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京都花月昭和55年4月下席のポスター。看板は阪神・巨人、笑福亭松之助、三人奴でして、阪巨が休演だとちょっとキツイ番組。ザ・ぼんちも徐々に上がって来てますが、漫才ブームまであと少し。トップのあすか・きょうかは結局売れずに数年で解散。きょうかは礼子・恵太の弟子。ショートショートは噺家三人で桂三と九、桂小軽、桂枝織(現在の小枝)。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「寛平のKIYOTO」で間寛平と津島ひろ子。沢田研二の「TOKIO」が流行った頃で、タイトルはそのパロディ
3月18日水曜日〜その1HDDに録画した、260J:COMBS『京都殺人案内松江・宍道湖、夕陽に消えた殺人者!音川刑事が歩く宿命の旅路』を見る。ゲストは、望月役の笑福亭松之助師匠。(写真)菊水丸コレクションの笑福亭松之助師匠のサイン入り宣材。4時半、シャワー。水分補給に、ゆうこう甘酒。
京都花月昭和55年2月下席のポスター。看板はカウス・ボタン、笑福亭松之助、朝日丸・日出丸で末期の京都と同じような顔ぶれ。いくよ・くるよ、ザ・ぼんちが少しずつ看板が上がって来てますが、まだ売れっ子にはもう少しと言ったところ。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「梅と桜の間に」で池乃めだかが主演。吉本新喜劇は2月から3月にかけて、組替えが徐々に進み、池乃めだかが寛平組の副座長に異動してきました。しかしながら当時は間寛平は謹慎中で不在のため、池乃めだかが暫定的に座長になって
「人間っていうのは、裸で生まれてきて、服一枚着てたら勝ちなんだ」これは明石家さんま氏の師匠、笑福亭松之助氏の言葉です。そして、この言葉から、「人生、生きてるだけで丸儲け」さんま氏は、そう思い、娘を“いまる”と名付けたそうです☆
京都花月昭和54年12月下席のポスター。当時の新喜劇は京都で上演した作品を、そのままうめだでもしていたので、年末だと正月用になってしまうので、その調整のため年末の京都は新喜劇がない興行になっていました。看板は阪神・巨人と笑福亭松之助。笑ボックスPART1として、月亭八方、木川かえる、桃山こうた、のりお・よしお、いくよ・くるよ、由紀子・たか志。笑ボックスPART2はポケット・ミュージカルスでやなぎ浩二、阿吾寿朗、島田一の介、津島ひろ子ら新喜劇メンバーと翠みち代、やすきよの弟子
京都花月昭和54年10月下席のポスター。中席が比較的若いメンバーでの番組でしたが、この下席は看板が三人奴、笑福亭松之助、あい花・喜多代でなかなかのベテラン揃いです。小文字陣もベテランが多く、若手は笑福亭仁扇とみのる・ゆたかぐらい。ポケット・ミュージカルスはのりお・よしお主演の「スカイ・ハイ!」(構成海生宏彦)。坂田利夫の弟子で後に吉本の社員になった鈴木君男が出ています。吉本新喜劇は中村進作・演出「男の子守唄」。間寛平が座長で、専科は平参平、看板女優に楠本見江子。
10月3日金曜日〜その3中山千夏著『蝶々にエノケン私が出会った巨星たち』を読む。P47では、笑福亭松之助師匠の名前が出る。(写真)菊水丸コレクションより、笑福亭松之助師匠の宣材。サイン入り。7時半から9時25分まで二度寝。
京都花月昭和54年9月上席のポスター。実に京都らしい番組編成で、看板はカウス・ボタンと桂きん枝。そして京都ではお馴染みの朝日丸・日出丸、笑福亭松之助、翠みち代。トップにはカウス・ボタンの弟弟子のブラック・ホワイト。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「秋風」。島田一の介を筆頭に新喜劇若手陣。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「赤トンボ」で、池乃めだかが主演。吉本新喜劇は大河内通弘作・演出の「恋のアンダースロー」。船場太郎が座長で、専科は平参平、マドンナに中山美保、別格副座
京都花月昭和50年3月上席のチラシ。当時の京都は大阪二館に引けを取らないような番組があり、この席もそんな感じがしますね。トリは幸朗・幸子、人気のコメディ№1、笑福亭松之助、浪曲の日吉川秋水が看板。アクロバットの内田ファミリーが夫婦だけになり、ザ・ローラーズになっています。トップのザ・ぼんちはコンビ結成二年目ぐらい。ポケット・ミュージカルスは明石禄郎構成の「春一番」ですが、歌手とバンドしか書いてません。吉本新喜劇は中村進作・演出「男の約束」。船場太郎が座長で、マドンナに
