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一月の半ばを最後に、佐賀の筑後川水系クリークでコイ属が全く釣れなくなったので、冬眠に入ったと見て釣行を控えていた。その間、筑後川本流での十年ぶりの寒スゴモロコ釣りをしようと思って同じポイントに行ってみたが、全くアタリなしに終わった。そこで、矢部川水系クリークに行ってみたところ、4時間弱で70尾ほど釣ることができた。矢部川水系クリークでのスゴモロコ釣果。自家製黄身練り使用。真冬の小物釣りつながりで佐賀の筑後川水系クリークにも足を運んでいたが、ここに来て水が温み、コイ属の姿も
350尾を釣って辿り着いた暫定二尾目のコイ在来型自身公式初となるコイ在来型を釣ったのが、佐賀・筑後川水系の某クリーク水系だった。その後、公式二尾目のコイ在来型を求めて、直接はつながっていない隣のクリーク水系で100尾のコイ属を釣ったが、在来型と呼べる個体は1尾も釣れなかった。しかしながら、このいわゆる百鯉の過程の中では、在来型に近い個体はそこそこ釣れ、特に下流部の一定区間の中では釣れる確率が他よりも高かった。そこで、この区間をその後再釣査したところ、釣れた個体の約35%が
先週コイフナ(鯉と鮒の交雑種)が釣れた、佐賀県内筑後川水系クリークのスポットから70メートルほど下流で、4日ぶりにまたコイ在来型狙いで夜明け前から竿を出した。このスポットは今年の4月にコイフナが一尾釣れた所だった。夜が明け、ようやくウキがはっきりと見えるようになった頃、コイ交雑型に続いて、よく引く魚が掛かった。取り込む前からすでに違和感があったが、手元で見てそれが確信に変わった。春に続いて、またしても二釣行連続でコイフナを釣ってしまった。春に続いて、二釣行連続で釣れ
佐賀県内の筑後川水系の二つのクリーク水系で、自身公式二尾目のコイ在来型のハントを依然として続けているが、昨日はそのうちの、第一の水系で釣ってみた。残念ながら釣れたコイ属8尾は全て交雑型だったが、合間に、自身8尾目、このクリークでは5尾目となるコイフナ(鯉と鮒の交雑種)が釣れた。人生8尾目のコイフナ。2025年4月下旬にコイフナが釣れたスポットから70メートルほど上流で、同じエサと釣り方で釣れた。これまでに釣れたコイフナとは別個体だった。同個体の背びれ。コイのような背びれで、分岐
公式初コイ在来型を釣ったのが2024年の12月のことで、佐賀県内のクリークの一角でだった。公式初コイ在来型この初物の他に、同じクリーク水系では計51尾のコイ導入・交雑型を釣ったが、その中の一尾で公式初物の前に釣った個体は、在来型に近い外観的・解剖学的特徴を備えていたので、暫定初物としていた。これら2尾を釣ったのは、この水系の中の同じポイントだったので、在来型と呼べる個体はこのポイントに限られているのか、それとも他のクリーク水系にもいるのかを確かめてみたくなった。そこで、こ
昨日は、2018年春に元祖オイリーな茶色いスポットとして紹介したものの、2020年の春を最後にアブラボテを確認できなくなっていたスポットへ、この時期としては初めて訪れてみた。春や秋冬とは違って、見違えるようなアシの生い茂った光景に気後れを感じたが、記憶を頼りに藪漕ぎしていつもの釣り座に着いた。このところ来るたびに気になっていたシルトによる濁りはなく、前のように底が薄らながら見えていた。ボテの魚影は見えないものの、雰囲気はいいので竿を出すことにした。六尺ウキ仕掛けに自家製黄身練り
昨日も佐賀平野の同じクリークでコイを狙ったが、二日前にコイフナが二年ぶりに釣れたスポットから半キロほど下流の、初めて釣るスポットに入ってみた。そして午後に入り、いつもの野釣りグルテンダントツ入りのグルテンマッシュエサの二杯目を使った後半戦に突入したが、その二尾目に釣れた魚が、なんとまたしてもコイフナだった。また釣れたコイフナ。全長約31センチ、背びれ分岐軟条数18。一見するとフナだが、実物を目の前にすると違和感一杯だった。ヒゲを確認すると、二日前の個体よりもはっきりと、しかも短
