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18日、箕輪中学校の卒業式が行われました。236人の卒業生、庄内地区からの花束を持って、新たな一歩を踏み出しました。中学校の卒業式は緊張感が漂います。宮下校長先生から卒業証書を受け取る生徒のキリリとした姿が印象的。1年を通じて中学校から発する話題に町も町民も元気をもらいました。部活や、ふきはら祭、箕輪学や中学生議会など、いろいろありがとうございました。進路は様々、特に高校生になると世界が一気に広がります。大いに羽ばたいてほしいもの。友愛学年卒業おめでとございます
箕輪中学校合唱部がみのわテラスで合唱を披露。19日に福島市で開かれる声楽アンサンブルコンテスト全国大会に出場する生徒の皆さん。3月とはいえ、気温も低く風も強かった7日、みのわテラスでお客さんを前に課題曲を披露。屋外かつ少人数という面は在りましたが、まさにアンサンブル、ハーモニーの素晴らしさを感じさせます。メンバー11人の心が通い合った歌声が響きました。合唱終了後、みのわ加工に協力いただき制作した「ラスク」を販売。遠征費の一部に当てたいという生徒たちの心意気に皆さんが協力。
福島県で開かれる「声楽アンサンブルコンテスト全国大会」に箕輪中学校合唱部が長野県代表で出場します。昨日、箕輪町役場を訪問してくれました。第19回声楽アンサンブル全国大会は、3月19日に福島市音楽堂で開催。「アンサンブル」に焦点をあてた16人までの少人数編成の合唱グループによるコンテスト。伴奏楽器及び伴奏の形態が自由で多様な合唱音楽が披露されます。箕輪中合唱部は、1、2年生11人で活動。長野県大会を勝ち抜き出場権を勝ち取りました。2年ぶりの出場となります。全国大会では、アカ
先週、箕輪中学校の文化祭、第53回ふきはら祭が行われました。今年のテーマは、「彩~ー一人ひとりが描く色彩の軌跡~」今年の活動の集大成です。生徒の皆さん、一生懸命に練習を行い、準備を重ねてきました。思いっきり楽しみ、思い出になったことかと。私も短時間でしたが開幕式から拝見し、元気をもらいました。スポーツフェスティバルのリレーが見れなくて残念。美術部3年生が中心になって制作したステージバック。生徒会役員による演劇で開幕。古田人形部の発表。9人の部員が息の合
第11回全国中学校フェンシング選手権大会に箕輪中学校チームが団体で男女ともに入賞の快挙です。先々週、東京で全国中学生フェンシング選手権大会が行われました。全中大会も中学生単位というよりクラブ単位で行われています。中学校単位で上位入賞は難しくなっています。そんな中、箕輪中学校チームは、男子団体が5位、女子が8位と入賞です。男女そろっての入賞は久々の快挙です。素晴らしい‼彼らは、2028長野国スポのターゲットエイジの中学生です。だいぶ力をつけてきました。報告に来てくれた選
19日、箕輪中学校の卒業証書授与式が行われました。卒業生の皆さん、おめでとうございます!今年度の卒業生は、256人。充実感にあふれた笑顔でそれぞれの進路に向かって旅立ちました。3年生の「箕輪学」への取組みや中学生模擬議会を忘れることができません。中学生ならではの、提案力、行動力に驚かされました。まだ、出来ていないこともありますので、今後しっかり対応しなければ。私からは、御礼と激励。箕中生の誇りを持って、自分を信じ、仲間を信じ、夢に向かって頑張ってください。箕
先日、箕輪町議会の「中学生模擬議会」が開かれました。今年は、箕輪中学校3年生、代表11人が議場で一般質問。傍聴、応援団として3年生全員が議場でやり取りを見ていただきました。今年度は、ふるさと箕輪学として1年間かけて取り組んできた集大成。このため、例年以上に中学生の視点での具体的な提案になりました。答えにくいこと‼全体としての感想は、・主な提案や意見は、現状把握や課題が捉えられていた。・中学校生活の充実を望む声が大きい。・提案内容を「誰がやるか」「中学生の役割は何か」
