ブログ記事57件
年間40本目(月間40本目)2023年公開邦画90位鑑賞全作品146中通算邦画9,750本洋画7,607本合計17,357本ピンクの巨匠である竹洞哲也の得意技であるおじさんものピンク映画の常連であるおじさん三人組のピンク映画の休憩時間の幕間での与太話とおじさんのマドンナであるもぎりのお姉さん=加藤ツバキの絡みもあるが、今回は、完全に与太話で、劇中映画で友田彩也香、辰巳ゆい、あけみみうなどでしっかりと劇中ピンク映画も作ってはいるが散文的すぎる。おじさん
年間489本目(8月59本目)2022年公開邦画45位全187本中通算邦画9,169本洋画7,347本合計16,516本相変わらずにピンク映画なのにほぼ普通の話、倦怠期の夫婦が旅をする、そこではまぐり料理を食べるが定番となった3話オムニバスで、エロスよりも夫婦のお話。さびれた海岸の町の民宿で毎日一組だけのお客の宿宿は未亡人=倖田李梨がワンオペ。宿に来るのは訳ありカップルで、並木塔子、岡江凛、辰巳ゆいの三人。基本、宿にきて、それぞれの事情を部屋で話し
年間450目(8月20本目)2022年公開邦画46位全153本中通算邦画9,150本洋画7,327本合計16,477本竹洞哲也監督のピンク映画であるが、監督得意の黄昏のおっさんものでおっさんの人生見つめなおしのロードムービーであり、ありえない設定逆にピンク映画でないとありえない程の地味な設定であるのでピンクならではである。監督の竹洞哲也と脚本家の小松公典のオジサンコンビでのほぼ私小説的なおじさんもの。逆にいまおかしんじみたいなとがった青春恋愛もので勝負
好きなグルメ?焼きそば、かな(笑)★★★★★★★★★★★★★★★★★★★今日から新札が発行されるということで新一万円札の肖像になっている渋沢栄一氏のお膝元である埼玉県の深谷市ではエラく盛り上がっているとのこと一瞬、東京駅かと思ったでしょ!?(笑)JR深谷駅です深谷というと個人的には、ピンク映画の中でも傑作と名高い2017年の竹洞哲也監督作品『初恋とナポリタン』を思い出します映画の中では、若者がいなくなった田舎の光景として深谷が扱われていましたが変われば変わるもんですでも
年間368目(6月31本目)2022年公開邦画58位全134本中通算邦画9,099本洋画7,297本合計16,396本竹洞哲也監督言えば最近のピンク映画では城定監督と並んでの佳作が多い。バリバリのピンク映画監督の現役で、年間でも4,5本をコンスタントに演出している。竹洞哲也監督の良さは、風俗、水商売をやっているおじさんたちの人生の重みのあるおっさんのドラマが中々と良く。今回も、おっさんの店長の(竹洞哲也監督作の常連の)岩谷健司と女スタッフの工藤翔子の
「OPPICTURES+フェス2023」上映作品ひょんなことから命を落としてしまった百子は様々な人物に転生し、そこで出会った相手を幸福にできれば生き返ることが出来るという困難なチャレンジにくりかえし挑戦するのだが、事態は予期せぬ方向へと転がり…オーピー映画が誇る名脚本家・小松公典の記念すべき100本目のピンク映画小松ワールドの十八番である、笑いあり涙あり(?)のエンターテインメント作品をピンク映画の超ベテラン・竹洞哲也監督が、手堅く撮り上げる役者としては、とてもやり甲斐のある「転生
年間147本目(6月11本目)2019年公開邦画31位全227本中通算邦画8,600本洋画7,009本合計15,609本先ほどの1990年代のピンク映画とは違って現代のピンク映画は本当にシナリオでしっかりと人物が描がけているのでドラマとして雲泥の差がある。特に竹洞哲也監督の作品はもはやピンクというよりも時代を描くドラマで面白い。今回は明らかに平成の時代を総括し、時代の風俗を踏まえてのそれぞれの30年間をしっかりと描けているので水準以上の出来である。
ピンク映画であるがよみがえりもの。天災によって死んでしまった両親にまた会いたいとかつて行った温泉宿に訪れると死んだ人間に会う方法があつというが・・・・
