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カヴァのトゥリッドゥの評判がよろしいようですね。「なぜ新国に出ないのか、もったいないではないか」というご投稿も見かけて、「そうだそうだ」と私も。数年前に見たカニオも最高でした。ホセも是非見たい。優男系の二枚目向きの声質やキャラではないとはいえ、カヴァラドッシも案外お似合いかもしれませんし、ピンカートンだっていけるかも。ロドルフォもラダメスもこなされるかも。二期会は藝大と国立、藤原は武蔵野と国立という「学閥」があったりするのかなと素人には見えます。大学は地方の教育学部
先月、愛知県美術館のゴッホ展へ行った時、地下の大型プロモーションビデオでオペラの公演があることを知りました。妖精ヴィッリ*(作曲ジャコモ・プッチーニ)とカヴァレリア・ルスティカーナ**(作曲ピエトロ・マスカーニ)の2本立てです。*ヴィッリ:伊villi<víly(<víla)(チェコ語;妖精);**カヴァレリア:伊cavalleria(騎士道)⇒本記事タイトルにつなげました。この画面を見ると、藤原歌劇団の公演で、会場は美術館と同じ愛知芸術文化センター(芸文)にある愛知県芸術
モギリでカラーのプログラムを頂けるのですが、ずいぶん小さくなりました。新国はそのうえ白黒ページが激増していましたし、どこも大変ですね。サイン入りブロマイドは800円。あまりよいアングルではないし、笛田さんは昨年9月に宗次でサインしてもらったし、買いませんでした。席は7列目でしたが、ピットがあるので実質2列目、中央からすぐ下手角。視界が遮られず最高の位置取り。指揮の柴田さんも至近。歌手の声も直接。そして字幕が見やすい(笑)。2つの演目を仮面
○2026年1月30日(土)マチネ(14:00-)藤原歌劇団公演(各)オペラ全1幕字幕付原語(イタリア語)上演「妖精ヴィッリ/カヴァレリア・ルスティカーナ」本年2回目のオペラ舞台は藤原歌劇団のダブルビル、プッチーニのオペラ第1作「妖精ヴィッリ」とマスカーニの傑作「カヴァレリア・ルスティカーナ」です前者は全くの初見、音源で聞いてもあまり印象に残っていません^^;が、劇場で演技が付くとまた違った感想を持つかもと淡い期待💦キャスト的には妖精ヴィッリではこれも初めてお聴きするアンナ役の
(1月8日・東京文化会館大ホール)東京シティ・フィル50周年記念特別演奏会として開催されたニューイヤー・コンサート《三大テノールの宴》。華やかなタイトル通り、オペラから歌曲、ミュージカルまでを網羅した盛りだくさんのプログラムとなった。冒頭を飾ったのは、ロッシーニ《セヴィリアの理髪師》序曲。コンサートマスターは塩貝みつる。編成は12-10-8-7-6だったようだ。ロッシーニらしい引き締まった響きという点ではやや物足りなさも残したが、チェロ・セクションのまとまりは良く、低弦が全体をしっかりと
生声東京文化会館大ホール。演奏は東京シティ・フィルハーモニック。創立50周年記念特別演奏会。指揮は藤岡幸夫。三大テノール。・福井敬・村上敏明・笛田博昭である。皆、生声での熱唱である。いいなあ。素晴らしい!熱がジワジワと伝わってくる。ニューイヤーコンサートというと。J.シュトラウス2世とかになりがちだが。こうしたアプローチもあるのだね。凄まじい熱量の夜。
2026年1月7日@東京文化会館ウクライナ国立歌劇場曲目歌劇「トゥーランドット」(プッチーニ)指揮∶ミコラ・ジャジューラ演出∶マリオ・コラッジトゥーランドット∶オクサナ・クラマレヴァカラフ∶笛田博昭リュー∶テチアナ・ガニナティムール∶セルゲイ・マゲラピン∶ゲンナジー・ヴァシェンコパン∶セルゲイ・パシュークポン∶ドミトロ・イヴァンチェンコ皇帝アルトゥム∶オレクサンドル・ディアチェンコ役人∶オレクサンドル・メルニチェク管弦楽∶ウクライナ国立歌劇場管弦楽団合唱∶ウクライ
こんにちは😃お口からあなた未来を守る小金井歯科・矯正歯科🦷の高田です。年末年始は自宅で過ごしてましたが、昨日は唯一のお楽しみで上野の東京文化会館で“トゥーランドット”を観て来ました。ウクライナ国立歌劇場の公演でこの日のカラフ(無名の王子)は日本の三大テノールの1人、笛田博昭という方でした。参考までにyoutubeの映像です🎵明るくよく通る素晴らしい歌声を聞かせていただきました。今日からまた1年頑張ります。お口の健康は全身の健康に直結しています。当院で
