ブログ記事84件
12月12日(金)先日オンエアされた市川右團次さんが出演した「踊る!さんま御殿!!」はたいへん面白かったですねぇ~☺️右團次さんだけでなく、CAPONEのお客様があと2人出演していて歌舞伎界の面白い話が聞けました!✴️竹本葵太夫さんも右團次さんと同じくらい長いお客様で、人間国宝に選ばれた時もみんなでお祝いしました!✴️中村鷹之資さんは先々月の10月の御園座の公演に出演した時に初めてCAPONEへ来て下さって、生前よく来て下さったお父様の中村富十郎さんの思い出話をさんざんしたところでし
葵太夫さんの暖かいお気持ち團子さんは忘れないだろうと思います。これも歌舞伎の素晴らしさ。Aプロももう終わってしまった、早いですね。Bプロ右近さんも楽しみ。
3部吉野山川連法源館静は坂東新吾さん。團子さんとともに背が高いので、今まで見た千本桜とサイズ感が全然違う。タケル君が、市川右近で出演していらして、もう青年やん!?團子さんは猿翁さんの映像を覚えこんでおられるので、動き、セリフが三代目のそれ。Bプロで義経をされる尾上右近さんが栄寿太夫で清元タテをしておられました。私は初めて栄寿太夫さんで聞いたのですが御立派でした。今回の義経千本桜、義太夫の太夫さんがたくさんご出演です。芝居の最後は、おもだかやの芝居ではおなじみの竹本葵太夫さんで
先日、歌舞伎座で堪能したばかりの葵太夫さんの「仮名手本忠臣蔵四段目」を、竹本床本をスクリーンに表示しながらご本人が詳細解説。今回はWキャストなので(例:由良之助はAプログラムでは仁左衛門丈、Bプログラムでは松緑丈)その違いまでじっくりと。まさに、勉強になりました。その前にはお世話になっているディジタルアーカイブの解説が松竹大谷図書館の主任司書・武藤さんからあり、耳福でした。終幕直前に、葵太夫さんからの紹介で、早稲田演劇博物館の児玉館長に続いて、真後ろの客席から聞き慣れた声が聞こえて
スターバックスに入りました。桜木町駅のCIALのスターバックスが、改修工事。3月中旬まで。で、近くにあるANNEX店に。こちらは、機関車のあるビルの2階。時間ごとに、汽笛がなります。で、アールグレイスコーン。アールグレイは、紅茶でも、よく飲みます。その香りが好きです。『完本中村吉右衛門』を読んでいます。すでに、生前の吉右衛門の聞き書きを、本にしている小玉祥子。吉右衛門が亡くなったあと、吉右衛門夫人から、出版を依頼され。そのため、夫人をはじめとする家族、歌舞伎関係者からの話
鎌倉三代記絹川村閑居の場歌舞伎座で見た時とはまるで違う芝居のようだ。あの時は半周廻って裏から芝居を見ていた。例えば、おくるが突然死するところ。「私の夫は水呑み百姓」と声を張り上げて死んでいく。歌舞伎座では、この芝居が可笑しくてならなかった。唐突に、何の芝居なの?ってな感じで。ところが中村鶴松のそれは、きちんと悲哀を帯びていた。声を張り上げるのでなく、ただ死の間際の追想として。彼の芝居に痺れた。彼は昼夜ともに見事だった。悲哀の
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます中村梅乃・鶴澤繁二勉強会縁糸乃会パンフレットが届きました足は運べずだったので嬉しいです出演者サイン入りチラシ封入(複数人なのですよ↑)手書きで(御本人様達なのか奥様やお子様たちが書いてくださったりしてるのかしら🥺✨)(初回だからこそのハンドメイド感になると思います)↑会の文字は印刷梱包も丁寧パンフレット購入者のための御礼状も共にパンフレットとともにあたたかなお心をも頂戴したように思いますこの気配りと真心を持つ人
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます秀山祭九月大歌舞伎2024昼の部摂州合邦辻合邦庵室の場菊之助さんの玉手御前の俊徳丸への恋心は本心というやり方とのこと初役のときの玉手御前は文楽の豊竹咲太夫に教えを仰いだそうです日生劇場で菊之助さんの玉手御前を見たとき好きだったので今回の歌舞伎座での上演嬉しかったです葵太夫・宏太郎の響きが隅々までも劇場を清め世界を拡げるようなものと聴こえ彼らのこの公演への想い俳優たちへの心も作品への敬意もそして吉右衛門代々への心をもしっ