二年前の初釣りのことを思い出し、今の時期コイも越冬場所に落ちたとすると、このような場所だろうと考えて、昨年末から釣査している佐賀の某クリーク水系の、どん詰まりの一つを初めて訪ねてみた。イタチ君が出迎えてくれた。十五尺ドボンのいつもの仕掛けとエサで開始後、今日は早い時間からジャミアタリが出始めた。それがやがて本アタリに変わって、この日の初物をハリス切れでバラした8分後、良型が掛かった!だが最初のひとのしの強さから、コイではないなと思ったものの、なかなか上がって来ないので
昨日は最高気温が20度を超える小春日和だったが、また佐賀のいつものクリークに出掛けてみた。七ヶ月ぶりの前回の釣行を含めて、このクリークでは合計46尾のコイを釣っていたが、そのうち野生在来型と言える個体は昨年の3月下旬に釣った一尾のみだった。引き続き二尾目の野生在来型を求めるため、一年八ヶ月ぶりにこの個体が釣れたスポットを再訪してみた。仕掛けとエサは前回と同じで、やはり最初の1尾目が上がるまでは1時間以上寄せ続けないといけなかったが、魚が寄ってからは次々と、しかも何故かコイば
お疲れ様ですシーズン最終日の秋尺ヤマメです😀場所は筑後川水系の支流です😀🍀YouTubeの動画もご覧頂ければ幸いです🍀↓↓↓https://youtu.be/WiDyhttjDZE?si=7R7zJ6Wo6raYDGkb‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大分川下流域かわまちづくりonInstagram:"大分川イベントのお知らせ📢こんにちは、おおいたかわまち事務局です☺️まだまだ残暑が厳しいですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか??さて、大分川では、10月6日(
四月以来五ヶ月ぶりに釣りに出かけた。やって来たのは、ミニ聖地の近くの水路で、上から覗きながら降っていると、それらしき魚影が多数見え、ヒラ打ちもしていたので釣ってみることにした。使ったのは、五尺のウキ仕掛けで、ハリは新半月、エサは四月以来冷凍庫に眠っていた自家製黄身練りだった。何度かの空振りの後、ようやく釣れて来た。てっきり小ぶりなヤリタナゴが群れているのかと思っていたが、意外にもそれは小さなアブラボテだった。この水路で釣るのは初めてだ。アブラボテその後も釣れど
昨日は、先日偶然見つけた小さなアブラボテのいるスポットの、本流にあたる川に行ってみた。この川に流れ込む別の用水路に、前はなかったプールができていたので、試し釣りをするのが目的だった。だが、九尺ウキ仕掛けに自家製黄身練りを付けて流してみても、全くアタリはなく、魚影もとても薄くてしかも細長系の幼魚のようだった。そこで、本流を降りながら、七年ぶりにたなごはいないか再チェックしてみた。だが釣れるのはオイカワばかりで、七年前と同じだった。橋を三本分降ったところで引き返すことに
ヘラの乗っ込みシーズン到来ということで、昨日は今年に入って初めて、佐賀平野側の筑後川水系クリークのホームポイントへ行ってみた。前日の朝までの雨の影響がまだ残っていて、濁りと流れがある中で打ち込み開始。使ったのは十五尺のドボン仕掛けでハリはオーナーのヘラ改良スレ5号ハリス0.6号、エサはマッシュ25cc+いもグルテン25cc+野釣りグルテンダントツ1包+水50ccで、去年ずっと使っていた組み合わせだった。乗っ込み時期なので初投からひょっとしてサワリが出るのではと期待したが、左にあ
二ヶ月ぶりに釣りに出掛けてみた。まずは2017年に見つけた、筑後川水系のアブラボテスポットへ行ってみた。だが、何の魚影も見られなかった。そこで、隣の川へ歩いて移動。だがここも、改修工事の影響で細長系しか見られなかった。釣りはあきらめ、買い物のため量販店に向かっててくてく歩いた。その途中、道路を用水路が横切っていたので、まずは上流側をチェックしたところ、細長系の幼魚らしき魚が小さく群れていた。生体反応ありということで、下流側を覗いたところ、ちょうどたなご体