昨日、ウクライナ国立歌劇場「トゥーランドット」全幕を観てきました。もう素晴らしいそのもの!初めて、このオペラを生で観たので、格別でした。最後のカ−テンコ−ルも、何回か忘れたくらい…特に、カラフを演じた笛田博昭は、本当に素晴らしかったです。これからの日本オペラ界を引っ張っていく方だと確信しました。新年早々素晴らしいオペラを観れた事は、この一年の幕開けとしてラッキーでした。
早送りしてしまった部分もあります。曲が始まって「これもうええわ」と思ったり。今年は大西宇宙さんに尽きます。フィガロは昨年の東急シルベスターコンサートでも歌っておられてすでに自家薬籠中の物。上のAも張れるし、ファルセットでCもDもバッチリ。言葉の捌き、ロッシーニの細かい動きも鮮明。さらに演技も確か。ファントムはご自身で挑戦だとおっしゃっていたようですが、これもニンにぴったり。オペラとは微妙に発声を変えておられるような。2018年3月、ブロードウェイで見た舞台やNY滞在
「オービック・スペシャル・コンサート2025~コバケン名曲セレクションプッチーニ&チャイコフスキー&ドヴォルザーク~」に来ています。3日ぶりの大フィルです(笑)オービック・スペシャル・コンサートにははじめて来ましたが、スポンサー(株式会社オービック)の関係者が多数来場している様子で、普段とは明らかに空気の違うの演奏会でした。「ロココ~」とドヴォルザークの8番だけで演奏会としては成立しそうなものですが、さらにオペラアリア2曲加わり、豪華というよりむしろ無理やり詰め込ん
いちばん楽しみなのは、大西さんのファントムとフィガロ。笛田さんのカニオも楽しみ。コロナ前に名古屋で「道化師」の舞台を拝見したことがあります。黒田さんのご子息も初めて拝聴。三重出身の伊藤さん、びわ湖ホール出身の山際さんも応援せねば。久しぶりの錦織さん、歌われるのは高野さんとの「乾杯の歌」だけなのですが、「トゥーランドット」ハイライトの脚本にお名前がありびっくり。どういうことでしょうね。私と同学年でいらっしゃるので、そろそろそのようなお役目が回ってくるのでしょうか。そ
今日になってもあのすごい声が頭の中で鳴っています。柔らかなお手手の感触も(笑)。包み込むような暖かいお人柄も。ベルレクを拝聴したのはTOCなのにみなとみらいだと勘違いして申し上げてしまったことを悔やんでいます。シティフィル定期ですよね。2月の藤原歌劇団名古屋公演の「カヴァ」を拝見することも申し上げたらよかった汗。今日はあさイチ、市の医療センターへ。国保の検診に引っ掛かった後始末です。来月に外来で検査&処置を済ませることになりやれやれ。万一大きければ後日1泊入院。秋のい
初めての2階席、上手後方から2列目の通路脇。声楽だけではなく、器楽でも見やすくてよいかもしれません。トイレも近い(笑)。最初の「可愛い口元」と「暁は」でもうノックアウト。鼓膜がビリビリして、ダイナミクスも作り方もどうでもよくなりました(笑)。最高音はH。パッサージオがわからない。中低音はそんなに響かないのですが、Eぐらいから上はもう出る出る(笑)。後半、若いバリトンとトルバトーレのデユエットもありましたし(サプライズ)、ピアニストさんのソロも。相愛出身と聞き、子
当初今日はKCHでパユを聞こうと思っていました。そんな訳で笛田さんのチケットを買ったのはかなり後。このホールは声楽には狭過ぎ、森谷さんが苦手になった原因の1つはお声が耳に刺さったからだと思うほど。そんなこともあって今回初めて2階席を買いました。久しぶりに鼓膜をビリビリ言わせたいと思います。こんな曲目。↓プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』より“誰も寝てはならぬ”/“泣くなリュー”ヴェルディ:『レクイエム』より“われ、罪ある者として嘆き”トスティ:マレキアー