年間27本目(2月5本目)2021年公開邦画27位全125本中通算邦画8,521本洋画6,974本合計15,495本竹洞哲也監督はもはや一般映画でのドラマ作りとおなじで、メインの話は死んだ夫に残された未亡人と義父との二人暮らしからのXXXであるが、ピンク映画では定番の設定であるがただ事を起こすだけの話にはしないで二人暮らしの日常の食事、会話で何も起きないが故に「何かある」と感じさせる空気感でにおわせる映画冥利に尽きる演出であり定番すぎる設定も人間味あ
冒頭で死んでしまう主人公の妻倦怠期であって突然死であるが意外に無感動で淡々としている。
恋人に振られて傷心で実家に帰って先輩を片想いで追ってきて先輩は迷惑するが帰らない。
ひきこもりで妹に寄生している姉。没交渉な性格であるので処女のまま妹に恋人が出来て家にも居場所がなくなり。
大学生でバイトを面接をしたら中年のマスターから「そういった服装があるか?」と聞かれて働き始める。マスターと関係を持つ。
会社をリストラされた夫が家族中を連れて田舎に引っ越してスローライフを目指すが・・・妻である彼女は不倫中であり不倫相手と離れてしまって。
結婚記念で思い出の地に記念旅行に来ていた辰巳ゆいが旅先の蕎麦屋で、昔の同級生で行方不明になっていた同級生。話が弾まずに再開の約束をするが。
同棲中の彼氏が、でき婚の為に結婚するので出ていけと言われたので田舎の姉夫婦に家を訪ねる。そこで、高校時代に片思いだった同級生に出会い。
元AV嬢であり主人公たちが勤めるソープにやっていくる明るく仕事も真面目で、雑務までのも行い気のいい女。ソバージュでケバイのであるが良い人な人
遺産相続争いで強欲さで傲慢な長男の嫁で夫の言いなりのように見えるが実は・・・日本の人妻の強さが
年間534本目(10月11本目)2021年公開邦画27位合計90本中通算邦画8,398本洋画6,895本合計15,293本ピンク映画界でも等身大(私小説風)の親父と熟女の話が良い竹洞哲也監督であるが、今回も自身っぽい、更年期で脚本も女房との関係もいまいちな中年ピンク映画脚本家の私小説風のピンク映画であって得意な分野であるが、話がピンクでは定番のあちらが衰えてしまってのあちらの話だけなので中年の人生話としては弱い(まあピンク映画なのでそっちが正解だが・
年間523本目(9月51本目)2021年公開邦画54位合計86本中通算邦画8,390本洋画6,892本合計15,282本好調であった竹洞哲也のピンク映画であるが他でも書いたけど、監督自身の同世代のおっさんたちがいたり、経験豊富な熟女AV女優が良かった場合が多く本作みたいに「おっさん」なし「熟女」なしであるとなんともドラマがスカスカである。やはり大学生の話が薄く感じてしまう。後半での、処女との初体験の酔っ払いでの一夜の話がまあまあであるがメインであ
元々はAV女優であるがピンクの才人である竹洞哲也監督はしっかりと演技をさせ結果も出している。一家の出来すぎた嫁で舅=森羅万象もお気に入りであったが彼がスケベ心で見ているのも知っているし浮気もするし・・・・と舅の死後に好き勝手をする生々しさ。
竹洞哲也監督のピンク映画主人公のお母さんで、いい年をしているのに、お父さんと現役でハッスルする。元気印の母。ひろちゃんのmyPick楽天市場【送料無料】農家の人妻長崎家の崩壊/白木優子[DVD]【返品種別A】3,678円楽天市場【中古】つや女房/竹洞哲也【監督】298円楽天市場誘惑遊女~ソラとシド~[かすみ果穂]3,687円楽天市場【送料無料】遠藤家遺産戦争/神納花[DVD]【返品種別A】3,678円
年間345本目(7月16本目)2018年公開邦画43位236本中通算邦画7,937本洋画6,587本合計14,524本相変わらずに好調であるピンク映画の雄=竹洞哲也監督作品。竹洞哲也監督と言えば、私小説風に、居酒屋とおっさん(森羅万象などを使っての)の話に成功例が多いのであるが、今回は、女流シナリオライターの深澤浩子脚本であるので毛色が変わって、大学のサークルでの恋愛沙汰の話であるので人時代前のピンク映画のパターンの話になっている。恋人の浮気で傷心で叔
