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何てこと最後の更新から何ヶ月ぶりかな仕事を始めたら毎日が怒涛のように過ぎ去っていましたそんな我が家ですが「栄東中に入学してよかったー!」と思える夏休みを過ごしていますというのも…ダラダラしている暇があまりない膨大な宿題に溺れかけていましたが計画立ててコツコツやっています英語と数学はワーク中心ですがそれ以外はレポート部活に行ったりボーッとしたりYouTubeを見たりゲームをしたり趣味のことをやったりそれでもなんだかんだで軌道修正をかけつつメリハリを
皆さまこんにちは今日は朝のみ強い雨でそれ以降は曇り空とても過ごしやすい1日でしたねさてさて今日はですね佐藤栄学園後援会総会にボッチ参戦して参りました系列校全校の保護者さんや後援会役員の皆様がお集まりになられるアレです募集後、数十分で満席になったというアレですお値段以上(電車賃のみ)の情報が収集できます次年度も参加したいですwさて受付後、会場に入り学校別に割り当てられた円卓を選択するところからスタートしますボッチ参戦ですからね(もう一度言う)野生の感を
中学1年生対象の英語のイベントSakaehigashiEnglishQuest夏休みの3日間オールイングリッシュの環境に息子を放り込もうかな?でも英語嫌いになる危険性もあるよなと思っていたら学校から帰宅早々「これ行きたい!先生が英語が苦手な子ほど参加して欲しい!って言ってた!!」と、珍しくやる気満々でしたなので息子の気持ちが変わらないうちに申し込みましたオンライン説明会はまだ先なのですが海外に行かないのでお値段もお手頃ですしこれで英語が好きになってく
先週末は栄東の文化祭でした部活によりますが1年生は準備とか特になく授業の一環であるAL(アクティブラーニング)で作成した新聞の展示のみでした授業で取材の仕方を学びそのあと1年生ではない先生にアポとり→取材新聞記事にしたとのことですそして新聞はcanvaで作成していました時代ですよね今の子達って本当にすごい息子はお友達と文化祭を回ったそうですすごく楽しそうにしていました私は夫と日曜日にバンドを見に行きました3つのバンドを見ようと午後から行きましたが後半に行く
最近思春期に入った息子との距離感がとても心地よく感じています「一緒に買い物行こう」と声をかけてくれるし普段から優しく接してくれるでもその一方でお互いに“ひとりの時間”もちゃんとあって息子は友達と出かける日も増えてきました自立していく姿に寂しさを感じるのかなと思っていたけれど不思議とそういう気持ちはあまりなくてむしろ「ちゃんと成長してるんだな」と安心することのほうが多いですただ写真や動画を撮る機会が少しずつ減ってきたのは事実でそこだけはちょっとだけ胸の奥
うちの息子の集中が途切れる一番のきっかけはやっぱりスマホでした便利なんだけど通知ひとつで思考が持っていかれるんですよねだから我が家ではスマホとの距離をちょっとだけ工夫していますまず勉強中は部屋にスマホを持ち込まない返信する時間も決めていて20:00〜20:30の30分だけ寝るときはリビングに置いて目覚ましは別で買いましたこれだけでも勉強中の“余計な刺激”が減って集中が長く続くようになりました集中力って才能じゃなくて環境づくりなんだなと実感しています小さな
中学受験のあの時期毎日のように家の中でフル稼働していたものがあります勉強でも親のサポートでもなく実は“ある家電”でした受験が終わった今ふり返ると「あぁ、この子がいなかったら乗り切れなかったな」と思うくらい我が家を支えてくれた存在です今日はその“戦友”みたいな家電の話を少しだけそれはA3コピーができる大型コピー機過去問を拡大したり解答用紙をコピーしたり理科の図を切り貼りしたり毎日のようにフル稼働していて「うち、コンビニより印刷してない?」と本気で思うほど
