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ふと思い出した「テルミーって今でもあんのか?」ってね子供の頃、近所のおばちゃんがなにかと言ったら「テルミーで治る」とか言ってたし小さなオレのような子供にも「してあげるけん」と言いながら太めの線香を2本火をつけホルダーにセットしたやつをグニグニと腰や肩にマッサージの要領でやってくれた「気持ちよかやろ?」うん、確かに温かいしマッサージするので血行も良くなる(子供にとっちゃ意味無いようなもんですがね)まあ、ちょっと宗教がらみの要素もあるような療法ですねまあ、でもその近所のおば
二回目となる数学領域今回のテーマはさおばかりづくりとさおばかりの特徴を見いだす活動ということでこちらは長男が受講した当時も同じ内容の講座がありました長男も作ったさおばかり次女も作って帰宅次女を送ったあと途中でレッスンの終わった長男を拾って帰宅お昼ご飯を食べながら講座の内容をZoom参観しておりました今回もさおばかりの重りとして使うのは分銅ではなく5円玉10枚次女の不安的中我が家には5円玉が10枚もありません講座では先生が準備
フィットネスルームでエアロバイクと上半身のマシン・トレーニング。良い汗をかいたので、ウェイトもチェック↓。電子式ではない体重計を見るのは久しぶりです。使い方がわからない人も多いでしょうね。量り売りのお店に行くと目にすることはありますが、自分では操作しませんよね。シンプルな一本竿なら、錘を左右に動かして、釣り合ったところの目盛りを読み取ります。この秤は、上の竿に0.2lbの小目盛のある、まあまあ精密に測れるものですね。まずは下の竿の錘を右にスライドして、竿が下がったら少し左に戻します
このところやっと涼しくなったので、庭木の剪定の合間に真鍮磨きをしました。玄関ドアの横に古い竿ばかり(真鍮製)を利用した傘かけ兼雑巾かけを置いてあるのですが20年以上手入れしてないのですっかりくすんでしまっていました。竿秤は貫目と瓩(キロ)の目盛りがついている古いもので、端に山羊の鈴もかけてあります。この鈴はヨルダンにいる時購入したものであちらではリーダー山羊の首には殆ど必ずついていました。とても良い音でまた遠くからでも聞こえるので羊飼いが寝ていても山羊の行方探しには困らないそうで
目方を量る為に吊り下げる鉤や、持ち手の取り付け金具を、ガンブルー液で黒染めします。持ち手の革がかなり乾いて硬かったので、柔らかくする為にトコノールを大量に塗って浸み込ませる魂胆です。この状態で数時間後に、綺麗に拭き取ります。多少、しなやかさが出て来ました。吊り下げる持ち手を取り付けます。金具の隙間が無くなるまで、万力で咥えて潰し、完了です。流石に鉄の6.2mmの太さは硬いです。逓信省の刻印が有りますね。大正14年7月納とは?