9/7(日)に新国立劇場で藤原歌劇団の『ラ・トラヴィアータ』を鑑賞してきました邦題ですと椿姫で馴染みの演目です。粟国さんの演出舞台が新国立劇場の舞台より美しくてワタシはこちらの方が好みでした。森野美咲さんのヴィオレッタは可憐で儚げなヴィオレッタでステキでした。ピットの東フィルも素晴らしくて、ヴィオレッタのあの超有名アリアというかカヴァティーナ「そは彼の人か」(そはかのひとか)でののヴィオレッタの揺れる心のtuttiのトレモロにきゅんときてしまいましたあの段々クレッシェ
柏崎で公演が行われる新潟県民オペラ『トゥーランドット』その合唱のお手伝いのためのリハと現地での子どもたち対象のコンサートのリハが、今日から始まりました。トゥーランドットは合唱のボリュームたっぷり。そして弾いてて燃える曲です豪華なソリストでのトゥーランドット、お近くの方はぜひお運びくださいませ。私も一緒に新潟に行きたいのですが今回もお留守番。残念だわ〜。時間があったのでゆっくりランチ。クロワッサンがとってもおいしかったです
○2025年9月7日(日)マチネ(14:00-)ヴェルディ「ラ・トラヴィアータ」(椿姫)藤原歌劇団公演(共催:新国立劇場・東京二期会)於:新国立劇場オペラパレス全3幕イタリア語上演、日本語字幕付2ヶ月ぶりのフルのオペラの舞台観劇は、久方ぶりの「椿姫」。正直国内プロダクションの「椿姫」はしばらく良いかなと思っていましたが、ヴィオレッタを演じるトリプル・キャストの1人が森野美咲さんと知り、これは聴いておこうかと馳せ参じた次第藤原歌劇団の主催で、新国立劇場と東京二期会が共
藤原歌劇団公演G.ヴェルディ作曲「ラ・トラヴィアータ~椿姫~」指揮:阿部加奈子演出:粟國淳ヴィオレッタ:森野美咲アルフレード:笛田博昭ジェルモン:須藤慎吾フローラ:古澤真紀子ガストン:堀越俊成ドゥフォール:江原啓之ドビニー:坂本伸司グランヴィル:豊嶋祐壹アンニーナ:石井和佳奈合唱:藤原歌劇団合唱部・新国立劇場合唱団・二期会合唱団管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団2日続けてのヴェルディ。きょうは「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」。藤原歌劇団のハラスメント騒ぎは、
今日は退社後、愛知県芸術劇場コンサートホールへ。オービック・スペシャル・コンサート2025〈コバケンのドヴォルザーク〉出演小林研一郎(指揮/名フィル桂冠指揮者)清水陽介(チェロ)*笛田博昭(テノール)**朝岡聡(司会)プログラム▊チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲作品33*▊プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」**▊プッチーニ:歌劇『トスカ』より「星は光りぬ」**▊カルディッロ:カタリ・カタリ[ピアノ伴奏]**▊
森麻季サマが歌うし、ヴェルディの《レクイエム》なので聴きに行きました。武蔵野合唱団第55回定期演奏会創立70周年&小林研一郎武蔵野合唱団指揮60周年記念ヴェルディ《レクイエム》です〜初めてヴェルディ《レクイエム》を聴いたのが2018年の武蔵野合唱団。ドラマティックなこの曲を生で聴くのはこれが5回目になります。森麻季、清水華澄、笛田博昭、青山貴、という充実のソリスト達に期待大です。そんなわけでまたサントリーホールまたオルゴールを聴きましたチケットは完売。私は前方中央。
2025年5月7日午後7時サントリ-ホ-ル武蔵野合唱団創立70周年/小林研一郎武蔵野合唱団指揮60周年記念武蔵野合唱団第55回定期演奏会ヴェルディ作曲「レクイエム」アンコ-ルヴェルディ:『レクイエム』より第4曲「Sanctus(聖なるかな)」(三聖唱)指揮:小林研一郎ソプラノ:森麻季アルト:清水華澄テノール:笛田博昭バリトン:青山貴合唱:武蔵野合唱団東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサ-トマスタ-:戸澤哲夫◇武蔵野合唱団の演奏について目視で
コバケンさんの棒、武蔵野合唱団、創立70年記念公演、済む、コバケンさんは同団を25歳のころからじつに60年に亙ってご指導されてきたとのことだ、オケは東京シティ・フィル、ソリストに森麻季、清水華澄両女史、笛田博昭、青山貴両氏を招いて、演目はヴェルディ《レクイエム》である、っぐふううう、、、っおなかいっぱいっ、コバケンさんの同曲を聴くのも、っじつにひさかたぶりだ、全曲暗譜で振られており、っときおり、あ、いま一寸お間違えだったのかな、っというところがあったが、耄碌というほどのことでもなかろう、っと
