。)【狂言】『福の神』(写真は、別の演者さんのものを借用しました。)【能】『西行桜』(写真は、別の演者さんのものを借用しました。)みなさんにいっぱい幸せが訪れますように♪(*^_^*)
昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです<十二月二十八日生まれのあなた>あなたは心が強く目標達成能力の高い人です。感情を制御するのが上手なので、冷静に物事に取り組むことができるインテリ肌と言った方がいいでしょうか。そんなあなたが難なく進んでいけるよう守ってくれるのがこの『箙(えびら)文』です。箙文(えびらもん)箙とは矢を納めて持ち運ぶための武具です。矢は「破魔」にも通じ、それを納めるものも武運を担
戦国時代にタイムスリップ箙(エビラ)も雰囲気出てきましたね赤い漆を3回、黒い漆を1回塗った状態です。先日漆塗り教室に持っていき、先生に見て頂きました。アウトドアグッズなので神経質に磨かなくても良さそう。そして自然のツヤがとても綺麗に出ていると褒めて頂けましたてへっ歴史絵巻に出てくる箙はこんな感じ。イメージ近づいて来たかしら組紐をもっと箱の部分に巻きつけないと、馬の動きの振動で鏑矢が落ちてしまいそうですね。それは実装して徐々に研究していくことにします。組紐を外すとまだまだシンプルです。
漆塗り教室になかなか行けなくて、でも塗りたい物があるので、自宅で細々自主開催中新調した鏑矢。月末の試合に間に合いそうです。塗ってからまだ1週間経っていませんが、乾いてるっぽいです。鏑は買った時は木目もはっきり分かるものでした。矢の先につけてボンドで固定したら、まずは瀬〆漆)(せしめうるし)を塗ってその場で乾いた布巾で拭ってから乾かします。その上に赤い漆を塗ります。赤漆は乾かした時の温度、湿度に左右されてどんな赤になるかは乾いてからのお楽しみ塗ったばかりの時。ツヤツヤしています2週間後
箙(えびら)作製は、ゆっくりまったり進捗中です。ろ漆(黒い漆)を1回塗りしました。上面は赤く塗ろうと思って瀬〆(セシメ)漆を塗っただけです。黒が乾いたら上面に色を塗ろうと思っているのですが、赤か紫かで悩み始めていますやっぱりオリジナルで作るんだから、変な色にしようかしらあ、周りのお皿とスプーンは流鏑馬とは関係なく漆の食器って可愛いなあと思って作っています王子が作ってくれた箙の素。前回、瀬〆(せしめ)漆を塗った状態。これが今回。だいぶ雰囲気出てきましたよね早くこんな風に装って見たい
自分を知る・認める・愛するセッションのお申込みはこちらからお問い合わせフォームこんばんは陰陽六行認定講師の雅です。今、この瞬間を大事にする。かけがえのない瞬間。この瞬間、周りにいる人も目にする光景も素晴らしいご縁だから。ありがとうございます。感謝。陰陽六行もマヤ暦も、本当にタイミングやシンクロに氣づかせることが多くて、知ってよかったなと思います。天に、そして宇宙に通じる。未来は自分で創るこ
自分を知る・認める・愛するセッションのお申込みはこちらからお問い合わせフォームこんばんは陰陽六行認定講師の雅です。上を見上げる。深呼吸。停滞していると感じたら、深呼吸して、上を見上げる。深呼吸。感謝。陰陽六行もマヤ暦も、本当にタイミングやシンクロに氣づかせることが多くて、知ってよかったなと思います。天に、そして宇宙に通じる。未来は自分で創ることができるのが陰陽六行の考え方。
前回の油彩画で「田村」を取り上げましたが、その流れで今回は、胴に描いた絵についてです。中央は能面の「平太」になります。修羅物でよく使われる能面です。能楽の演目には「修羅物」がありますが、その中でも「田村」「八島」「箙(えびら)」は勝修羅三番と言われます。修羅物が戦で死んだ恨みがテーマであるのに対して、勝修羅は勇壮な戦がテーマで、武士には一種の祝言能として有名だったそうです。ちなみに、「田村」は坂上田村麻呂が、「八島」は源義経が主人公で、有名どころですが、「箙」は梶原源太景季