ほぼ半年振りのブログ更新と渓流解禁皆様、お変わりないでしょうか?遠慮なくおかわりして良いのは小学生まで!先週の3月1日(金)私が暮らす大分県にも待ちに待った渓流釣り解禁の幕が切って落とされました。(どちらかというと句読点を使う旧タイプです。他意はないw)平日ですが権利を行使して休みを取り、その日のために数週間前から準備を怠らず、前日の夜もタックル等の最終チェック、忘れ物がないかなど細心の注意をはらって就寝しました。で、当日の朝、予報通り冷たい雨が降り続いてたので予定を少し遅らせ8時前く
佐賀平野を流れる筑後川水系のクリークで今年の3月に暫定初コイ野生在来型を偶然釣ることができた。暫定初コイ野生在来型それ以降、二尾目のコイ野生在来型を求めて、同じクリークで同じエサを使い、同じヘラ用ドボン仕掛けで機会があるごとに釣り続けてきた。二尾目を釣る目的は、コイ野生在来型がこのクリークにどれくらいの割合でいるのかを知ることだった。結論から言うと、二尾目はまだ釣れていないが、今年の終わりにあたって、一旦これまでの結果を中間報告しておこうと思う。これまでにこ
ガツンときた、この子で終了弁当が出るみたいで食べて後は豪華景品が当たりますように
寺内ダムで緊急放流を開始福岡県住民は早めの避難を7/10(月)9:58Yahoo!ニュース水資源機構(筑後川局)によると、10日午前9時50分頃、福岡県の寺内ダムで緊急放流を開始した。住民に早めの避難を呼びかけている。一般社団法人民間災害時動物救済本部(CDCA)新しいバナーができました。リンクフリーです。※CDCAのHP、順次リニューアル中一般社団法人民間災害時動物救済本部(CDCA)新しいバナーができました。リンクフリーです。※CDCAのHP、順次
今年はまだカゼトゲタナゴを釣っていないので、昨年12月初旬にカゼトゲが釣れた筑後川水系某所へ行ってみた。五尺ウキ仕掛けの極タナゴに自家製黄身練りをつけて送り込むが、時々掛かるのはアブラボテばかり。アブラボテ、オスそれでもカゼトゲが釣れるまでと思って粘っていると、開始から1時間ちょっと経った頃に、まるで燃えているような真っ赤な魚が水面から飛び出してきた。バラタナゴのオスで、婚姻色マックスといった感じだった。バラタナゴ、オス。できるだけ早く撮影したが、それでもかなり赤み
ご無沙汰しておりますさすがに7ヶ月も間が空くとこのままフェードアウトしてもいいんじゃないかとは思ったんですが、仮にも12年間続けてきた拙ブログ、、、ここで出会ったかけがえのない人達、出来事、思い出、ストレス、トラウマ、誹謗中傷、罵詈雑言etc..やはりもっと早くに辞めてもよかったんじゃ!?爆とはいえ、こちらのおかげで広がった交流や友好関係も数多くあり、捨て去るには惜しいということで続行だー!!前の記事から半年以上経過しましたが、その間なにをやってたのかというと、、、10月にエギングを本
公式初コイ野生在来型。全長約42センチ。背びれ分岐軟条数22。2024年12月初旬、佐賀県内の筑後川水系クリークにて。-------・-------・-------・-------・-------以下は暫定初コイ野生在来型についての記事です。DNA解析により、日本のコイには二つのタイプがいることが明らかにされてきた。一つは日本に元々いたコイで、野生在来型と呼ばれる。もう一つは外来型のコイで、約200年以上前から主にユーラシア大陸から導入されてきたと考えられており、一般に
2022年秋の本州遠征で関東のキンブナと諏訪湖のナガブナを無事に釣ることができたので、フナ類の中で残るはオオキンブナのみとなった。そこで、遠征から帰ってきた10月の下旬から、福岡と佐賀でオオキンブナを探し始めた。そうすること約5週間、15箇所目でついに「当たり」を引くことができた!やってきたのは福岡県内某所。七尺たなご用ウキ仕掛けのハリを秋田狐2号に替えたものに、ミミズちゃん熊太郎の太虫を通し刺しにしてハリ先から垂れる程度の長さにカットしたものを付け、底に着くようにした。
先日、佐賀平野のクリークの一角でコイとフナの交雑種であるコイフナが偶然釣れ、自然下では稀にしか生じないと書いたが、その後、わずか3週間余りの間に他に二尾も釣れ、計三尾となった。しかも、これら三尾はそれぞれ直接は繋がっていない別々のクリークで釣れた。佐賀県側で二尾に福岡県側で一尾。これらの三つのポイントは半径約2.5キロの円内にある。佐賀県側の別のクリークの一角で釣れたコイフナ。背鰭分岐軟条数は20。生殖巣は見つからなかったので、おそらくオスだろう。また、コイに見られるような胆嚢が目立
