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2026.4.22拙著「祭りと信仰の怖い話」(2025.3月発売/竹書房怪談文庫)が、2025年度の怪談文庫大賞を受賞しました💡受賞記念として、芳林堂書店高田馬場店にサイン本を置かせて頂きました😊実はこれが人生初の書籍サインでした💦書店員様に「月の砂漠先生の初めてを頂きました!」とノリノリで言われました(笑)緊張顔の私↓後日、芳林堂書店をこっそりと覗いたところ、サイン本が何冊か捌けていました。一安心😅まだたくさん在庫ありますので、芳林堂書店高田馬場店へお立ち寄りの際はぜひお
【出版のお知らせ】2026年3月30日(月)「瞬殺怪談禍速」@竹書房怪談文庫ISBNコード:978-4-8019-4884-6代表増田の作品が2編こちらの書籍に収録されています✨(ペンネームは月の砂漠🌙です)プロアマ混成の54人の執筆陣による、ショート怪談アンソロジー集です。コンペによって800話を超える応募作の中から厳選された111話を収録👻増田(月の砂漠)の作品も、・とある田舎の有力者一族にまつわる噂を描いた「いけにえ」・登山客が山で目にした奇妙な写真に関する怪異
今日は時間がなくて写真マンガです。出演は私と夫。書いてたのは、こんときですね。『医師で作家ということ』気のゆるんでたところに依頼が来てあたふたする女医。また、掲載媒体の情報出ましたらお知らせしますねー。ちな今回の〆切なんとか間に合いました。去年のブログはこち…ameblo.jp
怪談師の匠平さんの著書というだけで興味ありありだったのですが、正直なところ買う気はありませんでした。ですが、購入の書店によって限定特典でもう一つの怪談がペーパーで封入されていると知ってしまいました。それはもう、買う一択でしょう。むしろ、限定特典を制覇したい勢いです。そんなわけで購入をした本書。購入翌日に一気に読んでしまい、なんとも不思議な読後感が残りました。すすきのでお店を開いている匠平さんが、すすきので見聞きしたことに限定している本書は、ほかの匠平さんの著作とは異なって
【出版のお知らせ】2025年11月29日(土)「葬りの怖い話」@竹書房怪談文庫ISBNコード:978-4-8019-4736-8増田信の作品が6編/30ページ分、こちらのアンソロジー文庫本に収録されています✨(ペンネームは月の砂漠です)[概略]葬儀から埋葬まで、葬送と弔いに纏わる恐怖譚!風葬・骨噛み・逆さ事・両墓制・破地獄・洗骨・一杯飯など、葬儀慣習の怪談を全43話収録!(竹書房怪談文庫公式サイトより一部抜粋)今年4月の単著発売以来、初めて執筆依頼を頂いた案件でしたので
【出版のお知らせ】2025年11月29日(土)「ヒビ怖急に恐くなる日常」@竹書房怪談文庫ISBNコード:978-4-8019-4816-7増田信が取材・レポートした作品が4編こちらの文庫本に収録されています✨いずれも、竹書房主催の怪談マンスリーコンテストで👻最恐賞👻や佳作を受賞した作品です。(ペンネームは🌜️月の砂漠🌜️です)[概略]いつでもどこでも誰にでも怪異は訪れる。「隣人」「自転車」「坂」「母」「猫」「ゴミ」「忘れ物」など身近な事柄をテーマに集められた生の怪異体
引っ越してー、数ヶ月になってー、近所にも、なれてしまったわけー、ここにある、出現してきた黒子の、少女ー、近所の、そくわたらない、大学生であると、判明ー、そんなあるときに、詳しいはなしをしたというのにー、呼び鈴を、鳴らして確かめたがる。それは、落とし穴なのかー、この前、寿司屋にたずねるとー、寿司屋まえで、ざくざくと、確かめている。そこには、5円とか、百円玉の、なかの、財布状態でしたー、しばらく立ってー、友人がその人物をみたと、何度も、確認したところにー、