箕輪中学校の制服が変わります。箕輪町教育委員会では、2年ほどをかけて制服の見直しを検討してきました。25日の定例記者懇談会で、「新制服」について発表しました。現在の制服は、私の中学校時代からのもの。伝統に伝統を重ねてきた制服です。新しくしたいとの声も多数。生徒からも保護者からも見直しの提案は幾度となく。この難題を学校、保護者、生徒の皆さんの検討のなかで見直し作業を進められたことに感謝と敬意。ブレザー方式、その色合い、ネクタイ、リボン、ボタンなど、どれも最終的に生徒
全国中学生フェンシング大会で7位入賞した箕輪中学校Aチームが報告に来てくれました。中学生にとって一番大きな大会の「全中」。今年は、岐阜県岐阜市で先月27日から29日に開催。箕輪中学校フェンシング部からは17名が参加。団体、個人ともによく頑張りました。男子団体種目は、41位チームが出場。フルーレ、エペ、サーブル各種目一人ずつ競う方式。箕輪中学校チームは、男子は2チームが出場。2チームとも決勝トーナメントへ。Aチームは、準々決勝で優勝したスターフェンショングアカデミー(
先日、箕輪中学校を昭和36年に卒業した皆さんが「喜寿を祝う会」を行い、町へ寄付をいただきました。皆さんによると、本来、昨年予定していた「祝う会」を新型コロナの影響で延期。10月に1年遅れで開催、69人の出席があったとのこと。県外からも大勢が参加。久しぶりの再会に楽しい時間を過ごしたようです。お話の中では、この期の皆さんは、終戦の年の皆さん。厳しい時代に生まれたゆえに、特に元気だと。ご寄付ありがとうございました。福祉基金に繰り入れ、大事に使わせていただきます。皆さん、お
(報告)快挙です。先日、東京で行われた「こども音楽コンクール」東日本Bブロック優秀演奏発表会で、箕輪中学校が最優秀賞を受賞、全国大会出場が決まりました。東日本大会には、長野や静岡など4県の地区大会突破チームが全国大会出場を目指して4年ぶりに有観客での開催。多くの観客が見守る中、中学校合唱部門で箕輪中学校が最優秀賞を受賞。さすが箕中です。受賞曲は、♪海逝く魂と漁師のための盆唄(混声四部)優秀賞には、長野市の櫻ケ岡中学校、伊那市の伊那中学校が入賞。この結果、各ブロッ
29日から2日間、箕輪中学校の「第51回ふきはら祭」が開かれました。今年のテーマは、「挑戦~新たな可能性へ~」昨年が50回の節目、今年は100回を目指したスタートということか。未来につながる文化祭にしたいという新たな仕掛けがあちこちに。一般公開も復活。中学生から元気をもらえました。開祭式のクラス動画も面白かったですが、圧巻は「箕中生の主張」いつもの弁論方式から大型画面を活用した意見発表に。題材もあれこれ、テーマが面白い。新しい発見も。時間の関係で、「総合的
第9回全国フェンシング選手権大会で女子団体で6位入賞をした箕輪中学校の生徒が報告に来てくれました。今年の全国大会は、7月22から岐阜市で開催。例年に比べると、箕輪中学校チームはやや苦戦を強いられたものの、女子団体で頑張りました。女子チームメンバーは、4人。田中鈴音さん(3年)有賀姫夏さん(3年)小池琴音さん(2年)竪山紗來さん(2年)予選プールを勝ち上がり、ベスト16からの決勝トーナメントで、京都キッズに勝ち、エイトで優勝した秋田ジュニアフェンサーズに2-1
16日、箕輪中学校の卒業証書授与式が行われました。コロナ禍を過ごした生徒が箕輪中学校を旅立って行きました。学校休業で始まり、マスク生活、行事やイベントは軒並み中止など、コロナに翻弄された3年間でした。私からは、一言。卒業生の皆さん。おめでとうございます。箕中生の誇りを持って、夢に向かって頑張ってください。応援しています。赤羽校長からは、感動学年の残したものの大きさ、後輩が憧れるように自分を磨くこと、自分の可能性を信じて。ふるさとと社会を支えられる大人に。我らはここ
箕輪中学校3年6組の生徒が役場を訪れ、作製したパンフレットと寄付金を寄贈いただきました。ありがとうございました。今年度、3年6組では、「ふるさと箕輪学」で箕輪町の魅力を発信するパンフレットを作成。また、パンフレットの作製経費を捻出するため、りんごチップスを販売しました。10日、クラスの生徒の皆さんが役場を訪れ、パンフレット200枚と収益の残り分4万1192円を寄贈いただきました。寄付金は、福祉に役立ててほしいと。ふるさと箕輪学は、箕輪のひと・もの・ことについて体験、調査する
