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新宿シアタートップスで面白いのに結構、と言うかとってもマジメで実は過激なので大好きな劇団、楢原拓率いるチャリT企画の新作「パトリオット」を観た。******演劇サイトより*******謎の超小型飛来物の襲来により地下へ逃げこんだ市民たち「敵」の正体は一体何なのか?逃げるべきか?戦うべきか?ふざけた社会派・チャリT企画が戦禍の世に放つドタバタ茶番ブラックコメディ!****************ここにあるように、謎の未確認飛行物体の襲来で人々がビルに閉
観た映画も忘れないよう残さないと9月始めに観たのは「トラウマ」大好物の”ヒトコワ”系。「トリハダ」シリーズの新作って感じですかね。チネチッタ川崎で2週間限定上映だったから、急いで観に行ってきた。10分前後の怖いお話が曜日ごとに7つ。これは前にもやってたな、ってネタ切れ感はあるもののやはり面白かった。短い作品だから飽きないし。お馴染みのあの女優さんも変わらない容姿で登場若手男優が主役の話が4話あったから、全部この女優さんが出てくるのかと思ってしまった。他
コンプソンズ#12『岸辺のベストアルバム!!』2024年1月24日(水)〜28日(水)小劇場B1脚本・演出:金子鈴幸舞台監督:小川陽子舞台美術:谷佳那香音楽:額田大志(ヌトミック/東京塩麹)音響:櫻内憧海(お布団)照明:中西美樹宣伝美術:江原未来当日運営:堀内萌絵子(セビロデクンフーズ)映像:ニュービデオシステム制作:星野花菜里、鈴木啓佑企画・製作:コンプソンズ出演西山真来[青年団](夏子)佐藤有里子(千秋)笹野鈴々音(冬美)佐野剛[江古田のガールズ]
IはるヲうるひとAmazon(アマゾン)${SHOP_LINKS}■短評佐藤二朗脚本・監督・出演。山田孝之を口説きに口説いて主演してもらったという、入魂の作品ということで非常に期待していたのだが。必ずしも名優が名脚本家、名監督足り得ないということか。■あらすじ(アマプラ紹介文より)とある島。そこは至るところに「置屋」が点在する、いわば売春島。ある置屋にその「三兄妹」はいた。長男の哲雄は店を仕切り、その凶暴凶悪な性格で恐れられている。次男の得太は哲雄にこびへつらい、子分のように
監督:佐藤二朗2021年公開所要時間:1時間53分佐藤二朗脚本、監督、出演の売春宿を舞台にした群像劇。舞台は架空の島で、腹違いの兄弟たちや売春宿で働く女性たちの人生が描かれます。なかなかに壮絶な描写が多くてびっくりしますが、強く生きる彼、彼女たちをみて応援とともにどうしようもできない現実に絶望します。佐藤二朗演じる長男がクズすぎてみてられませんでした・・・・笑個人的に笹野鈴々音の明るい演技に魅了されました。はじめて観る俳優さんでしたがとても素敵です。
Amazonプライムビデオでレンタルだったのが見放題作品にシフトしたのを逃さずチェックです!佐藤二朗監督作品、「memo」も自分的にはなかなか良かった作品だったので本作も公開時から注目してました。その上山田孝之に仲里依紗の名もあって観たいなと思っていた作品です。本土から離れたある島の売春宿「かげろう」。女たちの世話役兼客引きの得太(山田孝之)は妹のいぶき(仲里依紗)の事を一番に考え生きて来た。しかし宿の主人で兄妹の腹違いの兄である哲雄(佐藤二朗)は父親の愛人であった二人の母親が父と心中しその後
オススメホラーでトリハダ劇場版というのを観ました。それが面白かったので2も観ました。オムニバスストーリーで、私が一番怖かったのが宅配便のお兄さんにストーカーする女性。あまりにも怖すぎてちゃんとお顔を見れなかったわ。それで、この女優さんは誰なんだろう?と調べたら、なるほどあの顔はメイクだったのね、と、御本人のお顔を確認してからは冷静に見れるようになりました。2にも同じく怖い役で出てるので。。。そしてあのストーリーもマジでホラーでしたよもっと作品があるみたいだけど配信にはなってなさそう