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます今朝はこちらは雨降りです先日の六月歌舞伎鑑賞教室のプレイベントではこちらの中村梅乃・鶴澤繁二勉強会【縁糸乃会】速報チラシを配布してくれていました😊梅乃さんたちの芸=お心がたくさんの人へ届きますよう応援しています🙏🌸今日も素敵で無敵な一日となりますように芝翫さんのお弟子さんたちもこれからお弟子さんたちだけの(主催もね)勉強会もしていくこともあるのかなその時は一回目にだけでもねご挨拶に芝翫さんが来てくれると良いな😌では、ま
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます天翔ける心、それが私追悼・市川猿翁歌舞伎名演集(2023年11月03日放送)2時間番組視聴2023年09月83歳で亡くなった二代目市川猿翁(三代目市川猿之助)NHKによる追悼番組彼の名演と残してきた言葉の数々この番組のためのゆかりの人々へのインタビュー【出演】二代目市川猿翁(三代目市川猿之助)市川團子、中村歌六、坂東彌十郎、中村錦之助、市川猿弥、市川笑也、市川青虎、竹本葵太夫、横内謙介、児玉竜一【題名表記があった番組】
双蝶々曲輪日記引窓めちゃめちゃ良かった!これ、こんなに面白かったっけ?梅玉翁の充実。年齢を感じさせない若々しさ。紀尾井町の爽やかな貫禄。中村東蔵の極まった芸品。そして葵太夫に煽られて鼻血出そう。演者渾然の至芸だった。細かいことはあらためて述べる。とかく素晴らしい舞台だった。このキャスティングで通しで観たいぞ!遅れずに来て良かったね。
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます久しぶりの幕見↑撮影下手すぎる😅昼の部菅原伝授手習鑑〜寺子屋葵太夫のお声が恋しくなってかけこむ歌舞伎座🥺✨思い立って家を飛び出して案の定双眼鏡を忘れる失態響きにより集中する時間となりました前回よりも張り詰めたピリピリはまろやかにほどけたように思いました。ゆるんだのではなくピシッとしつつも全体にゆとりを感じました。みんなお声が気持ちよかった私自身も久しぶりの幕見席で新鮮だったのか大向うさんたちもいっぱい。鷹之資さんが
三月大歌舞伎昼の部へ絵看板一、菅原伝授手習鑑すがわらでんじゅてならいかがみ作者:二代目竹田出雲、三好松洛、並木千柳全五段からなる浄瑠璃初演・人形浄瑠璃ー1746年8月大坂・竹本座・歌舞伎ー1746年9月京都・中村喜世三郎座文楽では通し上演が多いですが歌舞伎では「寺子屋」、「車引」の単独上演がほとんど四段目「寺子屋」の幕菊之助愛之助新悟鷹之資丑之助橘太郎萬太郎梅枝東蔵松王丸が菅丞相(菅原道真)の
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます雪、さくっととけてくれて無事に帰宅できましたさて歌舞伎座の感想途中なのに今日は本の紹介ばかりしていますが(梅玉さんや前回の幸四郎さんの貢を必死で思い出そうとしてる💦)NHK出版音を聴く深く観る歌舞伎音楽事始著:土田牧子2,700円+税歌舞伎座の三階のお土産屋さんで購入歌舞伎音楽について中学・高校生の教科書くらいの読みやすさで(私はまだ冒頭パラパラしただけだけど)絵図もいっぱいに解説してくれている一冊。歌舞伎音楽の
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます23日目の歌舞伎座吉例顔見世大歌舞伎【鎌倉三代記】竹本葵太夫にかわり十代(!)の和太夫が千穐楽までつとめることになったそうです。和太夫、しゃんとまっすぐそして全力でおつとめで彼のお声の響き時姫や三浦之助を輝かせていましたそして昨日の舞台は一言で言ってしまうと『みんな最高!』な感じで😆✨応援している芝翫さんをはじめ皆が一丸となってまた新たにするように心身引き締めた熱い舞台をつくりあげ生み出していました。感動した!!