2015年9月にアメリカはイリノイ州で、長年追いかけていたクイルバックを初めて釣って間近で見た時に感じたことは、背びれの高いコイフナだな、ということだったが、そのコイフナ、つまりコイとフナの交雑種が偶然釣れたので、ご紹介したい。場所は佐賀平野のクリークの一角で、十二尺のヘラブナ用ドボン仕掛けにエサはマッシュ:いもグルテン:野釣りグルテンダントツ:水=25cc:25cc:1包:50ccを使っていた。掛かった際の引きは強く、取り込む際にはずいぶん長いフナだなと思った。タモに入れて背
連日、身の危険を感じるような暑い日が続いたり、命を守る行動が求められるような大雨が降ったりと不安定な空模様に翻弄されてませんか?おれはされてる。完全にお天道様に弄ばれてる。そんな状況にありながら、先週、我らが九州エノハ倶楽部管理人兼代表のジュン氏がぽつりと『土曜日、だれか釣りに行きませんか?』だれもノーリアクションww後日、不憫に思った心優しさが売りの私『土曜日どうなりました?誰かと行くようになりましたか?』と。すると『キビタキさん(エノハ倶楽部)が遊んでくれることになりました』
めんそ〜れ新社会人の皆様&フレッシュではない方の社会人の皆さん、そしてそもそも社会人のテイを成してない不適合なおまいら、オッスwwお久しぶりです前回の更新から月日は流れ、新たな年を迎え、渓流の解禁を迎えることができ、またこうやって何事もなかったように無事に投稿出来ることこれが平和ってことなんですよ?わかる?ほんとにわかってる?毎日の感染者数に一喜一憂してるようじゃダメ!ゼッタイ!!世界はそれどころじゃないってのとりあえず、最近の状況ですが、、、深耶馬溪のおろし蕎麦ですよwあ
なんだか社会全体がギスギスしてて、オリパラ開催の是非とか高校野球、そしてつい先日のフジロックの開催に関しては、音楽好き、特にロック好きは反体制の左巻きみたいな捉え方をされてて、本当、世知辛い世の中になったなと。個人的にはイベントの開催については世界的に見たら、日本はかなり厳しく対策なりをやってると思うし、感染状況(死亡者数等)も諸外国に較べたら全然マシな方だし、、、まぁ反対する側の気持ちもすごく分かるし、フジロック出演者の中にオリパラ反対しながら、フジのステージには反日、反政府的パフォーマン
1日に2度もブログ更新するなんて、何年ぶりでしょう。そのくらい余程のことなんですよ!!いや、マジコレ(*・ω・)ノ忘れもしないほんのついさっき、午後5時過ぎ(さすがに忘れてたらやべぇだろw)仕事の帰り、日没までもう少し時間があると思い、ちょいと寄り道軽く遊ぶだけとはいえ、一応、ゲーターを装着して冷たい川に立ち込むロッド、リールともにカーディフルアーは先日の釣行からそのままセットされてたメガバスGHハンプバックミノー(タクミイワナ)私の記憶が正確なら、三投目か四投目、ひょっと
先日、緊急事態宣言地域にお住まいの友人から渓流釣りに行きたいのでご同行願いたいとの申し出がありました。正直なとこ、コロナに対しては人一倍危機感を持ってない、むしろ早くイギリスみたいに制限を解除して社会を回して欲しい勢の自分は全然構わないんだけど、そっちは社会的立場としてどうなの?仕事とかに支障をきたさないのか?県をまたいでの移動とか会社的に大丈夫なの?という良識ある大人的発想がぼんやり浮かんたりしたんですが、、、先方曰く、『大丈夫、もうワクチン接種2回目も完了したから!』だって。なんだと〜
矢部川。。。筑後川水系一級河川福岡県八女市市街地より矢部川にかかる鉄橋を渡って八女市立花町→熊本県山鹿市へと続く道。。。けいのmyPickオイシックス・ラ・大地株式会社Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセットoisixは、美味しい❗️便利❗️簡単❗️に、アッ❗️と言う間に、クッキング❤️出来ちゃいます❣️忙しいママやパパにもオススメ❗️❗️株式会社CrunchStyleときめきが続く、お花の定期便bloome