京都花月昭和54年8月上席のポスター。「激突夏休み一番のお笑い番組!」という宣伝文句ですが、子供が笑いそうなのは阪神・巨人ぐらいで、三人奴、桂小文枝、桂文珍、そして翠みち代、礼子・恵太、滝あきらだと高齢者向けですよね。トップには当時はまだ吉本所属ではなかった、こだま・ひかり。ショート・ショートには笑福亭松之助と桂小軽。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「燃えろこの夏」で、珍しく船場太郎が出ています。吉本新喜劇は松本俊介作・演出の「順風満腹」で、船場太郎が座長で
京都花月昭和54年7月下席のポスター。夏休みの時期ですが、特に子供や学生を意識した番組ではありませんね。看板は幸朗・幸子、笑福亭松之助、桂きん枝。笑ボックスでは司会として明石家小禄、福井圭子って誰??まだまだ売れる前の小づえ・みどり、ザ・ぼんちが出演。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「ブルーサマー」で、坂元豪、津島ひろ子。吉本新喜劇は中村進作・演出「俺はスイッチ・ヒッター」。本来は寛平組ですが、座長代行で桑原和男。専科は原哲男、看板女優は楠本見江子。
前回のチラシの裏面で、京都花月昭和47年12月中席の予告。年末の京都らしい雰囲気で、看板は三人奴に笑福亭松之助。看板が少ないのでなおみ・珍児が上位に来てます。前年に組んだばかりの谷しげると井上竜夫のざ・どっきんぐも出てますね。右端の縦列は全て男女コンビ。吉本新喜劇は阿吾十朗が座長で、専科は桑原和男。マドンナは片岡あや子でなく藤井信子になってます。木村進、間寛平は平座員ですが人気急上昇中。
京都花月昭和54年6月下席のポスター。京都らしい番組編成で、トリはコメディ№1。全体的に平均年齢が高めで、朝日丸・日出丸、笑福亭松之助、あい花・喜多代。諸芸も翠みち代、滝あきら、松旭斎たけし。まだまだ売れない、小づえ・みどりにこだま・ひかり。ポケット・ミュージカルスは間寛平が主演で、大河内通弘構成「黄金の猿」。吉本新喜劇は中村進作・演出「恋の省エネルギー」。間寛平が座長で、専科は桑原和男、看板女優に楠本見江子。
京都花月昭和54年5月下席のポスター。26・27日のみ笑福亭仁鶴が出演。それ以外はいつもの京都な感じで、三人奴、林家小染、朝日丸・日出丸。笑福亭松之助は位置がえらい下ですね。トップにはのりお・よしお、そして仁鶴さんの一番弟子の笑福亭仁智。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「夢幻のヒーロー」で、由利謙を筆頭に新喜劇メンバー。ポケット・ミュージカルスは若井小づえ・みどり、間寛平が出演し、大河内通弘構成の「雨の中で・・・」。吉本新喜劇は三原和人作・演出の「ラスト・チャンス」。間寛
仕事で南区へ。お昼ごはんは「丸亀製麺」でカレーうどん食べた。ハムカツはカレーにイン!ノッケオムスビが美味い!具は塩辛にした。ふーん、神戸の穴門商店街に「世界一暇なラーメン屋」が出来るのか…便利になるやん!「世界一暇なラーメン屋」が元町穴門商店街に2月1日オープンするようです。pic.twitter.com/6GqbD29ggf—♦️神戸まちガイド♦️(神戸学マイスター)(@kobe_machiguide)January15,2025翌朝、目覚ましが
京都花月昭和54年4月中席のポスター。「「陽春特選番組」ですが、いつもの京都花月です(笑)。看板はカウス・ボタン、笑福亭松之助、桂文珍。現上方落語協会会長の笑福亭仁智や弟弟子の仁扇も出ていて、落語が四席もあるのは今では考えられないですね。のりお・よしおもまだまだ売れる前。新爆笑軍団は海生宏彦構成「春雷家族」。室谷信雄を筆頭に新喜劇の中堅・若手メンバーが出演。ポケット・ミュージカルスは藤井賢構成「京都物語」で、木村進が主演でここにも室谷信雄が出演し、新喜劇も含めると一日
京都花月昭和54年3月下席のポスター。桂三枝が23・24日の二日間だけ出演で、それ以外の日は看板が月亭八方と朝日丸・日出丸では春休みなのに寂しいメンバーです。ショートショートの枠には笑福亭松之助と弟子で実子(長男)の梅之助(現明石家のんき)、次男の亀之助(現パーポ明石)というファミリーコーナー。ポケット・ミュージカルスは松本俊介構成の「花どろぼう」で、B&B、小づえ・みどり、礼子・恵太の漫才三組。吉本新喜劇は藤井賢作・演出の「探偵稼業」(台本では「迷探偵稼業」)
京都花月昭和54年2月中席のポスター。平均的な京都の番組編成で、Wヤング、月亭八方、笑福亭松之助が看板で、上位に翠みち代が入っています。若手はのりお・よしお、トップに明石家さんま。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「はかない夢」で、由利謙、やなぎ浩二ら新喜劇メンバー。ポケット・ミュージカルスは「ウインクした春」。藤井賢構成で間寛平、やなぎ浩二ほか。吉本新喜劇は三原和人作・演出「三角トレード」。間寛平が座長で、専科から平参平。やなぎ浩二は新喜劇も含めて三本出てますね。他にも同じ