中学受験後「勉強しなさい」が激減しました受験期は毎日が本当に必死でした塾の復習テスト直し過去問スケジュール管理気づけば私はずっと息子に声をかけ続けていました「勉強した?」「早くやって」「間に合うの?」「大丈夫?」でも最近その言葉をほとんど言わなくなりましたもちろん勉強をやめたわけではありませんテスト前の今それなりに勉強しているし学校の課題もやっていますでも受験期のような【管理】とは少し変わりました最近の息子は朝ジョギングをしてから学校へ行っ
最近息子を見ていて思いますやっとこの子に「人間らしい時間」が戻ってきたな、と受験期は毎日が勉強中心でしたもちろんあの時間が無駄だったとは思っていませんでも正直小学生らしい時間をかなり削っていたのも事実です朝から夜まで塾休日もテスト頭の中は常に勉強「今しかないから」「受験が終わるまでだから」そう言い聞かせながら親子で走り続けていましたでも最近の息子は少し違いますシャーペンを楽しそうに眺めたり朝ジョギングをしたり地元の友達と遊びに行ったりご飯をちゃんと
最近我が家の空気が少し変わりました中学受験中は毎日が本当に必死で親子とも余裕がなくて家の中もずっとピリピリしていた気がしますでも最近少しずつ日常が整ってきました数日前から息子は朝ジョギングを始めましたスマートウォッチをつけてジョギングしていて今日は2.5kmほど走ったそうです走って帰ってきてシャワーを浴びて朝ごはんを食べて通学しています「ジョギングすると調子がいい」そう言いながら以前より朝の表情も明るくなった気がしますそして私はあんなに億劫だったご飯作り
実は中学受験が終わってから少し距離を置いたママ友がいます受験中も時々「ん?」と思うことはありましたでも当時は私も余裕もなく気にしないようにしていましたきっかけは受験が終わった直後のやり取りでした「どこに進学するの?」そう聞かれた時相手のお子さんは御三家に合格したらしいと風の噂で聞いていましたそして我が家の第一志望校も知ってい方でした「A校?B校?」と別の学校名をいくつか挙げながら聞かれたんです第一志望校には触れないまま相手はうちはここに行くよとも言
昨日は、息子が1年ぶりに「受験前まで通っていた美容院」へ行きました受験期はとにかく毎日が必死で美容院へ行く余裕なんて全くなくて気づけば最後にいつもの美容院で切ったのは5月くらいだったと思いますあの頃は「髪伸びたら近くで切ればいいよ」なんて言うくらい親子とも余裕がありませんでした久しぶりのいつもの美容院少し照れくさそうにしながらも鏡を見て「やっぱここの美容院が1番!」と笑っていた息子その姿を見てなんだかじんわりしてしまいました美容院のあとはロフトへ最近のお
昨日は気づいたら寝落ちしてしまいブログ更新ができませんでした💦昨日は、学校の日帰りアクティブラーニング中1はムーミンバレーパークと川越散策へ行っていました今回の目的は「クラスメイトと親睦を深めること」…おそらく!笑数日前からグループ決めをしたりグループごとに行く場所を決めたり指定範囲内なら自由行動だったようで親としてはかなり驚きました数ヶ月前までは小学生だったのに急に野に放たれた馬のように…w…いえいえ、水を得た魚ですね🐟毎日、本当に生き生きしています。帰
ゴールデンウィークが終わりました。楽しかった反面、少し気が緩んでしまいがちなタイミングでもあります。でも実は、ここがひとつの分かれ道だと感じています。---GW中は、無理をしすぎず、でも止めないことを意識して過ごしてきました。そしてGW明け。ここからは少しだけ、ギアを上げていくタイミングだと思っています。---我が家で決めたのは、大きく3つだけです。①学習時間を少し増やす→平日は1.5〜2時間を目安に②テスト範囲を回し始める→完璧じゃなくてい