脳釘怪談シリーズまとめ|全8巻のあらすじ・魅力・おすすめ読者層脳釘怪談シリーズとは?『脳釘怪談シリーズ』は、竹書房怪談文庫から出版されている**朱雀門出(すざくもんいづる)**のホラー文庫シリーズです。幻想・得体のしれない怪談を基にした作品で、日常に潜む異常や不気味な出来事を幻想的かつリアルに描き出しています。不可思議なネタをベースの恐怖体験幻想的かつ神秘的な描写朱雀門出自身の怪画による視覚的演出(第6巻以降)シリーズ全体を通して、読者は日常と非日常が交錯する不気味な世界
『不条理奇談』レビュー|101話の奇怪体験が描く「理解不能な恐怖」の正体【ネタバレあり】不条理奇談とは?『不条理奇談(鷲羽大介)』は、竹書房怪談文庫から刊行された怪談集で、日常に潜む不可解な現象や怪異を101話収録しています。幽霊や妖怪が登場する典型的な怪談とは異なり、理屈では説明できない奇妙な体験が中心。読者は日常と非日常が交錯する独特の世界に引き込まれます。本書の特徴:幽霊・妖怪とは違う“分からない恐怖”本作の怖さは、対象が明確でないことにあります。原因や理
8月13日の『怪談の日』にはまだ1ヶ月早いですが少しでも涼しくなっていただければと怪談最恐戦2025応募動画の審査通過者20本の内、個人的にビビっときたのを10本選んでみました
本日、暖房のない冷蔵庫の中のような現場で一日仕事。疲れ果てた私ですが、なんと本日、こちら出ていましたー。竹書房怪談文庫より「憑き狂い」。怪談アンソロジーとなります。最近、医療業が忙しすぎて全然取材できてないので、怪談のお仕事もいつまで出来るかわかりませんが…依頼のあるうちが花と思ってがんばりましたので、どうぞよろしくです。今回はオール書下ろしとなりますー。憑き狂い現代怪談アンソロジー(竹書房怪談文庫HO-718)[岩井志麻子]楽天市場書いてたときの話はこちら(怖く無
【出版のお知らせ】2025年3月31日(月)「怪談一里塚」@竹書房怪談文庫ISBNコード:978-4-8019-4402-2増田信が取材・レポートした作品が2編こちらの文庫本に収録されています✨(ペンネームは月の砂漠です)[概略]新時代を担う怪談作家たちが刻む短編を新人発掘に精力的な黒木あるじが品評(竹書房怪談文庫公式サイトより抜粋)こちらのアンソロジー集に、月の砂漠が取材・レポートした短編怪談も2本収録されています✨どちらも、竹書房主催の怪談マンスリーコンテストで
1ヶ月まえのことですだ。今回書いたものではなく再録ですが、こちらも発売されてまーす!
2024.11.29ニッポン放送×WOWOW共同制作配信ドラマ「ゴースト・オブ・レディオ」こちらの配信番組内にて、増田(月の砂漠)が取材執筆した怪談を使用して頂きました💡心霊バスツアーのシーンで、霊媒師が他の乗客たちに語って聞かせる怪談……という設定でした。俳優の前野朋哉さんに演じて頂きました😄増田はお笑い大好き人間なので、三四郎さんや吉住さんとも間接的に絡めて光栄でした✨🎵使って頂いた怪談は、竹書房怪談文庫「瞬殺怪談怨速」に収録された『綱引き』という掌編です。書誌情
2024.10.5「井澤詩織の怪談喫茶」@文化放送(AM1134)超!A&G+こちらのwebラジオ番組内で、増田(月の砂漠)が取材執筆した実話怪談を、番組パーソナリティーの声優井澤詩織さんに朗読して頂いております✨番組公式YouTube動画はこちら竹書房主催の「怪談マンスリーコンテスト」にて、2024年8月度の最恐賞を受賞しました。その副賞として番組に取り上げて頂きました。受賞作の全文も無料公開中です!竹書房怪談文庫公式サイトはこちら「井澤詩織の怪談喫茶」番組公式
めちゃ久しぶりにアンソロジー参加いたしました。発売日は4月30日予定〜まだ画像出てないですネ病院の怖い話(竹書房怪談文庫,HO-664)Amazon(アマゾン)私のパートは仕事仕事で、取材時間がないため大半が医師からの話という内輪ネタですが、読者のみなみなさまにお楽しみいただけましたら幸いです。