京都花月昭和54年1月中席、正月二の替り興行のポスター。正月の上席より豪華な番組編成で、トリは三人奴で、林家小染、笑福亭松之助、阪神・巨人が看板。笑ボックス枠には小づえ・みどり、紳助・竜介。ポケット・ミュージカルスは松本俊介構成「ハッピーニューイヤー」で、カウス・ボタンが主演。吉本新喜劇はこちらも松本俊介作・演出「アーウー親父」。なんばの正月興行と同じと思われる豪華メンバーで、間寛平を座長に専科から岡八郎、平参平、マドンナには山田スミ子。
京都花月昭和53年12月中席のポスター。トリは9月下席以来久々の幸朗・幸子。そこに笑福亭松之助と桂きん枝、朝日丸・日出丸。トップにのりお・よしお。ポケット・ミュージカルスは歌手とバンド以外は出演者不明で、構成者も不明の「ハロークリスマス」。新爆笑軍団は海生宏彦構成「笑止千万」で、由利謙、やなぎ浩二、佐藤武司、藤健一、大井文子。吉本新喜劇は年末の京都では豪華で、中村進作・演出「ドラフト人生」。間寛平を座長に、専科は岡八郎と平参平、マドンナに山田スミ子。
京都花月昭和53年9月上席のポスター。かなり寂しい番組編成で、看板はWヤングだけ。朝日丸・日出丸、翠みち代、滝あきらって末期の京都と同じですね。企画コーナーのショートショートで笑福亭松之助と露乃五郎が「トーク&トーク」。ポケット・ミュージカルスはザ・ダッシュ主演で橋本収構成の「アメリカン・ウエスタン」。吉本新喜劇は三原和人作・演出「一発逆転」で、谷茂が座長、池乃めだかは別格副座長、専科は原哲男、桑原和男、看板女優に楠本見江子。副座長枠に阿吾寿朗がいますが、並び的には浜裕二や
ヒロイン!1998年10月24日(土)公開商売敵で犬猿の仲の有閑マダム率いるママさんバレーボール・チームに、浪花のシングルマザーが仲間と共に勝負を挑んでいく姿を描いたスポーツ・コメディ。あらすじ大阪の下町に暮らす浜崎百合子は、夫と死別して以来、女手ひとつで娘のちなつを育てながら、酒屋を切り盛りしているパワフルな女性だ。店のあるしんみち商店街でも、頼りがいのある姉御として人望も厚い。ところが、その商店街にこのところ嫌がらせが多発していた。どうやら、近所にオープン予定のスーパー長峰のオーナー
京都花月昭和53年6月上席のポスター。看板にコメディ№1、林家小染、桂きん枝の三組。トップにのりお・よしお。ショート・ショートの枠で、笑福亭松之助を筆頭に若手噺家が6人出ており、弟子の明石家さんま、明石家小禄も出演。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「リズムボックス」でザ・ダッシュが主演。吉本新喜劇は谷茂が座長で、中村進作・演出の「お茶の子さいさい」。専科から船場太郎が出演。上方芸能(1981年10月号)によると、「天麩羅屋をほそぼそとやっているおやじ(谷
京都花月昭和53年5月下席のポスター。チャンバラトリオ、笑福亭松之助、月亭八方と末期みたいな番組。笑ボックス枠にまだまだ売れる前のいくよ・くるよ、B&B。ポケット・ミュージカルスは松本俊介構成の「ロスからの手紙」で、これまたもっとまだまだ売れる前の小づえ・みどり。そして室谷信夫。吉本新喜劇は檀上茂の作・演出で、なんとも捻りのないタイトル「草野球」。木村進、原哲男、中山美保らの出演。
笑福亭松之助似てるよね*************「あいつが言うことは全部ウソ」明石家さんまの師匠が語っていた弟子のこと>面白い師匠と弟子「週刊文春」編集部2019/03/04週刊文春2019年3月7日号さんまが門を叩いたのは1974年、高校3年生のときだった。晩年、松之助は小誌の取材に対し、当時を振り返ってこう語っていた。↓「京都花月の楽屋口で、『ちょっとちょっと』と後ろから声をかけられたんですわ。『弟子になりたい。あんたはセンス
礼真琴さん、お誕生日おめでとうございます。いらっしゃいませ〜柚香光さんのコンサート、ライブビューイング先行予約のお知らせがメールで届いていたのに、全くスルーしていた一般発売のお知らせを見て、「あら、いきなり一般発売?」なんて思ってた宝塚歌劇のホームページも見逃してた。2回もあるんですね〜ま、いいか記事にも書いていたのに、なんで気づかなかったの?『【宝塚花組】柚香光さんの「BESHINING!!」』見つけてくださってありがとうございます柚香光さんの『BESHININ
京都花月昭和53年4月上席のポスター。看板は三人奴と桂きん枝。朝日丸・日出丸に笑福亭松之助って、春休みですが漫才・落語は子供向けではない番組編成です。「笑ボックス」の枠にはこづえ・みどり、B&B、明石家さんま。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「春眠暁を覚えず」で、ジャズ漫画の木川かえるが出演。吉本新喜劇は「私の宝物」(作・演出三原和人)。谷しげるが座長で、専科は桑原和男、船場太郎。2月に伴大吾が失踪し、先月から谷しげるが一枚看板になりました。