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いつもお立ち寄り頂きまして誠に有難うございます先日かかり付けの病院に行きましたら閉鎖されていまして駐車場には一杯車が止まって人が車に乗っているので看護師さんに何事ですかと尋ねましたらコロナの患者が増えて一般の方の診療が中止になりましたと言うので感染したら大変ですので急いで帰りましたコロナは終息したと思っていたのですが油断できませんねいいねのお返しが出来ない方々には大変申し訳ございませんでは、おやすみなさい素敵な夢をBeautifulLoveMasaak
またまたご無沙汰の稽古になってしまった。これまでは主に例のウイルスのせいだったが、今回は間違いなく自分のせい。全くイヤになる。「椎間板ヘルニア」・・・噂には聞いていたし、ひょっとしたら自分にも当てはまるんじゃないかと、半ば覚悟をしていたが、実際にそう宣告されると、大袈裟に言えばそれは「死刑宣告」のようなもの。「君はもうトシもトシなんだから大人しくしていなさい」と言われたようなもの。「しょうがない」という思いもなくはないが、「まだまだ」という往生際の悪さも。結局後者が勝り今日の稽古となった。9時
今日4月10日、僕は63才になった。この辺まで年齢を重ねてくるとさほどの感激もワクワクもないが、朝娘から「おめでとう」のラインが来ていたり、すでに出かけていた僕に半分寝ぼけた妻が「言い忘れてた、おめでとう」と電話が来たりして、実感は少し伴ってきた。何年かに一度しかない「日曜日の誕生日」に(長いことサボっていた)空手の練習に行くことは、ずいぶん前から決めていた。筒井先生に【空手の練習へのお誘い】のメールを送ると、「そろそろ行こうか」というお返事をいただいていた。約束通り7時半に先生のお宅へ。車
新しい年を迎えて以来“オミクロン株”の脅威に怯えて(口実に?)空手の練習から遠ざかっていた。筒井先生の「君の慎重さに従わざるを得ない」という言葉に様々考えないでもなかったが、ここはそれでも“慎重に、慎重に”と自分をなだめながら日々を淡々と過ごしてきた。ここへきて、発表される東京・神奈川の感染者数はまだ4桁以上あり収束とは程遠いものの、明らかにピークアウトの兆候が見られ、そろそろの思いも生まれてきた。2月20日の審査会を、これも“口実”に筒井先生に「いかがですか?」と相談した。すぐに「是非行こう
いつものように6時に目覚ましをかけていたが、5時50分に足が“つって”目覚めるという、最悪の始まり。すぐに布団を出て「芍薬甘草湯(ツムラ68)」を飲む。風呂のタイマーは6時だが、もうある程度湧いているだろうと、そのまま風呂場へ。小林先輩から送っていただいた『武士マチムラ』を読みながら15分、面白いのでもっと読んでいたいが後のこともあるので上がる。簡単湯豆腐、目玉焼き、ウインナー2本、5枚切りのトースト1枚、納豆(トーストに挟む)とコーヒーを用意する。一昨日最終回を迎えた韓流ドラマ『偽りのフィア
12月4日に東京武道館で行われた「錬成試合」は、選手の皆さんにとって、これまでなかなかできなかった“真剣勝負”をするいい機会だったと思います。また、我々審判団にとっても、久々に実戦のスピード感の中でジャッジする、とても良い機会でした。翌5日は稽古がお休みだったので、少し間が空いての稽古となった。いつものように7:30に筒井先生をお迎えに行き、最近ハマっている韓流ドラマの話し、家族の話し、佐藤塾の話しなどしながら、途中トイレタイムを取りつつ、9時過ぎに立川本部道場に着く。宗師が迎えてくださる。
「目覚ましつけ忘れた!」「え?何時?」「6時半、助かった!」こんな夫婦の会話から今日は始まった。いつもは6時に目覚ましをセットして寝るのに、昨日は朝から夜9時までの仕事で、最後はヘトヘトになっていたのて、10時に床に入ったときにうっかり目覚まし時計のセットを忘れてしまっていた。いつもは1時間で出かける準備をするところ、今日は30分。まず、風呂に浸かりながらヨーグルトを食べる。あったまった腹にヨーグルトが入った事で、“お通じ”ほいつもより快調。ウインナーと卵を焼いてトーストに挟む。コー
ここのところの“恒例”、筒井先生と共に本部道場での稽古に出た。宗師は支部の審査会に行かれ、9時半からの型稽古は僕が前に立って、金谷先輩と川村さんと「平安2」「平安4」「撃砕小」を行う。「それは何を(何の技を)しているのか」「その立ち方は何なのか?」ということを強調した。「型は振り付けではなく、空手の基本技です」と、自分に言い聞かせ同時に前の2人に伝える。途中、中森先輩と松山先輩が合流される。10時時からは中森のご指導で上半身の移動稽古、下半身の移動稽古、2人組んでのミット蹴りを行う。「鏡に映
ここのところ、お酒の量が増えていること、そのために朝起きた時になんとも不快な胃のムカムカがあったりして、常備している「サクロン」を飲むことが何度かあった。3ヶ月に一度ずつやっている血液検査では特に悪い兆候はなく、それどころか「最近お酒、気をつけてます?」なんてお医者さんに言われたり。でも、自分の“体の声”に従って十何年かぶりの「休肝日」を実行。夕食時には「ビール一杯ぐらいなら」という別の体の声も聞こえたりしたが、そこはなんとかこらえて、早めに布団に入った。意外にもすぐに眠りに落ちたようで、一度