自分を知る・認める・愛するセッションのお申込みはこちらからお問い合わせフォームこんばんは陰陽六行認定講師の雅です。先日、不思議な体験をしました。詳しくは言えないのですが、!!と思ったお誘いに乗り、いろいろなところをご案内していただくことに。連れていったいただいたところが、直前に雅が学んでいたことにもダイレクトに関連していたり。もともと旅先を含めて、人との出逢い運はかなり強い雅ですが、シンクロ続きでうれしくなりました。
『梶原源太の“箙の梅の故事”』『一の谷合戦』は、西は『一の谷』、東は『生田の森』までの広範囲間で行われていた。『一の谷』で義経が奇襲攻撃をかけたころ。。平家の東の陣、『生田の森』でも、激しい攻防戦の真っただなかにあった。ここでは有名な『宇治川の先陣争い』をやった源氏方の武将・梶原源太景季(かじわらげんたかげすえ)が、平家の軍勢に囲まれて苦戦していた。その最中‼️…彼は美しく咲き誇った梅の一枝を、矢を入れる『箙』に挿して奮迅したという。戦場にあって梅の香を愛でる・
『梶原源太の“箙の梅の故事”』『一の谷合戦』は、西は『一の谷』、東は『生田の森』までの広範囲間で行われていた。『一の谷』で義経が奇襲攻撃をかけたころ。。平家の東の陣、『生田の森』でも、激しい攻防戦の真っただなかにあった。ここでは有名な『宇治川の先陣争い』をやった源氏方の武将・梶原源太景季(かじわらげんたかげすえ)が、平家の軍勢に囲まれて苦戦していた。そのさなか、彼は美しく咲き誇った梅の一枝を、矢を入れる『箙』に挿して奮迅したという。戦場にあって梅の香を愛でる・・・・・・こ
流鏑馬の時に、矢を腰に差す方法は色々あります。鏑矢しか使っていなかった時は、キュロットの中に入れて、上から抜いていました。関東式の征矢(そや)になると、この方法だと怪我をします。さらに、私が出る団体は「下抜き」がルール。違反すると失権します。今までは腰紐を巻いてそこに矢を差していました。これだと馬の振動で、矢が動いてしまいます。前回は矢を探して手元がもたもたしましたし、馬に刺さったらどうしようかなとも思います。なので前回のレッスンでは工夫してみました。腰紐ではなくて帯締めで、2重にし
自分を知る・認める・愛するセッションのお申込みはこちらからお問い合わせフォームこんばんは陰陽六行認定講師の雅です。梅の花。春を感じられるこの時期、梅の花を愛でるのが好き。雅が好きな能の演目に【箙】があります。主役は梶原源太景季(かじわらのげんたかげすえ)。生田の森の戦いで、矢を入れる箙(えびら)に梅の枝を折り入れて戦ったことから、雅な若武者がいると、敵方からも称賛を浴びたというお話です。お能の修羅ものはほと
去年も行った、小鼓の先生のイベント。櫻座。今年はなんちゃんと一緒に。広間で見るお囃子や、舞囃子、仕舞い、謡はめちゃくちゃ迫力があるし、でも繊細やし。つぶさに観られるのがいつもと違った新鮮。初めて聴く演目もあってまたまたまだまだ衝撃。そして先日から私の心を捉えている嵐山をこの日は、舞囃子の途中から皆で参加という!!これめちゃ楽しかったのですっ一緒に謡ってるぅぅぅと。あぁ、今年も素晴らしかったそして帰りに…大好きLDKにちょっと寄り道絶対頼むツナマカ。長ネギの豚バラ巻きが大
兜の前で背中に兜こういう遊びが着物の楽しさ腹は弓矢と箙ですにほんブログ村人気ブログランキングへ
おっはよ〜ございます東急ハンズがお目当だったので、朱印帳を持ってないよ〜忘れた訳ではないけれど…この神戸には、生田神社と湊川神社がありますが、生田さんは、祭神とは別に、平安時代末期の源平合戦が行われた「一ノ谷の合戦」の「一ノ谷」が近く?にあるように、その合戦で源氏側の「梶原景季」や「平敦盛」の関係のものがあります。その1つ「えびらの梅」です。鎌倉方の梶原景季(かじわらのかげすえ)がこの梅の枝を降り、えびら(箙)に挿し、戦に出掛けたという話しです。
翌日は、終日「御神能」を拝見。開門と同時に参拝して拝見場所を確保する為に島内に宿泊するので、朝の神事や様々なご準備の様子なども見る事が出来る。4月16日干潮4:1416:26満潮10:1222:45開始前(8:34)翁(9:30)三番三(9:57)養老・ワキの出(10:14)養老(10:54)養老(11:28)箙(13:17)班女(14:39)三輪(16:33)