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます22日目の歌舞伎座吉例顔見世大歌舞伎満願の日が迫りゴールしたい気持ちとなぜかさみしさにゆれる心っ😆✨鎌倉三代記竹本葵太夫、休演になったらしく若手の和太夫さん?がおつとめでした(お顔とお名前とお声がまだ全員一致して無くてごめんなさい🙏)三社祭の延寿太夫はこの日も引続きいらっしゃらず太夫たちは休演?でもアナウンスされないものなのですね😯お二人ともお身体大丈夫でしょうか💦さて【鎌倉三代記】和太夫さんのお声は前髪
吉例顔見世大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは吉例顔見世大歌舞伎|歌舞伎座に関するページです。www.kabuki-bito.jp松浦の太鼓松緑の大高源吾がいい!討ち入り後の興奮を纏っての登場で一気にぐわっと引き込まれたわ吉右衛門の松浦の殿様が目に残ってるけれど仁左衛門のも愛嬌があっていいな時姫は難役だよ確かにね…でも東蔵さんだけというのはきついなぁ😰結局、最後は葵太夫さんがか
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます12日目の歌舞伎座急激に冷え込んだので一気に真冬な格好になりました。たいへん⛄写真は前回、昼夜を通した時には(おそらく)販売開始していなかった今月の演目柄スヌーピークリアファイルこちらの商品、いちお、推し出演演目のときは購入するように決めています。表は【鎌倉三代記】裏側は【顔見世季花姿繪】の春調娘七種・三社祭・教草吉原雀のスヌーピーたちです昨日泣きすぎたので今日は戯場国にゆったりと身を任せることにしました。お風呂につか
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます観劇ご報告その日のうちに更新目標なのですがいつもは無理で😂がんばるよ!というわけで歌舞伎座吉例顔見世大歌舞伎11日目夜の部途中参戦2階席は大きなボックス席のような感じで三階大向うは控え目に聞こえてくる感じになるのですがこの日は芝翫さん高綱にいっぱい大向うがかかっていたような印象でした。通う私にとってもエールになるようないっぱいでした。写真は東銀座駅改札出てすぐの木挽町広場(歌舞伎座地下)の歌舞伎茶屋さまのメニュ
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます自分自身の上演作品そのものへの理解度の低さに落ち込みつつ勘違いや思い込みを整理していけたらいいなと思っています口先ばかりになっていますが、、、目の前にこんなにも素晴らしい舞台や演者さんたちや職人技や響きがあるのに毎月味わえるしあわせがあるのに自分のからっぽさが💦間違いだらけでバカやりながらでも歩かせてくださいませ朝からしっかりしろですが兎にも角にも!夜の部の鎌倉三代記すっかり中村梅枝=時姫に夢中な私🌸受攻で
松本幸四郎の芝居。芝居というより”お祭り”。物語は、落語でいうところの「地獄八景亡者戯」。もう無茶苦茶で。でもその”無茶苦茶”を、お客もそして演者も求めている訳で。その最高峰を、澤瀉屋の一団が見事に披露してくださいました。林冲は南座千穐楽から、ちょっとだけ太ったらしい。歌が抜群にうまい。最高のエンターテイナー。感動!(不易流行|古典芸能プロジェクトXより)そして葵太夫さんは、内心ノリノリだったんではなかろうか。そうに違いない。初めの「車
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます秀山祭九月大歌舞伎二世中村吉右衛門三回忌追善金閣寺感想です。この日は中村米吉さん雪姫てした🌸私が今まで見てきた雪姫の中でいちばん気持ちの強さが前に現れていると感じた雪姫だったように思いました。もちろん見てきた雪姫たちも決して弱々しかったわけではありませんが囚われた中の哀れさとそのために漂う被虐美な色っぽさ、よりは決然とした意志のつよさ立ち向かう情熱の雪姫と思いました。人妻感よりまだ娘ぽさなのかなでもさす