ゴールデンウィーク最終日あっという間の数日間でした今回のゴールデンウィークは「頑張りすぎないけど、止めない」そんなことを意識して過ごしてきました実際にやってみて感じたのはやっぱり一番大事なのは“完璧じゃなくても続けること”だということ---朝のうちに少し進める日もあれば思うようにいかない日もありました問題集を忘れてしまった日もあったし英語があまり進まなかった日もありましたでもそのたびに「じゃあ今日は何ができるか」そう考えて少しでも前に進むことだけはやめませんでした
ゴールデンウィーク2日目今日は朝6時に起床しました。そして今日やる予定にしていた勉強は8時までにすべて終了朝のうちに終わると1日がとても楽になりますね理科では、元素記号を20個ただ覚えるだけでなく何度も反復してしっかり定着させていましたここまでは、かなり順調でしたですがひとつミスがありました問題集を数冊学校に置き忘れてしまっていたんですこれが今日の反省点とはいえないものは仕方がないので今ある教材を進めることに切り替えましたこういう時に止まらず「できること
ゴールデンウィーク1日目今日は、息子が「勉強したい」と言い出して午前中に少し進めていました範囲表を見ながら数学と理科を中心に理科は元素記号の暗記こういう基礎の積み重ねってやっぱり大事だなと感じますトータルの学習時間は3時間ほどその後はゲームをしたりのんびり過ごしたりゴールデンウィークらしい1日でしたただひとつ英語に手をつけられなかったのが少し気になっています声をかければよかったかな、と
ゴールデンウィーク本日、学校から出た課題を見て少し考えました今回の範囲は中間試験にもつながる内容つまり「とりあえず終わらせる」ではなくここからどう積み上げるかが大事そう感じましただから我が家ではゴールデンウィークで全部終わらせるのではなく“ここからスタートする”そんな位置づけにすることにしました明日は息子と一緒に課題の範囲を見ながら・どこが大変そうか・どこからやるか・どのくらいのペースがい
ゴールデンウィークの課題まさかの46ページ科目は聞き忘れましたが正直、最初に聞いたとき「多くない…?」と思いましたおそらく他の教科も併せるともっと多くなりまよね4日間で終わらせるには1日あたり約11〜12ページ以上できなくはないけれど詰め込みすぎると確実に崩れるそうな量だから我が家では“全部を均等にやる”ではなく“余白を残す計画”にすることにしました例えば・1日10ページを目安にする・最終日は
ゴールデンウィーク「どう過ごす?」色々考えた結果我が家はこんな1日でいこうと思っています朝は少しだけ勉強学校の課題を30分〜1時間それが終わったら午前中は自由時間ゲームでもお出かけでもOK午後はゆったり疲れていれば休むし元気があれば軽く復習(10分でも十分)そして夜は基本オフ無理にやらせないこのくらいのペースがちょうどいいと感じていますポイントは“やることを決めすぎ
ゴールデンウィーク「どう過ごすか問題」まだ正解は分からないけれどひとつ決めたことがありますそれは“学校の課題を軸にする”ということ特別なことをやろうとするとどうしても無理が出るでも学校から出ている課題ならやるべきことは明確で負担も大きくなりすぎないだから我が家では・まずは課題をきちんと終わらせる・余裕があれば少しだけプラス・できない日は思い切って休むこのくらいのバランスでいこうと思っています
ゴールデンウィーク「ここで差がつく」ってよく聞きますよねでも正直頑張らせすぎてしまいそうで少し怖さも感じていますせっかくの連休だからあれもこれもやらせたい遅れを取り戻したいそう思えば思うほどスケジュールを詰め込みたくなるでもそれって本当に続くのかな?と、立ち止まって考えました我が家の結論は“やりすぎないこと”・勉強時間はいつもの半分・内容は軽め(復習や音読)・しっかり休む日もつくるこ