今日もやっぱり体調がイマイチ携帯さんとお友達こんなものを注文しちゃいましたどれか1冊ではなく全部買ってしまったこの性格直さないと部屋片付かないよな絶怪(竹書房怪談文庫HO-628)[高田公太]楽天市場781円(まだ発売前なので、同じものは貼り付けられませんでした)✺⋆*(⸝⸝⸝´▽`⸝⸝⸝)⋆*✺✺⋆*(⸝⸝⸝´▽`⸝⸝⸝)⋆*✺実は工務店のリフォームの担当者さん👷♀️体調悪く入院してしまったそうですすぐに退院との事で待ってたんですけど
【出版のお知らせ】2023年5月30日(火)「実話怪談怪奇島」@竹書房文庫ISBNコード:9784801935365増田信が取材&執筆した実話怪談が9編こちらの書籍に収録されています✨(ペンネームは月の砂漠です)小原猛・久田樹生両先生の著作に、光栄なことに共著参加させて頂きました!増田が取材・レポートした「島」にまつわる実話怪談が9編(45ページ)収録されています。怪談としてだけでなく、民俗学や地域史の観点からも楽しめる一冊になっています!竹書房様公式ノー
先日の『吉例真福寺落語会』無事に終了しました。ご来場いただきましたお客様、ありがとうございました。楽屋は前座の頃から仲よかった扇橋師匠(まだこの呼び名になれない)ずーっとわちゃわちゃしてとってもとっても楽しかったな。高座にも楽屋の楽しさが滲み出たと思うよ。とにかく楽しい一日でした。次回は5月7日(日)です。り助改め柳家小ふねさんです。ぜしご予定ください。読みました。「新宿怪談」吉田悠軌先生。私にとって一番馴染みのある場所の新宿。その新宿の怪談なので他の
33連勤してみての実話です。今日はここまでで、たぶん明日につづくはず…。お知らせ、そのいち!!怪談四十九夜合掌(竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)748円私も参加してます、怪談アンソロジーが本日発売となりました!書店でどうぞお手にとってみてくださいね。お知らせ、そのに。本日、夫が51になりましたー。いつも生活をサポートしてくれて、ありがたい夫ですだ。そーいや何もプレゼントしてない…忙しすぎて…すまぬ!
現在、更年期真っ盛りの大盛り上がり最盛期にて、考えのまとまらなさがハンパない私です。副業である、作家業をしてたんですが…これが、進まない。過去に取材したネタがあって、どれを書くかのネタ帳からの選定が終わって。あとは、書くだけだと思いきや…さあ、書こう!としたらばコレですよ。大きな音がドンドンしてると集中できないし〜雷なってたら、パソコンつなげないし〜パソコン使えないからスマホで文を打ったら誤タップで何度も消えるし(これは私のせい…)〆切当日に、なんとか書き上げたものの、このままて
2022年8月13日(土)「ラヂヲ怪談劇場~惨~」@FM山形(MHz=山形80.4・鶴岡76.9・米沢77.3他)増田執筆の実話怪談「やさしいなまはげ」が✨ラジオドラマ化✨され放送されました😄演者の方々の素敵な演技に感謝です!(※FM山形岩崎アナのTwitterより画像引用)お聞き頂いた山形県の怪談ファンの皆様、どうもありがとうございましたd(`・∀・)b「やさしいなまはげ」は、竹書房文庫『奥羽怪談鬼多國ノ怪』に掲載されている話です。(PN=月の砂漠)こちら
本日、竹書房怪談文庫より発売!書店にてお手にとっていただけましたら幸いです。私こと、神薫も寄稿しておりますので、ぜひにー。(表紙の画像はかなり怖いので、小さくしてあります。興味のある方はタップしていただいたなら、Amazonの書籍詳細へ飛びますよ)瞬殺怪談鬼幽(竹書房怪談文庫HO566)Amazon(アマゾン)748円そして、もう一つお知らせが。ご縁がありまして…なんと、こんなイベントに出ることに!参加者も講師もわけへだてなく、みなさんでごゆるりと怪談を話そう/聞