先週に続き2週連続の日曜・宗師稽古。6:00起床、半身浴15分、「ストレッチボード」でアキレス腱・ふくらはぎ・腰のストレッチ、“塩パン”と“さつまいもパン”の朝食の後、6:50に車で家を出て筒井先生のお宅へ。7:20に合流して佐藤塾本部道場に向かう。先週より幾分交通量は多いものの、9時少し前蹴上「立川マンガパーク」の駐車場に到着。トイレをお借りして、バルコニーで少し過ごし(先生は今週も三ツ矢サイダー)、9:15に道場に着く。佐藤宗師の出迎えを受ける。「先生、凄いですね。でも、今日は審査会ではあ
東京、神奈川他に出されていた「緊急事態宣言」が先月末で解除された。それをもって“コロナ収束”とはとても言えないし、今なおコロナ禍により様々な制約を受けておられる方が多くいることも理解している。それでも、空手の稽古を再開するための、何か口実となるものが欲しかった。ワクチン接種は家族全員2度済ませた。体温は毎日測っていて、いつもほぼ同じ36.3度。そして「宣言」解除。これでは逆に“稽古しない”理由がない。以前より「君が行く時は僕も誘って」とおっしゃっていた筒井先生に声をかけると、「是非に」とい
サボっていたわけではないのです、断じて。春の審査会後、道場のある東京に三たび「緊急事態宣言」が発せられ、僕の自宅のある神奈川に「蔓延防止措置」が発せられるに至り、泣く泣く稽古を“自粛”していたのです・・・サボっていたことになるのでしょうか?・・・ま、結果は同じか。ここへ来て、発表される感染者の数は下降線をたどり始め、今日をもって様々な規制が少し緩くなる(オリンピック開催のための口実だとしても)、稽古に出る条件は揃ってきた感が出てきた。常々「君が稽古に行くときには声をかけてほしい」とおっしゃ
朝5時半に目覚しをセットして寝たが、4時過ぎには目が覚めた。トイレに行き、朝のトレーニングの準備をしてもう一度布団に入る。うとうとするが、結局5時過ぎには布団を出る。トレーニングの服装に着替え、外に出る。朝の幾分ひんやりとした空気の中、宿舎の周辺を歩く。昨日の稽古のダメージは身体のあちこちに残っている(幸い第二道場の影響はない・・・と思う)。外にいらした川北師範が「床に雑巾掛けするといいですね」とおっしゃる。ご自分でも道場を経営されているだけあり、目の付け所が違うと感激、感謝。さっそく事務長
一般部夏季合宿と勝浦王道館道場開き神事、記念稽古が行われました。19日午後4時より合宿稽古が予定されており、僕は午前11時に筒井先生とご自宅にて合流。首都高速湾岸線からアクアラインを経由、その後房総半島を横断して、約3時間ほどで新築なった「勝浦王道館」そして佐藤宗師がお住まいの合宿所に到着した。すでに到着されていた、本部から高田先輩、金谷先輩、川村さん、名古屋から萬谷支部長、大阪から参加の名古屋支部戸田さんと合流。その後静岡から鈴木支部長、福岡から川北師範が駆けつけられる。4時半、改装なっ
午前5時。6時にセットした目覚ましまであと1時間。起きるには早いけど、もう眠れそうにない。トイレに行きながら、風呂のタイマー予約をキャンセルして「追い焚き」をオン。もう一度布団に入る。妻を起こしてしまったよう。「雨、すごいね」「今気がついた」5時半に布団を出て、コーヒーメーカーに少し多めの粉をセットしてスイッチを入れる。風呂に入り、最近何度目かのマイブーム、「大藪春彦」を読む。銃、クルマ、暴力、セ○○ス・・・もう40年も前に松田優作主演の映画「蘇る金狼」を観て以来、「汚れた英雄」「野獣死すべ
★我が友ヘンリー・ミラー著者アルフレッド・ペルレス訳筒井正明立風書房サイズ:22.0×15.8cm1975年2月25日発行ややシミあり。本の状態は良好です。その他の出品はこちらhttp://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/nuchie_jp?alocale=0jp&mode=1ヘンリー・ヴァレンタイン・ミラー(HenryValentineMiller,1891年12月26日-1980年6月7日)は、アメリカ合衆国の小説
皆様の応援が更新の励みになります。応援クリックよろしくお願いします。↓↓↓にほんブログ村センター試験も終わり、忙しさも大分落ち着きました。ただ今月末まではまだ受験生の指導がありますので頑張ります。今後は大学入試でも4技能試験が主流になります。4技能と言うとスピーキングにばかり目がいきがちですが、実はスピーキングよりもライティングの方がかなり難しいです。
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1990年代後半~後継者・高橋善昭師伊藤師が一線を退かれた後、後継者となったのが高橋善昭師です。高橋善師は伊藤師の副教材ビジネスも継承w『必修英語構文』、『基礎徹底そこが知りたい英文法』、『基礎徹底そこが知りたい英文解釈』を他の講師と共に執筆して、副教材に指定しました。『必修英語構文』必修英語構文CD付駿台受験シリーズ4,570円Amazon英文読解に必要な構文が1冊に網羅されていて、基礎から学べます。CD付きなのが当時としては貴重。『そこが知りたい英文法』大
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今回は「最新の入試問題を分析した長文問題集」とは対極にある本をご紹介しましょう。アメリカ文学者、翻訳家の筒井正明明治学院大学名誉教授は、80年代駿台予備校の人気講師でした。その筒井師が86年に駿台文庫から出した参考書が『英文解釈その読と解』です。英文解釈その読と解(駿台受験シリーズ)1,196円Amazonこの本は伊藤和夫師が序文を寄せています。かつては英語英文学の有名な教授が予備校で教えていたが、今はそれがタブーとなっている。その結果、「志の低い」参考書