年間312本目(6月78本目)2019年公開邦画117位168本中通算邦画7,919本洋画6,572本合計14,491本ここ数年の間は、竹洞哲也監督のピンク映画の出来は安定していてピンク映画界では一番期待できる監督で失敗作がなかった。今回は残念ながら・・・オープニングでの青森の湖(十和田湖)をドローンで撮るシーンはすでに一般映画よりも映像力もあるし出だしの無言劇もしっかりとし過ぎる演出だし、今回は監督の故郷である青森で、その若者たちの群像劇である
年間191本目(5月57本目)2020年公開邦画10位54本中通算邦画7,827本洋画6,546本4,373本やはり竹洞監督のピンク映画はエロスシーンよりもほっこりとしての人間ドラマが面白い。今回の幽霊話自体は下手であるが、どうして幽霊に会いたいかの思いをからみ以外で描けいるので物語を追う。特にヒロインのAV出身のきみと歩美は死んでしまった両親(しかも、母親が伝説のピンク女優である佐倉萌)との自身が自身がはじめて連れて行った家族旅行としっかりと描い
年間116本目(4月25本目)2019年公開邦画16位137本中通算邦画7,770本洋画6,529本4,299本ベテランピンク映画監督である竹洞哲也監督は最近は居直って、飲んだくれで人生の負け組のおっさんの私小説的な映画でいい味を出している。(逆に、エロス目的ではなく、好き放題で映画を撮っている)なので、女優もぴちぴちではなく、とうが立った辰巳ゆいの熟女女優の魅力(生活感ある)で描く。題名通りで、テレクラ、イメくらなどの過去のピンク産業の時代を客と水商
年間327本目(8月19本目)2019年公開邦画15位(67位)通算邦画7,544本洋画6,423本合計13,967本最近の竹洞監督の安定感はすごく良い。本作は題名が示すとおりで、お通夜に登場する死者に関連する女たちのエロ話であり、大昔からのピンク映画の多人数の女優を交代で出すだけの話なので「どうってことない」適当な話なのですが、竹洞監督の演出が安定しており、語り部の森羅万象の飄々とした間合いで、通俗な話が濃厚に見える。まさに演出力のみで単純な話を面白
年間310本目(6月2本目)2019年公開邦画19位(61位)通算邦画7,529本洋画6,421本合計13,950本最近では、ピンク映画の専門館がなくなっているのでピンク映画の公開は、2019年8月開催の<OPPICTURES+フェス2019>のみR15+バージョンを劇場公開だけの公開になるのが定番である。最近のピンク映画では高打率でピンク映画の賞もやたらとっていて巨匠然とした竹洞監督であるが、竹洞監督としては普通の出来であるが、やはり、性的な
年間238本目(6月9本目)2018年公開邦画49位(189位)通算邦画7,483本洋画6,400本合計13,883本2018年8月開催の<OPPICTURES+フェス2018>にてR15+バージョンを劇場公開竹洞哲也監督のピンク映画は、ピンク大賞を取った前後からどんどんとエロスだけのピンク映画は撮らなくなり、完全に実験映画的な作品になり、ピンク女優さんもAV出身なのにすっかりと演技をさせた演劇系女優の良さまでを出している。特に、ピンク映画の怪演
年間185本目(5月41本目)2019年公開邦画10位(38位)通算邦画7,447本洋画6,384本合計13,831本最近、結果を出しつつある竹洞哲也監督の新作ピンク映画。どんどんとピンク映画らしくなくなってきて、不条理な田舎生活で転落していく家族の物語である。脱サラで田舎ライフでの体験を描くのであるが、主人公が「大草原の家」ファン、あるいは「北の国から」のファンで、田舎ライフが都会育ちの人間があたる困難のドラマ好きで自分もそうなるのを望む・・・・な