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元漫才師の日本語教師で2019年にはNewsweekの「世界が尊敬する100人の日本人」にも選ばれた笈川先生からご連絡いただいたアルクのインタービュー記事をご紹介します。日本語教師プロファイル笈川幸司さん―ポジティブフィードバックで「謎の自信」を育てる-日本語ジャーナル今回の「日本語教師プロファイル」では、長く中国で教えられ2019年にはNewsweekの「世界が尊敬する100人の日本人」にも選ばれた笈川幸司さんにお話を伺いました。現在は活動拠点を日本に移し、日本語指導のみならず教材開
「教える」ということは一体どういうことなのだろう?武道なら師匠について教えてもらうこと。落語家でも師匠について、四六時中師匠のそばにいて師匠のお世話をして、師匠の影響を受けること。では、中国語を教えるというのはどういうことなのでしょうか?一つの答えが、先日亡くなったダンスプロデューサー/指導者、夏まゆみさんの著作にありました。『教え子が成長するリーダーは何をしているのか』(サンマーク出版)AKBやモーニング娘。にダンスを教えていた方です。1962年生まれ。私より二つ年下なのです
这世上没有失败,只是尚未成功この世に失敗などないまだ成功していないだけだ中国で大活躍されている日本語教師の、笈川幸司先生が、座右の銘とされている言葉です。中国に渡り、プライベートも仕事も上手くいかなかったときに、元奥さんのお母さん(先生にとっては元義理の母)に言われた言葉だそうです。また、中国で働くにあたり、「中国では、何事も、まずやるっていいなさい。ぎりぎりになって出来なかったら、すみません時間ください、できるようにします。本当に出来なかったら、すみません、できませ
昨日は介護真ん中クラス1年生の授業でした。もうすぐ春節。学校は2/1だけ休みの予定でしたが、まだ日本に来られない学生は、国で春節を迎えるため急遽31日~4日まで休みになりました。すごいな、一週間休みだぜ!と思っていたのに、昨日ベトナム人3人が「お正月の準備のため故郷に帰ります」と欠席連絡してきました。休むんかい・・・💦すでにアルバイトのため長期休暇を申し出ている中国人が3人いるので、これだけで6人休みです。なので10人程度での授業になりました。が・・・こ
「超熱血日本語教師に学ぶ」シリーズの最後です。「教える」ということは本当に難しい。「先生と言われるほどバカでなし」世の中に色んな先生がおられますが、その中で、他の人に何かを教える人を「先生」と呼びますが、この言葉って麻薬です。「先生」と呼ばれると、なんだか自分が偉くなったように勘違いします。そんな風に「先生」と呼ばれ、謙虚さや向上心をなくしてしまった「先生」を多く見てきました。本来なら笈川先生がおっしゃるように、自分のことを、この世界の中で一番身分が低い、地位の低い
言いたいことは覚えることができる。言いたいと思わないことは覚えない。と教えていただく笈川先生です。外国語を学ぶときに大切なことといえば、「目的」です。何のために学ぶのか?これをはっきりさせることで、その目的を達成するためにどのようなことをどのような方法で学べばいいのかが具体的になります。例えば旅に出るとする。目的地のない旅、というのも乙なもので、最近は目的地があっても、あっちへふらふらこっちへふらふらと寄り道をしながら、途中を楽しみながら歩むというのもいいと思うので
2年前の記事をリブログしました。笈川先生のご著書の紹介です。今、自分自身で改めてブログを読み返すと大切なことを忘れているのですね。「切っても切っても生えてくる爪」のようなもの?あるいは、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」“好了疮疤忘了疼”“hǎolechuāngbāwàngleténg”((ことわざ))=傷がいえると痛みを忘れる,喉元過ぎれば熱さを忘れる.いつも学び、成長しようとしないと・・・精進します。笈川先生、ご指導ありがと
超熱血日本語教師に学ぶ①超熱血日本語教師に学ぶ②超熱血日本語教師に学ぶ③超熱血日本語教師に学ぶ④と見てきた笈川幸司先生の公開講演会。いよいよ最終回です。先ずは、質問コーナーからです。・握手の授業についての解説。同じ内容を何度も話せば流ちょうになる。→練習が大切。握手をすると相手の話に集中することができる。・日本語教師に向いている人、向いていない人、資質に対する質問に対しての回答。以下の三つが、日本語教師だけではなく、この社会で活躍するために大切かな
超熱血日本語教師に学ぶ①超熱血日本語教師に学ぶ②超熱血日本語教師に学ぶ③と見てきた、超熱血日本語教師、笈川幸司先生の公開講座を見て学ぶシリーズの第四弾です。今回の内容は、笈川先生に対する質問です。はじめに笑いをとっておられます。笈川先生は元漫才師。また、ご著書では、綾小路きみまろの語り口を学ばれたとのことですが、口を使う仕事、人前で話す仕事なので、やはりその道のプロに学ぶことは大切なのでしょう。「日本語教師になったきっかけは。」から始まり、どのような日本語教師生
誤って削除してしまったので、再度アップします。この動画では繰り返しの練習が紹介されています。・繰り返し。【質問】「東京が好きですか、大阪が好きですか。」に対する回答を練習しています。ご質問、ありがとうございます。私は東京より大阪の方が好きです。もちろん東京は、しかし、私は東京より大阪の方が好きです。理由は二つあります、まず一つ目の理由は、大阪の人たちは面白いからです。吉本新喜劇で有名な大阪のお笑いは日本一です。(吉本新喜劇だけ7回)私は面白い人が
超熱血日本語教師、笈川幸司先生の公開講義の②です。・話す速度について。以下のスピーチをできるだけ速く言うように指導されています。「仕事と家族、どちらが大切ですか。」という問いに対し、ご質問、どうもありがとうございます。私は仕事より家庭を優先します。もちろん仕事は大切です。私も仕事をして、社会に貢献したいです。しかし、私は仕事より家庭をを優先します。なぜなら私の人生の目的は家族を幸せにすることだからです。以上です、皆さんどうもありがとうございました。