ラ・フォル・ジュルネからのガルガンチュア音楽祭はゴールデンウィーク中に金沢で開催される音楽祭。2008年に金沢の姉妹都市ナント(仏)の音楽祭を金沢で開催したのがスタートである。その後、紆余曲折があり、「風と緑の楽都音楽祭」になり、昨年から「ガルガンチュア音楽祭」となっている。なかなか聞けないクラッシックのアーディストが金沢に集結する素晴らしい企画だ。昨年に続き、今年も妻と聞きに行った。やっぱりピアノコンチェルトは聞きごたえがある昨年は、ピアニスト、バリー・ダグラス、指揮
佳菜子ちゃんの音楽会に行ってきました~あいにくの雨でしたが会場は熱心なファンで一杯!オープニングは佳菜子ちゃんの代名詞ともいえる「ジャンピングジャック」が演奏されノリノリで出演者と大ちゃん登場。2回目とあってか佳菜子ちゃんの司会がとっても上手くなっていました!冒頭のトークでは指揮の田中さんに大ちゃんと佳菜子ちゃんの髪色が同じことをいじられていましたが、2人申し合わせたわけではなく偶然だったとのこと。クラシックの観客の拍手は「パチ、パチ、パチ」でフィギュアの
3月8日14時オペラシティ指揮:高関健(常任指揮者)ソプラノ:中江早希メゾ・ソプラノ:加納悦子テノール:笛田博昭バリトン:青山貴合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸崇浩)ヴェルディ:レクイエムシティーフィルのシーズン最後のプログラムは、コロナで流れたヴェルレクのリベンジとなったということで、今回もプレトークに間に合うように早めに現地到着、欧州に留学して初めて聴いたのが、シティで来シーズン採り上げるドン・カルロで最初に聴いたオーケストラのコンサー
昨日はTOCで、高関シティのヴェルレクを聴きました。ソリストは中江さん(S)、加納さん(Ms)、笛田さん(T)、青山さん(Br)。合唱はシティ・フィル・コーア(合唱指揮は藤丸さん)。会員席は前過ぎて、声楽の大曲を聴くには厳しい。この日も自席からはソリストも合唱団も見えない。ヴェルレクはイタリア・オペラの語法で、最後の審判への畏れや救いへの希望を表現した音楽。LiberscriptusのMs独唱、IngemiscoのT独唱、ConfutatisのBs独唱(当
2025年3月8日午後2時東京オペラシティコンサ-トホール東京シティフィル第377回定期演奏会■ヴェルディ「レクイエム」指揮:高関健(常任指揮者)ソプラノ:中江早希メゾ・ソプラノ:加納悦子テノール:笛田博昭バリトン:青山貴合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸崇浩)(特別客演)コンサ-トマスタ-:新井英治新版のスコアをかかえる指揮:高関健左から指揮者高関健,バリトン青山貴,テノール:笛田博昭,メゾ・ソプラノ:加納悦
今週の日曜日16日に、シンフォニーホールに聴きに行った、大阪交響楽団第277回定期演奏会「オペラ・演奏会形式シリーズVol.3“運命の力”」のことを書きます。僕としては、あまり馴染みのない大阪交響楽団ですが、年に一度、定期演奏会で演奏会形式のオペラを上演するとの情報を知り、観たくなって単発購入したものです。今回の演目は、ヴェルディの「運命の力」。僕は一度も観たことがなくタイトルしか知らない作品でした。キャストドンナ・レオノーラ(侯爵の娘)/並河寿美(ソプラノ)ドン・
🎵コンサート記録母、叔母と演奏会形式のオペラへ。豪華すぎる大阪交響楽団の定演です。#定演価格でオペラが聴けるなんて🤗ヴェルディ:歌劇「運命の力」演奏会形式原語(イタリア語)上演[日本語字幕付き][指揮]柴田真郁[ドンナ・レオノーラ(侯爵の娘)]並河寿美[ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス(侯爵の息子)]青山貴[ドン・アルヴァーロ(騎士)]笛田博昭[プレツィオジッラ(ジプシー[ロマ]の若く美しい娘)]山下裕賀[カラトラーヴァ侯爵]松森治[グァルディアーノ神父(修道院長)