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今回はすげ口の塗り作業です。何度も塗り重ねた部分の凸凹をペーパーで平らにしますまだ凸凹がありますが今回はこんな感じで大丈夫なんです何故かと言うとまた漆を塗りますそして青貝を1枚1枚ピンセットで貼り付けていきます上からパラパラ撒く方が簡単なのですが青貝が縦横バラバラになって凸凹が激しく研ぎ出しが大変なので個人的には面倒でも1枚1枚貼り付けた方が楽です気の遠くなる作業ですがとりあえず1本完成ですマスキングを剥がすとこんな感じそれでは何時ものように写真ではあっと
竿尻のグリップテープがボロボロになってきたので交換することにしました。旧型トーナメントサーフパワートルク~一見きれいそうやけど、コレは気温が高いとお互い引っ付いてしまうタイプ。ダイソー100均商品を大事に使った感じです。これを巻いていました。ビリビリめくりまして~めくった後はスッキリ~おなじみの熱収縮のグリップをつけることに。カットしまして~ファイヤー~キレイにつきました。それとこないだ折れた竿先のトップガイドもファイヤーして外しました。釣りに行けない時はこんな事も色々着
おはようございます昨日は以前より気になっていたことをまとめてやっちゃいました先ずはレインウェアの修繕今回修繕した箇所は曲線が多くて素人の私は苦労しましたアイロンなんて使ったことがないので要領が悪く2時間以上かかってしまいました次に憎っくきジャンアンツカラーのキャップ以前にB級列伝でお馴染みのDabさんから購入したルアーのオマケで頂いたワッペンを貼り付けましたこれで心置きなく被れますもう一つあります古いロッドロードランナーアウトバック660Hこのロッドのエンドグリップラバー
おはようございます😃エース♪です👍今回は投げ竿の竿尻延長グリップ自作と言うテーマです。私は身長が180㌢あり、どうも純正のリールシートの位置が気になり、もう少しリールシートの位置が高かったらどうなるのかなぁ〜と考えた次第です。投げ竿の竿尻延長グリップは拙者さんなどから販売されていますが、なかなか高級ですので、それを自作してみようという感じです。別のブログで作成されている方がおられたので、それを参考に、ホームセンターに行き真っ直ぐに水道管コーナーへ。お目当の品はこのオレンジ色のテストプラ
ちょいと前に…竿尻のキャップが割れちゃったと…ブログに書いたけど…修理が完了したほんと言うと…もう捨てちゃおうかと思っていたんだけどね三ツ矢サイダーのペットボトルの蓋を使った自宅に有った…3Mの両面テープを竿尻に巻き…蓋を差し込んだだけ(^^♪ちょいと緩いかもしれないけど…こんなもんだ(*^^)v三ツ矢サイダー…\(^o^)/バンザァ~イ\(^o^)/バンザァ~イ
百均のダイソー商品を使用しまして竿尻のグリップテープとして使っていたんですが~コレ何かと便利なんでグリップテープ以外にも色々使っているんですけどね~短くカットしてあれこれクルクル巻いていますがリールシート部分にも使えたりします。巻きっぱなしでも強度がそこそこあるんですが弱点もありまして~こうしてくっつけると暑い時期には竿尻同士のグリップが密着してしまうんですわ~冬の時期は全くそんな事はないんですが、真夏なんかは必ずそうなってしまうんですよね~あたたかい時期にくっついてしまって、引き離
1年半前くらいに補欠竿の古い振り出しのスピンパワーにグリップテープの代役を巻いてみたんですが…………使用頻度は少ないものの~思いのほか長持ちしています。磯など足場の悪い場所や砂利浜などで置き竿の釣りをしますと竿尻のあたりが傷つきやすくなりますのでこういったものを巻くとその予防にもなりますし、何よりオモリをキャスト、投げる際にもグリップにもなるようにも思います。そこで~熱収縮グリップは使用せずに、ワテクシの投げ竿の主力のトーナメントサーフの竿尻にもこのグリップを取り付けてみる事にしました
これから暖かくなりますと余計に磯から投げ釣りしたいなぁと思っています。まぁ寒くてもいつでも行きたいと思っているんですが、時間的経済的に思うようにいかないだけって話なんですけど……そんなこんなでそろそろそういった準備も必要かとも思いましたが、昨年の課題を思い出しましてそうこうしながらホームセンターでカラビナをなんとなく購入してきました~カラビナの使用用途なんですが、竿尻につける尻手に取り付けるために使用してきました。ところがカラビナにも色々ありまして尻手環に引っかかりやすいタイプのモノもあ
釣具店のワカサギ釣りコーナーで超小型スピニングリールを購入ほぼ棚を取るだけのリールなので軽量小型を重視。先日届いた磯竿にセット竿尻にはダイソーで購入したのび~るストラップもセット風に煽られて竿が海中ダイブへの防止策今週は仕事で釣りに出れなさそうなので来週以降のデビューが楽しみ。デビュー戦で入魂できますように北海道釣行記ランキングへにほんブログ村