人が見ていないところでも神様に恥じないよう素直、正直に生きる。その姿勢が目には見えない出逢いを導き、また新たな出逢いを呼んできてくれるのではないでしょうか竹本葵太夫(歌舞伎義太夫太夫/人間国宝)
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます(ブログ・カテゴリー芝居は違うなと思ってるのですがどう分類するか考えてて芝居となってます)昨日はこちら舞踊名作集Ⅲ〜五十七年を舞納める〜午後の部へ行ってきました。長唄【鷺娘】唄:杵屋巳三郎、杵屋巳之助、吉村辰三郎、杵屋巳津二朗三味線:杵屋栄八郎、杵屋五助、松永忠三郎、今藤龍十郎鷺娘:中村梅彌梅彌さんの肉体の存在感が大きく圧倒的でした。まばたきの様子、上を見上げるようなときの表情、やはり福助さまとご姉弟なのだな
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます眠いです今週お仕事モードがんばります(更新も出来ないかも。主に暑くて体力が!)さて昨日は初代国立劇場さよなら公演音の会に行ってきました☆この第一期国立劇場最後の音の会私ははじめてこの公演に行くことが叶いました。・鳴物、長唄【汐汲】↑終わりの拍手のタイミングがせっかちになってしまって演奏の余韻をちょっとお邪魔してしまったかも💦でも素敵でしたっていっぱい伝えたくての結果と思います・長唄【秋色種】・長唄【越後獅
こんばんは✕②いつもお読みくださりありがとうございます歌舞伎座新開場十周年六月大歌舞伎昼の部三代猿之助四十八撰の内傾城反魂香浮世又平住家『戯場花名画彩色』義太夫連中感想です。1970年「春秋会」以来53年ぶりの浮世又平住家の場面上演とのことでした。銀杏の前救出に向けてさぞばたばたしているだろうとおもいきや意外にのんびり余裕そうなおとくと又平にツッコミをいれたくなったけれど(一杯呑んでたりするのよ)そのおおらかな風情は嫌いではありませんでした。姫様救出できてないのにとツッ
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます体調崩しがちなお年頃😓さて歌舞伎座新開場十周年六月大歌舞伎三代猿之助四十八撰傾城反魂香〜土佐将監閑居感想です今回は猿翁型でのやり方とのことで将監の奥方は登場せず女中が又平夫婦とやり取りし又平夫婦の目の前で修理之助が虎を消し去り名字を許されるという大きな違いがありました。壱太郎さんは夜の部とは違う妻としての色香を見せてくれ中車さんとのお芝居の息もぴったりに見えました。夫婦でシンクロした動きを見せることも多くて楽しさもあり
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます5月ですね。月日の経つ、その速さがこわいです。まる。さて木挽堂書店小林順一様編集責任・発行・販売劇評第2年第4号2023年4月15日発行読みました3月の舞台の劇評やレポート、連載も読者投稿も増え充実🌸南座の三月が投稿充実な印象でしょうか。吉崎典子さんの中村屋巡業記事も嬉しかったですし♪読者投稿が増えたのでその方だからこその舞台への眼差し(お弟子さんたちへの視点であったり、お一人お一人が積み重ねているレ
初代国立劇場さよなら公演歌舞伎名作入門3月歌舞伎公演鬼一法眼三略巻五條橋中村種之助の牛若丸が美しい。また竹本連中が揃って語る。葵太夫を真ん中に若手二名。前の段に三味がまた三名。こちらだけでも見応えがある。中村歌昇がド派手の弁慶で登場。ここから五條ブリッジのバトルが始まる。舞踊形式だが義太夫に乗っているものだから迫力がある。最後の最後に力強い一幕を見られてお腹いっぱいだ。いや実際はカレーパンの効果が切れて腹減り状態なのだが。
こんばんは✕②いつもお読みくださりありがとうございます今朝投稿出来なかったから立て続け投稿ごめんなさい(明日はまた朝時間的余裕がつくれなくて投稿できないかもなので💦)初代国立劇場さよなら公演三月歌舞伎公演歌舞伎名作入門五條橋感想です浄瑠璃:竹本葵太夫竹本拓太夫竹本和太夫三味線:鶴澤宏太郎鶴澤繁二鶴澤卯太吉こちらにも葵太夫ご出演で嬉しかったです。牛若丸(のちの源義経)と武蔵坊弁慶の出逢いの物語。令和四年六月博多座大歌舞伎で観た【橋弁慶】とそっくりでしたがこ