全国大会出場の箕輪中学校合唱部、頑張っています。箕輪中学校合唱部は、3月16日から福島県で開かれる第16回声楽アンサンブルコンサート全国大会に県代表として出場します。1月の県大会で推薦の1枠を獲得、晴れて全国切符を勝ち取りました。練習の成果を発揮して頑張ってきてください。役場玄関ホールで大会で歌う「最上川舟歌」を披露。さすがに箕輪中の合唱部です。部員が少ないながらも素晴らしい歌声を聞かせてくれました。来庁者も職員も拍手喝采でした。通常、全国大会の旅費等は学校負担(
報告が遅れました。先日、箕輪町議会の「中学生模擬議会」が開かれました。新型コロナのため3年ぶりの開催。箕輪中学校2年生、代表10人が議場で一般質問。中学生の視点で学校生活、まちづくりなどについて意見、提案をいただきました。質疑の主なものは、町を活性化させるための提案がいくつも。知名度向上、空き家の活用、娯楽施設、観光施設、公園など。通学の安全性や利便性に関するものも。信号機、グリーンベルト、歩道整備、道路標識、みのちゃんバスなど。提案や意見に対
今日行われた全日本大学駅伝。駒澤大学圧勝でした~。そのメンバーの中に、箕輪町出身の山川拓馬選手が4区を走り見事区間賞に。箕輪中学校から上伊那農業高校へ進学し、この春駒澤大学へ。中学生の時から一目置かれていて、高校ではインターハイでも活躍していました。まだ1年生。この後の活躍を楽しみに応援したいと思います。箱根も走ってくれるかな~さて今年は木々の色づきが綺麗ですね。いちょうです。こちらも多くの方がお越しになられていました。
先日、全国中学校フェンシング選手権大会が開かれ、箕輪中学校が男子団体で5位に入賞しました。男子団体は昨年に続く快挙です。女子団体は、残念ながら入賞を逃しました。また、男子、エペ個人の部で南箕輪中学校の埋橋匠君が優勝しました。県勢としては、全種目を通じて初の優勝でした。すばらしい❢埋橋君は、南箕輪わくわくクラブに所属、箕中フェンシング部に所属して練習をしています。すでに全国レベルの選手、国体へも出場予定です。監督のお話では、男子チームは、埋橋くんを除いて
第7回ミズノカップジュニア選抜ソフトテニス大会に箕輪中学校が出場します。22日、全国大会へ参加する中2の女子テニス部員の9人が報告に来てくれました。この大会は、29日から三重県四日市市で開かれます。個人戦、団体戦が行われます。ダブルスには3ペアが出場です。本来、北信越大会を経て参加できるのですが、コロナ禍のため県大会優勝校の箕輪中学校が推薦出場することになりました。県大会決勝では、ブロック予選では負けた松本市の鉢盛中学校を破り優勝しました。さすがです。テニス部の皆さん
箕輪町教育委員会では、「ふるさと箕輪学」を進めています。地域への愛着と誇りを育てる教育、自分の育った町の様々なことを学習するものです。先日、ふるさと箕輪学の実践をしている元気な中学生を見ることができました。みのわテラスで行われた「朝市」で中学生の大きな声が響いていました。3年2組は、箕輪学の中でピクルスを製造、2種類を1000円で販売。ピクルスはミックスピクルス(パブリカ、タマネギ、スッキーニ)とキュウリのピクルスの2種類。町内の農家が栽培した野菜を収穫体験し、み
先日大分県で開催された全日本合唱コンクールに出場した箕輪中学校に関する記事が朝日新聞に掲載されていました。箕中生の頑張りに拍手。まだ、大会が続くきます。ガンバレ❢ご覧ください。(朝日新聞11月1日付)大分市のiichiko総合文化センターで31日に行われた第74回全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)の中学校部門で、中部支部代表として混声合唱の部に出場した箕輪町立箕輪は銅賞を受けた。初の全国大会出場の箕輪は、唐沢史比古作詩作曲の「IMB