尻栓のスゲ口の下塗り1回目が乾燥しているはずです。漆はさらに飴色が濃くなっていると思います。昨日と今日の違いはありますでしょうか昨日本日これを研ぎます。左は研ぐ前、右は研いだ後。#1500の水ペーパーで研ぎましたよ。籐と漆のコントラストがでていますね。今日はここまでとし、明日から呂色漆を塗ります。
下塗り1回目をやりました。塗った漆は糸極めで塗った漆と同じの瀬〆漆ですが、片脳油で薄めていません。これで後から塗る呂色漆との接着性が上がると思います。いまは室の中で、明日のこの時間には乾燥していると思います。漆が酸化してもう少し黒くなります。この後は、研ぎと呂色漆塗りの繰り返しです。数回繰り返して、一週間後に終了です。
尻栓のスゲ口部分の強化と見栄えを考慮した口巻きの糸極めをしました。これは既に始まっていますが、作業全体です。右上に置き台に乗った油絵用の筆が一本と、上のほうの缶は500ccの片脳油。片脳油の下にはチューブに入った瀬〆漆。竹の右には極め木。竹の下には漆の取り皿で、いつもアルミホイルを敷きます。なぜアルミホイルなの??掃除が簡単で捨てるだけ。竹はすでに塗り終えて、漆の酸化が始まってます。拡大です。右に有る極め木で、塗ったところをしごきます。こんなふうに
尻栓のスゲ口の口糸巻きです。気分で色々な巻きになっちゃいました。上から、和竿6号、7号、8号、・・・です。左端の尻栓のスゲ口の口糸部を拡大してみましょう。一番上の和竿6号は節まで巻きました。その次の和竿7号は、和竿6号の残りの籐で巻いたので、少なくなりました。その次の和竿8号は、2節まで巻きました。すでに竹を削っていたためです。この竿だけ、絹糸ではなく木綿糸で巻きました。やってみたかっただけです。その次の和竿9号は節まで巻きましたよ。最後の和竿10号は、嫁
木製の尻栓をつけようと思って、材料を注文しました。Φ35mmの丸棒材です。材料は縞黒檀です。こんなやつを10本購入しました。長さは230mmあります。1本で、竿2振りの竿尻が作れそうです。ウッドターニングを考えなくっちゃ。簡単なやり方でできないかな。
竹から加工し、形はできてきました。今は、1回目の瀬〆漆塗りを終了して漆室の中で乾燥中です。下のほうに安置してあるのが、1号肘当てです。2号肘当ては上のほうで、呂色漆の塗りが3回目で室に安置されています。
現在は漆室に入ってます。なぜかというと、漆を塗ったんです。その前に、#1000の水ペーパーでつるつるにしました。乾燥したら、変わり塗りで余った呂色漆を全体に塗りました。写真をどうぞ露出が失敗しています、というかデジカメがやぐいです。あと2-3回は研ぎと塗りを繰り返します。和竿に似合っている肘当てになれよー。黒鯛釣りでがんばれよ。
1号に装着する予定でしたが、2号にしました。理由はとくにありません、握りの竹の節を見てて急遽決めました。剣先で握りエンドから100mm程の深さで穴を開け、丸棒ヤスリでスリスリ。しばらくスリスリし、肘当てもスリスリして、はめあい調整。できました。露出オーバーで光っちゃいました。漆がまだなので、見てくれはイマイチ。拡大します。後ろから横から竿エンドから自分で言うのもなんですが、まあまあいいんじゃないでしょうか。漆は呂色仕立てにします。要するに、真
加工が進んでいます。もちろん候補1改です。接着中であることは前回報告しましたね。今回は、不要なところを切りました。漆を塗る前ですので、とても美しいとは見えませんが、それなりの形になってます。後は、握りを加工して挿入接着し、漆を塗ります。なかなか良いのではないかと、・・・・・うんうん。ところで皆さん、ヘチ和竿に肘当ては必要でしょうか、それとも不要でしょうか??
順調に、和竿の1号への装着に向かって進んでいます。今日はチョット加工しました。これが完成すると、わずかな加工で和竿1号に竹製の肘当てがつきます。もちろん、1号の握りエンドに穴加工も残っています。肘当てはこうです。丸節竹、矢竹、矢竹の三重構造の一面を削除し、肘当ての弓面と接着中です。明日には完成しますよ。期待していてください。どんどんと、釣竿の完成に向かって進んでいます。
次のような肘当てを朝からキコキコしていました。孟宗竹が原材料です。前回のと比べた写真です。左が肘当て候補1です。右が候補1改です。和竿の1号の竿尻に突き刺せる部分を作りこんだやつです。幅は18mm,長さは70mmです。もちろん適当な(いいかげんな)サイズです。これを、印籠とする別の竹に差し込んで、印籠を竿尻に突きさす構造にしようかと思います。肘当てと竿尻の接続強度は・・・・もちろん適当です。さて、完成はどうなりますやら。