演劇ユニット鵺的第15回公演『バロック【再演】』2022年6月9日(木)~19日(日)ザ・スズナリ作:高木登(演劇ユニット鵺的)演出:寺十吾(tsumazukinoishi)舞台監督:田中翼、伊藤新演出助手:中山朋文(theater045syndicate)稽古場代役:函波窓(ヒノカサの虜)照明:阿部康子、松田桂一音響:岩野直人(STAGEOFFICE)音楽:坂本弘道舞台美術:袴田長武+鴉屋宣伝美術(フライヤー・当日パンフレット):羽尾万里子(Mu
6月12日(日)14時の回を観てきました。場所は下北沢にあります下北沢ザ・スズナリ。作品は鵺的第15回公演『バロック【再演】』福永マリカさんが出演されていたので観てきました。下北沢での観劇も初演を観た以来なので約2年振りとなります。13時40分過ぎに劇場に到着階段を上がって受付へ。検温と手をアルコール消毒してチケットの半券を切ってもらい中へ。物販コーナーには主宰でもある高木登さんがいらしていたのでご挨拶をして今回の舞台台本を購入。劇場内に入って席を探す。今回の席はD列8番。前
監督・脚本・出演:・佐藤二朗出演:山田孝之仲里依紗坂井真紀佐藤二朗が主宰する演劇ユニット「ちからわざ」で2009年に初演された同名舞台を佐藤の監督・脚本・出演で映画化。至るところに置屋が点在する島が舞台。ある置屋の3兄妹。店を仕切る長男の哲雄は凶暴な性格で恐れられ、こびへつらう次男の得太を子分のように従えている。長女のいぶきは長年の持病で床に伏している。置屋で働く4人の遊女たちは、女を売る家で唯一女を売らず、誰よりも美しいいぶきに嫉妬していた。どこだか分からないけれど、古め
出演者たちが心血注いで演じている気迫が有りました夢も希望もない、この生活から抜け出せないと思って生きている人たち最後には少し自信を持って前を向いて生きようと思うそれまでには壮絶な事がたくさん起きる笑え!ためしに笑え!無理でも笑え!声出して笑え!苦しいときほど身にしみる言葉だなぁと思いました
ちょっと前から気になっていて公開を待ってました個人的都合なんかでなかなか観に行けなくてやっとこ行けましたなにこれΣ(˙꒳˙)!?なんちゅー作品なのΣ(˙꒳˙)!?元々は舞台で演じられていたものを映画版にしたとかで舞台も観てみたかったって思うような作品でした狂気的で虚ろで刹那的でなんとも狂おしい作品語彙力がいので表現乏しいけどもこれは久々にオススメしたい作品かもしれないあっただしR15なので観れない年齢層の方もいますがそこまで性描写が
こんばんは🍀2021/06/05の出勤はみゆきママじゅりみくかずさ森田はっぱです☺️🍀今日はとっっても久しぶりに映画を見に行って参りました😍✨最近やたら佐藤二朗がテレビにでるな〜と思ってたら!原作、脚本、監督の映画が公会されるからだとしって✨佐藤二朗好きだし、主演山田孝之だし、売春宿の話だし、最近知ったホラー映画で有名だという笹野鈴々音が出てるというし、、、どうしても見たくって!!!!!そして、やっぱり見てよかった😆面白かった〜✨DVDになったらまた見よう🧡そ
血を吸う粘土~派生2019年10月11日公開特集企画『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019』にて上映。あらすじカカメに殺された伏見恭三の死を警察から知らされる娘の果林。伏見の遺体は火葬場で焼かれ、遺骨が果林に渡される。だが、その遺骨の中にカカメの身体の一部が残されていた。そんなある日、果林は木多天が主催する美術作品制作キャンプに参加。そこに持ち込まれた伏見の遺骨からカカメが復活、再び阿鼻叫喚の地獄が蘇る……。●監督・編集:梅沢壮一●プロデューサー:山口幸彦●
鵺的第13回公演『バロック』2020年3月7日(土)~15日(日)ザ・スズナリ作:高木登(鵺的)演出:寺十吾(tsumazukinoishi)舞台監督:田中翼、伊藤新演出助手:中山朋文(theater045syndicate)照明:阿部康子音響:岩野直人(STAGEOFFICE)音楽:坂本弘道舞台美術:袴田長武+鴉屋宣伝美術:詩森ろば(serialnumber)舞台写真撮影:石澤知絵子webデザイン:成川知也(MU)ビデオ撮影:
こんなに抉られる愛の映画は初めてかも個性派俳優、コメディ俳優としてトップランナー的存在の佐藤二朗さん原作・脚本・監督作品というから、どんな作品なのかと一切情報を入れずに席に座りました本土から日に2回連絡船がくるだけの「その島」の置屋というかちょんの間の3兄弟と働く女達の日常の物語なんだけど体験した事のない仕事と土地だったんで入り込めるかなと思ったんですがいきなり引きずりこまれて抉られて抉られてこれでもかってほど抉られて置屋というミクロから愛というマクロに全速力で膨張する凄まじさ
「積むさおり」2019年11月02日(土)公開http://tsumu-saori.com/バツイチ同士の夫婦を主人公にした異色のサスペンス。監督を務めたのは、特殊メイクアーティストとして映画やTVに参加している梅沢壮一。彼は黒沢あすかの夫でもある。もちろん梅沢監督の真骨頂である特殊メイク、そして計算し尽くされた音響が、作品を“体感型”の一級サスペンスにしている。出演:黒沢あすか、木村圭作個人的には耳の奥に住むマイマイさんが弱点に
ずぅーっと飲めなかった珈琲を、飲めるようになりました。それから、好むようになりました。それはそれは突然に、serialnumber「アトムがきた日」の稽古期間中で去年の冬からのことです。それまでは『とっても苦いお飲みもの』というものでしかなくて…劇団員時代に稽古場のケータリングエリアを管理なんぞするとき、珈琲への興味がないばっかりにコーヒーメーカーでの粉の目安を学ばずして『りりぃ濃い!』『りりぃ薄い!』と幾度も芝居以前のダメ出しをいただいていたものだ。そんなダメ出しが幾度もあ
じぶんという生きもの、存在を客観的に捉えてみようのとき。いや、それは日常のことではあるのだけれど、文字といふかたちにしてみようのとき。と言ふても、今日のこのメモは深堀りの手前編・・・一先ずは、人々から言われることを思いつくままに箇条に書きならべてみようっと。ちいさいひとこびと小人症障がい者肌が白い色素が薄い眼力が強い瞳がきれいほくろがかわいいお口が小さい胸が大きい(からだのわりに笑)むちむち特徴的な声キモい怖い恐い近づきにくいなにを考えてい
財団、江本純子vol.15「ドレス」を観てきました。作・演出江本純子さん才能と才能のガチンコ勝負自分がブレたらお終い俳優たちの真剣勝負が観られます鈴々音さんのことは西村喜廣監督作品で知り、そこから「血を吸う粘土2」でご縁を結ばせていただきました留奈さんとはシャンプーハット公演「風の吹く夢」でご一緒に観客としてお2人を観ることができる贅沢を味わってきました出演者/内田慈さん、笹野鈴々音さん、遠藤留奈さん3/27〜3/31までギャラリールデコにて
とある地方で約三週間の生活をし、いつの間にか帰ってきたらしい。のですが実のところ、まだ帰ってきていないのかもしれなくて・・・帰ったきたらしい環境で瞳に映るものは、ごつごつ、ごりごり、尖いからだ、きっとぶつかったら痛いんだろうな、怪訝そうな表情の人たちを通しながら、ほんとうに見ているものは、寝ても覚めてもそこに在った海だったりして。お宿の目の前に広がるいつだって大きな海、砂地に流れついた流木や貝殻や宝石たち、静けさに響きわたる波の声、そんな自然界が織り成すきらきら、
美術館を出ると、目に飛び込んできた。ミッキーマウス柄の赤いパジャマを衣装にした初老の男性が、DAPUMPさんの『U.S.A.』をBGMに、色々んなかたちに変わりゆく風船を子どもたちに与えては与えておりました。ただ黙々と、ことばの代わりのように。風船を手にした子どもたちは恥ずかしそうで、静かにおとなしくも嬉しそうな笑みだった。リピートされ続ける一茶さんの、♪『C'mon,babyアメリカ・・・』男性はどんな想いをもって紡いでいるのかしら。気になって立ち止まった横にあっ