一番奥の竿秤の修復に入ります。吊り下げ持ち手を作り替えようかと思ったのだが、刻印を見たら97年前の製造だったので、手直しをして使える様にします。取り敢えず、革の剝がれをゴムボンドで貼り付けます。何とか貼り付けが大丈夫そうです。いよいよ外すのですが、この金具の太さが6.2mmも有るので、マイナスドライバーを差し込んでも広げられません。この後はバールに交代して広げました。このカシメも銅製でした。この竿秤の竿は無垢の金属製とみえ
吊り下げる為の革紐を作ります。ヌメ革を所定の大きさにカットして、ポンチで穴開けし、コバ落としをして表裏ともに着色します。この金具のサビが酷くて、サビ落としには苦労しました。ガンブルー液で黒染めしますが、なかなか黒くなってくれません。塗っては乾かして水洗い、更にガンブルーを塗っては乾かしを繰り返し、漸く黒染めが定着しました。革の両面、コバにトコノールを塗ります。両面が綺麗になっています。カシメで取り付けます。これで組み立て完了で
吊り下げる革紐の取り付け金具も錆びているので、サンポールを塗って錆落としです。錆が落とせたら、重曹水を作って塗り、中和してから流水で洗い流して、乾燥させます。このカギフックや鎖部分もご覧の様な錆びだらけでした。程々に綺麗になったので、仕上げにガンブルー液で黒染めします。竿の金具にも塗って仕上げです。吊り下げる革紐を着色します。二本目の竿も同様にガンブルー液を塗って置きます。手頃な長さのカシメが有ったので、吊り下げ革
昔から実家に有った竿秤(さおばかり)ですが、幼少期の記憶では使っていた記憶は有りません。記憶に有るのは、自転車に乗って周って来ていた行商人が、同様の竿秤を使っていたのを微かに覚えています。革製の持ち手が劣化して切れていたので、これを修復します。鉄製の部品は見事に錆びているので、万力で咥えマイナスドライバーを差し込み、隙間を広げて外します。このカシメを使おうかと思ったが、外して見たら銅で作られていて、再利用は難しそうなので、別の方法を考えてみます。
英彦山で凍った滝を見ようと、仲間4人で自家用車で向かいました。滝が凍っているなら、途中の道も凍っていると言う当然のことに誰も気づかず、結局、スタッドレスタイヤもチェーンも無く、登山口にたどり着けないと言う大失態。気を取り直して、添田町周辺を散策することにしました。まずは、重要文化財「旧数山(すやま)家住宅」江戸時代の大農家の生活を、今に見ることができます。唐臼(からうす)に挑戦!味噌蔵重さを計
ステレオ・レコードプレーヤー・ラジオ手動式計算機竿秤分銅四季台秤今日の暦西暦2021年・令和3年・平成33年・昭和96年・大正110年・明治154年新暦令和3年5月4日(.皐月)旧暦3月23日(月齢22.0)誕生日の花ハナミズキ(花水木)花ことば青春の愛撮影日令和3年2月26日伊勢商人・豪商「長谷川治郎兵衛」旧宅懐かしい昭和の道具手動式計算機新入社員の頃使用しました。ソロバン苦手な私は助かりました。(特に割り算)写真下2枚
tubeに動画を上げました。猫達の健康管理に体重測定したいなとふと思いつきました。ピーコさんスリムでスマートなんだけど平均からみると痩せ気味かもしれない。白血病持ちの新娘の具合も気になるところ。猫以外の菜園の収穫物の計量にも使えるしね。人間用の体重計でいいと思ったけれど思いの外精度が悪くて乗るたびに数値が変わる。5kg位の幅で。キッチン用の秤は2kg迄なんですね。より重い5kg迄位の精度良い秤を作ります。昔ながらの竿秤、支点力点作用点の距離比率で重さを測ります。授業
竿秤古道具、古民具、アンティーク品、レトロ品など高価にてお買取りさせて頂きます。古いお品、汚れているお品、壊れているお品、よく分からないお品、様々なお品物にお値段が付く可能性がございます。ご自身で判断されず、どんなお品物でもお気軽にご相談下さいませ。↓↓ランキング参加中↓↓新潟県上越中越下越新潟市中央区東区西区北区南区秋葉区西蒲区江南区長岡市三条市柏崎市新発田市小千谷市加茂市十日町市見附市村上市燕市
こんにちは(^_^)/お盆休みにも入りましたね!札幌junkstyleは本日も19時まで営業しております(*^^*)本日の新商品入荷のご案内です!竿秤(サオバカリ)¥1,620soldoutsize全長44.5㎝皿W12㎝江戸時代~昭和中期まで使用されていたという竿秤(サオバカリ)です。錆の感じにも古さが感じられます!ケース付き温度計\432size全長30.2㎝ケース31㎝インテリアとし飾るだけでも可愛らしいですね!ケースもイエロー