箕輪中学校合唱部が、明日31日大分県大分市で開かれる第74回全日本合唱コンクール全国大会へ出場します。昨日は、箕輪中学校の体育館で激励会が開かれ演奏曲が披露されました。今回のコンクールは、まさに日本一を決める大会。数々の大会で日本一などの栄誉を勝ち取ってきた箕輪中にあっても初出場です。中学校部門、混声合唱の部に中部代表として全国から集まる12校と競うことになります。演奏曲は自由曲で、唐沢史比古さん作詞・作曲の「IMBENI(インベニ)~魂の夜明け」と「ケニャ」の2曲。いず
先日、東京都で開催された第7回全国中学校フェンシング選手権大会で箕輪中学校フェンシング部が大活躍しました。団体、個人ともに上位入賞。これまでの最高成績でした。東京オリンピックで西藤選手が活躍する中での大会でした。憧れの先輩の活躍が彼らに乗り移ったのでしょうか。コロナ禍で限られた試合しかない中で立派な成績を挙げました。異口同音に、チームの団結力、チームワークの良さを述べてくれました。(大会成績)〇女子団体準優勝〇男子団体3位〇男子フルーレ個人3
15日、本年度初の「箕輪町総合教育会議」が箕輪中学校で開かれました。今回のテーマは、ICT機器を活用した授業、学力向上てす。1人1台パソコンの導入から1年近く。授業や学級活動などで利用が進んでいます。今回は、国語の授業での活用を参観。また、赤羽校長からは、確かな学力をつけるための学び合いのある授業(よく聴く、問いを持つ、思いを伝える)について方針が示されました。その後、関係者で意見交換を行いました。会議の中で、学校からは、・ICT機器をほぼ毎時間、または毎日活
箕輪中学校3年7組が校庭で町を元気にするための花火を打ち上げました。町民の皆さんも中学生の心意気に触れ、コロナで沈ん気持ちが和らいだことと。今回の花火は、「ふるさと学習箕輪学」の一環で販売したエコバッグの売り上げ金を活用したもの。もみじ湖フェスティバルなどで販売、増産するほどの売れ行きで、最終的には700枚が完売。その売上金でコロナ禍で元気のない地域を盛り上げようと打ち上げ花火を企画。箕輪中学校の校庭で打ち上げることに。クリスマスイブの24日、6時から15分間に次
クリスマスイブの箕輪の夜空に、綺麗な花火が、箕輪中学校の校庭から打ち上げられました真冬の花火もいいもんだな~っと自宅から眺めていました。クリスマスイブだから上げた訳ではないんですよ。箕輪中学校3年7組の生徒の皆さんが、地域学習「ふるさと箕輪学」の一環として、オリジナルエコバッグを制作し販売。その売り上げを使っての花火の打ち上げでした。企画の背景に国連が進める持続可能な開発目標「SDGs」を学び、エコバッグの普及による環境保護と、コロナ禍でイベントが減った地域を元気づける花火をと。
新型コロナウイルスの感染防止のため、休校の続く箕輪町の小中学校。18日、参加者も限定、時間も短縮して箕輪中学校卒業証書授与式が挙行されました。1時間に満たない式ではありましたが、厳粛ななかで心のこもった卒業式になりました。卒業生は、きりりとして、「成長したなあ。」と感激、感心。いつものように在校生も来賓も出席して祝ってやりたかったな。尾形浩校長先生からは、「壁がある。だから、行く。」と呼びかけ。もう一つ、我が中学時代の校長先生でもある加藤明治先生の言葉も。「こころ
先日、箕輪町中学生模擬議会が開かれました。中学生議会は、町議会が主催する町民に開かれた議会を目指す取り組みの一つです。箕輪中学校2年生10人が登壇。中学生にとっては、町の将来、学校生活や地域の中で感じる身近な問題について提案できる貴重な機会。今年は、女子生徒の質問も多く良かったです。受け手としては、いつになく緊張します。町の課題や問題点を鋭く指摘されてしまっているとも言えますが。とにかく、「できる」、「できない」ではなく、丁寧に答えることが必要と思っています。本当は、再質
こども音楽コンクール東日本Bブロック大会で箕輪中学校が最優秀賞。全国大会へ進みます。19日、箕輪中学校合唱部の皆さんが大会の受賞報告に役場に来てくれました。高校受験を控えた3年生も。役場ホールで1、2年生が3曲を披露してくれました。今年も素晴らしい、快挙です。昨年大会では、箕輪中、箕輪中部小がダブルで日本一に輝いた箕輪の子どもたち。今年度も先に行われた東日本Bブロック大会(長野、山梨、新潟、静岡4県による大会)に各県代表として23校が出場。箕輪中学校が1校のみ選ばれるで