もうすぐゴールデンウィークやっと一息つける時期ですね新学期が始まって通学、授業、自学…子どもも、親も、思っている以上に疲れています「少し休ませた方がいいのかな」「でも、ここで勉強を止めていいのかな」そんなふうに、揺れていませんか?正直に言うとどちらも大事そうですよ」だから我が家では“完全に止める”ことはしないけれど“頑張らせすぎない”を意識しています例えば・勉強時間はいつもの半分・内容は軽め(復習や音読など)
通学、正直きついです少なくとも最初は朝は早いし電車も長いし見ていて大丈夫かなって思いましたでも少しずつ慣れてきて今は「もう大丈夫」と言うようになりました通学時間は読書をしたり電子辞書を使って英単語を覚えたりときには寝ている日もあるようです実は電車で座るために家を早く出ているので7:30には学校に到着しています少しのんびりした後勉強をしているそうです学校の課題だったり小テストの範囲だったり小テストの直
入学前は正直分からないことだらけでしたどんな授業なんだろうどんな雰囲気なんだろう実際に通い始めて感じたのは「思っていたよりずっと忙しくて、でも充実している」ということ授業はスピード感があってしっかりついていく必要がありますでもその分できた時の達成感も大きいようです給食は想像以上にしっかりしていて「今日はこれが美味しかった」と帰ってきて話してくれるのがちょっとした楽しみになっています小学生の時に持参していた給食セットこ
受験って、ずっとピリピリしてるものだと思ってたでも実際は笑ってる時間のほうが多かったかもしれない帰り道に寄ったコンビニでどのおにぎりにするか本気で悩んだり塾弁のおかず考えたり「今日の問題むずすぎ!」って2人で笑ったりなんでもない時間が少しずつ積み重なっていった気づいたら勉強だけじゃなくて一緒に過ごした時間そのものが宝物みたいになってた受験が終わった今ちょっとさみしいくらいあの時間、悪くな
受験って、つらいものだと思ってたもちろん大変だったし泣いた日もあったでも今、振り返ると一番に思い出すのは笑ってた時間だったりするくだらないことで笑った帰り道コンビニで選んだおにぎり一緒に解いた問題全部、ちゃんと覚えてる気づいた受験って合格するためだけの時間じゃなくて親子で一緒に何かをやり抜いた時間なんだってだから今はあの時間を「大変だった」じゃなくて「よかった」って思えるもし今
あの時、正直もう無理かもしれないって思ってた模試の結果も伸びない本人もイライラしてる何を言っても空回りする感じだったでも、ある日思いきって言い方を変えた「結果じゃなくてさ、ここまで続けてるの、すごいよ」一瞬、間があって「…そうかな」って少しだけ笑ったたったそれだけなのに空気が変わった息子は歩くことが大好きで歩くイベントで最年少で50kmを10時間かけて完歩したことがあるその時を思い出
受験のあの頃どうしても忘れられない瞬間があります春休みだったと思います詳しいきっかけはもう思い出せないのにその一言だけははっきりと覚えています私は息子にこう言ってしまいました「そんなんだから落ちるんだよ」本当は絶対に言わないって決めていた言葉でしたでも意識すればするほどなぜか一瞬で口から出てしまったんです言った瞬間、空気が止まりました息子は何も言わずその場で泣きましたその姿を見てあ、やってしまったとすぐに思いました一番苦しかったのは息子の方だった
入学してしばらくしてから正直少しだけ心が揺れた日がありました周りの話を聞いたとき「あの子は〇〇に進学したんだって」「第一志望に行けたらしいよ」そんな言葉を耳にして一瞬だけ比べてしまったんですもちろん頭ではわかっていますどの道にも意味があってどこに進んでも大丈夫だってことでも親だからこそほんの少しだけ心がざわつく瞬間がありましたそんな自分に気づいてあぁ、まだ整理しきれていなかったんだなって思いましたでもそのあとふと息子の様子を見たときそんな気持ちはす