平成最後の新年が明けたのですね。いつ去年の年が明けたのかもわからぬまま、また新年を迎えておりました。いつの年からかこの寒空の年末年始を、デジャヴのように感じてしまう。それからは正直なところ、明けたことのおめでたさがわからぬお正月を過ごしては旧正月の頃にじわりじわりと新年が実りはじめてゆくような感覚なのです。根っこが暗いせいなのかな。『よいお年を』『明けましておめでとうございます』ということばに乾いた手ざわりがあり、妙にしっくりこない。それを理由にしたいわけではないのですが
娘が寝ている最中に、Netflixでトリハダの劇場版1と2の映画を鑑賞しましたこの映画の存在はタイトルを聞いたことがある程度で中身はよく分かっていなかったのですが、恐怖のストーリーでドキドキしながら最後まで夢中で観続けました登場人物やストーリーが多く、最後まで飽きない構成に感じましたホラーと言っても幽霊は出ず、現実的に起こりうる可能性のある内容だったことで余計に恐怖に感じました…が、私はとても面白く視聴しましたグロテスク過ぎるホラー作品は苦手で好きではありませんが、ドキドキハラハラ
とてつもなく大きな心のお着替えがあったわけではありませんの。とある日のとある時『今日は前髪を切ろうかなん』と思っただけ。その結果、『りりぃどうした!なにかあったの?』『おんなの子になったねー』『女子力高そうに見えるー』『前の方が好きだなー』『今の方が好きだなー』『似合ってるー』『似合ってないよー』『よりエキゾチックになったねー』『お人形さんみたいじゃーん』って、みんなみんな色々んなことを言う。嬉しいけど嬉しくない、ただそれぞれの反応がおもしろい。『え、超かわいいん
2月中旬に受けた某オーディションでお仕事が決まって、3月から急遽バタバタ・・・バタバタと言ってもオフ日はあるのだけれど心身がバタ子。がっつり毎日舞台とか、がっつり毎日映像でクール撮影とか、がっつり舞台と並行して映像のお仕事が入るとか色々んなパターンがあるけれど、同時期に別現場の映像のお仕事を行ったり来たりというパターンは実のところ慣れていなくて、約18年間芝居をしてきて今もしかしなくても初めてのことなのかもしれない。そうしてこのパターンがいちばん大変で、いちばん興奮するというこ
先日はじめて大好きないちごを狩りに行きました♡33年間生きてきて初のいちご狩り、周りの人たちには驚かれっぱなしです。。。みんなみんなはそんなにいちごを狩ってきていたとはね、知らなかったし気にもしてこなかったわ。挙句の果てには母親にまで驚かれたけど、いやひろみちゃん(母親)待っておくれ!と。ひろみちゃんはお仕事が保育士だから毎年のように園児たちと一緒にいちご狩りの行事があって、けれどもわたしが子どもの頃に一緒にいちご狩りに行かなかったのに驚くなんてズルい!!!!!と思ってしまった
大好きな劇団、関村俊介さん主宰の「あひるなんちゃら」”系列”で、これまた大好きな”大女優”浅野千鶴さんとのコラボユニット「関村と浅野」企画の再演「アイドルスター☆トール!」。たまらん、笑えて笑えて仕方がない。なのになんで途中でふっとホロリとさせられてしまうんだろう?でも、ホロリと言ってもあくまでベースは”駄弁芝居”。観てるお客さんたちのかみ殺したような笑いが、上演中絶えることがないその凄さ!。演者の渡辺裕也さん、佐藤達さん、関村俊介さん。なぜそんなに凄く面白くできるのでしょう?
自由を生業にしているからでしょう。曜日の感覚、土日祝日という感覚、月末月初という感覚、がピンときませんの。はたまた年末年始という感覚もわからず、新年という実感を抱けておりません…けれども明けたのですね、2018年。たいへんに遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。年が明けたここ数日の間ですでに数回、フィギュアスケーターの坂本花織選手に似てるよねと言われていたりします。それはちょこっと嬉しかったりします。でもわたしも似てるのかもと思ってます。そしてここ数日