蹴り飛ばされてギター弾いてる青年に出会うフォークソングほど遠いなっじな遠いイメージで弾きあがる弾くのは、吸血鬼なので。と言うと、次第に幻覚を見出した。レール新幹線で、二人の車窓が、見てると詐称事件を起こし逮捕された。「はっ」違うと逃げるように、スマホカメラに走るーーー。「18人のLINE内容が、知りたい」内容と、時効にあって短縮を狙うかと犬島は、思い回転する世界線に入る決して遠くない犬島の反応にたぬき死体になる真逆かのトラックに仕掛けられた。狭間に、犬
『実話怪談黒異譚』(黒史郎竹書房怪談文庫)ほんと、黒史郎先生の実話系怪談ははずれがない。たぶん、私が「怖い」「変だ」と思うものと、感覚が近いんだと思う。民俗学的な話もちらほら出て来るし……。おまけに、今回は各地の調査資料は地方紙にも幅を広げて収集されている。こちらは、生の怪異。結構ぞっとした。
【出版のお知らせ】2022年5月30日(月)「奥羽怪談~鬼多國ノ怪~」@竹書房怪談文庫ISBNコード:9784801931152増田信が取材&執筆した実話怪談が2編こちらの書籍に収録されています✨(ペンネームは月の砂漠です)黒木あるじ先生を筆頭とする、素敵な執筆陣の末席に加えて頂きました。山形編に「アマハゲ」秋田編に「やさしいなまはげ」という作品を書かせて頂いております。(秋田編の帯にも使って頂き光栄です……!)全国どちらの書店でもお買い求め頂けます。(売
2022.4.30「怪談マンスリーコンテスト」@竹書房怪談文庫2022年4月度開催回において、増田信が取材&レポートした短編怪談が、✨最恐賞(大賞)✨を受賞しました!(ペンネームは月の砂漠です)この回のテーマは「島」でした。受賞作「パーントゥの泥」を、竹書房怪談文庫様の公式サイトにて、全文無料掲載して頂いております。お時間あればぜひご高覧下さい(^-^)/作品はこちら⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️[備考]増田(月の砂漠)
山に、登り正確には4時間経ち恨みのある高校生を、誘い山の中で、ババキューをしている薪を用意してと、正確も、伝えてこれから危ない目にあうのに、とたかをくぐりすると、一人が滝の事故で、転落して、人命救助して、転生でも、するかと殺す勢いなのかと思い、そんな時に釜の中に白い髪の毛を貰い龍じゃと湧き立つと殺人事件が、近場でおきる知り合いの高校生で、だが、白い髪の毛を鍋の中で。見つけたら山岳の知恵で、助けましょう同じ名前のmyPick株式会社JIMOS【S
いきもの怪談呪鳴(竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)748円昆虫怪談で名を馳せる著者による、いきもの怪談。以前、加藤一によるアンソロジーで生き物テーマの怪談本(★)があったが、一人で一テーマ一冊というのはすごい取材力と思う。印象的だった話を下記に。ソラガオレンジイロニソマル解かれぬ謎が気になって、頭にこびりつきそう。樹海踏破プランそのひとの正体が気になりすぎる!!!黄金の蛇加護は祝福なのか、それとも呪詛なのだろうか…。ヒヒヒ鳥これは目撃してみたい!今度
現代雨月物語身固異談(竹書房怪談文庫)Amazon(アマゾン)673円他の実話怪談では稀なテーマ、あやかし本であった前作に驚嘆していたら、新作は神仏特集。読んでいて背筋が伸びる一冊である。さらに、「八朔日の花嫁」は静かな感動と、ミステリーの如き伏線回収のカタルシスがあり、著者の超自然に対する真摯な姿勢に、居住まいを正さずにはいられなかった。印象的な話を下記に。身固〜まえがきにかえて/人怖というのか、理解不能な人との不協和音が、不安渦巻く導入として怪奇で素敵だ。霧の中より/